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【4・1リポート⑤】火野が5・4後楽園でKO‐D無差別挑戦

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    • セミファイナルは「いつでもどこでも挑戦権および次期挑戦者決定ロイヤルランブル」。まずは星誕期が首にラダーをセットしてぐるぐる回ると、接触した井上が場外に落ちそうになる。すると7番目入場のニラがアックスボンバーをヒットさせて、雅央をOTRで失格にさせた。松永智充がマサ高梨をけしかけ、脚立に登らせて権利書を取らせたが、松井レフェリーの見てない隙に奪い取り、松井レフェリーに「ドント・ムーブ」を要請。気づかなかった松井レフェリーは松永に封筒を開けさせてしまうと、中は「いつでもどこでもKO-Dタッグ挑戦権」が入っており、松永は大喜びしながら引き揚げた。誕期がOTRで失格になると、今度は高梨が権利書を手に入れた。中身は「いつでもどこでも挑戦権」。高梨は小躍りしながら退場。石井慧介がニールキックを放った際にロープを下げられてしまって場外に転落し、OTRで失格。そうこうしていると矢野啓太が権利書を獲得し「いつでもどこでも興行権」をゲット。その拍子に床に落ちた権利書をDJニラが奪い取るや、中身は「いつでもどこでも挑戦権」。ニラにもKO-D無差別級王座への挑戦権を与えられた。残るは「いつでもどこでも大家健」のみ。誰かが取らなければいけない状況となり、一人ずつ「自分が取ります」「いや、自分が取ります」と挙手していくと、最後に手を挙げるハメになってしまった大石真翔に、リング上の選手が「どうぞ、どうぞ」。ダチョウ倶楽部方式により大石が嫌々、「大家健」を手にした。ヤス・ウラノが佐々木大輔をツームストーン・パイルドライバーで失格にすると、火野裕士がKUDO、HARASHIMA、ヤスと3タテ。5・4後楽園でのKO-D無差別級王座への挑戦が決定した。

      火野「とうとうDDTのベルトに挑戦できることになった。正直、めっちゃうれしい。ヤス・ウラノはパワーファイターじゃない。テクニックのファイター。でも、力と力、打撃と打撃で俺と闘った最高のパートナーや。こんなチャンス逃すわけにはいかん。絶対ベルト取ったるからな。お前らよう見とけよ、このボケどもが」

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