DDTロゴ
DDT

★DDTいれコミ情報★FUMA「上に行くためにベルトは必要」

この記事をシェアする

    • DDT2・10小田原大会でユニオンのFUMAが石川修司とのコンビでKO-Dタッグ王座に挑戦する。1月からリングネームを妻木洋夫から変更し、小田原では地元凱旋、デビュー2年10ヵ月にして初のタイトル挑戦と気合いが入っているFUMAに現在の心境を聞いた。(聞き手・オフィシャル取材班)
      ◇  ◇  ◇
      ――1・27後楽園からリングネームを妻木洋夫からFUMAに変更しました。
      FUMA もっとステップアップしたい気持ちと、2月10日に地元の神奈川県小田原市で大会が行われるというのもあったので心機一転、リングネームを変更しようと思いました。戦国時代に小田原で暗躍したといわれる忍者の風魔小太郎にあやかってFUMAにしたんですけど、もっともっと小田原をアピールしていきたいです。
      ――入場時に被っているマスクも忍者をイメージしているんですか?
      FUMA はい。沖縄での修行中もマスクをつけて試合をしていたんですけど、被るとテンションが上がるんです。マスクマンへの憧れもありましたし、あれをつけただけでも、気持ちを切り替えて試合に臨めます。
      ――2・10小田原大会では石川修司選手とのコンビでKO-Dタッグ王座に挑戦します。タイトルマッチ自体、初めてなんですね。
      FUMA デビューして2年10ヵ月、ようやく掴んだチャンスなので、もう一段階、上に行くためにもベルトは欲しいです。
      ――近い年代の石井慧介選手はDDT EXTREME級王座、高尾蒼馬選手はKO-D6人タッグを獲得しています。意識はしますか?
      FUMA 石井さんや高尾さんがベルトを獲っているので、追いつき追い越すためにもタイトルは必要です。
      ――石川選手とのタッグもあまり記憶がありませんが。
      FUMA 確か1度しか組んでいないと思います(ユニオン2011年7・3新木場でのKUDO&石井慧介戦)。石川さんと組んでやってみたいというのは前からありましたし、ユニオンと言えば石川さん、イサミさんと認識されているじゃないですか。その中に自分も入れるように、もっとアピールしていきたいですね。
      ――ユニオンコンビでのタイトル挑戦ですが、相手は所属するユニット“ウラシマクドウ”のHARASHIMA選手、ヤス・ウラノ選手です。やりにくさはあるんじゃないですか。
      FUMA ウラシマクドウの3人はDDTでもトップ選手だし、僕はユニットでもその3人を食ってやろうという気持ちでやっていました。ウラシマクドウに入ったことでDDTに上がれるようになったわけですけど、ベルトを獲ればウラシマクドウでなくてもDDTに上がることができるわけで、ベルトはそのためにも欲しいですね。
      ――地元凱旋でのタイトルマッチです。気持ちはまた違うと思います。
      FUMA 地元の友達も来てくれるし、みんなの前で恥はかけないです。それと小田原アリーナって昔は新日本さんやNOAHさん、みちのくさん、大日本さんが大会をやっていて、中学、高校生の時によく見に行っていたんですよね。それで、プロレスラーになったら小田原アリーナで試合をやってみたいと思っていたんです。だからプロレスラーになって一つの夢が叶うんだと思うと、すごくうれしいです。
      ――今回の大会だけで終わらせたくないですか。
      FUMA 今回はDDTですけど、次はユニオンでやってみたいですし、自主興行もやってみたいです! 小田原でプロレスをもっともっとできるようにしたいですね。

    この記事をシェアする