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【3・18リポート①】飯伏がGM代行権限でやりたい放題

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    • 3月18日、東京・新木場1stRINGにて「NON―FIX3・18Special」がおこなわれた。鶴見亜門GMの欠場で飯伏幸太がGM代行を務めることとなりスーツ&サングラス&アフロ姿の“飯伏亜門”で登場し、オープニングでGMミーティングをおこなった。HARASHIMAが武道館のメインで試合をしたいとアピールすると、GM代行はあっさり「いいですよ」。ヤス・ウラノが火野裕士とのKO-Dタッグ王座への再挑戦をアピールすれば、ヤスからメモを渡されたGM代行がすんなりと文面通りに許可。これにクレームをつけた高木三四郎がGMの許可なくタッグ王座防衛戦をおこなえることを要求すると、GM代行はこちらもあっさりと「いいですよ」。GENTAROがレギュラー参戦を要請すると、飯伏GM代行は一転、「GENTAROはめんどくさい」と一蹴。すると松永智充がGM代行を持ち上げる発言。松永のギャラアップが認められ、GMミーティングが終了した。

      第1試合は、3・11後楽園で復帰した伊橋剛太とKO-Dタッグ王者の高尾蒼馬のシングルマッチ。エルボーから張り手の応酬となり、高尾が打ち勝つ。立ち上がった伊橋に、なおもエルボーを打ち込んでいく。伊橋も応戦し、5分が経過。伊橋がぶっこ抜くジャーマンからダイビング・ボディープレスを見舞うが、高尾がかわしランニングエルボー、ミサイルキック。延髄斬りからボマイェを打ち込むと伊橋が返せず3カウント。高尾がオープニングマッチを飾った。

      第2試合は、佐藤光留&中澤マイケルのド変態團とDJニラ&星誕期組のタッグマッチ。ニラが「イチャモンだけつけさしてもらうぞ」とド変態團にクレームをつける。すると光留が、全日本プロレスのジュニアヘビー級タッグリーグ戦にマイケルがケニー・オメガとのチームでエントリーされたことを告げる。マイケルはプレッシャーからか、耳を押さえて苦悩をあらわに。ハードヒット3・22新宿での坂口征夫戦の話題になると、ふたたびマイケルが苦悩に陥る。光留はマイケルのために「格闘技、メジャー、全日本(をイメージさせる言動)を排除して試合をしよう」と提案。光留と誕期の先発で試合がスタートした。誕期が相撲の構えをとると控えのマイケルが苦しみだし場内暗転。明かりがついて仕切り直し。ニラがジャイアント馬場のようなムーブを繰り出すと、マイケルが苦しみだす。河津落としにマイケルは悶絶。ニラのジャイアント・バックブリーカーにはギブアップ寸前だったが、ニラのほうが腰を痛めてしまう。それでもニラはスローなDDTでマイケルを追い込む。誕期の突っ張り、カナディアン・バックブリーカーに手も足も出ない。見かねた光留がカットに入るが救出には至らず。それでもマイケルがフットボールスピアからようやく光留にタッチ。光留とマイケルが合体しニラを攻撃。ところがニラが16文キックらしく足を出すとマイケルがダウン。立ち上がったところへニラがシャイニング・ウィザード。ニラは光留に対し「なんでオレをハードヒットにエントリーしなかった」とクレーム。ロケットパンチを打とうとしたところへ光留がワキ固めを極め、試合を終わらせた。

      第3試合は『このカードの意味がわかるかな?』と題されたHARASHIMA&ガッツ石島組vsGENTARO&松永智充組。両軍とも「学生プロレス連盟出身」というのがこのカードの意味だという。お互いの連盟からの出身レスラーを自慢し合ってからゴング。GENTAROには「八兵衛」、HARASHIMAには「阿修羅」のコール(学生プロレス時代のリングネーム)が送られる。松永からイスを奪ったHARASHIMAは、イスを手にしながらもまったくそれを使わず。ようやくイスを使うものの、自分が着地したところにあったためダメージを負うことに。それでも最後はHARASHIMAが山折りから松永にファイアーバード・スプラッシュを決め、3カウントを奪ってみせた。

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