DDTロゴ
DDT

【UST中継】高梨のパートナーは唯我。福田と柔道対決!?

この記事をシェアする

    • 2月15日、『鶴見亜門のUST中継ウェンズデーナイトロ』がUstreamにて配信された。鶴見亜門GMは2・19後楽園で高木三四郎率いる反体制派(高尾蒼馬、越中詩郎、青柳政司)と闘う体制派のメンバーを発表。ヒロ斉藤、トモ松永は既報だったが、ほかのメンバーをケイ石井、ホシ誕期と明かした。2人について亜門GMは「どんな選手なんですかね。楽しみです」とコメント。

      引き続き、亜門GMは公開説教として彰人&福田洋&みなみ飛香組と対戦するマサ高梨を呼び込んだ。高梨のパートナーは藤本つかさが決定しているものの、残り1人は未定のまま。亜門GMに呼び込まれた高梨は「誰もいなかったですぅ……。近しい人たちがどんどん離れているんですよ」と告白。「これは2対3のハンディキャップだな」と言う亜門GMに高梨は「GMも誰か見つけてくださいよ! この放送を使って募集してください!!」と懇願。DDT事務所での生放送中にもかかわらず、出場希望選手からの電話を直接待つこととなった。

      佐藤光留、新須山健、金本ヒカルから電話がかかってきては、いろんな事情で却下される中、亜門GMは「もうハンディキャップマッチでいいな!」と痺れを切らす。高梨が「誰でもいいんで電話ください!!」と必死に呼びかけると、事務所に電話が鳴り響いた。電話の主はなんと唯我。唯我の要件は「亜門GMの劇団がなくなると聞いたので、ウチの劇団(演劇ユニット『トレジャー・プラネット』)で芝居しませんか?」という亜門GMへのオファーだったものの、渋る亜門GMを尻目に高梨が「今度の19日の日曜日は空いてますか? 空いてるんであれば、代わりに鶴見さんを芝居に貸し出しますので1ステージどうですか?」と強引に約束を取り付けようとする。もちろん唯我は了承。亜門GMが「僕が出るかどうかはちょっと待ってください!!」と慌てふためく中、高梨が強引に電話を切って、高梨&藤本&唯我vs彰人&福田&飛香の6人タッグマッチが決定した。ここで対戦相手の福田が登場すると、高梨は唯我が柔道の強豪であることを明かす。この発言に日本体育大学の柔道部で鳴らしていた福田は「自分は柔道参段を持ってますから」とアピール。高梨は「唯我はプロレス界で誰にも柔道じゃ負けない」と言い返していた。

    この記事をシェアする