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★DDTいれコミ情報★EXTREME戦を前に石井、イサミの心境は!?

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    • ▼DDT1・12大阪大会で初代KO-D6人タッグ王者決定1DAYトーナメントが開催される。「ユニットの力を試す意味で作った」(鶴見亜門GM)という新タイトルを争うべく、トーナメントにはウラシマヒロオ、チームドリフ、ユニオン、チーム城の4チームがエントリーした。

      ▽「あれは自分たちのためのベルトです」と言い切るのはチームドリフの司令塔、石井慧介だ。ドリフ結成後、“ユニオンの巨人”石川修司に勝利してDDT EXTREME級王座を獲得し、昨年12・23後楽園では“策士”ヤス・ウラノ、“諦めの悪い男”木高イサミを退け、初防衛に成功。1・3後楽園ではDDTのトップ選手、HARASHIMAと引き分けた。これらの実績が石井に大きな自信をもたらしている。1・14新木場ではEXTREME級王座の防衛戦でイサミのリマッチを受けるが「技もそうだし、勢いもそうだし、すべて自分のほうに分がある。イサミを倒して、ケニー・オメガの前に立つ。KO-D無差別のベルトも獲れば月間MVPでしょう」と言い切った。どの媒体の月間MVPかはよくわからないが、3冠王になってしまえば、なんであれ月間MVPに輝くことは間違いない。

      ▼一方、挑戦者のイサミは、すっかり自信をつけてしまった石井に警戒心を強める。「器はちっちゃいけど、1・6横浜で当たって昔感じていたような若手にありがちな迷いを感じなかった。いつまでも下に見ていたら痛い目に遭うだろうし、もう、そういうレベルじゃないんだと改めてわかりました」。1・12大阪でのトーナメント1回戦でユニオン軍はドリフと激突する。イサミは横浜大会での試合後の乱闘で石井の高角度ダブルアームDDTで伸されてしまったが、その屈辱を晴らし、タイトルマッチへとつなげることはできるだろうか。

      ▽ちなみに、かつて公開記者会見の席でケニーを「スーパーサイヤ人」とうまく例えたイサミに、石井のイメージについて聞くと「茶目っ気のない桑原和真」と答えていた。週刊少年ジャンプ路線で例えるのはこだわりのようだ。(オフィシャルサイト取材班)

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