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【トークショー②】首脳トークで島プロレス浮上

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    • 第3部は大日本・登坂栄児社長、DDT・高木三四郎社長、K-DOJO・TAKAみちのく代表、FREEDOMS・佐々木貴代表による“首脳トーク”。

      登坂 今年何をやるかですよ。
      高木 3団体で会場を借りてやったり、2日間で5団体でやったわけじゃないですか。そういうものかと思ったり、もしくはどこかを1週間まるまる借り切って。
      登坂 ダラダラとプロレスやって。
      高木 横浜アリーナを1週間借り切って。発想はバブリーですけど。どうして黙っているんですか!?
      TAKA ここで話が出て決まっているように言われますけど、我々(TAKAと貴)からすれば、大社長と登坂さんの2人で盛り上がって決まって。
      貴 まさにいつものミーティング。
      登坂 そんなことはないですよ。こういうのはおもしろいと思いません!? 全然知らない強豪の国からヘリコプターに乗ってやってきて、ドーンっと降りて「ただいまインディーを制圧した」みたいな。俺らが一致団結して関本が行く、飯伏が行くと闘っていくわけですよ。
      高木 プロレス・スターウォーズのインディー版ですね。
      貴 言うだけいってやらないでしょう。
      登坂&高木 やりましょうよ!
      登坂 何かデカいことはやりたいですね。
      高木 突拍子もないことやりたいですよね。宇宙人とか来てもいいぐらい。プロレスと宇宙の相性はいいですから。過去何度となく宇宙人がプロレス界を侵略してきてますから。
      登坂 とくに青果市場あたりね。鶴見あたりね。
      高木 なんで宇宙人がプロレス界を侵略してきているのに、青果市場に来なきゃいけないんだって話ですけど。
      登坂 あとは、(DDTの)本拠地は東京じゃないですか。僕らは横浜で、(K-DOJOは)千葉。なんか(FREEDOMSは)拠点を群馬にして旗揚げすればいいじゃないですか。
      高木 群馬でよく練習したじゃん。あ、埼玉もあいてるよ。ただ、埼玉プロレスがあるから、うまく共存できれば。
      登坂 アイスリボンの佐藤社長がカタくなってますよ。
      高木 アーッ! でも、男子は佐々木君のところだけだよ。
      貴 なんかそうなった前提で話が進んでますけど……。
      登坂 ツバ付けちゃえ。
      高木 大宮とかいいよ。
      貴 確かに埼玉でやりたいと思っていて、一回もやっていないですからね。
      高木 次はFREEDOMSさん仕切りで「埼玉プロレスフェスタ」。
      登坂 夢を持とう。どうせなら、さいたまスーパーアリーナでやろう。それでみんなと一緒にやればいい。
      高木 さいたまスーパーアリーナを5つの区分に分けて、30分ぐらいずつずらして興行をやりましょう。
      登坂 輪唱みたいにね。
      登坂&高木 どうですか?
      TAKA でも「横浜プロレスフェスタ」みたいなのを関東でやるのはありかもしれないですね。それぞれの拠点もあるわけだから。で、どこにする?
      貴 せっかくだからどこも手をつけてないところに行きたいですね。
      TAKA 山梨は?
      登坂 山梨はいいんじゃない?
      高木 キャンプ場プロレスリング・オムが山梨です。もう一周ぐらい上で。あ、茨城は?(会場から『ごじゃっぺ!』の声)あぁ、そうか。これはもう無理だから、八丈島とかにすれば?
      登坂 離島プロレスね。
      貴 離島プロレスはやってみたいというのはありますね。
      高木 離島はやりたいですね。
      登坂 やりますか。島民100%プロレスとか。こちらにいるお客さんもフェリーとか使って見に来ればいいわけですからね。それで島の経済も活性化しますね。
      貴 プロレスも見れないところへ僕らが足を運ぶことで、ファンの皆さんも来てくれればいいと思うんで。東京、横浜、千葉も今後やりますけど、島はいいですね。
      登坂 夢があっていいね。決定ということでいいですか、貴さん。
      貴 えぇ!?……やりましょう!
      登坂 やるとしたら夏ですね。ちょっと合宿も織り交ぜましょう。
      高木 いいですね。
      登坂 まず若手を投入して島民の方と仲良くなって、その後、我々本隊が行くと。
      TAKA これはやれそうじゃない?
      登坂 「我々の島でやってください!」というのがあれば、佐々木貴君の携帯に連絡してください。
      貴 FREEDOMSのほうに連絡下さい。
      亜門 それじゃあ、そろそろ結論を。
      貴 それぞれの団体で2013年のプロレスをおもしろく盛り上げることは当然ですけど、その中で団体間の和を大事にしながら、みんなで今年は“島プロレス”を敢行したいと思います。

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