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【DDT1・8リポート②】MIKAMI、来月手術へ

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    • 第3試合、松永智充&平田一喜は「Runner」で入場。一方のド変態團は変態團のテーマ。中澤マイケルはパンクラスの×マーク入りウインドブレイカーを羽織っている。「我々はこの正月、何度も会議を重ねました。我々も目標はメジャーを目指そうとなりましたが、何も実績のないマイケルがどうやればメジャーを目指せるか話し合った結果……生まれたままの姿でやろうとなりました。4年連続厄年、チケットバックが生命線のマイケルさん、このコートの下は生まれたままの姿です!」と佐藤光留が紹介するやマイケルが前をはだけると、白いTバック一丁の姿。股間を見せつける変態ムーブで平田を精神的に追い込んだあとは、光留がキックとサブミッションで続く。さらにマイケルは鞭を導入。オフィシャルでは表記しづらい「○○印!」と叫んでのキャメルクラッチも見せた。中盤、コートを脱いだマイケルはほぼ生まれたままの姿で闘い、孤立させられたところで平田のスリーパーにギブアップ寸前となったものの、これに耐えてマイケルスラムからマイケル・ノーモア・クライにつなぎ、珍しく自力で勝利をあげた。試合後、光留が「これがメジャーを目指すド変態の力だ。気づいたんだよ。試合中に熱くなってくるなら、初めから脱いでおけばいいんだよ! マイケル、本当にメジャーを目指すんだな?」と振ると、マイケルも「俺たち、やるしかないだろ!」と返答。変態團とド変態團は一味違うようだ。

      第4試合は12・31後楽園でヤス・ウラノ&火野裕士にKO-Dタッグ王座を奪われた石井慧介&入江茂弘がマサ高梨&佐々木大輔の1・22千葉で挑戦する2人と組み、アントーニオ本多&矢野啓太を加えたCrying Wolfと対戦。タッグ王座を奪取し勢いに乗るCWは、開始のゴング前から襲いかかる。火野の前で露骨にビビる高梨が4人にいたぶられるが、タッチを受けた入江が大暴れし、矢野をKO寸前に追い込む。さらに後楽園でピンフォールを獲られた石井が火野に正面から向かっていくが、壁は強大。それでも高梨は乱戦の中、いつの間にか本部席からKO-Dタッグのベルトを持ち出し、ウラノを殴打。それをアントンへ投げ渡す。レフェリーがアントンをチェックする間に、佐々木がウラノへNOW OR NEVERを決め、ズルしていただきの勝利をあげた。試合後、石井が「火野裕士、俺とシングルマッチやれ! GM、火野とのシングル組んでください」と直訴。亜門GMも「火野さんもOK出してたんで、1月29日の後楽園で組みます」と即決。石井は「後楽園ではDDT代表の俺が、KAIENTAIの火野裕士を倒してやる!」とDDTファンに誓った。

      休憩明けにMIKAMIが欠場の挨拶。「明けましておめでとうございます。本日の欠場申し訳ございません。右肩の腱板断裂を治すために来月手術をすることに決めました。手術をすると試合復帰が半年ぐらいではないかと目安を先生に聞き、それでもいいからやろうと決心しました。全然元気なので心配しないでください。その間もDDTの応援をお願いします」。また、亜門GMからエル・ジェネリコのDDT2・11名古屋、2・19後楽園への参戦決定と、さらに「高梨と佐々木が先ほどバックステージで、大阪で(CWとの)シングルをやらせろとマスコミさんにがなっていたと、マスコミさんから聞きまして……6人タッグを変更し、佐々木vs火野、高梨vsウラノを決定しました」と発表があった。

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