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Ultimate Tag League 2021 in WRESTLE UNIVERSE!!

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Ultimate Tag League 2021 in WRESTLE UNIVERSE!!

日時2021年5月10日
会場WRESTLE UNIVERSE
観衆0人
  • 第一試合 30分一本勝負

  • 公式リーグ戦

    13分54秒

    クロスオーバー・フェースロック

  • 勝ち点2で単独トップのThe癒されるズと勝ち点1のDAMNATIONの公式リーグ戦。コーナーアピールを終えたアントンがキャンバスへの着地に失敗してヒザを強打。「放送事故です!」と言うと試合を棄権する前に創作昔話「ごんぎつね」を話し出そうとするも、内容を考えてこなかったというダブルアクシデント。なんとか思い出した内容は健忘症ではなく下ネタ。これが見事に決まってゴングが鳴らされるとアントンは佐々木を丸め込むもカウント2。ダイビング・フィストドロップは剣山で迎撃されてしまうとここからDAMNATIONに捕まってしまう。アントンは佐々木へのボディーブローからニーアッパーでなんとか逆転。クリスが出てきて佐々木にミサイルキック、旋回式ショルダーネックブリーカーと猛攻。佐々木もチンロックからDDTを放つとコーナーへ。佐々木のダイビング・ラリアットはクリスがかわしてエプロンで飛びつきエースクラッシャー。クリスがオクトパスストレッチ。アントンが火野に卍固めでアシストに入るが、火野がアントンを抱えてクリスにアタック。佐々木はカウンターのスピアを見舞うと火野がクリスの逆水平を受け止め、重い一発を放つ。クリスは火野のラリアットをかわすと低空ドロップキック。アントンが出てくるとニンニンポーズからの逆水平で果敢に挑むが一発で返されてダウン。佐々木がボディースラムからダイビング・エルボードロップ。かわしたアントンがナックル連打からニンニンポーズを挟んでのバイオニックエルボーはうずくまる佐々木の背中に躓いてヒザを強打。アントンは「引退だわ」と言い出し、最後にと「モンスターアーミー物語」を話し出し、イマチ大佐のくだりで2人を動揺させてサミングに成功。佐々木にクリスのニーからアントンがバイオニックエルボーも火野がカット。アントンがダイビング・フィストドロップ。剣山を読み切って丸め込むもカウント2。直後に佐々木がクロスフェース。アントンがサミングの構えも、佐々木がクロスオーバーに移行してギブアップを奪った。

    【試合後のコメント】
    佐々木 オラァ! 俺たちの勝ちだ、全勝だ。優勝間違いなし。あの本多の野郎、なんだモンスターアーミー? 俺は知らない、そんなの知らない(震える)。次は誰だ!?
    ――仙台で準烈です。
    佐々木 秋山準、出たぞ! 秋山準、よく聞いとけ! 俺の奥村茂雄仕込みの王道が火を噴くぞ!
    ――奥村仕込みの王道?
    佐々木 俺の師匠だ。
    火野 へ~、そうなの?
    佐々木 わかったか!
    火野 王道対決やな。
    佐々木 わかったか!
    火野 見とけよ!
    ――モンスターアーミー物語は?
    佐々木 なんだ、モンスターアーミーって? モンスターアーミーってなんだ!(震える)
    火野 その話やめろ!

    アントン 負けました。相手の心を揺さぶることには成功したけど、あの人たち私の話を聞いてくれていた時、涙を流しそうになっていたような気がしないでもない。そんな模様はWRESTLE UNIVERSEに登録すれば見ることができますので登録してください。クリスごめんね、負けちゃったよ。
    クリス 今日は負けてしまったけど、正直なところ驚いてはいない。どちらかというと、昨日勝てたことの方がびっくりした。
    アントン いいコメントだ!
    クリス でもホンダサンは、スピリチュアルでいれば、信じ続ければ、奇跡はまた起こるかも知れないと教えてくれた。
    アントン 我々が当然負けることもあるんですよ。なぜならドラマが盛り上がるからです。ずっと勝ってたら…人生なんて山あり谷あり乳首ありでしょ!
    クリス 次は仙台、対Eruptionだ! また俺たちが負けるかもな!
    アントン 俺たちの方がよりEruption(大噴火)してやる!
    クリス たぶん負けると思う……でも! その後はThe 37KAMIINAだ! シュンマは大丈夫! イージーだ! でもホンダサン、次は闘いから逃げないでね。今日もヒノが出てくるたびに『クリスー! がんばれー!』って。頑張ろうよ。
    アントン ソーリーソーリー、もっと勇気を出すよ。
    クリス オネガイシマス。最後はぜひ歌で締めてください。
    アントン(『The Kinks』熱唱)ありがとうございました! また来週!
    クリス 毎週放送のテレビ番組みたいに言うね(笑)。
  • 第二試合 30分一本勝負

  • 公式リーグ戦

    • WIN

      樋口和貞

    • 坂口征夫

    VS

    VS

    20分25秒

    体固め

    ※ブレーンクロー・スラム
  • 坂口と組みあって、場外エスケープした勝俣が「熱波WER!」と挑発。怒って詰め寄る坂口を足引きして場外に出すとエプロンへのニークラッシャー。竹下も樋口を会場内のイスにぶつけていく。その後、竹下と勝俣で坂口の足に狙いを定めて攻撃していく。足を取りにいく勝俣に坂口は下から鋭いキックを叩きこんでようやく樋口と交替。樋口がパワーで攻め立てる。Eruptionに捕まった勝俣だったが、なんとか逆転。竹下が樋口にジャンピング・ラリアット。ザーヒーは樋口がキャッチ。ブルーサンダーはココナッツクラッシュで阻止して串刺しラリアット。2発目は竹下がラリアットで返していく。アバランシュホールドはカウント2。カナディアンで担ぐも竹下が抵抗。樋口がラリアットで竹下を場外に出すと坂口がエプロンPKも竹下が回避。勝俣がリング下の坂口にトペ・コンヒーロ。テーブルに坂口を寝かせて勝俣がコーナーに登るも、これは樋口が阻止して勝俣にデッドリードライブ。坂口の串刺しニーは竹下がかわしてMADMAX狙いは樋口が分断。坂口が竹下にスリーパー。樋口がブレーンバスターで続くもカウント2。ぶちかましは竹下がヒザで止めて投げ捨てジャーマン。樋口がラリアットでやり返す。戦況は坂口vs勝俣。勝俣が坂口にイグチボム。直後のマフラーホールドは坂口がロープに逃げる。アスタラビスタは坂口が回避してスリーパー。これをスタナーで迎撃した勝俣に坂口は右ミドル。飛びつきの腕極め三角絞めは竹下がカット。その竹下を樋口がエプロンからノド輪でテーブルに叩きつけてクラッシュ。リング上は坂口が勝俣にハイキック。これはカウント2。坂口の神の右膝がクリーンヒット。これは竹下がカット。腕極め三角絞めを丸め込みで切り返す勝俣は、坂口のスリーパーをかわして丸め込み、さらにバズソーキックもカウント2。ととのえスプラッシュは坂口がかわして樋口と交替。樋口が勝俣にドロップキック。救出に入った竹下が樋口、坂口にラリアット。坂口にMADMAXを決めて勝俣がカバーも権利は樋口。樋口は竹下にぶちかまし。カサドーラ狙いの勝俣をコーナーにぶつけるや、最後はブレーンクロー・スラムで試合を決めた。


    試合後、樋口がマイクを取る。「Eruptionの勝利だ! まだ初戦、一番勝っただけだ。気を抜かずに一番一番集中して、俺たちがこのアルティメット・タッグリーグの頂点に立ってやるからな! よく覚えとけ!」

    【試合後のコメント】
    坂口 さすがタッグリーグ戦とあってさ、普段のタッグ以上にみんな気合入ってたよ。まあ前チャンピオンとして生き残って。きょうも樋口にさんざん助けられたけど、やっぱ頼もしいパートナーだ。まだまだうちらDDTのEruptionが、タッグリーグ制覇してやる。
    樋口 前チャンピオン、自分らいまはベルトを失ってしまったけど、ベルト取ってそこから優しい、ぬるい防衛戦なんてしてないよ。今回のタッグリーグも、きょうもしんどかった。ただ、自分らもっとしんどい思いしてベルト防衛してきたし、そしてまたこのタッグリーグ戦勝ち進んで、あのベルト、もう一回俺たちの腰に巻くんで見ててください。
    ――仙台ではThe癒されるズとの対戦です。
    坂口 ん?
    ――クリス&本多組ですね。
    坂口 最初からそう言ってよ。タッグチーム名、知らん。まあそれはそれでしょう、いつものとは違うでしょう。
    樋口 まあ何を仕掛けてくるかわからないですけど、それもハネ返してのタッグリーグ戦だと思ってるんで、Eruptionだと思ってるんで。
    ――名古屋のタッグタイトル戦のMAOから勝俣に変わっていたが、相手チームについては?
    坂口 MAOと勝俣って似てるようで似てなくて。MAOはMAOでいい選手なんだけど、勝俣のほうが俺はデビュー戦の相手してるぐらいだから、やっぱ這いつくばって泥水飲んで泥まみれになりながらここまで来て強くなったなというのは、今日また改めて実感したし、そのなかでまたサイズ感の違う竹下がいる。まあいいチームだと思う。
    樋口 勝俣さんに関しては、まあ前回の名古屋のタッグ戦もそうだけど、DNAでしたからね。DNAの世代に自分がそうそうやられるのは…まあ譲りたくないんで。ホントにこっちも意地張って、まあ負けませんよ。まだまだ、どんどんいきますよ。


    竹下 まあ2日連続のメインイベントで、MADMAXを決めるところまでのシミュレーションは完璧やねんけどな。
    勝俣 そうだね、その後が…。
    竹下 MADMAXに固執しすぎてるから、いや俺が悪いねんけど。いやあ、俺らの公式戦は仙台もないから1週あくんかな。もう一回練り直そう。
    勝俣 次がクリス組。練り直して通用する相手なのかわからないけど、何しでかすか一番わからない。
    竹下 確かに。自然体でいくか!
    勝俣 そうだね。昨日、(中継の解説の)小佐野さんが言ってたけど、ハジけてない、みたいな。
    竹下 そう?
    勝俣 確かに気を張り過ぎちゃってたなと自分は昨日思って、試合見直してやっぱり。自分たち、今のThe 37KAMIINAのいいところってハジけたり、自分たちが楽しむというのを忘れてたのかな。もちろん優勝目指してちゃんとやるんだけど、そのなかでも自分たちが優勝優勝で硬くなりすぎるよりかは、自分たちらしさは出したほうがいいかな。
    竹下 あとは緊急事態宣言でサウナやってないしな。
    勝俣 そうだね、リセットできてないね。昨日のダメージも残ったまま今日、試合してるから。
    竹下 若干スケジュールの不利は否めないけど、逆に俺らここから。まだチャンスありますよね?
    勝俣 わからない。
    竹下 わからんけど、ここからいこう。もうあと2戦しかないけど。準烈と……。
    勝俣 準烈残ってんの!?
    竹下 でも勝とう。
    勝俣 もう勝つしかないね。
    竹下 勝ちます!
    ――Eruptionには分が悪いようだが苦手?
    竹下 いや、得意なんですけどね。
    勝俣 俺も坂口さん、酒呑童子時代からずっと、NωAでやってきたし、樋口もずっとDNAで闘ってきたから、得意なはずなんですけど。最後は自分たちのミス、イージーミスだったね。相手タッチしてるの気づいていれば、坂口さんに決めてなかったもん。
    竹下 ごめん。
    勝俣 いや、俺もごめん。見えてなかったからさ、周りを。今回はしょうがない。
    竹下 勝ちます! ここから。チャンスはあるのかわからないですけど、勝ちます。
    2人 ねっ、ねっ、熱波WER!
  • リーグ戦得点状況(5月10日現在)

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