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総研ホールディングス presents DDT Special 2018

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総研ホールディングス presents DDT Special 2018

日時2018年11月25日
会場東京・後楽園ホール
観衆1312人(超満員)
  • アンダーマッチ 10分一本勝負

    • 伊橋剛太<総選挙22位>

    • WIN

      大石真翔<総選挙23位>

    VS

    • LOSE

      渡瀬瑞基<総選挙21位>

    • 上野勇希<総選挙24位>

    VS

    6分26秒

    片エビ固め

    ※バックドロップを切り返す。
  • 上野が大石に人工衛星ヘッドシザースを決めれば、渡瀬は伊橋にリープフロッグを繰り返させる。グロッキーになった伊橋に渡瀬が低空ドロップキック。上野もコーナーに走らせてカバーするがカウント2。ボディースラムからのカバーはカウント2。伊橋もレッグラリアットを決めて大石とタッチ。上野も打点の高いドロップキックを大石に決めると渡瀬と串刺し攻撃。しかし上野のミサイルキックが渡瀬に誤爆。渡瀬も大石に腕極めDDTを決めるがカウント2。大石はバックドロップを耐えると片エビ固めで押さえ込んで勝利した。
  • アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

    • WIN

      竹下幸之介

    VS

    • LOSE

      甲田哲也

    VS

    11時26分

    横入り式エビ固め

    ※ローブローから。甲田が防衛に失敗、竹下が第1337代王者となる。
  • 続いて前説には今林APとともにアイアンマン王者の甲田臨時GMが登場。D王GP期間中の地方大会(12・1南砺、12・2富士、12・8大阪、12・9博多、1215名古屋)でブロンズ会員以上でもファンクラブ撮影会に参加できるとの発表があった後、新作グッズ紹介、先行販売チケット、ビックカメラとのコラボ企画のフォトコンテストについてアナウンスされる。そこに竹下幸之介が加わり、年越しプロレス12・31後楽園大会に向けて「3年連続決勝いってるんで、4試合しないと年越せなくなっている。今年も優勝目指して頑張ります」と意気込み。さらに竹下は実父の経営する東京・住吉の「やきとり鳥之介」を紹介し、引き揚げようとするや甲田臨時GMにローブロー。竹下が押さえ込んでタイトルが移動してしまった。悶え苦しむ甲田臨時GMを次に呼び込まれた総研ホールディングスの中野さんがカバーするも、甲田臨時GMはすでにアイアンマン王者ではなく無効。今林APは中野さんに「アイアンマンの立会人をやってもらいますので」と収めて帰らせた。続いて石井慧介がガンプロ12・16後楽園大会の告知で「全日本プロレスを倒します!」とマイク。最後に中継ゲストの松木安太郎さんが呼び込まれ「DDT後楽園大会スタート!」とオープニングコール。
  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 3WAYマッチ

    5分29秒

    ラ・マヒストラル

    ※もう1人は赤井沙希<総選挙14位>。
  • 赤井がアントンにチョップすると極端に前かがみ。大鷲のチョップでは無反応。リープフロッグでは転ばなかったが、喜んだ後に大鷲に躓いてヒザを強打。ギブアップしようとなるが昨日徹夜で考えてきた昔話「ごんぎつね」を話してギブアップすると言うが、内容は湯たんぽではなく捻りゼロの下ネタ。アントンと大鷲で乳首のつまみあい。そこを赤井が手を払ってダイビング・ボディーアタック。大鷲がビッグブーツでやり返し、赤井に吊り天井を仕掛ける。するとアントンが見てしまって特大ジャンプからの前かがみ。赤井が大鷲をブレーンバスターで投げると、その赤井にアントンがドラゴンスクリュー。しかし、赤井ののた打ち回る姿にアントンが特大ジャンプからの前かがみ。そのアントンを大鷲が丸め込んで試合終了。
  • 第二試合 30分一本勝負

    • 石井慧介<総選挙10位>

    • LOSE

      今成夢人<総選挙11位>

    VS

    • 遠藤哲哉<総選挙6位>

    • WIN

      高尾蒼馬<総選挙8位>

    VS

    7分58秒

    片エビ固め

    ※パーフェクトドライバー
  • エプロンでDAMNATION看板を手にアピールする島谷を石井が蹴飛ばすや、今成とともにDAMNATIONに襲い掛かって試合スタート。リングに戻ると今成がローンバトル。今成は遠藤にカウンターのネックブリーカー。石井が出てきて遠藤のオーバーヘッドキックをかわして背中にダブルニー。トップロープに遠藤を引っ掛け、そこに出てきた高尾をぶつけていく。遠藤は石井をコーナーにぶつけて高尾と交替。高尾が石井の背中にダイビング・フットスタンプ。石井がぶっこ抜きブレーンバスターでやり返すと、今成が出てきてブレーンバスターで続く。高尾も今成の蹴り足をキャッチして張り手からローリングエルボー。カウント2で返されるとジントニック狙い。今成が堪えると石井がランニング顔面ニーでアシスト。今成がぽっちゃりへのヒザ蹴り。再度ヒザ蹴りを狙うも高尾がかわしてエンドレスワルツ。これは石井がカット。遠藤のトーチャーラックボムから高尾がパーフェクトドライバーで3カウント。
  • 第三試合 30分一本勝負

    • WIN

      ザッカリー・ウェンツ

    • デズモンド・エグザビエ

    • トレイ・ミゲル

    VS

    • KUDO<総選挙15位>

    • LOSE

      勝俣瞬馬<総選挙16位>

    • 樋口和貞<総選挙17位>

    VS

    7分0秒

    片エビ固め

    ※ホットファイアーフレーム
  • #STORNGHEARTSの外国人部隊がDDT初登場。ザッカリーが勝俣をトルニージョアタックで場外に出すと、KUDOと樋口ともどもエグザビエ、ミゲルと一緒にノータッチ・トペコン三重奏。勝俣はミゲルの誤爆を誘ってピンチを抜け出すと樋口が出てきて一気呵成に攻める。ミゲルが樋口にニーアタック。エグザビエが出てきてバック転からのバック宙キック。樋口も滞空式ブレーンバスターで叩きつけてKUDOとタッチ。KUDOがエグザビエにダイビング・ダブルニーアタック。しかしカウント2。KUDOのバックスピンキック、エグザビエのスクリュー延髄が決まって戦況は勝俣vsザッカリーに。勝俣がミサイルキック。ザッカリーはハンドスプリング・ジャンピングニーへ。トラースキックの打ち合いからザッカリーがトップロープに飛び乗ってのスタナー。ザッカリーがホットファイアーフレームを繰り出して勝利した。
  • 2・17両国大会で高木、長与、伊東が14年ぶりトリオを結成!

  • その後、今林APがリングに上がり、2・17両国での高木三四郎、長与千種、伊東竜二のトリオ結成がアナウンスされた。このチームは2005年3・25ディファ有明「長与千種プロデュース興行」以来となる。
  • 第四試合 30分一本勝負

  • DDT Special四大シングルマッチ~ハードコアルール

    • WIN

      葛西純

    VS

    VS

    12分30秒

    片エビ固め

    ※垂直落下式リバース・タイガードライバー
  • MAOがヒヨコの人形を葛西に投げつけて試合スタート。葛西もMAOをイスに投げ当てて、さらに脚立にもぶつけていく。リングに戻るとMAOの体に脚立をぶつけていく。さらに脚立をコーナーに立てかける。葛西がイスを立てかけて、そこ目掛けてMAOをブレーンバスター。さらにコーナーに登ってラダーごと押し潰していく。苦しいMAOはジョンウーで葛西をラダーまで飛ばすとプラスチックケースを持ち出し、場外に逃げた葛西に宇宙人プランチャ式に殴打! リングに戻した葛西にMAOがダイビング・ニーアタック。MAOがスーパーK-2からスーパーK。イス盛りを作るとその上へのみちドラⅠ狙い。堪えた葛西がショルダースルーでイスにぶつけていく。葛西がラダーを突き立てるとMAOも押し返してラダーの上に葛西を寝かせてハリウッドスター式セントーン。しかしかわされてラダーに自爆。葛西がイス殴打から肩車してトップロープに引っ掛けたラダーにぶつけていくとラリアット。葛西がプラケースを持ち込むとその上へのリバース・タイガー狙い。MAOが踏ん張ってハイキックからプラケースへのみちドラⅠ。ラダーを立てかけるとプラケースを持ち込み、葛西の体の上に乗せる。MAOがラダーに登ると葛西が復活。ラダーに登ってエルボーの打ち合い。葛西が雪崩式ブレーンバスターもMAOがすぐさま起き上がってナックル。葛西が延髄斬りで黙らせると竹串を持ち込む。MAOが止めて葛西の脳天に竹串。ラダーの上に寝かせようとするが、葛西も竹串をMAOの脳天に突き刺してラリアット。葛西はMAOをラダーの上にブレーンバスター。しかしカウント1。葛西はパールハーバーを投下もカウント2。場内「マオ」コール。ならばと垂直落下式リバースタイガーで3カウント。

    【試合後のコメント】
    葛西 俺っちは刺激を求めていろんな団体でやってるけど、思わぬところでとんでもねえ刺激を受けちまった。MAOちゃんか、面白えじゃねえか、かわいい顔してえげつねえことやるし、頭おかしいことやるし。飛んだり跳ねたりと思ったらワケ分からんことやってきて。面白え、ああいうのを刺激っていうんだよ。俺っちが求めてた刺激が見つかったよ。でもよ、今日の試合を見ての通り、まだまだ俺っちの完勝だ。MAOちゃん、おめえがもっとビッグになってから、また相手してやるよ。

    MAO 2018年、たくさんのキ●ガイと試合してきました。ホントたくさんのキ●ガイです、全員違うタイプの。そして今日は最後の大ボス、葛西純選手。最高だ。最高すぎる。デスマッチやハードコアはあんまりテリトリーじゃないと思ってたんですけど、今年はだいぶ適応しちゃいましたね。ハードコアルール、だいぶ慣れてきたんで、準備は整いました。この先、キャリアの中でハードコアマッチがあった時の準備ができた。葛西選手に新たな扉を開かれてしまいましたね。狂ってる、狂ってないは人が決めること。でも今日の私はハイでした。キマってた。ガンギマリですよ。危ないとこまでいきました。この境地に行けたら、D王も敵はいないです。
  • 第五試合 30分一本勝負

  • DDT Special四大シングルマッチ~アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

    • LOSE

      伊藤麻希

    VS

    • WIN

      竹下幸之介

    VS

    11分53秒

    KO勝ち

    ※ザーヒー。第1337代王者が防衛に成功。
  • 伊藤の中指を竹下が払うも、伊藤がエルボー連打からドロップキック連打。竹下は軽く受け流してバックブリーカー連打。竹下のプランチャは伊藤がかわして背中にエルボー。竹下が受け流して客席に投げつけていく。エプロンに上げた竹下が伊藤をジャーマンで落とそうとするが、伊藤は急所蹴りでかわす。リングに戻ると伊藤が竹下をコーナーで踏みつけ。世界一かわいいナックルは竹下がかわしてアルゼンチンの体勢からヒザを突き出しバックブリーカー。コーナーに登った竹下を伊藤が追いかけてデッドリードライブ。フライング・ビッグヘッドはかわされて自爆。竹下にコーナーに叩きつけられるが、伊藤は頭突きで気合い。その伊藤を腹パンで黙らせた竹下がショルダーバックブリーカー。竹下がコーナーポストを外してしまうと、伊藤をそこへぶつけようとする。伊藤が踏ん張って竹下をぶつけると、そこで世界一かわいいナックル。竹下はアイアンマンベルトを持ち出すと、それで殴ろうとする。伊藤がかわしてそこへのDDTを決めると抱え込み式逆エビを狙うも持ち込めない。倒れ込み式ヘッドバットもかわされてしまう。竹下はコーナーポストを外したコーナーにパワーボムでぶつけんとするが伊藤が抵抗。伊藤が金具むき出しのコーナーにぶつかってしまうも、その反動で倒れこんでしまい、竹下の急所に頭突きがヒット。丸め込みから逆エビを決めるも逃げられてしまう。ならばと抱え込み式逆エビへ。竹下がロープに逃げる。伊藤が突き出す中指を竹下がしまいこんで強烈なエルボー。伊藤が頭突きから両手で中指を立てる。竹下がそれを踏みつけてニーアタック。伊藤は中指を突きたてながら起き上がろうとするが、10カウントで立てずKOとなった。
  • 「絶対ぶらすなよって。俺の前で立てたからには、その中指、絶対に立て続けろ」(竹下)「誰になんと言われようと中指を立てて、自分のプロレスを突き進みます」(伊藤)

  • 試合後、竹下がマイクを持つと「伊藤麻希、言ったよな。竹下幸之介の前で中指立てるなって。俺はオマエがライバル候補やと思ってたけど、残念ながらそれは検討違いやったようや。オマエがこれからも中指立てて上にいきたいなら好きにすればええ。それがオマエのプロレス道なら、そのまま好きなだけ立てていけばいい。俺は俺のプロレス道、真っ直ぐ走っているからよ。ないと思うけど、もしその道がまたどこかですれ違うようなら、その時はオマエの最強の心、その時こそヘシ折ったるからオマエも頑張れ。俺も頑張る。また試合しようぜ」と呼びかける。伊藤は中指を突き立てて引き揚げた。その後、中野さんも加わっての記念撮影から島谷、伊橋が竹下に襲い掛かるも、竹下はすべてクリア。すると中野さんも襲い掛かるが、背中にチョップを食らい、みんなでボコボコにされてしまった。

    その後、ライブVへ。控え室には大石と記憶の戻らないディーノ。大石「アンタの名前は男色ディー?」ディーノ「ロ」大石「やっぱダメかあ。なんとかなんねえかなあ」すると彰人がやってきてパンフでぶん殴る。彰人「あなたの名前は男色ディー?」ディーノ「ン」大石「奇襲か?」彰人「試合前までに記憶が戻って欲しくて。叩けば記憶戻るみたいになってたから」すると大石が「叩けば100回に一回は戻るのが楽しくなっちゃって」とパンフでディーノの頭を叩きまくっていると、彰人がそれをやめさせて「試合どころじゃなくなっちゃうから。わかりました。僕が試合で記憶を完璧に取り戻してみせます。奇策があります」と言うとディーノに漢タイツを渡し、「恥ずかしいパンツを履いてリング上にあがってください」と呼びかけ休憩へ。

    【試合後のコメント】
    竹下 まあ、伊藤麻希とのシングルマッチ、いろんな見られ方があったと思いますよ。DDTを応援してくれてる人の中にも僕が嫌いな人もいれば伊藤麻希を嫌いな人もいる。もちろん好きな人もいてくれてると思います。それは、まだ誰も作っていない、新しい道を作って、そこを歩いてるからだと思います。だから(伊藤に)近いものを感じたことは事実です。ライバル候補だったことも事実です。そんだけ言っても、アイツはリングの上で中指立ててきた。そこでライバル候補からライバルになれなかったのは正直、残念です、悲しいです。でもそれがアイツのやりたいプロレスならやればいい、そのかわり絶対ぶらすなよって。俺の前で立てたからには、その中指、絶対に立て続けろよと。またどっかで、何年後か何十年後か、どっかでもし当たることがあるなら、その時こそ本当におまえの心へし折ったるからな。
    ――伊藤選手の気持ちの部分などは感じた?
    竹下 わかんないです。伊藤麻希ってそういうエモーショナルなところが注目されてますけど、感情豊かでって。でも僕はいろんな選手とやってきて、それはみんな持ってるんですよ。スピリットは伊藤麻希だけが持ってるものじゃない。伊藤麻希は、その表現方法が特異なだけ。ソウルはみんな持ってるし、もちろん俺も持ってるし。ただ、そこだけで勝負する段階は終わってるんで。だから、あとここからプラスαで何をつけるか。逆に今後が楽しみです。もっともっと、メンタルもフィジカルも強くなるようなことが伊藤麻希にあるなら、もしかしたら僕が3カウント取られる日がくるかもしれない。今日も危ない場面はありましたよ。でもまだまだ、あんなもんじゃ俺から3カウントは取れない。竹下幸之介、倒してみろって。


    伊藤 これが今の私ですよ。もういいんです私、自分の弱さを受け入れて前に進むって決めたから。でも上に進むって気持ちだけはまったく折れてないし、これからもずっと、大好きな手の中心の指を、中指を立てて。誰にでも立ててなんと言われようと立てて。友だちなんかいらないですよ。自分のプロレスを突き進みます。
    ――男子のトップ選手と闘ってみて。
    伊藤 やっぱ凄いっすね。……自分が男だったら絶対、プロレスラーとしてお金持ちになれてたと思うんですけど、自分が運動神経のない女に生まれてきたのを受け入れて、たくさん努力して前に進みます、それだけです!
  • 第六試合 30分一本勝負

  • DDT Special四大シングルマッチ

    12分4秒

    無効試合

    ※収拾つかず。
  • 試合前に井上リングアナは「男色ディーノ選手はホモでございますが記憶喪失中です。いつものように好みの男性客に襲い掛かることはないと思われますので安心してご観戦くださいませ」とアナウンス。入場したディーノは大石とササダンゴに男性客を襲うように促されるも笑顔で握手するばかり。リングインの仕方もわからない有様。Tシャツも大石に無理やり脱がされる。彰人は記憶を取り戻そうと股間を触ろうとするが、ディーノは戸惑うばかり。場内「ディーノ」コール。バックの取り方すら大石からレクチャーを受け、掘らせようとするが、ディーノは戸惑う。彰人が男色クローを仕向けるが、ディーノが出したのはアイアンクロー。大石の指示でハンマースローも怖がる。ナイトメアの体勢になるもディーノが出したのは「命」。エルボー連打を促すもディーノはファイト一発にはいかず河津落とし。ササダンゴ「オマエの名前は男色ディー?」ディーノ「マ」ササダンゴ「学プロか!」。彰人がリップロックへ。ササダンゴ「オマエの名前は男色ディー?」ディーノ「ミ」ササダンゴ「かわいい!」。ここでササダンゴは荒療治としてジ・コンプライアンスで乱入するという。大石が「ケツ出すぞー!」と呼びかけるも、ディーノは「嫌です」。大石が自らコーナーで尻を出し、ディーノが指示通りに彰人を振る。彰人がディーノを切り返して地獄門へ。ディーノが震えてパワーアップしたかと思われたが…。ササダンゴ「アナタの名前は男色ディー?」ディーノ「ウェ!」。するとアントンが「なんで思い出さないんだ! 俺はオマエと一緒に2年間ぐらい、ルカ世田谷に住んでいただろうが! それでも思い出さないなら…」と切り出し「これで思い出せ!」と尻出し。そこに彰人とササダンゴも加わって尻出し。樋口が「アナタに憧れて相撲界に入ったんです。目を覚ましてください!」と尻出し。すると飯野が「ワタシはディーノさんに憧れて二丁目で飲み歩くんですよ!」と告白して尻出し。最後に大石が「俺らに散々迷惑かけてきたな。今でも迷惑かけてるんだよ。でも俺たちはオマエにかけられる迷惑、嫌いじゃねえんだよ。俺たちに迷惑かけてくれよ! これでも思い出さねえのか!」と言って尻出し。今林APも「前回の両国大会でオマエが全裸になって大問題になった時、オマエを謹慎処分にする話も出てたんだよ。でも、ジ・コンプライアンスの仲間が方々に謝ってくれて彰人君がシングルマッチやりたいって言ったから、お前のクビはつながっているんだよ。仲間のためにも思い出さなきゃいけないんだよ! これ見ても思い出さないのか!」と言うと笛を鳴らし、尻を出してのピラミッド。今林「オマエの名前は男色ディー?」ディーノ「ミョ」。すると大石がイスを持ち出し、彰人がディーノを羽交い絞め。大石は「テメエにはガッカリだよ。俺はオマエを殺して二代目男色ディーノとしてこのプロレス界に君臨してやる!」とイスを振るうも、かわされて彰人に殴打。ディーノがイスを持ち出しフルスイングもかわされてロープに接触し、その反動でイスがディーノの頭部に接触。ササダンゴが「アナタの名前は男色ディー?」と呼びかけると場内暗転。再び場内点灯した際はディーノは前回の両国よろしく股間にタイツを挟んだ状態で「ノ! 私の名前は男色ディーノよ!」と絶叫。彰人にリップロックからファイト一発、そしてアルティメット男色ドライバーを決めていると松井レフェリーがノーコンテスト裁定。今林APが「AbemaTVの皆さん、すいませんでした!」と謝罪しているのをヨソに、ディーノは全裸で場内を練り歩くなど収拾不能に。

    【試合後のコメント】
    大石 おまえの名前は男色ディー…?
    ディーノ ノ! ここ最近の記憶がすっぽり抜けてて。何があったの?
    ササダンゴ ゲームしてたゲーム、家で。
    ディーノ みんなが凄く頑張って、私のためにひと肌脱いでくれた気がする。ありがとう。あんたたちのために、私はこれからも男色ディーノでい続ける。コンプライアンス守るために、コンプライアンスぶっ潰してやる! 大事な大事なコ~ンプライア~ンス!
    ――最近の記憶はまったくない?
    ディーノ 大丈夫、このみんながいれば、記憶の1ヵ月や2ヵ月。みんなもそう、いつでも記憶なくしてしまえ! 都合の悪いことは忘れてしまえ! みんなでカバーして思い出させてやる。
    ササダンゴ ディーノさんが表紙になった週刊プロレスも見せますよ。
    ディーノ 表紙? バカじゃないの、そんなことあるわけないでしょ。そんな企業あるわけない。情報企業が全裸の男を。
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • DISASTER BOX vs #STRONGHEARTS

    • WIN

      CIMA

    • エル・リンダマン

    VS

    • HARASHIMA<総選挙4位>

    • LOSE

      平田一喜<総選挙18位>

    VS

    14分17秒

    エビ固め

    ※エゴイストドライバー
  • 最後に平田の入場になると『TOKYO GO!』がヒット。苦悶しかけたCIMAにリンダマンがアイマスクとヘッドフォンで完全ブロックさせてセーフ。平田はリンダマンを下げさせて「CIMA!」と挑発。平田がCIMAにドロップキック。CIMAもリープフロッグを張り手で止めてリバース・インディアンデスロック。その体勢で挑発に乗ったHARASHIMAをキャッチしてブレーンバスターで投げて2人にダメージ。リンダマンがバックエルボーで続く。場外に出された平田は鉄柱に急所をぶつけてしまう。リングに戻された平田にCIMAとリンダマンが連係。リンダマンの逆エビをロープに逃げた平田。エースクラッシャーをカウンターで決めてHARASHIMAとタッチ。リンダマンもCIMAと交替。HARASHIMAが雪崩式ブレーンバスターもカウント2。CIMAもHARASHIMAをセカンドロープ中央に引っ掛けてのトカレフ。スワンダイブ式のメテオラはHARASHIMAはヒザで迎撃。CIMAがリンダマンとタッチ。HARASHIMAはバックを取るリンダマンをかわしてリバースフランケン。平田が出てくるもリンダマンがドロップキック。平田は「見とけ、CIMA!」と腰振り雪崩式フランケン。CIMAは顔面蹴りでカット。平田がHARASHIMAとの連係からカバーもカウント2。エゴイストドライバーはリンダマンにかわされてしまうと、CIMAがヴィーナス。平田に腰振り雪崩式フランケンからリンダマンがダイビング・ボディープレス。しかしHARASHIMAがカット。CIMAが出てくると平田にスーパードロル。平田も首固めで抵抗するがカウント2。CIMAがドロップキックからパーフェクトドライバーもカウント2。最後はエゴイストドライバーで3カウント。
  • 「誰でもいいから、このベルト挑戦してこいや」(CIMA)



  • 試合後、CIMAがマイクを取る。CIMA「HARASHIMA、久しぶりやないか。それから…見たことある動きすんねんな。平田っていうの? クワガタみたいな名前しやがって。オマエが平田なら、俺、本名・大島やから、ある意味オオクワガタや。俺も大人になったからよ、オマエの動き、別に嫌いじゃないよ。今日はHARASHIMAとタッグを組んだかもわからんけど、次は大島とタッグを組むのはどうですか? 彼を見てたら20年前を思い出しました。私も41歳、ある意味失うものもないんでね2日前のWRESTLE-1、同じ後楽園ホール大会で#STRONGHEARTS、日本人の新しいメンバーが入ったんや。リンちゃん、ええよな。WRESTLE-1に新しいメンバーが入って、DDTに入れなくていいんですか? リンちゃん、ええよな? そういうことや。平田、#STRONGHERTASの新メンバー、オマエじゃないよ。控え室で探したのにおらんかったんや。2人でタッグを組むのもええけど、まずはトリオから組みたい。できれば査定したいね。平田がいいのか、彼がいいのか。彼と言うのはご存知の通り、ゴージャス松野こと断食ディーノ。先月から絶賛断食中ですので。平田、CIMA、断食組でトリオ、DDT盛り上げるために組めたらいいですね。ありがとうございました!」CIMAが平田に握手を求めるも、平田が「それは勘弁」とばかりに拒否して引き揚げた。

    【試合後のコメント】
    CIMA おい断食ディーノどこ行った? でもT-Hawkが帰って、トアンも負傷して、今日はインターナショナル軍が3人来てくれてるけど、まだ30日もDDT、新宿あるんやろ。2人ハーツか? リンダマンも忙しいんや。またすぐ上海帰って、戻ってくるからな。
    リンダマン 2人ストロングハーツじゃそろそろもの足りねえからな、断食ディーノなのか誰なのか、しっかり予想立てとけよ。答えは近日発表! お楽しみに!
    CIMA 誰でもいいから、このベルト挑戦してこいや。今日は待ってたけど誰も来いへんかったな。誰でもええぞ、俺らからベルト獲れるもんやったら獲ってみろや!

    HARASHIMA いや勝てなかったね。でも総選挙の結果があって、お客さんに支持されて出られる大会なので嬉しかった。けど相手のほうが一枚うわ手だったね。
    平田 私のGOが一番の勝機だと思ったんですけど。ちょっと今日は珍しく、長く話してもいいですか。私は昔、神戸の団体に1年以上いて、いろんな思い出があるわけですよ。そこではデビューしてなくて、練習生で、僕から見たらCIMAさんは神でしたよ。1年以上いたけど僕の名字すら覚えてもらってなかったし、練習生とも呼ばれたことなかったと思います。それがね、長い年月を経て、こうしてリングで闘うところまで来ましたよ。今日は勝てなかった、でも平田という名字は覚えてもらいましたよ。次は勝って、平田一喜という名をCIMAさんに刻んで、リベンジしたいと思います。久しぶりに長い、平田のコメントでした。
    HARASHIMA 僕はCIMAさんと凄い久しぶりに闘って、いつでも闘うと刺激をもらえますね。リンダマンも面白い。また2人でやりたいですね。
    平田 何かが一つ完結した気がします。
    HARASHIMA 次が始まってるからね。終わらないように。
    平田 そして(ストロングハーツに)誘われましたけど、心は揺らいでないですから。全然揺らいでないですから。ディザスターとしてよろしくお願いします!(握手)
  • メインイベント 60分一本勝負

  • DDT Special四大シングルマッチ~KO-D無差別級選手権&賞金100万円争奪マッチ

    21分56秒

    佐々木式ウラカンラナ

    ※第68代王者が初防衛戦に成功するとともに賞金100万円を獲得。
  • 13時50分、試合開始のゴング。両者が握手をかわす。グラウンドの攻防からロープに佐々木が押し込んでクリーンブレイクと見せかけて張り手。怒った高梨が襲い掛かるも、佐々木も佐々木式ウラカンラナで秒殺狙い。これはカウント2。エプロンに出た高梨に佐々木がリング内からドラゴンスクリュー。ここから佐々木がリング内外で足攻め。佐々木が裏足4の字。逃れた高梨は佐々木に足を掴まれるも延髄斬りで脱出。エプロンに出されたが佐々木の両腕を取って、トップロープを使ってのアームクラッシャー。高梨のジャベを佐々木がかわしてクロスフェース狙い。これを高梨がかわして変形のハンマーロック。佐々木は低空ドロップキックで活路を見い出してDDT。ダイビング・エルボードロップは高梨がかわしてジャベ。佐々木がロープに逃げる。エプロンに出た佐々木に高梨が奈落式タカタニックを狙う。佐々木も踏ん張ってフランケンで切り返すとリングに戻ってトペ・スイシーダ。高梨をイスに座らせてコーナーからスーパーダイブ・エルボー。佐々木が高梨をリングに戻してケブラドーラ・コンヒーロ。高梨が切り返すも佐々木もぺディグリーでやり返す。ダイビング・エルボードロップを投下するもカウント2。すぐさま佐々木はクロスフェース。高梨はロープに逃げる。15分経過、高梨をコーナーに乗せた佐々木が雪崩式ぺディグリー狙い。高梨がかわすと鉄柱にぶつけて雪崩式タカタニック狙い。佐々木がかわすも高梨は「高梨将弘、70キロ!」と串刺しドロップキックから地獄の断頭台。高梨がタカタニックを狙うも佐々木が止めてマットに脳天を突き刺す。ダブルダウンから両者でナックルの打ち合い。高梨は捻りを加えたバックドロップ。佐々木も投げ捨てドラゴン・スープレックス。高梨もバックドロップで投げていく。佐々木はカウンターのドロップキックからNow or Never。しかしカウント2。今度は右手の繋がった状態で佐々木はグーパンチ。崩れる高梨がラフロイグを狙うも佐々木がかわして見ティスティカ式クロスフェース。高梨がかわしてラフロイグもカウント2。高梨はカウンターのラリアットからタカタニックもカウント2。佐々木は思わず場外エスケープ。高梨がすぐさまリングに戻すとダイビング・ダブルニーを投下もかわされてしまう。佐々木がミスティカ式クロスフェース。場内「タカナシ」コール。クロスオーバーは高梨が丸め込みで切り返すもカウント2。佐々木が佐々木式ウラカンで3カウント。
  • 佐々木、1・3後楽園での防衛戦を宣言! ALL OUTはKO-D6人タッグへの挑戦を表明!

  • 試合後、佐々木にベルトと賞金100万円の目録が贈呈される。その間に高梨は酒呑童子のメンバーとともに下がってしまうが、佐々木に「おい、マサ! どこいった? アイツは弱いな。逃げて帰るのか?」と呼びかけられて、再びリングに姿を現す。佐々木「マサ、オマエがこの試合前に言ってたな。これがオマエの見たかった景色か? この満員の後楽園が。この満員の後楽園で俺に負けるのがオマエの見たかった景色か? それよりマサ、今日は大事な話がある。オマエはいつまでそこにいるんだ。今こそ、俺とオマエで組んで、このDDTを新しい時代を作ろうじゃねえか」佐々木の握手を高梨が払って拒否。佐々木「テメエなんか始めからいらねえんだ! とっとと帰れ! クソ! 今林、テメエちょっと来い! ちょっとだけ機嫌がいいぞ。次のタイトルマッチを決めようぜ」今林「2月17日両国大会で…」佐々木「ちょっと先すぎるだろ!」今林「D王GPの優勝者の挑戦を受けてもらう…」佐々木「D王なんてどうせ俺が優勝するだろ」今林「その場合はチャンピオンが挑戦者を指名できますが」佐々木「じゃあ仕方ない。D王GPを挑戦者査定リーグ戦にしてやるよ。俺が挑戦者をリーグ戦中に査定して、両国より前にちょっと一発やろうじゃねえか」今林「いつにしましょうか、臨時GM」甲田「決断2秒ですよ。12月30日の後楽園はどうですか?」今林「12月30日はD王GPの決勝をやるので、そこではできないです」すると甲田臨時GMが逆ギレし、バックステージに戻ってしまう。佐々木「アイツ無能だろ」今林「私が決めさせてもらいます。1月3日、マジ卍超1回目でやらせていただきます」佐々木「やってやるよ! 今日は気分がいいからもっとしゃべるぞ。なあテツヤ」遠藤「へい!」佐々木「へいってなんなんだ」遠藤「バカヤロー!(佐々木に掌底) カリスマ、テメエよ。高梨将弘に勝ったぐらいで調子乗ってんじゃねえぞ! D王GP、優勝するのはこの俺だ。もしくは高尾蒼馬だ! わかったか! 何か言ってみろ!」高尾「バカヤロー!(遠藤に掌底) テツヤ落ち着いて。とりあえずD王は置いといて、試合中見てたらタカタニックを返すのにジントニックをするのは無断使用だと思うのでそれは賞金で使用料を…」佐々木「違う」高尾「違う? それは追々でウチらこのあとカリスマの誕生日パーティーがあるらしいんで、朝まで飲みにいきますか」佐々木「おーい、みんな! 仲間割れしてる場合じゃねえ。金ならいくらでもあんだよ。この100万で今日はおっパブいくぞ! テツヤ、ソーマ、ポーリー、仮マネージャー。そしてこの俺がKO-D無差別級チャンピオン、“カリスマ”佐々木大輔だ。俺たちは群れない・媚びない・誕生日パーティーはおっパブで! 金ならいくらでもあるぞ! このマザーアース、そしてDDTのリング、そしてプロレス界は2018年も2019年も俺たちDAMNATION中心に回ってんだ。覚えておけ」

    【試合後のコメント】
    佐々木 (高梨は)相変わらず弱えな。客も見る目がねえな、テツヤ。
    遠藤 へい!
    佐々木 へいじゃねえ! 最後にアイツに救いの手を差し伸べてやったのに、どっか行っちまったな。引退でもするんじゃねえのか? それより、アイツの金も奪ってやったし、俺はこの世のすべてを手に入れるぞ。俺がこれから何を手に入れるかわかるか? …おっぱいだろ! 金ならいくらでもあるんだ、なあテツヤ。
    遠藤 へいっ!
    佐々木 へいじゃねえ!
    ――今日の勝敗を分けたのは?
    佐々木 アイツは覚悟はあっても、まだ生きようとしてるだろ、人間として。俺は人間としての覚悟もある。その差だよ。アイツはプロレス人生しかかけてない。俺は佐々木大輔の人生かけてんだ。わかるか? 規模が違うんだ。アイツが東京なら俺はアメリカ。大陸の規模が違う。
    ――試合後には高梨選手を勧誘していましたが、特別な感慨も?
    佐々木 いや、そういうんじゃない。仮マネジャーがあまりにも使えないからな。ノブをクビにしてアイツを仮マネジャーにしてやろうかと思っただけだ。それ以上は何もない。
    ――1・3後楽園でも防衛戦をすることになりました。
    佐々木 今日は気分が良かったから言っちゃったな。まずはD王GPで雑魚どもの査定だ。(挑戦者候補)いるかな?
    遠藤 ポーリーとかどうですか?
    佐々木 ポーリーはD王出ないからな。(D王の出場者から挑戦者を選ぶ?)それは分からない、とにかく俺が決めるんだよ。
    ――以前はローラ(・ジェームス)を挑戦者にしたいと。
    佐々木 忘れてた…! ローラいいな、おっパブにいないかなローラ。
    ――賞金は今日使い切る?
    佐々木 金ならあるんだよ。おっパブ泊まり込むか。
    遠藤 おっぱい並べてその上に寝ますか。
    佐々木 何言ってんだよ。変なこと聞くんじゃねえ!
    ――初防衛に成功して変化は?
    佐々木 どうだ、風格とか出ちゃってるんじゃないか。厳格なオーラとか。ウィスキーが似合う感じで。


    彰人 今日はなんとか男色ディーノを戻すことができましたね。一安心かなと。また荒れ狂った男色ディーノが見られるのが楽しみです。
    竹下 僕は伊藤麻希と試合して、男色ディーノの記憶も戻って。ALL OUT、みんな活躍できたと思います。あとはD王、ALL OUTからはこの2人なんで。決勝は僕らでやりたいですね。
    彰人 それと総選挙2位ということで発言権があると思います。だからこそ言わせてもらいたいのは、ストロングハーツともう一回やらせてほしい。両国で負けて、竹下も(CIMAに)負けて、挑戦する資格があるのかと言われたらないかもしれない。でも2位はKO-D無差別以外のベルトに挑戦できるので。いろいろ考えて、お客さんからの声も聞いて、いま一番何がやりたいかっていったら、ALL OUTでもう一回結果を残すことなんです。前は負けたんじゃなくケガで(6人タッグの)ベルトを返上してるので。それが今年、自分の中で引っかかってます。ストロングハーツのメンバーがいつ揃うのか分からないですけど、また受けてほしい。今日は勝俣がケガをして、どの3人で挑戦するかは決めかねてるんですけど、もう一回、(挑戦する)権利、資格をください。
    竹下 権利はあると思うので。両国でDDT代表としてストログハーツを迎え撃って、CIMAと闘って実力不足で負けてしまいました。借りを返したいんだけどもALL OUTの実績不足もある。声を大にして言えない状況で、彰人さんが権利を行使してくれるなら、僕はもう一度6人タッグのベルトを巻きたいです。個人的なことを言わせてもらうならCIMAにリベンジしたい。じゃないと、もう一回(KO-D)無差別のチャンピオンになる時を迎えられないと思うので。

    ※高梨はノーコメント。

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