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DDT UNIVERSE LIVE!ワンチャン SATURDAY

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DDT UNIVERSE LIVE!ワンチャン SATURDAY

日時2020年3月7日
会場東京・御茶ノ水道場
観衆0人
  • エキシビションマッチ 10分一本勝負

    • LOSE

      ジョーダン・ヒートリー

    VS

    VS

    3分56秒

    キャメルクラッチ

  • 放送開始と同時にオーストラリア出身の練習生ジョーダンのエキシビションマッチがスタート。吉村が腕を取ると、ジョーダンもヘッドスプリングを使って腕を取り返していく。吉村がヘッドロックでジョーダンをコントロールすると、吉村がタックルで倒していく。さらに吉村はボディスラム。吉村のエルボーとチョップで追い込まれるジョーダン。反撃の機会が無い。ジョーダンは何とかエルボーを返すが、吉村には効かず。それでもジョーダンはタックルを連発し、吉村を倒すことに成功。さらにジョーダンは飛び付きのアキレス腱固めを極めるも吉村は冷静にロープへ。ジョーダンはエルボーを連発するも吉村はボディスラム。そこからキャメルクラッチを決めるとジョーダンはギブアップ。
  • 前説

  • ジョーダンのデビューが4・2浅草大会に決定! オープニングコールのクリスはなぜか「Englandブッコワス」

  • 試合を終えたジョーダンが改めて自己紹介。今林APがジョーダンのデビュー戦が4月2日浅草大会で決定したことをアナウンス。そして改めて今林AP、井上リングアナ、小菅リングアナで前説がスタート。先日発表された大会中止と延期のお詫びと各試合の見どころを紹介。そしてオープニングコールにクリス&MAOが登場。MAOが英国遠征時に行っていた場所とクリスが住んでいた場所がブラックカントリーと呼ばれる地域だったことで結束はバッチリだとMAOが主張するが、MAOが「We love Planet」などイギリスの名物・名所を次々と挙げていくが、クリスは「No」「ダメダメ」の連発。最終的にMAOが「We will be win!」と叫び一致団結。しかしMAOが「イングランド、嫌い?」と聞くと、クリスは「England is trash.」と言い放ち、さらに「Englandブッコワス」と言い始める。一同が戸惑う中、MAOの「チョ、チョ、チョ、チョリッスー! スタートー!」の掛け声で大会はスタートした。
  • オープニングマッチ 30分一本勝負

    • LOSE

      中村圭吾

    VS

    VS

    9分12秒

    首固め

  • 入場時中村は「今日も元気にいくぞー!」と元気いっぱい。ゴングが鳴るや中村は自ら「圭吾」コール。カメラに向かってもアピールしていく。高梨も「高梨」コールを今林APに強要。リング内に戻りグラウンドの攻防になると高梨が圧倒。中村は腕を取り返していくと、高梨はグラウンドで足を取って行く。高梨はヘッドシザースで捕まえると、中村は何度もそこから脱出していく。中村はヘッドロックも高梨は冷静に返しフォールを狙って行く。高梨はマウント状態で首と腕を固めていく。そこからさらに中村の腕を使って中村の首を取って行くと、中村も同じ技で返していく。高梨は改めて取り返すと、バックブリーカーの複合技を見せるが、中村も取り返す。さらに高梨はソル・ナシエンテ。中村は何とかロープへ。高梨は変形のフロントネックロックから丸め込みもカウント1。高梨はサーフボードストレッチ。中村もサーフボードストレッチで返していくが、高梨は両腕を羽根折り固めで固め、足までも極めていく。さらに首まで極めると、中村は口でロープエスケープ。中村はエルボーを打っていくと、ドロップキック。串刺し攻撃を高梨がかわすと、中村が回転エビ固め。しかし高梨が押し潰すとカウントは2。中村がコーナーの高梨に向かって行くと、高梨が跳ね上げ中村はエプロンに着地し、スワンダイブ式ミサイルキック。カウントは2。中村がコスチュームの肩紐を下ろしている隙に高梨が横入り式エビ固め。カウントは2。中村のハイキックをかわした高梨が中村の腕を中村のコスチュームの肩紐に絡め、そのまま首固めで丸め込むと中村も返せず3カウント。
  • 第二試合 30分一本勝負

  • 無観客試合ならではのタッグマッチ

    9分53秒

    無効試合

    ※収拾つかず
  • ディーノは練習生にキスをしながら入場。さらにいつでもどこでも挑戦権を受け取りに来た練習生の身体をまさぐっていく。試合を開始しようとすると突如彰人が「今日の試合のメンツ見てもらっていいですか? どう考えても僕が襲われるでしょ! 僕が襲われるしかない試合でしょ! 僕も男色さんに襲われるの懲り懲りなんですよ。男色さんにセクハラされる試合はしたくありません」と試合を拒否。ディーノは「今までそんなことしたことある!?」と納谷と飯野に聞くと、彰人は「あなた達は男色さんのタイプじゃないだけ!」と切り捨てる。彰人は「そもそも松井さん、なんで男色さんのセクハラを止めないんですか? 僕がDDTに出始めて10年間ずっと思ってました。松井さんは男色さんに甘過ぎる! もっと厳格にレフェリングしてください!」というと、松井レフェリーは「そういうもんじゃないの?」と困惑。彰人が「試合中にチ●コとか触るの反則でしょ?」と聞くと、松井レフェリーは「そうなの!? 初めて知った」と驚きの表情。彰人は「今日は一切、そういうことさせないでください。じゃないと僕は試合しません」と強固な態度。ディーノは「見に来てくれた人達に……」と食い下がるが、彰人は「誰も見に来てないから。マスメディアしかいないし」と一刀両断。すると松井レフェリー「今日だけね!」と約束し、本日の試合はディーノに対し厳格な対応が取られることとなり、ようやく試合が開始。ディーノと彰人で試合スタート。彰人が腕を取ると、ディーノは彰人の手を股間に持って行こうとすると松井レフェリーが制止し「レスリング!」と注意する。さらにディーノが彰人の股間を掴もうとすると、再び松井レフェリーがストップし「何を掴もうとしてるんですか!?」と問いかけると困ったディーノは「未来……」とつぶやく。両チーム納谷と飯野に代わると、タックルで真っ向勝負。飯野がタックルで納谷を倒していく。飯野が彰人に代わると、納谷が彰人に強烈なボディスラム。ディーノに代わり、ディーノが彰人の身体をまさぐろうとすると、松井レフェリーが再び制止。ディーノは思うような攻撃が出来ない。納谷は彰人にネックロックを極め、またもディーノに代わる。ディーノは葛藤しながらチョップを打ち込んでいく。ディーノは「打つ手がない……」とつぶやく。納谷が彰人に強烈なコーナースプラッシュを狙うが、彰人がかわして低空ドロップキックからDDT。飯野に代わると飯野は納谷にブレーンバスター。納谷と飯野がチョップとエルボーの打ち合い。納谷はミドルキックを打ち込みさらに膝蹴り。カウント2。納谷のラリアット狙いに飯野はカウンターのラリアット。これもカウント2。飯野はスピアを狙うが、納谷がカウンターの膝。両者ダウン。彰人とディーノにタッチ。ディーノが男色スクリューを狙うと、松井レフェリーがカット。これで彰人は大ダメージを受け場外に。松井レフェリーが厳しくディーノに注意し場外の彰人の様子を確認しようとすると、背後からディーノがローブロー。松井レフェリーはダウン。場外でディーノは彰人の股間をやりたい放題。そして突如ディーノは「この小道具を有効に使いたいと思います」と言って笛を彰人にくわえさせる。ディーノが「これからまぁまぁ気持ちのいい時はこの笛を一回、もっと気持ちい時は笛を二回、もうたまらんという時はこの笛を三回吹いてください」というとディーノが中継カメラを奪い取り、手持ち状態で彰人を掘っていく。道場に彰人の笛の音が響き渡る。彰人は逃げ出しリングに上ると納谷がボディスラム。ディーノがカメラを持ったままリングインし男色ナイトメア。何度も彰人の笛の音が響き渡る。納谷がカメラを持つと、ディーノがファイト一発から「エクセレント!」と叫びながら男色ドライバー。彰人を寝かせると、ディーノが再びカメラを持ち彰人のコスチュームをはぎ取り掘っていく。松井レフェリーが止めに入ろうとするも股間のダメージで再びダウン。ディーノが掘っている様子になぜか飯野も興奮し、「ナイスですねー!」と叫びながら彰人を掘るディーノを掘り始めてしまう。何度も笛の音が鳴り響く中、収拾のつかない事態に松井レフェリーが無効試合の裁定を下した。
  • 第三試合 30分一本勝負

    • 樋口和貞

    • LOSE

      渡瀬瑞基

    VS

    VS

    10分34秒

    ラ・マヒストラル

  • 樋口と高尾から試合スタート。遠藤は無責任に「行け! ジントニック!」と言い放つ。遠藤と渡瀬に代わる。スピーディーなロープを巡っての攻防の中、渡瀬が低空ドロップキックを顔面に当て先手を取る。しかし遠藤はことあるごとに「ジントニック!」と叫び、渡瀬の顔面を股に挟んでマットに叩き付け、顔面に低空ドロップキック。遠藤から高尾に代わり、ここから渡瀬が捕まる時間が続く。遠藤のブレーンバスター狙いを渡瀬が着地すると、そこからドロップキックを決め逆転。樋口にタッチを繋ぐ。樋口が遠藤に強烈なチョップから串刺しラリアット。さらにバックブリーカーで遠藤を追い込む。樋口がカナディアン・バックブリーカーで捕まえると、遠藤は着地。遠藤がコルバタで樋口を蹴散らし高尾にタッチ。高尾が顔面に低空ドロップキックもカウント2。樋口が高尾にカウンターのアバランシュホールド。渡瀬にタッチ。渡瀬がミサイルキックから串刺しエルボー。さらにカーフ・ブランディング。樋口が遠藤を蹴散らし樋口&渡瀬と高尾の2vs1の状況になるが、高尾が樋口を場外に落とすと、遠藤が飛び込み逆の2vs1の状況となる。高尾が回転エビ固めを狙ったところを渡瀬が潰すと、そこに遠藤がクロスボディで飛び込み高尾が丸め込む。カウント2で樋口がカット。遠藤が樋口にスリーパーで飛び付くと、もつれるようにそのまま場外へ落ち姿が見えなくなってしまう。リング内では高尾と渡瀬がエルボーの打ち合い。高尾がローリングエルボーからジントニック狙いも、渡瀬が丸め込み。そこから丸め込み合戦になるもどちらも決まらず。渡瀬が延髄斬りからバックドロップ狙いも、高尾が体を入れ替えて押し潰す。そのままラ・マヒストラルへと繋ぎ3カウントを奪取。

    【試合後のコメント】
    遠藤 お前ら見たか? 完璧なジントニックだったな。
    高尾 ジントニック見たか?
    遠藤 言ってやれ、ソウマ!
    高尾 完璧なジントニックだったろ。(記者に向かい)喋れよなんか!
    今林 何か質問などありましたら……。
    高尾 みんなが困ってるぞ! ここ(インタビュースペース)に置かれたのに。
    ――今日遠藤選手はなぜジントニックにこだわっていたんでしょうか?
    遠藤 見たいからだよ! ジントニックに罪はねぇだろ! そういうことだ。SAVE THE ジントニック、ってカリスマが言ってた。
    高尾 みんなが困ってるぞ、これ。何する場所なんだここ?
    遠藤 好きなことやっていいんだよ!
  • 突如ディーノがクーデター宣言! 3・11さいたまスーパーアリーナ路上でDDT軍vsディーノ軍の全面戦争に突入!

  • 引き上げようとする高尾と遠藤を今林APが必死に引き留め、通販の『こんな時だからキャンペーン』のインフォメーションコーナーへ。高尾と遠藤指名のガチャとくじの抽選を行った。そして今林APより3月11日のさいたまスーパーアリーナ路上プロレスの追加出場選手の発表が行われた。すると突然ディーノが乱入し、今林APを襲撃。ディーノは何度も「それがお前らのやり方か!」と言い、「路上、参戦選手で私と竹下の名前が先に発表されてた。聞いてないって!」と激怒。今林APが「いつものことじゃないですか」となだめるも、ディーノは「そのやり方がどうかつってんのよ! 発表で知るとかないと思うの。それが高木三四郎のやり方か!」と激昂。ディーノは「そんなやり方するなら、路上プロレス出てやるよ。ただな、この場でクーデターを宣言する! そのやり方を変えてやるつってんだ! 今から選手一同にLINEで一斉送信する! 高木三四郎のやり方に賛同出来ない、ほとほと呆れ果てたっていう選手は、3月11日さいたまスーパーアリーナに集合だ!」と宣言し、突如ディーノ軍とDDT軍の全面戦争が決定した。
  • セミファイナル 30分一本勝負

    • 竹下幸之介

    • 勝俣瞬馬

    • WIN

      ロイス・チェンバース

    VS

    VS

    11分3秒

    片エビ固め

    ※ロールスロイス
  • 大石とHARASHIMAが握手を求めると、勝俣が「熱波ワー!」と言うと静寂が会場を包む。竹下と大石で試合スタート。コーナーで控える勝俣が「熱波ワー!」でまたも静寂。グラウンドの攻防では竹下が大石を簡単にコントロール。早くも大石が失神したかと思いきや、これは死んだふり。両チーム勝俣と吉村にタッチ。すると控えるロイスがまさかの「熱波ワー!」。勝俣が吉村に向かって行くが歯が立たず。勝俣が足を踏んでいくと、吉村はチョップ。勝俣が「熱波ワー!」と叫びながらボディアタックもはじき返されてしまう。HARASHIMAにかわるとキックからまさかのHARASHIMAが「熱波ワー!」。ここから赤コーナーサイドがタッチを繰り返し勝俣が防戦一方となり捕まる展開となる。勝俣は吉村の隙を突いて竹下にタッチ。竹下は吉村にナックル連発からDDTを狙うも吉村がリバース。しかし竹下がエプロンからスピア。さらにロイスが追撃のセカンドを使ってのスワンダイブのトルニージョ。竹下が吉村の突進をかわしブーツから強烈なエルボーを打ち込むも、吉村はバックドロップで投げ切る。吉村からHARASHIMAに代わると、HARASHIMAはチェストーキックから雪崩式ブレーンバスターを狙うが、勝俣が阻止。竹下がラリアット狙いも、かわしたHARASHIMAがミドルキックを連発。突っ込んで来たHARASHIMAに竹下がポップアップ式のパワーボムを狙いうも、着地したHARASHIMAがジャンピングハイキック。竹下がラリアットを叩き込み両者ダウン。それぞれロイスと大石に代わる。ロイスがエルボーを打ち込むと大石はツバ。ロイスがハンドスプリング式のエルボースマッシュから、ドクターボム。カウント2で赤コーナー側がカットに入る。ALL OUTの面々が飛び込み、赤コーナー側をリング下に追いやる。ロイスが串刺しコーナーを狙うと、大石が避けてHARASHIMAと吉村がトレイン攻撃から連係攻撃を狙うも勝俣と竹下が阻止。竹下と勝俣が合体式のコードブレイカー、勝俣ランチャーを発射。さらにロイスが竹下を踏み台にしてシューティングスター・プレスもカウント2。ロイスのハイキックをかわした大石がスタナーからミラクルエクスタシーを狙うと、ロイスは着地しハイキック。そこからすぐにロイスがロールスロイスへと繋ぎ3カウント。
  • メインイベント 30分一本勝負

  • クリスMAOvsDAMNATION!

    10分50秒

    横入り式エビ固め

  • 入場時佐々木はなぜかUNIVERSALのベルトを持って登場。クリスはベルトを奪った佐々木に怒りながら入場。佐々木は「拾ってきただけなんです!」と言いながらベルトを返すフリをして奇襲を仕掛けゴング。しかしMAOとクリスが逆転すると、佐々木に連係攻撃を見せる。ポーリーが飛び込むと、クリス&MAOは連係を狙うが場外で佐々木がクリスの足を引っ張り、エプロンでポーリーがボディプレス。場外で佐々木はリングアナからゴングの木槌を奪うと、クリスやカメラマンを一撃。記者も襲撃する。リング内にクリスを戻すと、佐々木とポーリーが2人がかりで踏み付けていく。佐々木&ポーリーが反則を交えながらクリスが捕まる時間が長くなる。クリスはポーリーと佐々木の誤爆を呼び込み、ポーリーの背中を使ってMAOにタッチ。MAOはポーリーを上手くコントロールし顔面にドロップキック。さらにマトリックスのようにポーリーの攻撃をかわすとスワンダイブ式ミサイルキックもカウント2。MAOがポーリーを投げようとするが上がらず。MAOが掌底を決めると、ポーリーはテーズプレス。ポーリーから佐々木にタッチ。佐々木はフライング・ラリアットから追撃を狙うも、MAOがドロップキックで逆転。クリスに代わる。クリスは佐々木にロープを使ってのマジックスクリュー。カウント2。佐々木がクロス・フェースロックを狙うと、クリスはオクトパスストレッチ狙い。逆に佐々木がオクトパスストレッチを狙うもクリスが返したところに佐々木がクロス・フェースロックで捕獲する。慌ててMAOがカットに入る。佐々木がペディグリーを狙うが耐えたクリスがニーアタックからプレイングマンティスボムを狙うが、ポーリーが飛び込みラリアットでカット。佐々木とポーリーがクリスに串刺しトレイン攻撃。しかしクリスが佐々木をポーリーに当て、場外に追放。佐々木に2vs1の状況を作ると、クリスが佐々木にエプロンからカッター、さらにMAOが変形逆打ち。満を持してクリスがオクトパスストレッチで佐々木を捕らえると、ポーリーはMAOを抱えて叩き付けてカット。ポーリーがリバーススプラッシュを狙ったところを、MAOが「ガァガァ」音のするアヒルの棒を使ってポーリーを幻惑。ポーリーがMAOを襲いアヒルの棒を奪うと、そこにクリスがコーナーから背中にダイビングセントーン。ここでリング内に入って来た佐々木が口からヒヨコをクリスに吹きかける。困惑しレフェリーに詰め寄るクリスを背後からタックルでレフェリーにぶつけ、レフェリーの死角を作ったところで佐々木はローブローから横入り式エビ固め。レフェリーがカウントを3つ叩き、勝利をかすめとった。試合後今林APが佐々木とポーリーをインタビュースペースに呼ぼうとするも、拒否して退場。クリスとMAOがコメントを出した。
    【試合後のコメント】
    MAO (アヒルの棒を持ちながら)これが導き出した一個の答え、体外受精だ。これでポーリーの口から私の息子が生まれだし、やつは溺死するはずだった……クリス君……。
    クリス ゴメンネ……。前に佐々木は老犬だという話をしたことがある。今日も老犬のようにリングの上で吐いていた。やはり僕がとどめを刺さねばまらないようだな。喜んでやってやろう。喜びを持って彼を始末してやろう。股間と心が痛いから、今日はもうそれくらいしか言うことが無い。
    MAO クリス君、やつの目には怒りがある。それが過ぎると、悲しみだ。クリスの祝福を受けよ。そして救済される……。
  • ボーナストラック 時間無制限勝負

  • 時間差入場バトルロイヤル

  • 第1入場者の勝俣、第2入場者の渡瀬がリングインし試合はスタート。スピーディーな攻防で渡瀬が勝俣を制し顔面ウォッシュを決める。第3入場者の飯野が登場。2人を蹴散らすと縦横無尽にリング内を走りまわり、渡瀬と勝俣を次々とラリアットで場外に落とし失格に追い込む。第4入場者の中村が登場。中村がスワンダイブ式ミサイルキックを放つと飯野はカウンターのスピアで中村は3カウントを奪われ失格。第5入場者の大石が登場。飯野がカウンターのラリアットから場外に落とそうとすると、大石は耐える。飯野がハカで大石を威嚇する中、第6入場者のディーノが登場。飯野とディーノが打ち合い。大石とディーノが連係を決めると、ディーノがコーナーで地獄門を開門。しかし飯野は地獄門にハカで威嚇。第7入場者の高梨が入場。飯野に3人がかりの攻撃を試みるが、飯野は高梨と倒し、大石とディーノにダブルのスピア。飯野が大石を場外に落とし失格に追い込む。高梨が飯野を落とそうとエプロンに出したところで第8入場者の樋口が入場。飯野にラリアットを決め失格に追い込む。高梨が樋口に丸め込みを狙うが、樋口はカナディアン・バックブリーカー。変形カナディアン・バックブリーカーに移行しようとしたところで、第9入場者のHARASHIMAが入場し樋口に攻撃しカット。HARASHIMAが「樋口、久しぶり!」と言いながら強烈なミドルキック。HARASHIMAの「元気だった?」の問いに樋口も「HARASHIMAさん、元気ですよ!」と言いながら強烈な逆水平チョップ。そこに高梨が飛び込んで2人まとめて丸め込むもカウントは2。第10入場者の納谷が入場。高梨が納谷を味方に取り込み、納谷と樋口が打ち合い。納谷が樋口にボディスラム狙いも、逆に樋口がボディスラムで納谷を持ち上げ場外失格を狙う。エプロンに着地した納谷だが、樋口がラリアットを叩き込み失格に。さらに樋口は高梨を抱え上げ除害の納谷に投げ捨てる。納谷が高梨をキャッチするが、樋口が背後から蹴りを入れ高梨も失格に。第11入場者の彰人が入場。彰人が樋口に俵返し。カウント2。彰人がさらに樋口にアンクルホールド。第12入場者の吉村が入場。彰人に串刺しラリアットからHARASHIMAと連係攻撃を狙うが、彰人が2人まとめてドラゴンスクリュー。彰人がHARASHIMAを場外に落とそうとするが、HARASHIMAはロープを掴んで逆上がりでリング内に戻ろうとするも、彰人がしつこく落としに行く。HARASHIMAは足を引っかけて何とか耐えるも、彰人に足を外され失格に。その彰人も樋口に場外のとされ失格。第13入場者のロイスが入場するなり樋口にトラースキックから低空ドロップキック。ロイスが片足のドロップキックを決め、追撃しようとすると、樋口がロイスにストマック・クロー。吉村は樋口にショルダー・クロー。ロイスが吉村にアイアン・クローを決め3すくみ状態に。ここで最終入場者の竹下が入場。竹下がコーナーから飛び込むと、樋口がのど輪で捕らえる。竹下がフランケンで切り返すと、吉村にはアームホイップ。竹下が樋口に串刺しのビッグブーツ。竹下がロイスを跳ね上げ、吉村と樋口にドロップキック。竹下が樋口をエプロンに出すが、樋口が竹下も引き込む。エプロンで樋口が頭突きからチョークスラムを狙ったところで、ロイスが樋口にスクリューハイキック。樋口が失格に。吉村がラリアットで竹下を落とそうとするも竹下は耐えリング内に戻る。吉村がロイスをボディスラムで竹下に投げ付ける荒技。吉村がロイスにパワーボムを狙うと、竹下が飛び込みラリアットの相打ち。吉村がラリアットで竹下を倒す。そこにロイスがカサドーラからのDDT。3者ダウン状態に。ここでロイスと竹下が2人がかりで吉村を場外失格に追い込む。竹下とロイスの一騎打ち状態に。ロイスのウラカンラナを竹下が耐えると、エルボーの打ち合い。竹下が強烈なエルボーを放てば、ロイスはハイキック。ロイスが飛び付きのDDTを狙うと、竹下は耐えて垂直落下式ブレーンバスター。カウント2。竹下が手を踏んでからのザーヒー。竹下が「バイバイ、ロイス」と言って場外に落とそうとすると、ロイスはエプロンから反転してセカンドロープに飛び乗りそこから飛び付きのカナディアン・デストロイヤー。この一撃を食らった竹下をロイスが場外に投げ捨て失格に。優勝を確信したロイスだが、ずっと尻を出して倒れていたディーノが襲撃。ディーノがレインボーメーカー。さらに男色ドライバー。ロイスはカウント2でクリア。ディーノがコーナーでのあてがいを狙うと、ロイスはかわして後頭部にトラースキック。そしてセカンドロープからのシューティングスター・プレスを決めるとディーノも返せず3カウント。この結果でディーノのいつどこ挑戦権がロイスへと移動した。
  • エンディング

  • いつどこ権を奪取したロイス「俺がDDTに来たということは間違いのない選択だった」

  • 勝利したロイスがそのままコメントを出した。

    【試合後のコメント】
    ロイス 昨日神から電話がかかって来たんだ。「もしもし?」「神だ!」「用は何ですか? 何で僕の番号を知ってるんですか?」「捧げよ」「何を捧げればいいんですか?」「私に勝利を捧げよ、DDTでの勝利を捧げよ」と言われたので今日は勝ちました。このバンブルビーの盾みたいなものを今日は手に入れることが出来た。
    今林 そもそもそれが何かわかってらっしゃいますか?
    ロイス 庭仕事の道具?
    今林 違います! それはいつどこ挑戦権、DDTの大会中であればKO-D無差別のベルト、もしくは遠藤選手の持っているさいたまスーパーアリーナのメインでKO-Dのベルトに挑戦出来る権利、そのどちらかに挑戦出来るというものです。
    ロイス 出来れば遠藤に挑戦したい。さいたまのメインを取りたいから。でも機会があればどちらでも狙って行く。なぜならこのバンブルビーの庭仕事道具は俺のものだから。神に認められ、俺が認めたから、俺がDDTに来たということは間違いのない選択だった。
    ――ディーノ選手に関してはいかがでしたか?
    ロイス ゲイ自体にどうこうということはないけれども、俺個人を狙うのはやめて欲しい。俺はあくまでも女性がタイプだ。ちなみに男性とキスをしたのはこれが人生で初めてで超気持ち悪かった。

    そして最後は今林AP、井上リングアナ、小菅リングアナが来週末のYouTubeライブでの番組の告知をし、放送は終了となった。

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