メインイベント 時間無制限一本勝負
エニウェアフォール3WAYタッグマッチ
VS
- WIN

with 新井愛瞳&古川小夏<アップアップガールズ(仮)>
VS
※パワーボム・オン・ザ・テーブル。もう1組は大石真翔&岡谷英樹with高宮さくら&成瀬かおり<//ネコプラ//>。
セコンドアイドルの担当チームが判明!
今年で3回目となる「TOKYO IDOL FESTIVAL」での路上プロレス。昨今の新型コロナウイルス感染症の影響でイベントが無観客配信となったが、路上プロレスは変わらずスマイルガーデンで繰り広げられた。入場で高木&納谷組には新井&古川のアプガ、大石&岡谷には高宮&成瀬の//ネコプラ//、ディーノ&中村には長月&松本のラスアイがセコンドに付くことが判明。ディーノがマイク。ディーノ「TIFと言えば男性がいっぱいいるって聞いたんだけど、どういうこと?」高木「オンラインだよ、オンライン! いねえよ!」ディーノ「アイドルは距離取って応援してもらうとして、私は関係なくこうなったら二度とできないように潰してやる!」ディーノ&中村が襲い掛かって開始のゴング。
大石、//ネコプラ//に歌のリクエストも、披露されたのは『アンパンマンマーチ』
ディーノが相も変わらずの男色殺法をアイドルの皆さんの眼前で繰り広げる中、大石が高木とのイスチャンバラに敗れ、納谷のコブラツイストで苦しい展開。ギブアップ寸前の大石はマイクを向けられると「ギブアップする前に//ネコプラ//の歌が聞きたい! 俺たちに力をくれ!」と懇願。//ネコプラ//は大石を励まそうと歌うもチョイスが『アンパンマンマーチ』。これで盛り返そうとした大石だったが、納谷に投げられ、岡谷はディーノのリップロックで動きを封じられてしまう。
アプガ・新井、大石を罵倒しイスで脳天殴打!
高木は新井を呼び込む。イスを手にした新井は冷酷な視線で「オマエのDDTっていうのは“誰でも大好き父ちゃん”ってことか?」と大石を罵倒し、イスをフルスイング。イスの底がスマイルガーデンの空に弧を描いて落下。ぐったりした大石に高木がカバーもディーノがカット。
ラスアイ・長月&松本、高木をピコピコハンマーでフルボッコ!
中村が高木を羽交い絞めに。するとピコピコハンマーを手にした長月、松本が高木への殴打を繰り返す。連打のし過ぎで高木のフェイスガードも外れる事態に。それでも2人は構わず殴り続ける。ディーノは「あれをやるしかない」とラダーに登ると去年よろしく半ケツに。大石、高木、岡谷、納谷と次々と地獄門へ吸い込まれてダウン。
アイドルの皆さんがディーノの新技「男色大放屁」の餌食に!
「TIFをぶっ潰すために」とディーノはアイドルをも地獄門の餌食にせんとする。ここでディーノの前に立ちはだかったのは味方の長月。「ここから一歩も動かない!」とアイドルに指一本触れさせないとばかりに両腕を広げる。これに怒り心頭のディーノは「TIFの救世主気取りですか? じゃあテメエらの覚悟を見せてみろよ」と言うや、肛門から謎のガスを噴霧する新技「男色大放屁」を披露。アイドル6名がガスを浴びる大惨事に。
納谷が中村をテーブル葬! 高木は長月を勧誘!「プロレスやってみまんか?」
もはやDDTプロレスの来年の参戦が危ぶまれる状況に高木がカットに入って炭酸ガスでディーノ、中村を凍結させることに成功。納谷が凍った中村を高々と抱え上げるとテーブルの上にパワーボムで叩きつけてフォールを奪い、9分ぐらいの熱き闘いに終止符を打った。
試合後、高木は「結構センスがあるなと思ったので、このままもしよかったらプロレスやってみませんか?」と勧誘。安請け合いしそうな長月をアプガの2人が「本気にするから!」と必死に止めて、今年のTIF路上プロレスはお開きとなった。