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DQMSLレジェンドフェスティバル

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DQMSLレジェンドフェスティバル

日時2019年3月24日
会場東京・ベルサール秋葉原
観衆イベントのため未発表
  • ゴージャス動画ステージ

  • 24日、東京・ベルサール秋葉原でおこなわれた「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」大型オフラインイベント「レジェンドフェスティバル」。まず第1部のゴージャス動画ステージに登場した高木三四郎大社長。クロちゃんとの遭遇、さらに闘技場バトルでゴー☆ジャスさん、及川奈央さん、乾曜子さんといった芸能人の皆さんを問答無用に撃破する大人げなさを如何なく発揮していた。
  • 第一試合 30分一本勝負

  • ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト×DDTプロレスコラボマッチ~トロル軍vsカンダタ軍

    13分9秒

    片エビ固め

    ※スピコリドライバー・オン・ザ・こん棒
  • 13時30分になってコラボマッチへ。新藤リングアナの呼び込みでカンダタ軍の高木(カンダタ)&赤井(カンダタハニー)が入場。続いてトロル軍のディーノとササダンゴがリングイン。トロル軍の奇襲で試合スタート。マスクを脱いだ高木は「何プロレスやってんだ。ドラクエで決着つけるぞ!」と呼びかけると、ゲーム歴5年の高木と、たった10日前から始めたディーノが闘技場バトルで対戦し、高木が大人気なく圧勝。ディーノからササダンゴに代わると高木は「手加減してやるよ」とAIモードに切り替えて対戦し、これもあっさり勝利。ディーノは「おかしい。これプロレスの試合でしょ!」と再び襲いかかって10分経過。高木が両腕ラリアット。赤井もダイビング・クロスボディーで続くも、ディーノがリング下から足引きして男色ドライバー。これは高木がカット。リーマンショックをカウント2で返した赤井はビッグブーツからサッキーカッターを決めると、替わった高木がドロップキック。斧を手にして殴打していく。さらにディーノのこん棒でのカットを誤爆させ、こん棒の上へのスピコリドライバーで勝利した。

    試合後、ディーノはササダンゴがトロル軍最弱だったことを明かし、16:20頃から放送される「らいなま」の乱入を予告。高木と赤井が「阻止します」と誓って終了した。
  • 第44回らいなま公開生放送

  • トロル軍が予告通り乱入、クロちゃんが転生!

  • らいなま放送中にトロル軍が現れ、クロちゃんをボコボコに。『らいなま』を守るためにカンダタ軍が救出したかと思いきや、竹下の逆水平がクロちゃんに誤爆。死亡したクロちゃんをディーノが「おまえに もういちど きかいを あたえよう」と呪文で復活させ、「なんて目に遭わせたんだアイツら! こうなったら我々、トロル軍団に入ってコイツらをぶっ潰そう。あっちに女性もいるし、試合中にね…」と仲間にしてしまうと、クロちゃんもディーノの代打としてトロルに転生。今回のトロル軍とカンダタ軍は試合でよりドラゴンクエストモンスターズスーパーライトの世界観をより再現したほうが勝利となるルール。視聴者アンケートの%と試合で勝利したチームに与えられる30ポイントを加算した総合得点で争われるという。
  • 第二試合 時間無制限一本勝負

  • ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト×DDTプロレスコラボマッチ~トロル軍vsカンダタ軍

    • WIN

      竹下幸之介

    • 高木三四郎

    • HARASHIMA

    • 赤井沙希

    • 中島翔子

    VS

    VS

    12分10秒

    片エビ固め

    ※ジゴスパーク。ポイント51.7-78.3でドラゴンクエストモンスターズスーパーライトの世界観を再現できたのはカンダタ軍。
  • 飯野と竹下でマッスルポーズの応酬。HARASHIMAと樋口のチョップの応酬。樋口が「におうだち」からボディースラム。HARASHIMAも華麗なステップの「みかわしきゃく」からドロップキック。高木はドラゴンリングインから「魔神斬り」はかわされてしまう。樋口はがんせき落とし。中島とアントン。中島のリストロックでギブアップせずアントンは「はげしいおたけび」。ササダンゴがこん棒から体当たり。樋口はアイアンクロー。アントンが「めいそう」すると、赤井は「女神のいのり」。飯野が「いっぱつぎゃぐ」としてキングスライムを披露するもドン滑り。それを挽回する「ハッスルダンス」からエルボーがかわされてしまうと中島が「ピオリム」を発動してコルバタ。替わった赤井が飯野のラリアットで倒される、ここでクロちゃん登場。投げキッスは赤井は激しいビンタから「ごくりゅううち」。竹下と飯野が「サイコキャノン」の打ち合い。さらに赤井と中島が場外にいるトロル軍に「メガンテ」。リング内で孤立する飯野に高木が「メガライアー」からHARASHIMAが「ギガスラッシュ」。最後は竹下が「ジゴスパーク」で3カウント。
  • 闘技場バトルでも高木が勝利! 敗れたクロちゃんに竹下の逆水平!

  • 試合後、再現度を争う視聴者アンケートは51.7%-48.3%でトロル軍支持だったが、カンダタ軍に30ポイントが加算されて合計78.3ポイントとなってカンダタ軍が勝利。クロちゃんは「急にプロレスやったから負けただけじゃん! ドラクエなら負けない!」と居直り、これに高木が「俺もドラクエなら負けねえよ」と乗っかって闘技場バトルで勝負することに。クロちゃんが負けたら「竹下の120%のチョップを食らう」、勝ったら「赤井にキスをする」を条件にゲームスタート。レベル283のクロちゃんとレベル294の高木は互角の攻防も、クロちゃんが痛恨のコマンドミスで一気に畳み掛けられて敗北。竹下のチョップに悶絶し、それでも赤井にキスをせがむクロちゃんにディーノがキスして黙らせる。クロちゃんは「もうちょっとで勝てそうだったのに…。次はリベンジしてチョップじゃなくてキスをいただきます!」と誓い、高木は一般でのレジェンドマスター参加を宣言してお開きとなった。

    【試合後のコメント】
    高木 愛着が深いゲームでして、今もやり続けていて巡業や朝方とかバスはヒマじゃないですか。そういう時に各地の強豪たちと対戦してて。この話が来た時にビックリしましたね。なんかTwitterでつぶやいたのを運営の方が見てくれたみたいで、お声掛けいただいたという、すごいご縁だなと思いますね。コラボさせていただいてありがとうございました。
    ――今後も話があればコラボしていく?
    高木 今後も話があれば。でも僕個人としてはいちプレイヤーとしてレジェンドマスター決定戦って年に何回か分けてやっているんですけど、それに一般の部で出たいなと。次はレジェンドマスター決定戦に出ます。試合を休んででも出ます!

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