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DAMNATION不法集会リターンズ

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DAMNATION不法集会リターンズ

日時2020年8月29日
会場東京・新宿FACE
観衆未発表
  • 前説

  • オープニングに佐々木が登場「せっかく生きてるんだから、好き放題、勝手にやらせてもらおう。そういう大会です」

  • 井上マイクリングアナウンサーがリングに登場。観戦にあたっての諸注意、全対戦カードをアナウンス。井上リングアナが佐々木を呼び込むもなかなか佐々木は出て来ない。ゆっくりと佐々木がリングに登場。佐々木はマイクを持つと「ここにいる、みんなが思ってること、せーので言いましょう。ファ●クコロナ!(会場拍手)せっかく生きてるんだから、好き放題、勝手にやらせてもらおう。そういう大会です。あとは井上君に任せた。」と言って佐々木は退場。井上リングアナの掛け声で大会がスタート。
  • 第一試合 30分一本勝負

  • 令和の夏大決戦!

    • WIN

      力

    VS

    • LOSE

      島谷常寛

    VS

    10分12秒

    片エビ固め

    ※セーバーチョップ
  • ゴングが鳴り、島谷が「俺がノブだー!」と叫ぶと、力が食い気味に「パワー!」と叫ぶ。力が「パワー!」で島谷を圧倒する。タックル合戦、力は都度都度「パワー!」と叫び、島谷をタックルで倒していく。島谷もタックルを返すと「俺がノブだー!」と叫ぶ。島谷がコーナーでチョップを連発。さらに島谷がセーバーチョップを狙って飛ぶが、力がチョップで迎撃。場外でも力が島谷をチョップで圧倒。リング内に戻ると、力が各コーナーでチョップを打ち込んでいく。最後のコーナーでマシンガンチョップ。さらに脳天にチョップ。力のランニング・串刺しチョップからボディスラム。カウント2。力が逆エビ固め。島谷はロープへ。力がブレーンバスターを狙うも、島谷が投げ返す。島谷が串刺しラリアットからミサイルキック。カウント2。続けてフィッシャーマンバスターを狙うも、力が耐えてチョップ。アンリミテッドパワーを島谷が避けると、顔面に低空ドロップキック。フィッシャーマンバスターを決めるもカウント2。再び島谷がセーバーチョップを決めるが、力には効かず。怒った力がチョップ連発。エルボーとチョップの打ち合いへ。島谷が延髄斬り、ランニング・エルボーからバックドロップ狙い。力が耐えると、島谷がロープに走ろうとしたところで、力がバックドロップ、しかし島谷が丸め込む。島谷は続けてラ・マヒストラル。カウント2。力がカウンターのラリアットを決めるもカウント2。続けてブレーンバスターを決める。カウント2。力が旋回式のバックドロップからセーバーチョップを決めると島谷も返せず3カウント。

    【試合後のコメント】
    力 島谷選手、自分が以前見た時よりも身体も比べ物にならないくらい大きくなっていて、また実力も付いていて、今日は試合何とか勝つことが出来ましたが、かなり激しい闘いでした。周りの選手は自分が見ていない間にもどんどんどんどん強くなっていきます。DDTの選手もそうですし、ガンバレ☆プロレスでかつてタッグを組んでいた今成選手もどんどん上に上がっていますし、自分も負けないよう鍛えていきたいと思います。頑張ります。(両手を大きく広げ)パワー‼
  • 第二試合 30分一本勝負

  • 3WAYマッチ

    VS

    • WIN

      エル・リンダマン

    VS

    14分10秒

    ジャーマン・スープレックス・ホールド

    ※もう1人はジ・インテリジェンス・ センセーショナル・グランド・パッションマスク4号
  • 試合前から激しく口論する3選手。ゴングと同時にリングをまわる。グランパショが身軽な身のこなしを見せる。グランパショとリンダがアントンをよそに腕の取り合い、グラウンドの攻防。アントンは加われず。ここでアントンはマイクを要求。アントンは泣きながら「お前らふざけんなよ、なんで俺だけプロレスやらせてくれないんだよ! 放置プレイかよ! こんな村八分に耐えられないギブアップ……」とギブアップしかけるも、『ごんぎつね』の朗読を懇願。しかしグランパショとリンダが阻止。グランパショとリンダがロープに走れと口論。グランパショは「お前いくつだ?(リンダ「25だ」)俺は39だ!」と走らせようとするもリンダは走らず。結果指切りげんまんをしてせーので走ることになるも、どちらも走らず。グランパショとリンダがリング真ん中で座り込んでしまう。アントンが割って入り、「お前らが動かないなら俺も動かない」と言って座り込み。座り込んだ3人はリング中央で誰が動くかでディベート合戦。アントンの掛け声で3人同時に立ち上がる。ここでプロレスをしようということになり、チョップ合戦へ。3人でチョップを打ち合う。アントンだけが2人からチョップを浴びまくる。さらにグランパショとリンダのダブルのエルボーをくらってしまう。リンダがグランパショを出し抜いてカバーもカウント2。リンダがサンダーファイヤーパワーボム狙いも、グランパショがリバース。グランパショのケツが出てしまうアクシデント。グランパショがコーナーから生尻でリンダにヒップアタック。さらに腕固めもアントンがカット。アントンがリンダにボディスラムからダイビング・フィストドロップを狙うが、リンダは回避。リンダがアントンにブレーンバスターを狙うが、アントンは耐えて逆に投げていく。カウント2。マスクやコスチュームを脱いだグランパショが飛び込みカット。リンダがグランパショにヒップアタック。リンダがブレーンバスターを成功させカバーもカウント2でなぜかパンツ姿のアントンがカット。アントンがグランパショに向かって行くと、アントンが転倒。ヒザを負傷。諸々を省略し『ごんぎつね』の朗読を開始。結果賃金ではなく、下ネタ。サミングでリンダに一撃。グランパショは耐えると、互いの乳首を掴み合う。アントンがドラゴンスクリューからシャイニングのごんぎつね。コーナーに上り、ダイビング・フィストドロップ2020~帰郷~を決めてカバーするが、突如きわどい姿になったリンダマンが飛び込み、ジャーマン・スープレックス・ホールド。これが決まるとアントンも返せず3カウント。

    【試合後のコメント】
    アントン なんだコノ野郎!
    グランパショ 誰だこのマッチメイク組んだの!
    アントン 誰だよ!
    グランパショ 散々な目にあったじゃねぇか!……誰なんだ?
    アントン 誰だ?
    グランパショ (リンダを指さしながら)お前か?
    リンダ (アントンを指さしながら)お前か?
    グランパショ (アントンを指さしながら)お前か?
    アントン 俺じゃないよ……。
    グランパショ 俺でもないよ。
    アントン (グランパショを指さしながら)お前だろ!
    グランパショ 違うよ!
    アントン 絶対お前だろ!
    グランパショ と言いつつ?
    アントン&グランパショ (リンダを指さしながら)あああ!
    グランパショ そういう顔してる!
    リンダ おなら出そう……。
    アントン おならすんなよ、会見中に!
    リンダ 静かにしろこら!(プーっと音がする)
    アントン 静かにしろ!
    リンダ 今おならしたんですけど……。
    アントン やめろお前!
    リンダ (おならの匂いを拡散しようとする)
    アントン 誰が組んだんだこの試合!
    リンダ 質問はねぇのか!
    アントン 誰が組んだんだ!
    ――DAMNATIONが組んだカードかと思われますが……。
    リンダ いやいや、質問が聞きたい! なんか文句あんのかこの格好に! この格好に文句あんのかって!
    グランパショ DAMNATIONが組んだとかもうどうでもいいだろ!
    アントン もっと個人的に質問くれよ!
    リンダ 個人的な質問をくれ、個人的な質問を!
    アントン リンダマンのペットの名前は何ですかとか。
    リンダ おっ! アントンですよ!
    アントン えっ、マジで!? 何飼ってるの?
    リンダ 猫2匹。
    アントン アントンと?
    リンダ リッキー。
    3人 (笑)
    アントン 2人ともプロレスラーじゃねぇか!
    リンダ 馬鹿野郎!
    アントン なんで付けたんですか? 猪木さんのあれですか?
    リンダ 父親が完全にプロレスファンで。
    アントン そうなんだ!
    グランパショ これ使われるんですか……?
    アントン リッキーは、スティムボードですか? リッキー・フジですか?
    リンダ 僕も今、長州さんて言われたら、リッキー・フジさんて言おうと思ったすけど……。長州さんです……。
    グランパショ リッキー台風じゃないの?
    アントン なんで長州力でリッキーなの?
    グランパショ リッキー・ロメロじゃない?
    リンダ リッキー・ロメロ?
    アントン (急に)誰が組んだんだ! バカヤロー!
    リンダ 質問無いのか質問は!
    アントン なんで試合はあんなに噛み合ってたのに、コメントはグダグダなんだ!
    グランパショ ふざけんなこの野郎!
    リンダ 質問だよ質問! 質問もねぇのか4台もカメラ揃えてこの野郎! ふざけんなこの野郎! 俺質問するまで俺動かないからな(その場に座り込む)
    アントン 質問無いなら俺はだんだんチンチン出してくからな。
    グランパショ 流せるのかこれおい!
    アントン 出さねぇよ馬鹿野郎!
    グランパショ 期待すんじゃねぇよ!
    グランパショ そんな簡単にチンチン出せるなら、もっと上いってるよ俺たち!
    アントン 社長に怒られるだろ! 俺は怒られたくねぇんだよ!
    グランパショ 質問ねぇんだな! 取材拒否だよ、こんなの! 2度と取材受けるかよ!
    (3人が会見場から一旦ハケると見せかけて戻って来る)
    グランパショ と、言いつつも~? ビックリした? 怒ってないから! 怒ってないからね! 怒ったと思ったでしょ!
    アントン ホントは取材大好きなんだから!
    グランパショ 全然怒ってないよ!
    アントン (グランパショが)喋り足りてない!
    グランパショ じゃ~ね~!
    アントン バイバーイ!
  • 第三試合 30分一本勝負

    • 藤田峰雄

    • LOSE

      井坂レオ

    VS

    • WIN

      高尾蒼馬

    • T-Hawk

    VS

    11分58秒

    エビ固め

    ※藤田のドロップキック誤爆
  • 高尾がリングインしようとすると、藤田は抑えきれず何度も突っ込んでいく。高尾はなかなかリングイン出来ず。ようやくリングインすると、藤田は激しく高尾を意識。T-Hawkと井坂で開始のゴング。藤田は試合関係なく場外を歩いて高尾に近寄っていくと、高尾は逃げる。T-Hawkと井坂が腕の取り合い。スピーディなロープを走っての攻防。T-Hawkがチョップを決めれば、井坂もコルバタを決めていく。高尾と藤田になると、藤田はリング中央で不穏な動き。藤田が組み合おうとすれば、高尾は回避。藤田はリングに落ちた高尾の汗を舐める。ここで急にロープを走ってのスピーディな攻防に。藤田が股間を狙って行くと、高尾は回避。高尾がT-Hawkに代わると、藤田も井坂へ。T-Hawkが藤田を場外に落とすと、井坂にはスパインバスター。強烈なチョップで井坂を追い込んでいく。T-Hawkがロホで井坂を捕獲。藤田がカットに入るかと思いきや、高尾に突っ込んでいくと高尾も逃げ惑う。ようやく藤田がカットし井坂を救出。井坂が捕まる展開が続いていく。高尾が出ていると藤田は何度もリングインを試みる。井坂がランニング・エルボーを決めてようやく藤田に代わる。高尾はT-Hawkにタッチしようとするも、T-Hawkは拒否。藤田がマンハッタンドロップから急所を踏みつけようとすると、レフェリーが止める。すると背後からT-Hawkが藤田にチョップ。結果的に藤田が高尾の急所にヘッドバットすることに。藤田が巧みにチンコ攻撃を織り交ぜ高尾とT-Hawkを蹴散らすと、高尾をトップロープに乗せ、自らは反対コーナーからロープを渡ろうとするも、急所を打ち付け悶絶。代わったT-Hawkが藤田を追い込むも控える井坂がT-Hawkを攻撃。藤田から代わった井坂が飛び込みミサイルキックを放つもT-Hawkが避けて自爆。T-Hawkのナイトライド狙いを井坂が回避すると、T-Hawkと高尾が連係攻撃。ウラジゴクを決めるもカウント2。高尾と井坂がエルボーの打ち合い。高尾が打ち勝ちカバーもカウント2。井坂が丸め込みで返していくも決まらず。井坂の逆さ抑え込みに藤田がチンコへのドロップキックを決める連係。カウント2。井坂のジャーマン・スープレックス・ホールドはカウント2。井坂がドラゴンの体勢で高尾を捕らえ、藤田が高尾のチンコへのドロップキックを狙うが、高尾が避けて井坂のチンコに誤爆。すぐさま高尾が井坂を押さえ込んで3カウント。

    【試合後のコメント】
    高尾 誰だ今日このカード組んだのは?(報道陣を指さし)お前か? 誰だ? 誰だ藤田峰雄入れたのは! 散々な目にあったぞ! もう二度とやんねーぞ!
    T-Hawk 以上!
    高尾 以上じゃねぇよ!……でも今日初めて組んだんで。
    T-Hawk 初タッグですよね。初めての不法集会リターンズ、ありがとうございます!
    高尾 ありがとうございます!
    T-Hawk 以上!

    井坂 (股間を押さえながら)DDTさん、今日初参戦なんですけど……今日の印象、急所攻撃しかなかったような気がします。最後も急所攻撃で……誤爆してしまったんで……自分が悪いですか最後?
    藤田 いや、たまたま。たまたまね、たまに。たまたまたまに当たっただけで。今日不法集会っていうにはまだまだ、法がありましたね。今日、高尾蒼馬の蒼馬を狙ってこの新宿来ましたけど、まだまだ狙い足りないんで。またこの欲望の街、新宿でまた蒼馬の蒼馬、狙っていきたいと思います。
    井坂 自分はまたDDTさんに出られるように、もっと強くなります! ありがとうございました!
  • 第四試合 30分一本勝負

  • VS

    • 石川修司

    • WIN

      マッド・ポーリー

    VS

    12分54秒

    体固め

    ※リバース・スプラッシュ
  • 石川と納谷で試合開始のゴング。納谷が押し込むとクリーンブレイク。続いて石川が押し込むとこちらもクリーンブレイク。タックル合戦になると互いに譲らず。納谷がタックルで倒していく。ポーリーと樋口に代わるとチョップとエルボーの打ち合い。ロープを走っての攻防になると、テーズプレスを狙ったポーリーを樋口がキャッチ。コーナーに押し込みコーナースプラッシュから、リング中央でボディプレス。樋口から納谷に代わっても追い込まれるポーリーは「エイドリアーン!」と石川に助けを求める。樋口と納谷がポーリーを捕まえる展開となるが、ポーリーが納谷をブレーンバスターで投げ切り石川にタッチ。石川が納谷に串刺しラリアット、さらにセカンドからのフットスタンプ。カウント2。石川がブレーンバスターを狙うも、耐えた納谷はエルボーを打ち込んでいくと、両者エルボー合戦に。納谷がミドルキックを連発。ニーリフトで石川をダウンさせ樋口にタッチ。樋口がタックルから串刺しラリアット、ボディスラムの体勢になるが、石川は耐える。石川と樋口がチョップとエルボーの打ち合い。樋口がアバランシュホールドで石川を叩き付けるもカウント2。樋口がコーナーに上ると、石川が追いかけ頭突きを連打。雪崩式ブレーンバスターを決めるも樋口は立ち上がる。ラリアットの相打ちから石川が投げっぱなしドラゴン、樋口もラリアットを返し両者ダウン。ポーリーと納谷にタッチ。エルボーとハンマーの打ち合い。互いに串刺しボディアタックを決め、納谷がサッカーボールキックからカバーもカウント2。納谷はさらにコブラツイスト。石川がカット。樋口が石川を排除し、ポーリーにトレイン攻撃。ダブルの相撲タックルを決めるもカウント2。納谷がバックドロップの体勢に入るが、ポーリーは脱出。ポーリーがカウンターのテーズプレスもカウント2。ここで石川が入り、納谷にダブルのタックルからダブルのボディプレス。カウント2で樋口がカット。すると石川とポーリーが納谷にダブルのチョークスラムで樋口を叩き付ける荒業。納谷がエルボーで抵抗を見せるも、ポーリーがフィッシャーマンバスター、石川がランニング・ニーリフトの波状攻撃。そのままポーリーがリバース・スプラッシュを決めると納谷も返せず3カウント。
  • ポーリー&石川が勝利も、石川恒例の歌は自粛宣言……!

  • 石川がマイクを持つと「みなさん、お久しぶりです。今日は闘うため、いや歌うためにここに来たんですが、季節柄、カラオケがちょっと……止めた方がいいんじゃないかと、僕も自粛ムードになりましたんで。また、歌える時期になったら歌いたいと思います。きょうはすみませんでした……」と意気消沈で退場した。

    【試合後のコメント】
    樋口 (笑みを浮かべながら)久々に石川修司と当たれると楽しかったっすね。いや~、重いし、でけぇし、強いし、まぁポーリーもだけど、やっぱり違いますね。自分が追いかけてた、石川修司はあぁでなくちゃ。いや~、またやりたいっすね。自分は。これだけはDAMNATIONに感謝したいですね、石川修司と今日当ててくれてありがとう、楽しかったっす。自分は。大丈夫か?
    納谷 はい……。いやぁ、石川修司、あんなのがまだいるんすね。
    樋口 そりゃもういるよ。石川修司ですよ。
    納谷 ホントに今日当ててもらったこと、ホントにありがたいです。ただね、まだまだこれからですよ、自分も。石川さん、もっと実力付けて、自分と試合してください。ありがとうございました。
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • 遠藤哲哉デビュー8周年記念試合

    • LOSE

      関根龍一

    VS

    VS

    15分4秒

    片エビ固め

    ※シューティングスター・プレス
  • ゴングと同時にロックアップ。遠藤がグラウンドに持ち込むと、関根は腕を取って返していく。遠藤も腕を取り返す互角の攻防。その最中、遠藤が顔を殴ろうとしたと関根はアピール。関根がタックルで遠藤を倒すと、遠藤もアームホイップを決めてドロップキック。関根が場外に転落すると、遠藤は飛ぶと見せかけてハンドスプリングからバク宙。リング内に戻った関根がドロップキックで遠藤を場外に落とすと、関根は飛ぶと見せかけて頭が付きながらのハンドスプリングから着地。リング内に戻ると、関根が打撃のラッシュで遠藤をダウンさせる。関根が背中にサッカーボールキック。ここから遠藤が防戦一方の展開に。関根はコーナーの遠藤にランニング・ニー。遠藤はボディブローを打ち込むが、関根には効かず。遠藤の苦しい時間が続く。関根のカミカゼ狙いをかわした遠藤がブレーンバスターで投げ切る。さらに遠藤はスワンダイブ式フォアアーム。トーチャラック狙いも、関根は脱出。関根が回転エビ固め狙いも、遠藤がフェースカットから丸め込み。ゆりかもめを狙う関根が押しつぶす。遠藤がパワーボムの体勢で念仏のポーズを取るが、関根がリバース。関根のイノシシ作戦はかわした遠藤がイノシシ作戦。遠藤がカミカゼを狙うと、耐えた関根がカミカゼを決める。関根がレッツ・コンバインを狙うも、遠藤は丸め込む。カウント2。遠藤のトラースキックがクリーンヒットすると遠藤はコーナーへ。関根が追いかけると雪崩式ブレーンバスター狙い。堪えた遠藤が何度も突き落としても関根が向かってくる。遠藤がスワンダイブで飛び付くと、関根はそのままパワーボムで叩き付ける。そしてレッツ・コンバインへ。遠藤はロープに逃げる。関根がフルネルソンバスターを決めるもカウント2。返した遠藤にすぐさま龍蹴斗をぶち込み押さえ込むもカウント2。関根がバックドロップの体勢に入ると、遠藤が押しつぶす。関根も体を入れ替え押さえ込む。関根が36ハンマーを決めれば、遠藤はラリアットを返す。両者ダウン。立ち上がるとエルボーとミドルキックの打ち合い。額を突き合わせる2人。関根のバックドロップはカウント2。さらに龍切はカウント2で遠藤が返す。関根の昇龍を回避した遠藤はエルボー連打。ここから両者互いの技をかわし合うと、遠藤がオーバーヘッドキックをヒットさせる。さらにハンドスプリング・オーバーヘッドキックを叩き込んで、旋回式トーチャラックボムを決める。カウント2。遠藤がすぐさまシューティングスター・プレスを投下すると関根も返せず3カウント。
  • 8周年記念試合を勝利で飾った遠藤「カリスマにはあまり関根さんとは仲良くするなって言われてるけど、俺は関根さんのこと尊敬してるから」

  • 遠藤がマイクを持つと「関根さん、龍一さん、龍さん、今日は試合してくれてありがとう。こんな時に言う話じゃないけど、正直このカード第3希望で出したんですよ(会場笑)第3希望で、ご時世的に日本に来れないとか色々あって、結果、このカードが組まれたっていう……でも! でもね、俺はこの試合が組まれて本当に良かったと思ってる。カリスマにはあまり関根さんとは仲良くするなって言われてるけど、でも、俺は関根さんのこと尊敬してるから。(関根「俺も!」)関根さん、9年目もよろしくお願いします」と言うと、2人は座礼からハグ。関根が遠藤の勝利を称えた。

    【試合後のコメント】
    関根 畜生……後輩に負けるのは悔しいっすけど、哲っちゃんにリング上では言わなかったっすけど、8周年おめでとうございます! 後輩に負けたんで、そこはちょっと……やるせない気持ちですよ。また気を引き締めて。今度自分の周年でね、哲ちゃん呼んでね、BASARAで恥ずかしい思いさせてやりますよ。だけどめでたいんでね、お祝い出来たかなと。いっぱい蹴っ飛ばしたし。だけど負けたのは悔しい。一緒にこう上って行けるように……DAMNATIONに怒られるかもしれないですけど(笑)自分と癒着してると。でも負けじとやっていくんで。ありがとうございました。哲ちゃんありがとうございました。
  • メインイベント 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    • LOSE

      ツトム・オースギ

    VS

    VS

    20分40秒

    ミスティカ式クロス・フェースロック

  • 両者クリーンに拳を突き合わせてから開始のゴング。グラウンドの攻防中でもオースギは押さえ込んで3カウントを狙って行く。佐々木が腕を取れば、オースギも取り返す。オースギがヘッドシザースで優位に立つと、佐々木も返していく。再び腕の取り合いの攻防から一気にルチャの攻防、高速のカバー合戦も互角。ロープを走っての攻防の中、オースギがコルバタを決めて佐々木を場外へ。オースギが三角飛び式のプランチャを放つが、佐々木は回避し自爆。佐々木が場外でイスを使ってオースギの足を一撃。オースギは足に大ダメージを受けてしまう。リング内に戻ると佐々木が一気にオースギの足に狙いを絞り猛攻を浴びせる。佐々木はエプロンにオースギの足を固定しニードロップを落とそうとすると、オースギが回避し場外に佐々木が自爆。佐々木も足に大ダメージを受けてしまう。オースギがリング内に戻ると形勢が逆転。一気にオースギが佐々木の足に照準を絞って攻め立てる。佐々木は反撃出来ずギブアップしかける。オースギは様々なジャベで佐々木を捕獲し足へダメージを集中。苦しい時間の長くなる佐々木だが、ロープ際のヘッドシザースでオースギを場外へ落すと、トペ・スイシーダを見舞って逆転に成功。リング内にオースギを戻すとダイビング・ラリアット、ケブラドーラ・コンヒーロ、さらにナックルを連発する。オースギが押さえ込むと、佐々木はクロス・フェースロックで捕獲するもオースギはすぐにロープへ。佐々木はネックブリーカーを決め、もう一発狙うがオースギは丸め込みで返すと、そこから丸め込みを連発。カウント2。佐々木がカウンターのスピアを決めコーナーに上ると、ダイビング・エルボードロップを放つがオースギは避けて自爆。オースギがコーナーからエルボードロップも、佐々木が回避し自爆。ここで立ち上がった両者はエルボーの打ち合い、オースギが顔面にゼロ戦キックを決めれば、佐々木はドロップキック。両者ダウン。ダブルダウンカウントが数えられる。カウント9で両者立ち上がると、オースギが突っ込んで来る佐々木を避けて場外へ。すぐさまオースギはトペ・コンヒーロ。すぐさまリング内に戻しコーナーに乗せると、オースギが雪崩式フランケンシュタイナー、カウント2。オースギがランニング・ニーで突っ込むと佐々木はキャッチして体を入れ替えSTF、さらにクロス・フェースロックへ。なんとかオースギはロープに逃げる。佐々木がペディグリー狙いもオースギが耐える。オースギが飛び付きのカサドーラで丸め込むも、佐々木は投げっぱなしドラゴン・スープレックス。佐々木がカバーもカウント2。佐々木がペディグリーを放つも、オースギは着地しランニング・ニーを打ち込む。カウント2。続けてオースギがツキノイシを狙うが、耐えた佐々木が回転するとオースギの足が松井レフェリーに直撃。松井レフェリーはダウン。その隙に佐々木が急所蹴りからクロス・フェースロック。オースギはタップするが、松井レフェリーは見ていない。島谷が松井レフェリーを起こしてリング内に入れると、その瞬間オースギがクロス・フェースロックを押さえ込むもカウント2。両者立ち上がると、佐々木がトラースキックからミスティカ式クロス・フェースロックで飛び付くが、返したオースギが膝の正面に蹴り。追撃を狙おうとするオースギだが、佐々木が股の下をくぐって再度飛び付きミスティカ式クロス・フェースロック。何とかオースギがロープに手を伸ばそうとすると、佐々木は後転しリング中央へ。佐々木が改めて締め上げるとオースギもギブアップ。
  • エンディング

  • 佐々木の叱咤で石川がパプリカを熱唱!「俺たちは、群れない、媚びない、次回は11月12日、DAMNATION不法集会リターンズvol.2! 開催決定!」(佐々木)

  • 佐々木がマイクを持ち「オースギさん、俺はめったに言わないけど、オースギさん、ありがとう(会場拍手)動悸が早すぎる……。俺が何であなたをこの大会に呼んだかというと、あなたは一応俺にプロレスって楽しいってことを教えてくれた、そう思ってます。あとはもう忘れちゃったけど。来てくれてありがとうございました。尊敬してます(会場拍手)」と言うと、オースギがマイクを持ち「尊敬してる人の股間蹴る? 大輔、だいぶ悪くなったなアンタ。知らないうちに。たまにタッグとかで当たってたけど、シングルやると、本性が出るね。プロレスは全部込みでプロレスだけど、俺はお前がメキシコで地道にやってた時代知ってるから、今度はさ、めちゃくちゃ真面目に試合しようぜ(会場拍手)」すると再び佐々木がマイクを持ち「オースギさん、じゃ、今こんなだけど、生き延びたら、一緒にメキシコ行って、メキシコで試合しましょう(会場拍手)」と言うと、2人は拳を突き合わせ、オースギは退場。佐々木が「みんなそんなところにいないで……巨人はどこ行った? ノブ、呼んで来い、久々に来たんだから」と言うと、花道から石川も現れ、DAMNATIONメンバー全員がリングに。佐々木が「おい、巨人、久しぶりだな? 元気か。久しぶりなんだから、お客さんにメッセージを」と言ってマイクを渡す。石川は「元気が……ないです。この色んな自粛ムードで、私も自粛に次ぐ自粛により、心の中まで自粛しております……」と言うと、佐々木が「バカヤロー! 何が自粛だコノ野郎。てめぇは何がしたいんだ?」と問いかけると、石川は「安西先生……僕は歌が歌いたいです!」と叫ぶ。佐々木が「歌えばいいじゃねぇか、バカヤロー!」と言うや、石川が『パプリカ』を熱唱し、遠藤、高尾、ポーリー、島谷が周りでダンスを踊る。会場は大歓声。リング下に降りていた佐々木がリングに戻ると「満足したか?」と聞くと、石川は「みんなと歌って踊れて満足です」と笑顔。佐々木は「そうだ、その通りだ! 俺たちが歌って、踊れる、たまにプロレスも出来る、ダンスユニット、DAMNATIONだ!(会場拍手)いいかよく聞け、俺たちは、群れない、媚びない、次回は11月12日、DAMNATION不法集会リターンズvol.2! 開催決定! このマザーアースは俺たちDAMNATIONを中心に回ってんだ、覚えとけ!」と大会を締めた。

    【試合後のコメント】
    佐々木 俺たちが歌って踊れるDAMNATIONだ。撮ってんじゃねぇ! 興行自体はビアガーデン除いたら久々だな。いつぶりかわかんないけど。今日は巨人もいるしよ、久々の全員集合、超満員。じゃ、それぞれ自分の感想を言ってみろ。ノブ。
    島谷 パワーーー!!
    (どこからともなく力のパワー!の叫び声)
    一同 (笑)
    石川 やまびこ? もう一回言ってみて。
    島谷 パワーーー!!
    (どこからともなく食い気味に力のパワー!の叫び声)
    島谷 そういうことだ!
    佐々木 激闘だったんだな。戦いは終わってないんだな。
    遠藤 わかりあえたのか? わかりあえてないのか?
    島谷 わかりあえてないす。
    佐々木 加入させるか。
    遠藤 入れましょうか。
    石川 再戦かな、これは。
    遠藤 負けたもんね?
    島谷 負けました。
    石川 リベンジ。
    佐々木 タッグチーム組むかだな。何とかパワーズみたいな。まぁいいや、お前は。あと誰が試合したっけ?
    遠藤 全員試合はしましたよ。
    佐々木 ソーマはどうだったんだよ。
    高尾 藤田峰雄、次はシングルでやろうかなと思います。
    佐々木 言った!
    石川 リベンジだ。
    佐々木 こっちの大会じゃなくて向こうの大会行けよ。
    高尾 そっちでも全然やりますよ!
    遠藤 向こうの家とかでやれば?
    佐々木 勃●したんだろ?
    高尾 勃●はねぇ……ギリギリ……してない。
    佐々木 おいっ! つまんないぞ!
    遠藤 俺に振らないでください! 俺もどうしようもない!
    佐々木 なんで突っ込まないんだ!
    遠藤 諦めて……。イジんない方がいいですよ、火傷するから。
    佐々木 次!
    石川 久々に上がって、DDTのデカいやつとやって、楽しかった。それだけ。俺は遠藤には悪いけど、樋口が優勝(KOD2020)すると思ってたから。
    遠藤 俺も思ってたよ!
    石川 樋口優勝するからよし優勝したやつと当たれると思ったら、遠藤勝っちゃったからちょっとやる気が落ちてしまったけど。
    遠藤 おいおいおい!
    島谷 喧嘩喧嘩!
    石川 でもやり応えあって面白かったよ。
    ポーリー エイドリアーン!
    佐々木 懐かしい!
    遠藤 懐かしい、そういえばそうだったね。
    佐々木 全日本じゃ踊れないんだろ? 歌えないんだろ?
    石川 まぁちょっとね……古風なことしてます。
    佐々木 (笑)古風な歌とか歌えばいいじゃん。
    石川 (笑)歌の内容の問題じゃない。曲の問題じゃないから。いやでも楽しかったんで、また、来ることがあったら、その時まで、カラオケ自粛ムードなんで、車の中で練習して、また歌いに来たいと思います。
    佐々木 隣の車とか事故りそうだな。まぁいいや、次!
    遠藤 ポーリーは特になし? 俺か。俺は龍一さん……
    佐々木 ダメだよ、あんなやつ。
    遠藤 ごめんなさい。もうじゃ絶交します。今日で終わりだ! 関根! 絶交だコノ野郎! 以上!
    佐々木 俺も感想はリング上で言ったからなんもないな。なんもないよ。
    遠藤 ダンスの感想は?
    佐々木 ダンスの感想はね、最低のダンスだ、ハッハッハ! あの曲初めて聞いた。
    石川 (遠藤を指さし)バックステージでダンス楽しかったって言ってたよ。
    佐々木 あの歌聞いたことない、初めて聞いたよ。
    石川 嘘でしょ!
    遠藤 なんでですか? テレビ見てたら普通に流れてますよ。
    佐々木 テレビなんて見ねぇ。オリジナルの歌がわかんない。
    遠藤 見なくてもどっかしらで聞きません?
    石川 こんなハッピーソングないでしょ。
    遠藤 (石川に)もう一回歌ってくださいよ。
    石川 ちょっと人が多くないと歌えないんですよ。
    遠藤 ダメですか?
    石川 両国で歌った男だから。
    佐々木 まぁ次回も決まったから。みんなにはリング上で言ったけど、また巨人が来たら、歌ってもらって。巨人が来れなかったら、ポーリーに歌ってもらう。俺たちが世の中に愛と平和と幸せを。
    遠藤 歌とダンスと。
    佐々木 歌とダンスと、プロレスを少々、まき散らして。そんな感じでいいかな? 立ち眩みしちゃった。以上! バイバーイ!

    オースギ なんでいきなり佐々木大輔の、DAMNATIONの興行で、いきなりシングルのオファーが来て、今までずっと意味が分かんなかった。意味わかんなかったでしょ? 俺も意味わかんなかったもん。だけど、やったらなんとなくわかったよ。あいつも俺もだけど、15年くらいずっとやってると、同じような境遇というか、僕もそうですけど、メキシコ行って、帰って来て日本でやって。その頃のことを思い出したかったのかなと、思いました。そう勝手に思ってます。個人的にシングルマッチやってなさ過ぎて、めちゃくちゃ疲れたから、次は相方呼んで、タッグで。そしたらここまで疲れないと思うから。是非またやりましょう。いつでもいいです、やりましょう。よろしく。

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