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DDT EXTREME級選手権試合

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DDT EXTREME級選手権試合

日時2021年1月10日
会場埼玉・サバっちゃ
観衆0人
  • メインイベント 時間無制限三本勝負

  • DDT EXTREME級選手権試合

    VS

    • 高木三四郎

    • ランボー川村

    VS

    2-1

  • 一本目 サバイバルゲームマッチ

    VS

    • 高木三四郎

    • ランボー川村

    VS

    1-2

    【試合経過】
    ●ランボー vs やかん○
    5分22秒 ヒット
    ○高木 vs 大石●
    5分55秒 ヒット
    ●高木 vs やかん○
    7分32秒 ヒット
  • 埼玉県のインドアサバゲ―フィールド・サバっちゃに高木が登場。高木は「あいつらは泥棒だ! 必ずEXTREMEのベルトを奪還する! EXTREME奪還作戦PART2だ!」と宣言し、フィールドの中に入ろうとすると「大佐!」という叫び声。なんとそこにはランボー川村の姿が。高木が「ランボーなぜここに!?」と尋ねると、ランボーは「戦場では情報が命なんだ! 俺の情報網を舐めるんじゃない!」と一喝。高木が「ランボー、お前が来てくれれば百人力だ」と言って2人は固く握手。高木が「これは生き死にの戦いになるかもしれない、覚悟はあるか!?」と問うと、「当たり前だ! 覚悟がなくここには来ない!」と力強いランボー。2人がいよいよフィールド内に突入。あたりの様子を伺いながら高木が進んでいくと、そこになべやかんが姿を見せる。やかんは「よく来てくれたな、怖くて来ないかと思ったよ!」と挑発。高木が「俺のEXTREMEのベルトはどこだ!?」と聞くと、やかんが「この男が持っている」と言うと、横にEXTREMEのベルトを手にした謎の男が姿を見せる。男がマスクを取るとなんと正体は大石。「俺はなべやかんに金で雇われた傭兵だ! 俺がお前のカバンからベルトを盗んだんだよ!」と高笑い。高木が「お前、DDTを裏切ったのか!」と叫ぶと、大石が「金が全てだ! 俺には子供がいるからな! 子供のミルク代のためにやかんさんに忠誠を誓ったんだ!」と言い切る。やかんは「ベストボディ・プロレスでベルトを獲ったのに、全然ニュースにならないから頭来たからこのEXTREMEを盗ってやったんだよ! これでやっとニュースになるよ! 勝負に勝ったらこのベルトを返そう、サバゲ―で勝負だ!」とサバゲ―対決を挑む。それを聞いた高木は「俺とランボーはサバゲ―フィールドで戦い合って認め合った仲だぞ!」と主張。しかしやかんは「それが問題なんだよ! サバゲ―ファンから見たらあんな邪道なものないよ! サバゲ―っていうのは紳士のスポーツだ! ルールを守らないといけないんだよ! 弾が立ったら『ヒット』って言って自分が撃たれたことを認めないといけないんだ!」と言うと、すぐさまランボーが「戦場にルールはない! 殺し合いだ!」と激高。やかんは譲らず「自己申告しないことが許せないんだよ! サバゲ―ファンのアクセスを稼ぎたいと思わないのか? ちゃんとサバゲ―ファンの気持ちを掴んでおけば、サバゲ―ファンがプロレスに流れて来るかもしれないんだよ! ちゃんとサバゲ―のルールに則った戦場にすれば、サバゲ―ファンも付くじゃないか!」と主張すると、急に高木も「確かに……それはそうだな……」と納得。やかんが「ちゃんとしたサバゲ―ルールで試合をしようじゃないか」と提案すると高木も了承。やかんが三本勝負を提案し、一本目はフィールドのどこかに隠された3丁の銃を見つけ、見つけたものがその銃を使用可能となり、相手チームの2人をヒットさせたチームが勝利となるルールで行われることに。開始のゴングと同時に高木とやかんがロックアップから腕の取り合い。グラウンドでヘッドロックの攻防になると、やかんも取り返していき、高木は思わず「やるじゃねぇか!」と一言。ここから4人は思い出したようにフィールド内に銃を探しに向かう。大石が早々に銃を発見。大石が威嚇射撃をしながら高木とランボーに近づく。ここでランボーが銃を発見。高木が銃を手に散策を始める。両チームが接近すると、ランボーがおとりになり相手チームに向かっていくが、大石は高木を発見し銃撃。高木は肩を押さえ苦痛に顔をゆがめながらも「当たってない!」と主張。その間に大石から銃を受け取ったやかんがランボーを銃撃。ランボーがあっけなく「当たりましたー!」と手を上げて投降。窮地の高木だが、何とか大石を銃撃し、イーブンに持ち込む。一騎打ちとなった高木とやかんが近距離で激しい銃撃戦を繰り広げると、高木は弾切れに。その隙にやかんが高木をハチの巣にすると、我慢していた高木も「当たったー!」とヒットを宣言。やかんが一本目を先取した。
  • 二本目 人間フラッグマッチ

    VS

    • WIN

      高木三四郎

    • ランボー川村

    VS

    10分36秒

    フラッグ奪取

  • 二本目は人間フラッグ戦と題して、中村の頭部に設置されたフラッグを奪ったチームが勝利となるルール。中村自身も強力な銃を所持し、反撃してくるという危険極まりないルールとなる。また、フィールド内にはスモークが焚かれ非常に視界が悪い中で行われることとなった。両チーム、中村がフィールド内に散らばり開始のゴング。中村を探しながらフィールドを歩き回る両チーム。視界の悪さではぐれそうになる高木とランボー、そこをやかんが銃撃。高木チームは悶絶し、痛みで戦意喪失しかける。やかんの銃撃により大ダメージを受けたランボー、ナイフで傷口から弾をえぐり出すおなじみの光景が繰り広げられる。そんな中ランボーが中村を発見。挟み撃ちを狙うが、なかなか近付くことが出来ない。中村の銃弾が高木とランボーを襲う。何とか難を逃れた高木とランボーは2階の足場を使って回り込み、高木が一気に距離を詰め、中村の銃を手で押さえる。しかしフラッグを取りに行こうとしたところで、中村が銃を構えると高木は慌てて退避。高木がイスを盾にすると、中村が容赦のない銃弾の雨。そこに忍び寄ったランボーが弓矢で中村の頭を射抜くと、大ダメージの中村。その隙に高木がフラッグを奪取。三本勝負は1対1のイーブンとなった。
  • 三本目 サバイバル・キャプテンフォールタッグマッチ

    VS

    • 高木三四郎(C)

    • ランボー川村

    VS

    14分15秒

    体固め

    ※スピコリドライバー・オン・ザ・チェア。第49代王者が10度目の防衛に成功。
  • 三本目のルールはサバイバルキャプテンフォールマッチ。全ての銃器の使用が可能となり、チームのキャプテンが3カウント、ギブアップ、KOされたチームの負けとなる過酷極まりないルール。やかんと高木がキャプテンとなることに。両チームが散り散りとなり、開始のゴング。高木が特攻していくが、銃弾の餌食。そこにやかんが飛び出すと、高木とランボーが一気に銃弾を浴びせる。やかんが足にヒットし痛みで苦しむ間に、銃を奪い、高木が手を挙げるように要求する。しかしやかんは頑なに拒否。「手を挙げろ!」と叫ぶランボーを、突如2階から降りて来たロープが締め上げる。2階には大石の姿が。ランボーが囚われの身となり、一気に形勢は逆転。高木はその光景をただ見守ることしかできない。部屋の中で縛り上げられたランボーはやかんと大石から拷問を受けることに。目を覆いたくなる惨状。大石がナイフをランボーの目の前でチラつかせる。すると大石がナイフを自らの手に突き刺す、がそれはおもちゃのナイフ。眼前で何度もそれを見せつけられたランボーは精神が衰弱していく。やかんが洗濯バサミでランボーのまぶたを挟まれる。さらにランボーの身体を洗濯バサミで挟み、それを弓矢に結んで飛ばす非人道的極まりない拷問の連続。それでもランボーは高木の居場所について口を割らない。するとなんとランボーは手りゅう弾を取り出し、それを自ら爆破させる。ランボーはもちろん、大石が爆破に巻き込まれ死亡。その光景に思わず恐れおののき飛び出したやかんを高木が奇襲。ラリアットを狙うが、かわしたやかんがコルバタ。そしてピープルズルボーを決めるが高木はカウント2で返す。追撃を狙ってドラム缶の上からダイブしたやかんだが、これを高木はスタナーで迎撃。そしてそのままやかんをたまたまあったイスの城に投げつけると、城は落城。高木がイス盛りの上にスピコリドライバーで叩き付けるとやかんも返せず3カウント。高木がEXTREMEの防衛に成功するとともに、ベルトを奪還した。
  • エンディング

  • EXTREME防衛に成功した高木がやかんの健闘を称える! 高木の背後から矢を放ったのは……

  • 高木は「さすがサバゲ―のチャンピオンだ! ようやった!」とやかんを認める。やかんも「やっぱりDDTのチャンピオンは強ぇよ!」と言って大の字に。高木が瀕死のランボーに駆け寄り「お前のおかげで取り戻したぞ! これからもEXTREME防衛していくから!」と声をかける。ランボーも「このベルトは誰にも渡しません……!」と高木の勝利を祝う。高木が「勝ったぞー!」と叫び戦場を後にしようとすると、高木の背後で笑みを浮かべたランボーが高木の後頭部に弓を放った瞬間、配信は終了した。

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