アイドルの皆さんも巻き込んで炎天下の中、エニウェア戦へ!
8月3日から5日まで開催されている世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」。初日のSMILE GARDENで3B juniorさんの回が終わったところで男色ディーノと我妻桃実(ハコイリ♡ムスメ)、生牡蠣いもこ(神使轟く、激情の如く。)、塩川莉世(転校少女*)、長月翠(シュークリームロケッツ)の5人が登場。次の回に繋げるまでディーノがアイドルの皆さんとトークを展開していると大石真翔、勝俣瞬馬、MAOの3人が登場し「俺たちに歌わせろよ!」とがなり立てていると「場末のおっさんが出ていい舞台じゃねえよ!」と伊藤麻希を筆頭に高木三四郎、山下実優も登壇。「プロレスラーがたくさん出てきたらプロレスで決着をつけるしかない」と場所をステージから下の原っぱに移してエニウェアフォールマッチが組まれることに。
第一部 メインイベント 時間無制限一本勝負
エニウェアフォールマッチ的な何か
※ダイビング・ボディープレス・オン・ザ・テーブル・フロム・ラダー。大石の持ついつでもどこでも挑戦権が高木に移動。もう1組は男色ディーノ&我妻桃実<ハコイリ♡ムスメ>&生牡蠣いもこ<神使轟く、激情の如く。>&塩川莉世<転校少女*>&長月翠<シュークリームロケッツ>。
炎天下の中、アイドルの皆さんもピコピコハンマーを持って随所で加勢。伊藤がMAOに逆エビ。ディーノに大石、その大石に高木がキャメルクラッチで動きを止め、山下が勝俣にバックキックを見舞う。高木がディーノを羽交い絞め。すると組んでいるはずの長月がピコピコハンマー殴打。大石には塩川がハイキックを食らわせ、我妻が伊藤にケンカを吹っかけ、逆片エビを決めるなど大暴れ。ラダーから勝俣がトペ・コンヒーロ、MAOがムーンサルトを決めてNωAの勝利へとお膳立てが整ったが、大石が2人を裏切りラダーの餌食にする。大石は自身のスマホを取り出しアイドルの皆さんを写真を無差別撮影しようとするが、最強セキュリティー集団BONDSがこれを阻止。大石にスリーパーを決めると、高木が設置したテーブルへ寝かせられ、高木がラダーからダイビング・ボディープレスを投下して3カウント。記念撮影後、すみやかに解散となった。
アプガ(仮)姐さんのステージをブッ潰してライブをやりたいアプガ(偽)を、アプガ(プロレス)が許さず路上プロレスへ!
その後、「サマソニ×TIF」の回が終了した直後、音響裏の原っぱに大石真翔、ハイパーミサヲ、上福ゆきのアップアップガールズ(偽)が登場し、「アップアップガールズ(仮)姐さんたちのステージをブッ潰して私たちがLIVEをやります!」とアピールしていると、ディーノがアプガ(プロレス)を引きつれ登場してこれを阻止。アプガ(プロレス)は「ニセモノ!」とアプガ(偽)のファミリー入りを真っ向から否定し、「妹分」を訴えるアプガ(偽)との試合にそのまま雪崩れ込んだ。
第二部 メインイベント 時間無制限一本勝負
エニウェアフォールマッチ的な何か
※生男色ドライバー・オン・ザ・ドラマティック・ドリーム号。もう1組は高木三四郎&佐保明梨<アップアップガールズ(仮)>&鍛治島彩<アップアップガールズ(2)>&吉川茉優<アップアップガールズ(2)>&中川千尋<アップアップガールズ(2)>&佐々木ほのか<アップアップガールズ(2)>。
ディーノが大石にナックルパンチからナイトメアを狙うも、上福がタイツを下ろす前にカットに入る。ディーノはパンツを下ろしながら大石に顔面騎乗する謎の展開。ディーノがラダーに登って尻出しも、アプガ(プロレス)全メンバーが地獄門の餌食になってしまう。アプガ軍のピンチにドラマティック・ドリーム号に乗車した高木三四郎を筆頭にアプガの佐保明梨、アプガ2から鍛治島彩、吉川茉優、中川千尋、佐々木ほのかが登場。高木がアプガ(プロレス)たちへの加勢を約束し、さっそく鍛治島が鼻リコーダーを披露。さらにアプガ(空手)のトリプル攻撃で大石がダウン。高木のドラマティック・ドリーム号とハイパミのハイパミ号が正面衝突。さらに大石へアプガ(プロレス)の連続攻撃が決まると、最後はディーノが生男色ドライバーをドラマティック・ドリーム号の上で決めて勝負あり。すでにPASSPO☆のLIVEが始まってしまっていたこともあり、すみやかに解散となった。