前座
ゴージャス松野の歌謡ショーとガトームーブのミニライブ
18時10分頃、シルバーのスーツを着たゴージャス松野が登場して歌謡ショーがスタート。沢田研二の『時の過ぎゆくままに』や『勝手にしやがれ』を歌いながら、各テーブルを握手しながら周った松野はリングに上がると、「今日はポイズン澤田JULIEが来ているからというわけじゃないですが、沢田研二さんの曲を2曲やりました」と挨拶。そして堺正章の『街の灯り』を歌い終えた松野は「昨日、遠藤哲哉選手に負けてしまった腹いせじゃないですけど、今日はゴージャスバラモンで大暴れしたいと思います」と言ってから、にしきのあきらの『空に太陽がある限り』を熱唱して歌謡ショーを終えた。
続いて18時35分頃からはガトームーブのミニライブがスタート。里歩、さくらえみ、紺乃美鶴、水森由菜、駿河メイの5人がリングに上がり、『ガトーライス』を披露。自己紹介の際、さくらは「もうすぐ42歳、最年長のさくらえみです! アラフォー!」と自虐的な自己紹介。最後に『MAKE@IKUSA』を熱唱した。
オープニング
HARASHIMAとKUDOがオープニングコール
歌い終えたところにディーノが入ってきたため、新人のメイがディーノに自己紹介。「ワタシがメーと言ったらイーと言ってください」とディーノに強要。水森も「トロピカルゥ」「ヤッホー」のコール&レスポンスを強要。しかしディーノはそんな水森を見て、「さくらさん、5人組の中にアンコ型2人っていうのはちょっと」と痛いところを突く。しかしさくらは自分がアンコ型であることを一切認めない。「後ろ姿がリックドム」とまで言われたさくらだが、メイが「ご飯に行ったとき、多めに頼んで食べきれないものをワタシに食べさせる」とチクる。さらに里歩からは「ワタシと一緒の化粧品を使ったり」と言われてしまう。
そこに試合用コスチュームに着替えた松野が入ってきて、自分が前座だったことをディーノに猛抗議。「もう1回歌謡ショーをやらせてください!」と言う松野だが、ディーノは「いいから帰れ! 帰れって言ってんだ!」と松野を突き飛ばす。二人が小競り合いをしているところにHARASHIMAが入ってきて両者を分ける。「落ち着いてよ! 一旦ここは仲直りしよう」とHARASHIMAに言われ、渋々握手をしてから頭を下げた両者だが、偶然バッティングしてしまう。そのまま頭を抑えながら引き上げていった両者だが、入れ替わるようにKUDOが登場。「あの二人、大丈夫ですか?」と心配するが、HARASHIMAは「二人ともレスラーだし、大丈夫でしょう」と爽やかに言い放つ。KUDO曰くあまり酒で潰れたところを見たことがないというHARASHIMAだが、「もったいないじゃん! アルコールを体で味わいたい」と爽やか。KODトーナメントも1回戦で敗退してしまったKUDOは「お酒を呑んで嫌なこと全部忘れまーす!」と言って、最後は「主点道&HARASHIMAデー、始まるよ! 乾杯!」と水を片手にオープニングコール。
オープニングマッチ 30分一本勝負
オープニングマッチはHARASHIMA&KUDO&男色ディーノ vs バラモンシュウ&バラモンケイ&ゴージャス松野。先に入場したゴージャスバラモンだが、松野は見る限り松野のコスチュームを着たディーノ。これはオープニングで頭と頭がぶつかった際に中身が入れ替わる“君の名は状態”か。一方、HARASHIMA&KUDOと共に登場したのディーノは見た目は松野だが、しっかりセコンドの上野にリップロック。試合が始まると、ディーノが計に男色クロー。シュウがスーツケースを投げるが、これがケイに誤爆するとバキバキの肉体のディーノがTバック姿でナイトメアー。シュウが口に含んだ水を噴射すると、ディーノは顔面騎乗。そこから両軍入り乱れての場外乱闘になると、ケイがカウンター席からバケツの水をぶちまける。男性客に襲いかかっていたディーノにペットボトルで殴りかかったシュウ。バラモン兄弟はKUDO、HARASHIMA、そしてバキバキのディーノを座らせると、ゴーリング攻撃をお見舞いして「ストライク!」。太った松野がバキバキのディーノに619を決めるとエルボードロップ。さらにシュウがバキバキのディーノを羽交い締めにすると、ケイが標識で殴打するが誤爆。今度は太った松野が羽交い締めにするが、ケイの標識攻撃は松野に誤爆。ここでバキバキのディーノがケイにリップロック。バキバキのディーノはコーナーに登ると、漢タイツを下げて地獄門の体勢に。そこにHARASHIMAとKUDOが太った松野をホイップしようとするが、太ったディーノは逆にKUDOとHARASHIMAをホイップ。ギリギリでストップしたHARASHIMAとKUDOは突進してきた太った松野の顔面をバキバキのディーノの尻に押し込むと、KUDOがバックスピンキック。そしてHARASHIMAが蒼魔刀をブチ込んで3カウント。
試合後、シュウがバキバキのディーノの尻にこん棒を突き刺すと、ケイが標識で殴打。だが、バキバキのディーノはそれでもKUDOのバックを取って激しく腰を振ると、リップロックをお見舞いした。
謎の液体を飲んで苦しむHARASHIMAを蛇界転生が連れ去る!
HARASHIMAは「とんだハプニングが続出しましたが、皆さんの応援で勝つことが出来ました」と言うと、顔を執拗に隠した男が持ってきた怪しげな飲み物を手に乾杯。一気に飲み干したHARASHIMAだが、その直後に喉を押さえて悶絶。そこに蛇界のテーマが鳴り響き、星蛇ん期、蛇口和貞、そしてポイズン澤田JULIEが現れる。マイクを持ったポイズンが「甲蛇、よくやった! JARASHIMA、ゲットだぜ! 今日はこのビアガーデンを蛇界一色に染めてやるからなー!」と言い放つと、気を失ったHARASHIMAを連れ去った。
第二試合 30分一本勝負
第2試合は沙希様&マーサ&世志琥様vsさくらえみ&里歩&駿河メイ。我闘雲舞が東京女子プロレスを席巻しているNEO美威獅鬼軍と対戦。しかも美軍は現在分裂中ということもあり、3・25両国大会に参戦した世志琥様が沙希様&マーサと組むことに。握手を求めるガトムだが、マーサがその手をホウキで払う。沙希様とメイの先発で試合開始。小柄なメイが力比べを要求するが、沙希様は腕を高くあげる。蹴りにいったメイだが、キャッチした沙希様はエルボー。なおも腕を高くあげて挑発する沙希様だが、メイはロープに飛び乗って腕を掴むとアームドラッグで投げていく。さらに股下をくぐってかく乱するが、髪の毛を掴んで引き倒した沙希様は踏みつける。どうにか脱出したメイは里歩にタッチ。マーサがリングインしてリストロック。里歩もクロスボディーを放つが、キャッチしたマーサはマットに投げつける。しかし里歩は手四つの状態からアームドラッグで投げていく。ここでさくらと世志琥様がリングイン。世志琥様からシャルロッテを取り上げようとしたさくらだが、怒った世志琥様がシャルロッテで殴打。しかしセントーンをかわしたさくらは、里歩、メイと一緒にガトムトレイン。さらに里歩がキャメルクラッチに捉えてニコニコ印。美軍が入ってきてさくらにトレイン攻撃を食らわすと、沙希様が薔薇で殴打。パラダイスロックに捉えた佐久様だが、なかなかさくらが反転しない。マーサが協力してようやく反転させると、里歩とメイもパラダイスロックに捉えた美軍。さらに沙希様がさくらの尻を蹴り飛ばす。マーサはさくらの弱点である腰を掴むが、さくらは強引に投げ飛ばす。しかしホウキを使ってさくらを倒し、場外に引きずり出したマーサ。すかさず沙希様がエプロンからランニングロー。リングに戻った沙希様がフロントキックを狙ったさくらにビッグブーツ。足の長さの関係で沙希様の蹴りだけが当たる。それでも沙希様の蹴り脚をキャッチしたさくらはダブルアームの体勢。リバースで切り返した沙希様はサッカーボールキック。沙希様カッターを踏ん張ったさくらはリバースネックスクリューを返して里歩にタッチ。619を決めた里歩にマーサと世志琥様が襲いかかるが、側転で避けた里歩はダブルのフェースクラッシャーで蹴散らす。沙希様は里歩のダイビング・フットスタンプをかわすと追走式ビッグブーツからジャンピングミドル。10分が経過し、マーサが里歩に串刺し攻撃を狙ったが、逆に里歩はハリケーン・ラナで投げ飛ばす。さらにさくらが変形のシスターアビゲール。世志琥様が入ってくるが、マーサと世志琥様を同じコーナーにホイップしたさくらはさくらえみ80キロから、世志琥様にダブルアーム式バックブリーカー。さらにマーサとメイをオンブして世志琥様にボディプレス。マーサにリバーススプラッシュを投下してからさくらはメイにタッチ。ドロップキックを連打したメイは里歩とダブルのドロップキック。メイは背中に飛び乗ってパロスペシャル。里歩も沙希様にパロスペシャルを決めると、さくらはシャルロッテにパロスペシャル。これに怒った世志琥様がシャルロッテを奪い返して先アマらりを救出。メイはブルドッキングヘッドロックでマーサをコーナーにぶつけるが、世志琥様がカットに入る。さくらが世志琥様を蹴散らすと、メイは沙希様にリバースフルネルソン。マーサがカットに入るが、世志琥様との誤爆を誘い込んだメイはマーサに変形の外道クラッチ。カウント2で返されると、世志琥様がセントーンを投下。里歩はマーサがかわしたのを利用して沙希様にミサイルキックを叩き込むと、マーサに蒼魔刀を発射。さらに場外に出た沙希様と世志琥様にコーナーからプランチャ。リング上ではメイがマーサをボディスラムで叩き付けてから「メーイー!」と叫んでからドロップキック。そこから背中に飛び付くが、逆にメイの背中に飛び付いたマーサが横回転のエビ固めで丸め込むと、場外にいた沙希様がホウキを伸ばす。それをマーサが掴んだ状態で3カウント。
蛇界転生が我闘雲舞たちも連れ去る!
勝った沙希様は「あなたたちがゴミに見えたのよ。でもあなた(里歩)は特別よ。ちょっと違うものをワタシは感じてるわ! そうだわ、世志琥様、これが庶民の娯楽、おビアガーデンよ。どうおビアは楽しいかしら?」と尋ねる。世志琥様が恥ずかしそうに「た、大変楽しゅうございました」と言って去っていくと、さくらが「試合に負けたが悔しいんじゃないの! 沙希様と比べてメイちゃんがゴミだって言われたことが悔しいの! 沙希様に比べたらメイちゃんはゴミ! 世志琥様に比べたらメイちゃんはゴミ! 里歩ちゃんに比べたらゴミって言われたんだよ! あなたが3カウント取られたらあなたはゴミなのよ! ゴミ! ゴミ! 悔しかったらもっともっと自分を磨いて、ゴミから脱却しないといけないね」と自分のことには全く触れずメイを罵倒。そして甲田……いや、甲蛇が持ってきた謎の飲み物を手に取ってしまったガトム勢は乾杯をすると、セコンドの水森と一緒に飲んでしまう。再び登場した蛇界転生。ポイズンは「何ていう娘? ……我闘雲舞? 蛇闘雲舞、いっぱいゲットだぜ!」と言って、里歩、さくら、メイ、水森を連れ去ってしまった。
シークレットマッチ 30分一本勝負
シークレットマッチとして、事前に発表されていなかった試合がおこなわれることに。坂口征夫の相手として登場したのは、何とDJニラ。いきなりビニール傘で突き刺したニラだが、DJタイムを狙ったところにボディブローを見舞った坂口はPK。キャッチしたニラは超低空ドラゴンスクリューから坂口の足を持ち上げてヒザをマットに叩き付けると足横須賀。だが、下から捕獲した坂口はアームロックの体勢に。クシャミして唾を顔面に吹きかけた脱出したニラだが、坂口はボディブローから払い腰で投げると腕十字に体勢に。クラッチが切れたニラだが、体を反転させるとロープに脱出。左手一本でのロケットパンチをかわした坂口は胴絞めスリーパー。そのまま立ち上がったニラは、背後に倒れ込んで強引に脱出。ビニール傘を持って突進したニラだが、坂口がかわすと自らの腹に傘を突き刺したニラ。座り込んだニラを強引に立たせて神の右膝を狙った坂口だが、ニラは再び座り込む。また立たせて神の右膝を放った坂口だが、しゃがんでかわしたニラはそのまま坂口を抱えてえ足横須賀からシャイニング・ニースタンド。するとニラはギブアップかどうか確認していた松井レフェリーの膝に乗り移っていく。悶絶する松井レフェリーはレフェリー暴行によるニラの反則負けを告げるゴングを要請。怒った坂口はスリーパーでニラを捉えると、そのまま投げ捨てた。
蛇界転生が上野と帯広も連れ去っていく!
試合後、DNAの上野勇希と我闘雲舞の帯広さやかが登場して、DNAと我闘雲舞の大会告知をしたあと、迂闊にも甲蛇が持ってきた謎の飲み物で乾杯をして一気飲みしてしまう。そこに星蛇ん期と蛇口和貞が現れて、苦しんでいる上野と帯広を連れ去っていった。
メインイベント 30分一本勝負
酒呑童子vs蛇界転生!
※ダイビング・ダブルニードロップ
メインイベントはKUDO&坂口征夫&高梨将弘vsJARASHIMA&星蛇ん期&蛇口和貞withポイズン澤田JULIE。先に入場してきた蛇界転生だが、我闘雲舞勢や上野、松野も蛇人間と化して登場。マイクを持ったポイズンが「もう蛇界転生一色だな! もう酒呑童子も改造して完璧な勝利を手にしてやる!」と言うと、景気づけに勝利のダンス。酒呑童子が入場すると、この試合はノータッチルールでおこなわれるとアナウンスされた。KUDOとJARASHIMAで試合開始。ローキックの蹴り合いとなるが、JARASHIMAは余裕の高笑い。蛇口の蛇拳にやりにくそうな高梨。蛇口はロープに飛び乗ってのアームドラッグを見せると、相手コーナーに蛇拳で突進。そこから両軍入り乱れての場外乱闘に。高梨とJARASHIMAはビールを次々に飲み干していく。蛇界のセコンド陣も坂口の耳元でマラカスを振りまくる。JARASHIMAが高梨を缶ビールで殴打すると、さくらも坂口を缶で殴打。リングに戻ったJARASHIMAと蛇口は蛇イ〜ンから高梨に合体式フラップジャック。のど輪落としを狙った蛇口だが、アームドラッグで切り返した高梨はトラースキック。続いて坂口がミドルキックからスリーパー。そしてKUDOと高梨が蛇口をコーナーに乗せると、カットに入ってきた松野やさくらもコーナーに寝かせる。そこに坂口が串刺しニーを狙うが、ポイズンが呪文を唱えて阻止。酒呑童子の三人を呪文で投げ飛ばしたポイズン。するとセコンドのガトム勢や上野もリングに上がってきて蛇界Choo Choo TRAINからのトレイン攻撃。全員の攻撃を食らった高梨にJARASHIMAがスワンダイブ式ボディプレス。KUDOがカットしたが、星蛇ん期と蛇口の合体式のど輪落とし。しかし星蛇ん期のブエノスアイレス午前零時をかわしてバズソーキックを叩き込んだKUDOはコーナーへ。ここで再びポイズンが呪文を唱えてえ足止めすると、JARASHIMAがデッドリードライブで投げていく。さらにポイズンは高梨を羽交い締め。だが、高梨は蛇口の攻撃をかわしてポイズンに誤爆させる。しかし星蛇ん期がクロスボディーでKUDOと坂口をなぐ倒す。KUDO&坂口もサンドイッチランニングローを返すと、KUDOがダイビング・ダブルニードロップを投下して3カウント。
エンディング
「DDTにファンタジーがねえなと思ったらいつでも来るぜ!」(ポイズン)
試合に敗れたポイズンは「チクショー……負けた蛇界。さすがだな。酒呑童子、オマエたちの勝ちだ。今日これだけいて負けてしまった。今日は大人しく引っ込むから」と言うと、高梨は蛇人間となった面々を人間に戻すように要求。そこに甲蛇が解毒剤を持ってくると、みんなで回し飲み。するとKUDOが「澤田さん、今日は本当にありがとうございました。僕も高梨も蛇界にいたからここまでやってこれました。DDTも蛇界のファンタジーがあったからここまで大きくなったと思います。本当にありがとうございました」と感謝の言葉。それを聞いたポイズンは「KUDO、ありがとう。でもなDDTにファンタジーがねえなと思ったらいつでも来るぜ! それが俺、ポイズン澤田JULIEだ!」と感無量の様子で言い放って去っていくが、なぜか帯広だけ人間に戻っていなかったため、ポイズンについていってしまった。高梨が「オビのことは諦めましょう。でも今日はマラカスの音を聞いて、10何年ぶりに蛇界のファンタジーを楽しめました」と言うと、最後はKUDOが「時間が許す限り俺たちも飲むんで、楽しんでいきましょう! 酒盛りだー!」と言って、HARASHIMAを含めた4人で乾杯した。
【試合後のコメント】
高梨 今年も終わったなビアガーデン! 去年に引き続き、超満員だったんじゃねえの! そして俺らが勝ったんだから大成功って言っていいだろう。なあアニキ!
KUDO 最後ね、ポイズンとやれて超嬉しい!
高梨 あー、アニキ酔っ払ってるな!
KUDO いや、酔っ払ってない。
高梨 ハブ影の頃の記憶が若干戻ってきてるんじゃねぇか?
KUDO ワタシのプロレスの師匠って言ったら澤田さんですよ。
高梨 何か師匠とのいいエピソードが1個くらいねえのか?
KUDO あ、いいっすか?
高梨 ああ、言ってやれよ!
KUDO 澤田伝説っていうのはいっぱいあって。僕、昔、近所の柏の体育館でトレーニングしていたんですよ。そこの体育館にはいろいろな伝説があって、ちょっと盛られているんですけど、澤田さんが懸垂100回やったと。気持ち良すぎて●●したと。
高梨 おい、やめろ! 全部カットだ!
坂口 おい!
高梨 ここからは使えるか使えないか分からないけど、その先どうなるんだ?
KUDO 期待してくれ! 筋トレして懸垂100回やりました。
高梨 おお、そこを蒸し返すんじゃねぇよ! で?
KUDO で、もう汗びっしょりなんですよ。汗びしょびしょなのに、パンツはバリバリだったと。
高梨 ……最低だよ!(苦笑)下ネタじゃねぇか! 今日のいい大会の余韻が……。
KUDO ちょっと盛られているから。
高梨 知らねぇよ! だからあんたは(KODトーナメント)1回戦負けなんだよ! でもなKING OF DDT、俺も坂口も生き残ってんだ! 2回戦はMAO? おお、悪いけどよ、今日JULIEとやって思ったよ。あの頃のDDTを知っている俺がよ、高木を倒したあいつを倒すっていうのが一番いいシチュエーションだろ。そして何だ? (坂口の相手は)高尾か?
坂口 あんなチ●コ蹴ってるヤツに俺が負けるかいっつぅんだよ! 楽勝だ!
高梨 そういうことだ。アニキはこの調子だけど、俺ら二人はちゃんと上にあがっていくからな! でもな、アニキはやっぱり元気で健在だってところを今日は見られたと思うよ! 最後、勝ってな。いい感じにプロデュースDAYの締めをやってくれ!
KUDO ……澤田さんもね(苦笑)。
高梨 (遮るように)以上、終わりだー!
坂口 危ない!