“家出”中のMAOがD・O・Aに一時加入して上野と前哨戦! ** **リップロックの誤爆はあったが、ディーノは「大丈夫! いけるよ」とエール
7月7日、神奈川・小田原アリーナ・サブアリーナで「日本障がい者レスリング連盟プレゼンツチャリティー大会〜Road to PETER PAN 2024 TOUR in ODAWARA」が開催。メインではThe37KAMIINAを“家出”中のMAOが秋山準&男色ディーノのD・O・Aに一時的に加入し、上野勇希&勝俣瞬馬&To-yと対戦。上野とは7・21両国大会で行われるKO-D無差別級戦の前哨戦。
上野とMAOは序盤からガンガンやり合っていたが、MAOがディーノに尻を出すように指示したあたりから戦況が一変。上野が必死にMAOの顔面をディーノの尻に押しつけようとするが、秋山がMAOを救出すると逆に上野の顔面をディーノの尻に近づけて行く。上野が抵抗しているところに、To-yのドロップキックを食らったMAOが激突。すると秋山の顔面がディーノの尻にめり込む。ここで再び上野とMAOが激しいエルボーの打ち合いに。MAOが「あ、お尻!」とディーノのほうを指さすと、思わず振り向いた上野の顔面をすかさずMAOがディーノの尻に押しつける。
そこからMAOはディーノとの合体攻撃で一気にThe37KAMIINAを追い込んでいったが、MAOの掌底をかわしてディーノに誤爆させた上野は、MAOの顔をディーノの顔に押しつけてリップロックの誤爆を誘い込む。倒れたディーノの股間に顔を乗せるように倒れ込むMAO。そこに勝俣がととのえスプラッシュを投下してディーノから3カウントを奪った。
コメントスペースで上野は「MAOちゃんはどこの誰と組んでもすごいチームだよ。でもMAOちゃんが一番輝くのは、ボクの横、瞬馬の横、To-yの横だから負けられないよ!」とコメント。一方のMAOが「D・O・Aのまこりん枠としてお邪魔させてもったけど、D・O・Aだから得られた経験値ってものがあるんだよ」と言うと、ディーノが「人生を背負ったユニットとしてやっているつもりだから、今のMAOちゃんなら(上野戦は)大丈夫! 今までの人生、全部持っていけばいけるよ! その勝負だから」とエールをおくった。
平田に一斗缶攻撃からの裏拳で勝利したアジャ! 勝俣&To-yはこのトリオでの6人タッグ王座奪取に自信あり
試合前にマッチスポンサーから“一斗缶”を贈呈されたアジャコング。普段なら反則になるが、この試合では使わなければ失礼になると松井レフェリーに言われたこともあり、随所で平田一喜の脳天に真新しい一斗缶を振り下ろし、最後は必殺の裏拳を叩き込んで勝利。
するとコメントスペースでコメントしていたアジャのところに、勝俣とTo-yが現れて「このメンバーなら6人タッグ王座、絶対に獲れますよ!」と、7・21両国大会でサバイバル4WAYで行われるKO-D6人タッグ戦に向けて意気込むと、アジャも「ベルトを巻いたら(以前勝俣がSNSでバズったときとは逆に)お姫様抱っこしてくれるんでしょ? それを楽しみにしてるから必ずベルトを巻きます!」と語った。
“小田原市観光PRキャラクター”梅丸が衝撃プロレスデビュー! 髙木&黒潮と組んだ谷津は絶好調ぶりをアピール!
“小田原市観光PRキャラクター”梅丸は、何と試合が始まってもまだ会場に到着していないというアクシデントが発生。試合中にどうにか到着した梅丸だったが、会場に来るまでにパワーを使ってしまったのか、何度も萎んでしまい絶体絶命に。しかし彰人と夢虹がどうにかフォローし、最後はボディープレスでアントーニオ本多から勝利をあげた。
昨年の小田原大会に続き参戦となった谷津嘉章は、休養前の髙木三四郎、たっぷりと時間をかけた入場で会場を沸かせた黒潮TOKYOジャパンと異色トリオを組んでBURNINGと対戦。遠藤哲哉にブルドッキング・ヘッドロックからの監獄固めまで決めてみせると、最後は黒潮がムーンサルト・プレスで高鹿佑也から勝利した。
☆今大会はWRESTLE UNIVERSEにて7月10日(水)配信予定!
https://www.wrestle-universe.com/ja
























































































