2025年一発目の大阪大会でクリスがまさかの男色殺法! 仮想・石川となる納谷との対戦で手応えを掴む
1月12日、大阪・大阪市淀川区民センターで「お年投げ2025」が開催。2025年一発目の大阪大会だったが、HARASHIMA、平田一喜、夢虹が欠場したため、急遽ダブプロレスの木下亨平が参戦。第四試合で彰人、高鹿佑也と組んでDAMNATION T.Aと対戦した。
メインではKO-D無差別級王者のクリス・ブルックスが正田壮史とのコンビで、男色ディーノ&納谷幸男と対戦。HARASHIMAの代打として急遽メイン出場となった納谷だが、場外戦で正田に養生テープでグルグル巻きにされて拘束されると、そのままステージ下のテーブル収納スペースに入れられてしまう。孤軍奮闘となったディーノに対し、SCHADENFREUDE Internationalはセコンドについていたアントーニオ本多もシレッと試合に加わり、優勢に試合を進める。しかしディーノの男色殺法が炸裂し、納谷も自力で線戦に復帰すると形勢逆転。アントンが地獄門の餌食となり、クリスと正田がリップロックの同士討ちという絶体絶命のピンチに。しかしディーノの秘技リバースエビ反りジャンプをかわしたクリスは、掟破りのリップロックからタイツの中にディーノの頭をねじ込む男色プレイングマンティスボムを決めて勝利。
正田からリップロックの誤爆を受けたクリスから「今日何食べた? 口臭いよ」と言われ意気消沈の正田だが、クリスは仮想・石川修司として納谷と対戦したことで「ナヤとイシカワの大きさはそんなに変わらない。ナヤに問題なく勝てて安心した」と手応えを掴んだ様子だった。
DGCを前に中村からピンフォール勝ちしたTo-y「DGCで優勝して無差別級王座を獲ったら、DDTはドラマティック・ドリーム・トーイになる!」
KO-Dタッグ王者のMAO&To-yは、当初は須見和馬と前哨戦を行う予定だったが、欠場者が出たことでカード変更。上野勇希を加えたThe37KAMIINAで秋山準&飯野雄貴&中村圭吾と対戦。DGCを控えているだけにTo-yと中村がバチバチとやり合う展開に。中村のダイビング・ヘッドバットをかわしたTo-yが、不思議の国の小嶋~コジマワンダーランド~からコジマインパクトを勝利。悔しそうな表情を浮かべて「次は負けねぇからな」と言った中村を睨み付けていったTo-yは、コメントスペースでも「DGCで優勝して、KO-D無差別級王座を獲ったら、DDTはドラマティック・ドリーム・トーイになる!」と高らかに宣言した。
☆今大会はWRESTLE UNIVERSEで1月15日(水)配信予定!
https://www.wrestle-universe.com/ja/









































































