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【記者会見】EXTREME王座4度目戴冠の勝俣瞬馬「人生変えたい人、自分を表現したい人がいたら、いつでもどこでも戦います」

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  •  8月13日、東京・渋谷区のAbemaTowersで真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2026」(11日、両国国技館)の二夜明け記者会見が開催。因縁の岡谷英樹を下し、DDT EXTREME王座へ返り咲きを果たした勝俣瞬馬が現在の胸中を明かした。

     勝俣は「両国大会は岡谷選手とシングルマッチして、2人だけの時間をリング上で過ごして、すごくプロレスで会話ができました。きっと彼はこのEXTREMEへの思いとか、欠場してからDAMNATION T.Aになって。いろんな思いを背負って、このEXTREMEをやったんだなという気持ちが、すごく伝わって。僕と岡谷にしかできない試合ができたんじゃないかなと思います。僕は痛くて辛かったけど、すごく楽しい試合でした。これからも僕は岡谷と戦っていきたいと思いますんで、これからも岡谷と勝俣のストーリー、物語はまだまだ続いていくんで」と語った。

     新王者としてのビジョンについて「僕はこのEXTREMEで、プロレスラー人生が変わりました。初めて挑戦した時も、獲った時も、防衛していった時も、このEXTREMEが人生を変えてくれたので。このEXTREMEは順番だったり、キャリアだったり、年齢だったり、実績だったり、そんなこと関係ないと思ってます。人生を変えたい人、このEXTREMEで自分を表現したい人がいたら、僕はEXTREME をかけて戦いたいと思います。日本、いや米国、海外どこでもいいです。このEXTREMEかけて戦いたい人がいれば、僕はいつでもどこでも戦います。皆さん待ってますよ」と広く挑戦者を募った。

     今回4度目の戴冠となるが、ルール問題については「デスマッチ、ハードコアのイメージが強いと思うんですけど。僕はやっぱりその相手を引き出したいと思ってるし、無理やりハードコアをするつもりはないので。その時の相手によっていろんなルールが……。EXTREMEはやっぱり、このルールを考えるのが一番、面白い部分なので、その都度考えていきたいと思います」と話した。

     現在「いつでもどこでも挑戦権」(赤)を保持しているが、「両国で、上野(勇希)さんが仲間として勝つと思ってたんですけど、MAOが獲りまして。この『いつどこ』使うのも、また1個意味が あるんじゃないかなとは思うんですけど、使いたい気持ちとMAOとは真っ向でやりたいなっていう気持ちと、それがちょっと今揺らいでるというか。使うタイミングが限られてるんでね。9月いっぱい(9・27新宿まで)なんですよね。これ、僕が負けたらなくなっちゃうし、使わないのももったいないなと思うし。そんないろんな思いがあります。でもMAOとはやりたいとは思ってます」と揺れる胸中を明かした。

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