ゼロがヒャクになった! 年忘れ!シャッフル・6人タッグトーナメントは “ゼロヒャク” 上野勇希&橋本大地&青柳優馬が優勝! 上野「僕たちタイトルマッチもやりたいですね!」
毎年恒例の「年越しプロレス2022~年忘れ!シャッフル・6人タッグトーナメント~」が東京・後楽園ホールにて開催された。1回戦で納谷幸男&神谷英慶&菊タロー<ビッグ・ボンバーズ>、準決勝で樋口和貞&関札皓太&MUSASHI<スーパーJカップス>を破ったMAO&青木優也&宮本裕向<怒羅威伐亜洲卍敗>が決勝に進出。一方の山では1回戦で遠藤哲哉&中之上靖文&バラモンケイ with バラモンシュウ<バラ之上インザスカイ with ダイヤモンド>、準決勝でHARASHIMA&石川勇希&竹田誠志<笑父血>を破った上野勇希&橋本大地&青柳優馬<ゼロヒャク>が決勝へと駒を進めた。決勝では上野とMAOのThe37KAMIINA対決からスタート。怒羅威伐亜洲卍敗が1回戦から使って来た相手をバイクに見立てたパロスペシャルの競演や、ハンドスプリングアタックを決めていきペースを掴む。一方のゼロヒャクは1回戦からうまく決まらなかった雪崩式パワーボムを決勝でも敢行するが、MAOにフランケンで切り返されてしまう。一進一退の目まぐるしい攻防が続く中、MAOと大地の組み合わせに。上野がドロップキック、青柳がロックスターバスター、大地がシャイニングウィザードを決める波状攻撃も、MAOはカウント2で返す。ならばと大地がライジングDDTを決めるとMAOも返せず3カウント。ゼロヒャクが見事トーナメント優勝を果たした。試合後に3人は歓喜のマイク。その中で上野は「来年どうなるかわからないですけど、僕たちタイトルマッチもやりたいですね!」とUNIVERSAL戦をアピールする一幕も。最後は出場全選手がリングに上がり、年越しプロレス2022は大団円で幕を閉じた。






















































































































