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Audience 2021 TOUR in FUKUOKA(昼)

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Audience 2021 TOUR in FUKUOKA(昼)

日時2021年5月29日
会場福岡・西鉄ホール
観衆113人
  • 前説

  • The 37KAMIINAの元にまたも小嶋が乱入! The 37KAMIINA加入を熱烈アピールし「熱波WER!!」で勝手に大会をスタート!

  • 今林GMと小菅リングアナがリングに上り観戦にあたっての諸注意をアナウンス。本日の対戦カード発表、見どころ紹介の後、今林GMの呼び込みでThe 37KAMIINAの4人が登場。勝俣がいきなり「熊本の皆さ~ん!」と間違え、今林GMが激怒。改めて勝俣が挨拶。4人によるオープニングコールをしようとしたところ、小嶋が突如乱入。「サウナが大好きで~す!」と叫ぶと微妙な空気が会場に流れる。小嶋がThe 37KAMIINA加入をまたも熱望すると勝俣と小嶋が揉め始める。竹下が割って入ると、小嶋がハッピバースデーの歌を歌い始め、竹下の誕生日を祝福。その勢いのまま小嶋が無理矢理「福岡大会スタート! 熱波WER!!」と叫ぶと、The 37KAMIINAの4人が唖然とする中GET READYが流れ大会がスタートしてしまった。
  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • しぇからしか!DDTバラエティ班名物タッグマッチ

    8分7秒

    体固め

    ※地獄門送りから押さえ込む
  • 両チーム入場すると4名はやたら雄叫びを上げ気合の入った様子。飯野とディーノで試合開始のゴング。ディーノがナックル連打で優位に立つが、飯野はタックルで倒して逆転。バックの取り合いから距離が開くと、高木とアントンにタッチ。高木がアントンを何度も転ばせようとするが、アントンは耐える。飯野が手を触れずに威嚇だけでアントンを追い込む。高木と飯野が代わる代わるアントンを捕まえる展開。高木が「この福岡のために必殺技を用意してきました!」と言ってサンドイッチ・フライング・クロスチョップを飯野と共に決める。アントンはボーントマホークを決めて逆転に成功しディーノにタッチ。ディーノが一気に相手チームを蹴散らす。ディーノが飯野にリップロック。飯野がダウン。ディーノがアントンにタッチを繋ぐと、アントンがロープに足を掛け転倒。膝を負傷しギブアップしかけるも、その前に創作昔話『ごんぎつね』の朗読を懇願。結果天神祭りではなく下ネタ。アントンのサミングが高木に直撃。飯野にも狙うが、飯野がブロックすると互いの乳首を掴み合ってしまう。ディーノが慌ててカット。ディーノがコーナーで地獄門を開門。アントンがごんぎつねを突っ込みアナルぎつねが完成。高木に一撃、飯野にも狙うが飯野がかわし高木にもう一発。ここで飯野がアントンにハカエルボーを狙ってハカを開始。飯野が肘を地獄門に突っ込み、アナルハカエルボーを放つが、いつの間にかアントンが高木に入れ代わっていて高木に誤爆。アントンが飯野の顔面を地獄門に突っ込み、飯野はダウン。アントンが颯爽と回転しながら体固めで飯野を押さえ込むと3カウント。
  • 第二試合 30分一本勝負

  • VS

    • 樋口和貞

    • 坂口征夫

    • WIN

      赤井沙希

    VS

    7分51秒

    ケツァル・コアトル

  • 樋口と中村で試合開始。樋口のタックルで中村が吹っ飛ばされる。中村がドロップキックを決めるも樋口は微動だにせず。それでも中村は腕を取ってロープを使ってのアームドラッグを決めてランニング・ヘッドバットを決め逆転。大石にタッチを繋ぐ。飛び込んだ大石だが、樋口が流れをストップ。ここからEruptionがタッチを細かく繋ぎ大石を攻め込む展開に。防戦一方の大石だったが、坂口にランニング・ブルドッグを決め逆転し岡田にタッチ。岡田がエルボー連打で坂口に向かって行くと、坂口もエルボーを返す。岡田がヘッドバッドを連発。串刺しの攻撃を決め合うが、坂口がカウンターのキチンシンク。樋口にタッチ。樋口が強烈なショルダータックルで岡田を吹っ飛ばす。マンハッタンドロップから高いショルダースルーを決めるもカウント2で岡田は返す。岡田は向かって来る樋口をかわすと低空ドロップキックからブレーンバスター狙い。一度は逆に上げられそうになるが、樋口にブレーンバスターを決め中村にタッチ。中村と大石が樋口にコーナーでヘッドバットを連発。トレイン攻撃を狙うが、樋口に2人まとめて蹴散らされてしまう。樋口と赤井が中村に合体攻撃から、赤井がビッグブーツ。カウント2。赤井がケツァル・コアトルを狙うと大石がカット。中村が赤井にビッグブーツを決めるもカウント2。中村が逆に赤井にケツァル・コアトルの体勢に入って「いきまーす!」と叫んだどころで坂口がミドルキック。さらに樋口が中村をコーナーまでぶっ飛ばすと、赤井がケツァル・コアトルを決め3カウント。
  • 第三試合 30分一本勝負

  • VS

    • WIN

      高尾蒼馬

    VS

    8分33秒

    エビ固め

  • 納谷がロープに押し込むと納谷はクリーンブレイク。続いて納谷が手四つを要求すると、高尾はレフェリーの視線をそらして急所蹴りを狙うも納谷は防御。高尾は場外に退避。高尾が挑発すると、納谷が追いかけるが、高尾はリングにすぐ戻る。納谷がリングインしようとする際に、高尾はロープを蹴り上げ急所打ちを狙うが、納谷は事前に防御。ショルダータックルからのエルボードロップを納谷が決めるがカウント2。ここから納谷が体格差を使った重い攻撃で高尾を追い込んでいく。納谷が「誰がモテないってこの野郎!」と叫びながら猛攻を仕掛ける。しかし納谷の突進をかわした高尾は串刺しの延髄斬りからディープインパクト。セカンドからのダイビング・フットスタンプを決めるがカウント2。トラースキックからのカバーもカウント2。トップコーナーに上るが納谷が追いかけデッドリードライブで投げ捨てる。納谷が串刺しのボディアタックからDDTを決めるもカウント2。続けてコブラツイストを決める。拷問式に絞り上げる納谷だが、高尾は何とかロープにブレイク。納谷のハイキックをかわした高尾がボディへのエルボー。ここから両者足を止めてのエルボーの打ち合い。高尾がランニング・エルボーを連打。3発目でついに納谷を倒す。高尾がジントニックの体勢に入るも、耐えた納谷はブレーンバスター。カウント2で高尾がクリア。納谷がバックドロップを狙うが、高尾が急所蹴りで抜け出そうとするが、納谷の背が高いため急所まで届かず。無理やり脱出した高尾がロープに走ると、納谷がカウンターのスクラップバスター。カウント2。納谷がチョークスラムを狙うが、高尾はバックに着地し、納谷を押し込んで松井レフェリーに衝突させようとするが、納谷が堪える。松井レフェリーの死角を突いて背後から高尾が急所打ち。そのままエビ固めに押さえ込むと3カウント。
  • 第四試合 30分一本勝負

  • 11分51秒

    首固められない変形レッグロック

  • 夜の部で行われるDDT UNIVERSAL選手権試合の前哨戦。勝俣と相島で試合開始のゴング。ロックアップから押し込もうとするも勝俣は歯が立たず。タックルで向かって行くも、相島は微動だにせず。逆にタックルで吹っ飛ばされてしまう。しかし勝俣がカニ挟みで相島をロープに掛けると控える上野がドロップキック。勝俣から上野にタッチ。すぐに相島がパワーで逆転すると、相島も彰人に代わる。タックル合戦は上野が打ち勝つ。上野がブレーンバスターを決め、勝俣にタッチ。ここから勝俣と上野がタッチを繋ぎ連係攻撃を交えながら彰人を捕まえる展開となる。防戦一方の彰人だったが、2人まとめてのマジックドラゴンスクリューを決め逆転。相島にタッチを繋ぐ。飛び込んだ相島はタックルで相手を次々と吹っ飛ばし、勝俣にキチンシンク。コーナーでリバース・スプラッシュを決めるもカウント2。ラリアットは勝俣が回避し、ロープを使った反転式ドロップキックを決め上野にタッチ。上野がドロップキックからブリザード・スープレックスの体勢も相島は回避。上野にカウンターのパワースラムを決める。彰人にタッチ。彰人がウラジゴク式の足殺しから、変形のマフラーホールドを決めるが、上野はロープにブレイク。彰人が上野をロープに固定し、ドロップキックを狙うも、飛び越えた上野がダブルニーを落とそうとするも、彰人が回避。上野が両膝に大ダメージ。彰人がキン肉大断裂を狙うも、勝俣が飛び込みトラースキックで阻止。上野がスタンディングのシャイニングウィザード、すぐさま勝俣がデスバレーボム。勝俣がととのえスプラッシュから上野がフロッグ・スプラッシュの波状攻撃。カウント2で相島がカット。上野がWRの体勢も、かわした彰人がアンクルホールド。上野が抜け出しドロップキックも、キャッチした彰人がドラゴンスクリュー。グラウンド式でドラゴンスクリューを連発し、足横須賀、変形の足4字の固めを狙うと、上野がそのまま体を首固めへ。松井レフェリーがカウントを叩くも、足が極まった状態だったため上野が耐えきれずギブアップギブアップ。

    勝利した彰人がマイクを取ると退場していく上野に向かい「おい、チャンピオン! 一週間前は腰の調子が悪そうでさ、今日もダメだろうと思ったよ。何だよ、コンディション自体は戻ってんじゃねえかよ。さすがチャンピオンだよ。皆さん、コンディションを整えて博多に来てくれたチャンピオンに拍手をお願いします!(会場拍手)けどよ、タイトルマッチは昼から始まってんだよ。俺の今やられたダメージは休めば抜けるかもしれないよ、夜までには抜けるかもしれない。けど、君のその足の痛みは夜になっても抜けないよ。上野君、また夜になってテーピング巻いて目の前にどうぞ現れてあそばせ。まぁまぁ僕はこうやって挑発しましたけど、上野君は僕は素晴らしいチャンピオンだと思ってるんで。夜までしっかり相手がどこ痛めてるとか、どこが怪我してるとか、そんなのを考えずに折れるものすべて折っていこうと思います。夜も皆さん来てください、ありがとうございました」と宣戦布告した。

    【試合後のコメント】
    彰人 リング上でも言った通り投げられたりとか踏み付けられたりとかそういうダメージは夜までには抜けるんですけどね。関節の痛みっていうのはね、夜になっても取れるもんじゃないんでね。そんなすぐに。まぁ上野君が夜どうやって出てくるかわかんないけど。今日一個試合で分かったのは、彼は丸め込みを狙って来るかもしれない。でも僕には関係ないから。丸め込まれたって極まるとこ極まってればああやってタップ取れるんですよ。あの子から丸め込みっていう、なんていうんですかね、札は僕が奪ったと思っております。
    ――してやったりの結果ですか?
    彰人 僕のプロレス観からいったら、前哨戦は僕が負けてもいいと思ってるレベルなんで。本番で勝てばいいと思ってる人間なんで。けどああやって勝ちを奪えたっていうのは自分の中で大きいかなって。作戦を練ってきたわけじゃないですけど、なんとなくある手数の中の一個にハマってくれたかなっていう気はしてます。

    上野 あぁ……足が痛い。いやぁ……まぁまぁまぁ言葉が出ないっすけど、コンディションはいい感じなんで、夜、あとはやるだけです。彰人さんはなかなかやりづらいところも多いんですけど、でもねまだまだこのベルトを持ってサイバーファイトフェスもKING OF DDTもあります、もっともっとやらないといけないんで。僕が指名して負けるなんてカッコ悪いことしないですよ。夜に。テーピングしてコンディション上げてやってやりますよ。
    ――直前の試合でここまで足をやられてしまうと影響があると思うんですけども。
    上野 そうですねぇ、ダメージは消えないかもしれないですけど、ダメージがあっても怪我があってもベストコンディションで素晴らしいものを見せるっていうのをしないといけないっていうのは腰の怪我で学んだんで。どんな足が痛くても僕の全力を出して、全力を出したら勝てると思います。もっともっと来いよって……思わないですけど(笑)頑張ります、はい(笑)
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • DAMNATIONvsDISASTER BOX!

    11分3秒

    エビ固め

    ※旋回式トーチャラックボム
  • 明日熊本で行われるKO-D6人タッグ前哨戦となる一戦。DISASTER BOXが奇襲をしかけ開始のゴング。平田が遠藤を羽交い絞めにして大鷲がチョップを見舞う。トレイン攻撃を狙う大鷲と平田だったが回避した遠藤はハンドスプリング・ダブルバック・エルボーで2人を蹴散らす。佐々木が飛び込み大鷲をサーフボードストレッチに捕らえると、遠藤が大鷲の顔面を踏みつけていく。赤コーナー際でDAMNATIONにいたぶられる平田。火野に代わると強烈なチョップで動きを止められる。火野のその場飛びセントーンはカウント2で平田がクリア。火野から遠藤にタッチ。ここからDAMNATIONがタッチを細かく繋ぎ反則を交えながら平田を捕まえる展開となる。それでも平田は佐々木にコルバタを決めて逆転し大鷲にタッチを繋ぐ。大鷲が相手3人を蹴散らすが佐々木と遠藤の連係に足止めされ大鷲の動きがストップ。佐々木がペディグリーの体勢に入るが、大鷲はリバース。佐々木がスピアを決めれば、大鷲はビッグブーツを返す。両者ダウン。火野と吉村にダブルタッチ。いきなりド迫力のタックル合戦。ここで2人は足を止めて強烈すぎるチョップ合戦。吉村がブレーンバスターを狙うが、逆に火野もブレーンバスターを狙う。火野が投げ切ると、立ち上がった吉村に火野がラリアット。カウント2。火野がラリアット狙うと、吉村がカウンターの払い腰。平田が「明日のKO-D6人タッグを絶対取るために俺は生まれ変わったんだ! 俺にタッチを!」と要求。吉村が渋々タッチすると、平田が火野に向かっていくが簡単に弾き飛ばされる。火野から遠藤に代わり、佐々木と共に連係攻撃を決める。遠藤がトーチャラックの体勢も平田は脱出。ここで吉村と大鷲が飛び込みトレイン攻撃。大鷲と吉村が援護の波状攻撃から、平田のジャックナイフ式エビ固め。カウント2。平田がエルボー連打。かわした遠藤がバックドロップ狙いも平田は着地。平田が延髄斬りからラリアットで向かって行くと、遠藤がガードすると平田は腕に大ダメージ。遠藤はオーバーヘッドキックからヘッドバット。旋回式のトーチャラックボムを決めると、平田も返せず3カウント。

    勝利した遠藤はマイクを手にすると「大鷲、平田、吉村、DDTの下っ端3人が俺たちに挑戦するなんて現実が見えてないな! もしくはハナから勝負を諦めてるのか? おいっ、思い出作りのつもりなら今からでも取り消した方がいいぞ。明日……」といったところで吉村がマイクを奪い取る。吉村は「思い出作り? 笑わせんなよ、俺はな本気で大鷲さん、平田さんと3人で、DISASTER BOXで、その6人タッグのベルトを本気とろうとしてるねん! そんで、火野裕士! 明日の熊本6人タッグのタイトルマッチ、絶対にお前のことぶっ飛ばしたるからな覚えとけよ!」と言い放った。

    【試合後のコメント】
    大鷲 いよいよ、明日だよ、明日。最後が良ければすべて良し、わかる? 今日のなんて負けたうちに入らない。1、2、3入れられただけだろ? あんなの負けのうちに入らないのよ。平田さんに勝ったからってね、勝ったと思われちゃたまったもんじゃないんで。
    吉村 僕からしたら任せた結果があれなんで、ちょっと僕にも責任を感じる部分はありますけども! でも、大鷲さん、平田さん、3人でDISASTER BOXとして6人タッグのベルトを獲る、そして俺は火野裕士をぶっ飛ばす、それを明日見せますよ。
    平田 私負けましたけどね、今日こうやってこうやったら負けるんだなていうことが最後の前哨戦でわかったんで。今日みたいなことをしなければ、俺がとらなければ、2人に最後繋げればベルトの確率、グングングンと上がるんで。要は俺が今日みたいにならなければいいんでしょ。今日学んだから!
    大鷲 学んだか!
    吉村 今日学んだ?
    平田 めちゃくちゃ良い歯車としてみんなを回して加速させるんで。
    大鷲 とにかくね、明日の夜には我々の腰にベルトが3本あるから、皆さん期待しとけよ!

    遠藤 何か吉村がマイクで喋ってましたけど。
    火野 ワシぶっ飛ばされるらしいで。
    遠藤 僕は活舌があいつあんまりよくないんで、何言ってるかわかんなかったですよ。
    火野 何かぶっ飛ばされるらしいで?
    遠藤 本気で言ってるんですか? 冗談なのか、本気なのかわかんないっすね。
    火野 かわいい顔してな(笑)
    遠藤 赤ちゃんみたいなねぇ、顔と体して(笑)
    火野 足の裏の顔と……あともう一人誰や?
    遠藤 平田一喜。
    火野 あいつはまぁ……なんもないけど。そんなメンバーやわ。あとまぁかわいい顔のやつ、なかなかやったで。
    遠藤 マジすか?
    火野 ボーンいったけどな、倒れへんかったもん。
    遠藤 体重は重いっすからね。
    火野 ちょっと楽しみにしてる。
    遠藤 おっ!
    火野 ワシん中の期待度が今日上がった。
    遠藤 いいっすね~。
    火野 こんなやつがおるんやってな。あと足の裏と……(笑)どうでもいい(笑)
    遠藤 僕はまた明日足の裏にこの足の裏をくっつけてやりますよ。
    火野 おっ、ええやん。足の裏と足の裏で。
    遠藤 そっくり! ちょうどいい!
    火野 サイズはもっとあっち大きかったけどね。
    遠藤 そうですね。ソーマは?
    火野 とくにないんちゃう? あっ、熊本出身やな?
    高尾  出身じゃない! すごいウソを! 大田区! 東京! でも熊本の街は凄い好きなんで、個人的に。でも明日6人タッグの防衛戦なんで、負ける要素は一切ないっすけど、まぁ平田一喜楽しみに……したいですけど今日みたらする要素なかったですね。
    火野 カスやったな。
    高尾 明らかにやる気がなくなりましたね。まぁ最後はテツヤが締めてください。
    遠藤 真面目なコメントの後に……。おいよく聞いとけよお前ら、明日は俺たちDAMNATIONが防衛するからよ、俺たちから目を離すなよ。
  • メインイベント 30分一本勝負

  • 天神名物!親不幸スペシャルタッグマッチ

    時間切れ引き分け

  • HARASHIMAと竹下で試合開始のゴング。HARASHIMAがタックルを狙うと、竹下は足を刈ってテイクダウン。HARASHIMAが腕を取って切り返すと、竹下も腕を取り返す。竹下が首を取ってガブリの体勢に捕らえると、HARASHIMAも立ち上がって回避。クリスとMAOに代わると、クリスが後転しながら腕を取る。クリスが腕を固めたままMAOをコントロールすると、MAOはブリッジから変則的に腕を取り返していく。何とかクリスが脱出を試みるが、MAOが手首を極めたままクリスをコントロール。抜け出たクリスがMAOの足首を固めにいくと、そのまま膝に肘を何度も落としていく。クリスがグラウンドでMAOを捕まえる展開。クリスの弓矢固めはMAOが反転してそのまま押さえ込む。カウント2。クリスがMAOを自コーナーに押し込みHARASHIMAにタッチ。HARASHIMAがMAOの膝への集中攻撃。様々なバリエーションの関節技でMAOを捕まえる。HARASHIMAは膝へのローキック連発からクリスにタッチ。クリスが近距離からのヘッドバットを腹部に連発。MAOは丸め込みを狙うがクリスは抜け出す。クリスからHARASHIMAへタッチ。HARASHIMAとクリスが交互にMAOの膝への集中砲火。苦しいMAOだったが、クリスに飛び付き式のギロチンドロップを決めて逆転、竹下にタッチを繋ぐ。飛び込んだ竹下がクリスにフライング・ラリアットを決める。カウント2。竹下がバックを捕らえるも、クリスは抜け出し強烈な張り手。向かって来るクリスを竹下がフェイスバスターで叩き付ける。竹下がコーナーに飛び乗ると、クリスが追いかけコーナーへ。竹下がそのままクリスをフェイスバスターでマットに叩き付けるとダイビング・セントーンを投下。カバーはHARASHIMAがカット。するとMAOがHARASHIMAをエプロンに連れ出すと、パッケージ・パイルドライバーでHARASHIMAをエプロンに突き刺す。この一撃でHARASHIMAはKO状態に。竹下とMAOが連係攻撃でクリスを捕まえる。松井レフェリーがHARASHIMAの状態をチェックしている隙に、MAOはロープを使ってクリスを踏み付けていく。MAOと竹下がタッチを細かく繋ぎながら、クリスを攻め立てる展開。2vs1のハンディキャップマッチ状態で猛攻にさらされ続けるクリス。クリスが鼻つかみからの延髄斬りを決めて形勢逆転するも、HARASHIMAはまだコーナーに立てず。クリスが竹下にミサイルキック、MAOの背中にダイビング・セントーンを投下してようやくHARASHIMAにタッチを繋ぐ。飛び込んだHARASHIMAが2人をキックで蹴散らす。HARASHIMAがMAOにコーナーで膝を連発で浴びせると雪崩式ブレーンバスターを決める。カウント2。HARASHIMAが山折り狙いも、MAOは抜け出すと独特の切り返しから串刺しのニー。打撃のラッシュを浴びせ竹下にタッチ。竹下とHARASHIMAがエルボーの打ち合い。HARASHIMAが強烈なミドルキックを連射するが、竹下はエルボー。竹下が投げっ放しのジャーマンからラリアット、カウント2。竹下がブレーンバスターの体勢に入るも、逆にHARASHIMAがファルコンアローで投げ切る。カウント2。HARASHIMAからクリスにタッチ。クリスとHARASHIMAがトレイン攻撃。HARASHIMAがスワンダイブ式ボディプレスからクリスがカバーもカウント2。クリスが足を固めたままアームロックを極めると竹下はロープにブレイク。ここで試合は20分経過。クリスがプレイングマンティスボムの体勢に入るも、抜け出した竹下が逆にプレイングマンティスボム狙い。クリスは抜け出すと、竹下の両手を踏み付け狙い。回避した竹下がクリスの両手を踏み付けるとパワーボムの体勢。クリスがDDTで切り返す。向かって来る竹下にクリスはエプロンからカッター。カウント2。クリスのプレイングマンティスボム狙いに竹下はエルボー。そして旋回式ブルーサンダーを決める。カウント2。竹下がコーナートップに上ると、クリスが追いかけトップからの雪崩式ダブルアーム・スープレックス。すぐに立ち上がった竹下はラリアット。両者ダウン。ここでHARASHIMAとMAOにダブルタッチ。MAOのタックルにHARASHIMAはドロップキック。HARASHIMA「お返しじゃー!」と言ってエプロンでのパッケージ・パイルドライバーを狙うが、MAOが堪える。エプロンでチョップの打ち合い。MAOがエプロンでスタナーを決めて「FIRE!」と叫ぶ。MAOが再びパッケージ・パイルドライバーを狙うが、HARASHIMAはリバースすると、リング内に戻りギロチンドロップを狙うが、MAOは回避。MAOがコーナーからムーンサルトアタックを決める。25分経過。MAOがHARASHIMAにフロッグ・スプラッシュ、竹下が垂直落下式ブレーンバスターを決めるがカウント2。竹下がザーヒー、MAOがトラースキックのサンドイッチ攻撃を狙うも、HARASHIMAが回避し同士討ち。HARASHIMAが2人まとめてのスタンディングの蒼魔刀から正調の蒼魔刀を狙うもMAOが回転エビ固め。竹下が引き戻してMAOと共に合体式ラストライド。クリスがスワンダイブでフットスタンプで飛び込んでカット。クリスが竹下を場外に落としトペ・スイシーダを放つも、竹下は回避しセコンドに誤爆。HARASHIMAがMAOにリバースフランケンから蒼魔刀を狙うが、竹下が足を引っ張る。振り払ったHARASHIMAが蒼魔刀で突っ込むとMAOがアッパー掌底で迎撃。ここでHARASHIMAからクリスにタッチ。MAOがトラースキックを見舞うも、クリスはオクトパスストレッチでMAOを捕獲。入って来た竹下がクリスをぶっこ抜いて垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。MAOがキャノンボール450°を放つも、クリスが回避。ここで両チームが入り乱れる展開。クリスのプレイングマンティスボム狙いをMAOが丸め込みカウント2。クリスがニー、追撃狙うクリスをMAOが側転で回避してからトラースキック。クリスが飛び付いてグラウンドのオクトパスストレッチ。MAOが押さえ込み、カウント2。再度クリスがオクトパスストレッチで捕らえると竹下が飛び込みカットしたところで時間切れのゴング。大熱戦は30分では決着つかずのドローとなった。
  • エンディング

  • 昼の部のメインは死闘30分ドロー!

  • 大の字の4選手。何とか立ち上がった4人は健闘を称え合う。MAOがマイクを取ると「いやぁ~あぁ~、こんにちは! 昼の部ご来場ありがとうございました!(会場拍手)昨日の夕方ですか、東京出たのは。今日の朝着いて、30分引き分けてます、僕たち。結構頑張ってますよね!?(会場拍手)ははは(笑)頑張りましたよね? 竹下さんは今日バスの中で26歳の誕生日を迎えました!(会場拍手)まず最初に一番声掛けたの僕ですよね!?(竹下「MAO!」)今日勝っていい感じに夜に繋げたかったんですけど、何とかちょっと勝てやしなかったのでもう喋ることもなくなっちゃったんで、あっちの2人喋るんですかね? じゃ、誕生日の竹下さんに繋げたいと思います!」と言ってマイクを竹下に渡す。竹下は「17歳でデビューした竹下も26歳になってしまいました!(会場拍手)月日は流れるもので、MAOも僕もHARASHIMAさんもDDT生え抜きみたいなもので。で、クリスも完全に今はDDTの仲間だと言っていいんじゃないでしょうか!(会場拍手)そんな僕たち4人がこうして福岡のリングで30分時間切れ引き分け、そして福岡の皆さんに言ってもしょうがないかもしれませんが6月6日はさいたまスーパーアリーナでサイバーファイトフェス、僕たちそれぞれDDT代表として誇りを持って堂々と戦いますんで、みなさん来れない方はWRESTLE UNIVERSEで是非僕たちDDTを応援してください! よろしくお願いします!」と言ってクリスにマイクを渡す。クリスは「皆さん来てくれてありがとうございます!(会場拍手)福岡の大会凄い楽しかった、ありがとうございます!(会場拍手)」と一言。最後はHARASHIMAがマイクを持ち「今日は緊急事態宣言出てる中、ご来場ありがとうございます! 僕たちに出来るのはプロレスなんで、プロレスで元気を与えられたらと思います。今日バスで移動してきて、みんな(MAOを指して)20代(竹下を指して)20代(クリスを指して)20代、僕だけ30代……(どよめき)ウソです! 40代です! こんな子たちに混じって試合が出来るのも楽しいなって思ってます!(会場拍手)まだまだ大変なこともありますけど、また次回もご観戦ください。まず今日闘ってくれて、お客さんありがとうございます! クリス、チーム組んでくれてサンキュー! MAO、酷いことしたけど30分闘って楽しかったよ。竹ちゃん、相変わらず強いね。お誕生日おめでとう! まだ夜の部ありますけど、いつもので締めさせていただきたいと思います! みんな夜の部も楽しんでみるさー! 明日の熊本も見に来るさー! 6月6日さいたまスーパーアリーナ大成功させてやるさー! 何でかって? それは鍛えているからだー!」で大会を締めくくった。

    【試合後のコメント】
    HARASHIMA エプロンかどこかでMAOのなんかわからないのでドンとやられて、戦線離脱しちゃったけど、今日30分じゃ僕らじゃ足りなかったね。でもこのメンバーで闘えてのは楽しいし、僕は当面はさいたまスーパーアリーナ、秋山戦があるんで。この良い感じでいきたいし。KING OF DDTも始まるんで。今日の4人のメンバーで準決勝や決勝出たtかえたら面白いなと思います。この状況の中で福岡来て試合出来たのは嬉しく思います。
    クリス 秋山さんとの試合を控えて僕が試合で30分で結果を出すことが出来なくて済まないと思っている。ゴメンナサイ。私のさいたまスーパーアリーナでの試合はThe 37KAMIINAと組んでDAMNATIONとの試合だが、今日30分の試合をやったことは非常にいい経験になって、さいたまで一緒に闘うという面でアイデアがあるかもしれない。HARASHIMAさんごめんなさい、ありがとうございます。
    HARASHIMA ありがとうございます!
    ――クリス選手はKING OF DDTに向けては?
    クリス 遠藤に勝つっていうことは大変なことだと思う。いつも遠藤に関しては自分の手元を勝利がすり抜けていってしまう。竹下とはよく闘って来てよく知っている。遠藤は2019年のD王GPでやった時に引き分けてる。その時の決勝で負けてしまった。その後のKING OF DDTのバトルロイヤルで彼に負けてしまった。ベストを尽くします。

    竹下 一昨日タッグリーグで2試合やって優勝出来て、その勢いのまま来ましたけどね。やっぱり楽しい、プロレス楽しいな。
    MAO ハイです、ハイ。
    竹下 いやぁ~もうプロレスが楽しいよ。タッグリーグからの移動からの今日、30分でボロボロなのかもしれないけど、そんなのを感じないくらい楽しい、とにかく。
    MAO 名古屋のビッグマッチのメインイベンターのチームでいきなり今日やったわけですから、こりゃすごいことだよ。
    竹下 とにかく楽しくて仕方がない。勢いさながらのね、勢いのままバーッとリングに上がって試合やって。
    MAO 気づいたら30分やっててびっくりしちゃった。
    竹下 何度も言うけど、絶好調。絶好調。
    MAO 瞬馬も絶好調なんですよ。
    竹下 何ならThe 37KAMIINAで誰が絶好調かって一番を上げるなら勝俣瞬馬ですね。
    MAO 勝俣さんて今までここ(手でラインを作り)トップに行かなんですよ、絶対。ケガするとかスランプに陥るとかあって。やっとダーンとここまで来ました、瞬馬君は! 何年も見て来た僕が言うんだから間違いない。
    竹下 僕もMAOも来てるし、上野さんが夜の部でタイトルマッチでええ試合して防衛してくれたら、福岡ドカーンドカーンと、今は声出せないですけど、沸かせてくれたら、The 37KAMIINAドーン行ったまま、さいたまスーパーアリーナに絶好調の僕と上野が。DDT代表としてね、対抗戦だから。で、勝俣もMAOもDDT代表ですよ。提供試合ですから。
    MAO DDT提供試合ということは、DDTの代表として試合をするということ! わーっ!
    竹下 普段のDDT、This is DDT、DDT THE BEST!
    MAO お客さんの薄ら笑いだけを引き出すあのDDTでいいですか?(笑)
    竹下 いやぁ~、ドッカンドッカンの方ですね!
    MAO わかりました、ドッカンドッカンの方のDDTでいきます。
    竹下 最後にKING OF DDTの組み合わせ発表になりましたけど。僕ら1回戦勝ち上がれば、2回戦は僕とMAO当たる可能性がある。
    MAO うわぁ~!
    竹下 上野とか勝俣の方は正直見てない。逆側は見てないけど。
    MAO 我々隣の山でしたからね。
    竹下 2回戦上がれば確実に当たるわ。準決勝は入れ替わるからあれやけど。
    MAO (竹下は)彰人さんに勝って、私が高尾さんに勝てばThe 37KAMIINAの、前にD王でもやってる試合になりまーす。
    竹下 まぁいわゆる若通世代に勝てば、やな。
    MAO 確かに! 俺若通世代の苦労話されるのが一番嫌いなんだよ! わかるか? ホントにイラっとするんだよ。ストロングゼロでもなんでも飲んでやるよ!
    竹下 俺らでしっかり勝って戦いましょう。
    MAO 勝つぞ! 若通の人に勝つぞ!
    ――さいたまスーパーアリーナに関しても対抗戦に向けて調子を上げていけそうな?
    竹下 もちろんさいたまスーパーアリーナに向けてコンディションを整えたい気持ちももちろんありますけど、でももうタッグリーグで2試合やって優勝した時に吹っ切れました。そんなん考えてる場合じゃないというか。今日も全力で闘ったし、夜も全力でいくし、明日は青木さんと久しぶりに熊本でマッチアップ出来るし。そのままさいたまスーパーアリーナ、完璧な状態で。僕が100歩譲って負けるようなことがあったとしたら、何の言い訳もしませんよ。僕は完全体でいきますから。僕は負けても何の言い訳も出来ない完璧な状態でさいたまスーパーアリーナのリングに行きます。
    MAO しいて言うならMAOに何かありますか?
    ――HARASHIMA選手を戦線離脱に追い込む場面もありましたが?
    MAO ただの我々の勝ちパターンに持ち込んだ、それだけなんで。
    竹下 まぁまぁ勝ちパターンというか前もそれやって負けてるんやけど。タッグ選手権ね。
    MAO MAO&竹下組の必勝パターン(仮)なんですねー。だいぶHARASHIMAさんも坂口さんも追い込めたんで。
    竹下 そうだね、次は三度目の正直で、また誰かにエプロンパッケージ・パイルドライバーの餌食になってもらって。次は三度目の正直にしましょう。
    MAO 非常に有効な手段ということがわかりました。
    竹下 急に行くから!
    MAO 急に行くからね(笑)

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