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Ultimate Tag League 2021 in SENDAI!!

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Ultimate Tag League 2021 in SENDAI!!

日時2021年5月15日
会場宮城・仙台PIT
観衆185人(超満員)
  • 前説

  • 白石市観光大使の遠藤が7・18白石大会をアピール! The癒されるズがオープニングコール!

  • 今林久弥GMの前説では7・18白石ホワイトキューブ大会の開催決定にあたり、白石市観光大使を務める遠藤哲哉が呼び込まれる。「約1年半ぶりぐらいなんですかね。白石に帰ってまいります。白石市の観光大使として初の大勝負。ここ仙台PITから頑張れば自転車でもいける距離なので、皆さん是非お待ちしています」対戦チームにいる大崎市出身のMAOについて聞かれると「ここ最寄り駅の長町は大崎より白石のほうが近い。大崎からだと徒歩で9時間、白石からだと8時間半ぐらいで着くので。仙台PIT、長町駅はほぼ白石といっても過言ではないので皆さんの声援を胸に勝ちます」とコメント。オープニングコールにはThe癒されるズが登場。「キョウ、ムズカシイネ。デモ、ホンダサンガスゴイ。ダイジョウブネ。ガンバリマス!」(クリス)「我々強大な敵に立ち向かってこそのThe癒されるズですから。今日は皆さん私たちが勝って皆さんを癒す!」(アントン)と意気込みを述べると「DDT仙台大会スタート!」と拳を突き上げた。
  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • VS

    VS

    10分21秒

    エビ固め

    ※みちのくアタック
  • クリーンに両軍握手で試合スタート。岡谷が捕まるも彰人にネックブリーカードロップを決め、中村がミサイルキックで続く。彰人への絶品!こそかわされてしまったが、替わった小嶋の波状攻撃を耐えてスワンダイブ・ミサイルキックに成功。岡谷へのタッチを彰人に分断されるも小嶋の逆エビは岡谷がカット。ボレーシュートからのフルネルソンバスターをカウント2で返した中村。小嶋の三角蹴りもカウント2でクリアし、駆け上がりムーンサルト・アタックを浴びせ、ガッチリ押さえ込んで勝利した。
  • 第二試合 30分一本勝負

  • 11分31秒

    奇跡を呼ぶ一発逆転首固め

  • 平田がダンス入場中にディーノ&勝俣に襲われて試合スタート。その後は平田がディーノの男色殺法に捕まってしまうも、勝俣にエースクラッシャーを決めて赤井と交替。赤井が勝俣の顔面トラースキック、ディーノのDDTで動きを止められるも、ディーノをブレーンバスターで投げて平田とタッチ。平田はディーノをハンマーで倒してメガネを装着しダンスせんとするもディーノが阻止。ディーノがコーナーに登って「仙台PIT INさせてやる」と半ケツに。赤井がPIT IN送りにされると続いて平田がケツに振られそうになるも、手刀で倒して勝俣をPIT IN。さらにディーノのケツを手刀で割ろうとするもケツに挟まって右腕を粉砕されてしまう。メガネすらディーノの漢タイツに放り込まれてしまうも男色ドライバー狙いの際にメガネをタイツの中で装着。場内に『TOKYO GO』がヒットし、平田無双に。ダンスに興じるもディーノがケツを掘ってリップロック。男色ドライバーを仕掛けられるも平田が首固めに切り返して終了。
  • 第三試合 30分一本勝負

  • 13分28秒

    片エビ固め

    ※蒼魔刀
  • 5・23神戸で組まれた吉村とのシングルに向け、早くも襲い掛からんとする飯野。HARASHIMAをショルダーアタックで倒した直後、コーナーにいる吉村に襲い掛かるがスカされてしまう。大鷲vs納谷を挟んで吉村と岡田が対峙した際も、飯野は荒ぶる。吉村のハカポーズの挑発に飯野はますます荒ぶってリングインも松永レフェリーに止められる。岡田は大鷲をブレーンバスターで投げると飯野とタッチ。飯野はコーナーに控える吉村に一直線。HARASHIMAが止めに入るも飯野は大鷲ともどもなぎ倒し、さらに吉村に続いて大鷲も投げるとハカエルボーもかわされてしまう。吉村が出てくると逆水平の打ち合い。吉村のダブルチョップに負けない飯野がダブルチョップで倒す。吉村の払い腰、飯野のバックフリップが決まり、ラリアットは両者相打ちとなって戦況はHARASHIMAvs納谷に。DISASTERの好連係もあって最後はHARASHIMAが蒼魔刀で勝利。吉村と納谷はその間も乱闘を繰り広げる。勝ち名乗りを受ける吉村に飯野が再び突っかかっていく。セコンドが飯野を押さえつける間に吉村はさっさと退場した。

    【試合後のコメント】
    飯野 とりあえずナオミは俺より後に復帰したのにD王に出るのおかしいだろ…KING OF。だから次の神戸、俺が吉村直巳に勝って絶対に出る! 絶対出てやる! 聞いてるか、ナオミ! ナオミはどこいった! ナオミ!


    吉村 復帰して初めての有観客。ひじょうに楽しめました。お客さんの顔が見えるのはいいですね。あとDISASTERで大鷲さん、HARASHIMAさんとバッチリ連係も決まったので、これからも上がっていくアピールはできたんじゃないですかね? あと飯野さん。荒れてると言ってたけど、あんなに荒れていると思わなかったし。でも俺は飯野のことを下に見ているわけじゃない。アイツは川崎の復帰戦で勝ったけど、アイツのほうが準備していたものが多かったと思うし、火野さんとやってきた事実は勝っても負けても変わらんから、下に見ることはないし、僕もKING OFに選んでもらって負けられないんで。アイツは俺に勝てば出られると勝手に思っているんでしょうけど、俺が勝つし、俺が出る。俺も結果残すためにやっていかなあかんので。次の神戸、楽しみにしてます。
  • 第四試合 30分一本勝負

  • DAMNATIONvsThe 37KAMIINA! 白石市出身の遠藤哲哉と大崎市出身のMAOが宮城の意地と誇りを懸けて闘うと思われるスペシャル6人タッグマッチ!~ノータッチルール

    VS

    VS

    15分25秒

    片エビ固め

    ※キャノンボール450°
  • この試合はポーリーの強い要望でノータッチルールに。「決着をつける時がきたようだな」と向かい合った宮城出身の2人。お互い「田舎者」と罵りあうと遠藤がMAOを場外に出して飛ぶと見せかけてフェイント。すぐさま竹下と上野が遠藤に襲い掛かってサウナカミーナの連係。ここから遠藤はMAOのハリウッドスタープレスを剣山で迎撃。ここからMAOがローンバトルもポーリーに飛びつきギロチンドロップを放ち、竹下と交替。竹下が一気呵成の攻め。竹下と上野の連係を遠藤がハンドスリング・オーバーヘッドキックでまとめて倒して場外に送り出すとサスケスペシャル。続いて上野がトルニージョ。その上野がエプロンに上がったところを寝かされてポーリーがプレス。場外に出たポーリーにMAOが宇宙人プランチャ。竹下と高尾がエルボーの打ち合い。竹下とMAOが高尾にダブル・ラストライドもカウント2。MAOがコーナーに登るも遠藤が阻止。高尾がヘッドシザースで落として遠藤がスワンダイブエルボー。ポーリーとの連係はMAOがカット。ポーリーがMAOにフィッシャーマン。伏せたポーリーから遠藤がムーンサルトもMAOが剣山で迎撃。DAMNATION3人が寝かされると竹下のダイビング・セントーンから上野、MAOがダイビング・ボディープレスの連続弾。MAOがポーリーにアッパー掌底。上野の高角度シャイニングから竹下がブレーンバスター、MAOがキャノンボール450°を投下して勝負あり。

    試合後、MAOがマイク。「けってきたぞー! 2年もかかっちゃいました。本当にどうしようもないことは我々の生活をつまらなくしてるんだよ。コロナに負けるなっていうけどコロナに負けるということは人と人の繋がりがなくなっちゃうことだと思うんです。実際コロナが人々を疎遠にして、正直今日の仙台大会も声を掛けるか迷った人もたくさんいます。そんな中で来てくれた皆様本当にありがとうございます。我々が手を取り合っている限ろはコロナに負けないということです。勝っていいこと言った。これで地元でスターになれるでしょう。またそのうちに大崎で大会をやりたいと思います」最後は勝俣の音頭で「熱波WER!」締め。
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • 公式リーグ戦

    15分18秒

    腕極め三角絞め

  • クリスを制したアントンが「やる気満々、萩の月!」と坂口と対峙。しかし坂口のローキックでギブアップする寸前に。ギブアップする前にと創作昔話「ごんぎつね」を話そうとするも坂口がストップ。その坂口はアントンとのロープワークの際に躓いてヒザを強打。「ヒザがいっちゃいました」と苦悶の表情を浮かべ「ギ」まで言うも「先生のように昨日寝ないで昔話考えてきました。創作昔話…」と語りだすが、アントンが「100年早い!」とストップ。試合はクリスがEruptionに捕まってしまうも、樋口の背中にダイビング・セントーンを放ち、アントンとタッチ。樋口がアントンにアバランシュホールド。坂口がPKもカウント2。スリーパーはアントンが丸め込みで切り返すとボディーブローからニーアッパー。場外に出た坂口にトペを狙うもキャンバスに躓いてヒザを強打。ギブアップする前に人生最後の創作昔話「ごんぎつね」を話し出すも内容は仙台PITではなく直球の下ネタ。しかしサミングは松井レフェリーに誤爆。レフェリー不在になるとクリスがアントンのヒザを冷やすために使っていたコールドスプレーをまき散らし、さらにはアントンを運ぶために用意していた担架で坂口の串刺しニーもカット。アントンが足4の字。これは樋口がクリスへのブレーンクローで解除。樋口は2人まとめて両腕ラリアット。アントンに坂口が串刺しニー。これはクリスがダイビング・セントーンでカット。アントンとクリスでナックルからクリスのニー → アントンのバイオニックエルボーはカウント2。アントンはTTDからダイビング・フィストドロップを狙うも、坂口が待ってましたとばかりに絡みついてギブアップ勝ち。

    【試合後のコメント】
    坂口 なんとか先生のごんぎつね対策を自分なりにしてきた。序盤に潰されてガッカリだよ。しんどいリーグ戦の中で十分癒された。あと2試合、今日の勝利は大きい。だからこのままあと2勝。
    樋口 今日は何をしてこられるかわからなかった。ここを乗り越えられたのは自信になるので、自分らの力の差を見せつけていきます。
    ――今日の曲者チームは警戒していた?
    坂口 一番やりたくない相手だった。それなりに自分で対策を考えたけど、付け焼刃じゃダメだね。その中で樋口に頑張ってもらって、底力を見せてもらってよかったと思います。
    ――リーグ戦では波に乗っている。
    坂口 今日勝てたのは大きいし、完全に風はこっちに吹いている。前チャンピオンの意地を見せつけてやる。このまま全勝制覇を見せてやろう。


    アントン 勝てたと思ったんだけどなあ。(英語で)あとちょっとで勝てたと思うんだけど、どう思う?
    クリス ホント? ワカンナイ。
    アントン 僕のフィストドロップさえ決まってれば……。
    クリス ホント? メイビーね。この試合への準備が足りていなかったような気がする。他のチームはどこもタッグとしての経験値を積んでいるが、僕たちが組むのは(このタッグリーグが)初めてだ。そもそも組むって言われたのがリーグが始まる2、3週間前だったしね。デモ、その数週間で一緒に練習したり合体技を考えることはできた。ただ、それをしなかった。
    アントン ハハハハハ!
    クリス 僕たちは、ヨガと The Kinks(The癒されるsの入場テーマを歌っているバンド)という共通の趣味があればそれで十分だと踏んでいた。
    アントン 直接会わずとも、夢の中で、もっと高いスピリチュアルな次元でともに練習し絆を深めることでいけると僕は本気で思っていた。
    クリス 間違いだったってことだね、僕たち連敗してるよ(笑)。でも終わるまで終わりじゃない!神戸で負けるまでは終わりじゃない!
    アントン 次の神戸で、イフ私たちがThe 37KAMIINAに勝てばまだ優勝できるチャンスがあるんですよ。
    クリス ハイ。
    アントン 神戸と言えば僕が生まれたところ!
    クリス ソウ!
    アントン The癒されるsは神戸でリボーンする!
    クリス ヨガとKinksに対する共通の愛情によってね。
    アントン それがバーンってなってバコーンって二人の力で倒すと言うことです。(その後、2人でKinksのLolaを歌いながら帰る)
  • メインイベント 30分一本勝負

  • 公式リーグ戦

    14分12秒

    フジヤマ・ニーロック

  • ショルダーアタックで倒せず、「後輩」の火野を走らせて低空ドロップを決めた大石だったが、ワンハンドスラムで投げられ逆水平でダウン。その後、ローンバトルを強いられた大石。佐々木にランニングフォアアームを決めてようやく秋山とタッチ。秋山はスナップメイヤーからニーアタックもカウント2。佐々木はエルボーのラリーからサミング。チンクラッシャーからDDTを決めて火野と交替。秋山のエルボーに火野が逆水平。このラリーから火野が火のスープレックス、秋山がエクスプロイダーで投げて戦況は佐々木vs大石に。大石が佐々木にスイングDDTもかわされて自爆。大石も低空ドロップキックからヒザ十字へ。佐々木は丸め込みで切り返し、さらにスピアへ。コブラの掛け合いから足に絡みつく大石だったが火野がカットし逆水平。ダイビング・エルボードロップ投下からクロスフェースは秋山がカット。コーナーに登る火野は秋山が阻止。大石がフジヤマ狙いも、火野が秋山を振り落として大石にダイビング・ボディープレス。佐々木のカバーはカウント2。佐々木がトラースキックも秋山はエクスプロイダーからランニングニーでアシスト。大石がフジヤマ・ニーを完成させてギブアップを奪った。
  • 「(大石はチームの)鍵です。彼がよければ勝つ、ダメだったら負ける」(秋山)

  • 試合後、大石がマイクを取る。大石「準烈が、大石真翔が、DAMNATIONに勝ったぞー! ここ仙台の地は我妻、大石美咲の出身地です。その地で勝てたことが本当にうれしいです。どうもありがとうございました。今日の勝ちでタッグリーグ、準烈、ギリギリ優勝の芽が見えてきました。仙台に帰って来れて本当によかった。そしてこんなにたくさんのお客さんが来てくれて本当によかったです!」秋山「仙台ありがとう! また帰ってきます!」

    【試合後のコメント】
    大石 ありがとうございます。
    秋山 体重ちょっと落としすぎじゃないか? 軽すぎるな。
    大石 来週には戻しておきます。
    秋山 頼むよ。
    大石 久しぶりの仙台、2年ぶりの仙台大会でした。おかげさまで勝つことができました。
    秋山 俺のスタミナを十分残した状態でやってくれたので。このあとどういう展開になってもいけるかなと思うので。
    大石 ありがとうございました!
    ――このチームの鍵は大石選手?
    秋山 鍵です。彼がよければ勝つ、ダメだったら負ける。
    大石 俺が負けなかったら勝つんだよ、このチームは。開き直っているから、その辺。
    ――佐々木選手との対戦は?
    秋山 彼は俺の中では小川(良成)さんと同じような感じ。だから気を付けないといけない。ちょっとしか当たらなかったけどいい選手だと思う。
    ――リーグ戦に関しては?
    秋山 もうこの人(大石)。この人が良ければ勝つ、ダメなら負ける。この人!
    大石 任せてください。今、体重10キロ落としているんで、どこのチームにも負けない体を作ってきます。
    秋山 よろしく。


    佐々木 俺の王道と秋山準の王道対決は互角だったな。俺は大石真翔にも負けてない! 俺は今日、あのフジヤマ何とかに負けたんだ。
    火野 最後の大石の技? あれが富士山か? てことは大石に負けたんやな。
    佐々木 俺は富士山に負けたんだ! 大石には負けてないぞ。富士山には勝てないよ。 奥村茂雄先生に合わせる顔がないじゃないか。どうしてくれるんだ。
  • リーグ戦得点状況(5月15日現在)

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