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Road to Ryogoku 2018~ドラマティック・ドリーム・とうふちくわ~

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Road to Ryogoku 2018~ドラマティック・ドリーム・とうふちくわ~

日時2018年5月12日
会場鳥取・米子産業体育館サブアリーナ
観衆210人
  • オープニング

  • 今林APの前説に竹下&ラウザが登場!

  • 今林久弥APの前説には竹下幸之介と地元の英雄・ラウザが登場。ラウザは竹下とトリオを結成するディーノの存在をわかってない様子で「どのような選手…」。竹下と今林APは「ストロングスタイル」「主に寝技が得意」「男色ディーノと組んだら絶対勝てる」「大船に乗ったつもりでいてください」と“ゲイ”を伏せた情報を吹き込み、最後は2人で「DDT米子大会スタート!」とオープニングコール。
  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • VS

    • タカティモ・ドラゴン

    • WIN

      ヒラティモ・ドラゴン

    VS

    7分31秒

    反則勝ち

    ※マスク剥ぎ
  • 「ドラゴンチャチャチャ」コールやら「ノブチャチャチャ」「アントンチャチャチャ」コールが交錯する中、クルック・ヘッドシザースをできなかったヒラティモが捕まってしまう。ヒラティモは島谷にドロップキックを決めて逆転。替わったタカティモはドラゴンスクリュー大回転。さらにヒラティモも回してしまう。ドラゴンスリーパーはアントンがカット。島谷がブレーンバスターで盛り返すとタッチを受けたアントンがリングインせんとするもロープに足が引っかかってヒザを強打し、ギブアップ寸前に。ギブアップする前に徹夜で考えてきた創作昔話「ごん太郎」を話しだすが内容は「ちゃんちゃんこ」ではなく下ネタ。アントンがドラゴン2人にサミングから島谷とバイオニックエルボー競演。アントンがヒラティモにダイビング・フィストドロップを狙うも、島谷を押さえつけられていたタカティモがマスクをパス。アントンが動揺していると、ヒラティモが松井レフェリーの目を盗んでマスクを脱いでアントンにパス。松井レフェリーが発見し、反則裁定を下した。
  • 第二試合 30分一本勝負

  • 鳥取だらずプロレス提供タッグマッチ

    • DAISUKE

    • LOSE

      COW佐伯

    VS

    • WIN

      ガイナタイガー

    • レイファルコン

    VS

    8分41秒

    ウラカンラナ

  • DAISUKE組のラフファイトでファルコンがローンバトル。それでも佐伯にドロップキックで逆転するとタイガーが一気呵成の攻め。さらに佐伯にファルコンともダブルの619で攻勢に出る。タイガーがコーナーに登るとDAISUKEが阻止。佐伯が息を吹き返してDAISUKEとの連係から俵返し。タイガードライバー狙いはリバースされてしまうも、佐伯は再度のラリアット。再びタイガードライバーを狙ったが、これをタイガーがウラカンラナで切り返してフォールを奪った。
  • 第三試合 30分一本勝負

  • VS

    • 樋口和貞

    • LOSE

      下村大樹

    VS

    7分39秒

    片エビ固め

    ※梅田ドライバー(仮)
  • 樋口のパワーファイトに下村が高角度アームホイップで続いて上野を捕獲。苦しい上野は樋口のノド輪を逃れてドロップキックを突き刺し逆転。梅田が鋭い蹴りで続く。樋口もアバランシュホールドでやり返すと、替わった下村がスワンダイブ・ラリアット。続くスワントーンボムはかわされてしまうと、梅田が串刺しドロップキックから上野と連係。カットに入った樋口も上野が場外に落とす。リング内では梅田が下村の飛びつき十字架固めをクリアしてサッカーボールキック。最後は梅田ドライバー(仮)でフォール勝ち。試合後、樋口はKO-Dタッグベルトを誇示して引き揚げた。

    【試合後のコメント】
    樋口 上野のヤツはこの前、新木場でわからせたつもりだけど何回、俺の顔面をブチ抜けば気が済むんだ。タッグ選手権では逆に俺の張り手でアイツの顔面をブチ抜いてやる。そして梅田公太。後楽園でやるけど、お互い強さはわかっているつもりなんで、全力でやろうと思います。
  • 第四試合 30分一本勝負

  • 4WAYマッチ

    • LOSE

      渡瀬瑞基

    VS

    VS

    8分6秒

    片エビ固め

    ※ダイビング・ダブルニードロップ。残る2人はHARASHIMA、マッド・ポーリー。
  • 場外に出たポーリーにKUDOがトペ・スイシーダ。KUDOをキャッチしたポーリーに渡瀬がトペ・コンヒーロを浴びせる。リングに戻るとHARASHIMAが渡瀬に顔面フロント・ハイキックから雪崩式ブレーンバスターを放つ。このカバーはポーリーが体を浴びせてカット。KUDOは渡瀬とともにポーリーを倒しにかかるが、ポーリーも2人をコーナーにまとめてコーナースプラッシュ。KUDOとポーリーはミドルキックのラリーからハイキックは相打ち。KUDOがバズソーキックからコーナーの登るもHARASHIMAが追いかける。地獄の断頭台狙いのKUDOだが、反対コーナーから渡瀬がfromコーナーtoコーナー。ポーリーがデッドリードライブでKUDOを落とすと、渡瀬にはルーテーズプレス。すかさずHARASHIMAがポーリーに蒼魔刀。KUDOはそのHARASHIMAをバックスピンキックで排除。そのKUDOを丸め込もうとする渡瀬だったがカウント2で返されてしまう。KUDOがバックスピンキックからバズソーキック、最後はダイビング・ダブルニードロップを投下して渡瀬から3カウント。
  • DAMNATIONがHARASHIMAを襲撃、高尾がイス攻撃!

  • 試合後、KUDOがマイクを取る。KUDO「HARASHIMA、いよいよ明日だよ。俺とオマエの20年、全部ぶつけてやるよ」HARASHIMA「やってやるよ」KUDO「今日は前祝いだ。酒盛りだ~~!」KUDOを睨み付け引き揚げようとするHARASHIMAだったが、そこへ高尾、遠藤、ポーリーのDAMNATIONが襲撃。高尾がイスを見舞って引き揚げ、大ダメージのHARASHIMAはセコンドの肩を借りて退場した。

    【試合後のコメント】
    KUDO 今日も勝ったし、ゴールデンウィークもそうだけどずっと勝っているよ。なんでかわかるか? 呑んでるからだよ。明日必ずベルトを獲る。

    HARASHIMA 今日は明日の博多でのEXTREMEの前哨戦で4WAYでKUDOとやったけど、試合はまたいい蹴りを一発もらって。勝てはしなかったけど、明日は自分の気持ちを込めてガッチリやるだけです。でもそれ以上になかなか、その試合に集中させてくれないというか、またDAMNATIONがちょっかい出してきて。正直、先ほどのダメージがキツいですね。1週間後にガッチリやり返すんで。イライラしてるんで、ガッチリやるだけです。
  • 第五試合 30分一本勝負

  • 米子名物いらくる!スペシャル!タッグマッチ

    VS

    • 入江茂弘

    • WIN

      ジェイソン“ザ・ギフト”キンケイド

    VS

    9分53秒

    エビ固め

    ※フィロソファーズ・スタンプ
  • 入江軍(仮)に捕まった大石だったが、入江のテディベアをかわして飛び込むように自陣コーナーへ。替わった石井が顔面ハイキック連発。さらにジャンピングハイからニーアタック。入江が交通事故タックルを決めれば、石井がジャーマンで投げ、入江がブラックホールスラムと互角の攻防。替わったキンケイドがセカンドロープからのダイヤモンドダスト。石井もフィッシャーマンで投げて大石とタッチ。大石のミラクルエクスタシーをかわしたキンケイドが変形のニークラッシャー。カットに入った石井に入江がビーストボンバーをぶち込む。孤立した大石に入江がキャノンボールドロップ。最後はキンケイドがフィロソファーズ・スタンプを投下して3カウント。

    【試合後のコメント】
    石井 前哨戦を盛り返して優位に立ってたと思ったんですけど、また盛り返されたなと。あのラリアットは気をつけないといけない。まだ前哨戦はあるので、明日勝って、KO-Dを必ず奪取します。
    入江 もう言うことは何もねえよ。石井慧介、オマエはこのベルトを絶対に獲れないねえよ。
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • VS

    VS

    13分20秒

    エビ固め

    ※人でなしドライバー
  • 大鷲組、ラウザ、竹下の順番で入場。大鷲がマイクを取るとディーノがホモであること、さらにディーノが巡業バスで大半の男性選手を弄んだこと、そしてディーノが狙っているのは同じチームのラウザと男性客であることを説明して入場を促す。ディーノが登場するとさっそく男性客を漁る。さらにリングインするとラウザに熱視線。そのディーノは勝俣に男色殺法。ディーノはラウザにタッチする際に「掘れ!掘れ!」と指示。当然ラウザは掘ったりせずに腕を取っていく。ディーノはラウザに欲情して尻をソフトタッチするが知らん振り。さらにディーノは自陣コーナーに戻ってきたラウザと手を恋人つなぎする。ローンバトルを強いられた勝俣だがラウザにドロップキックを見舞ってなんとかピンチを脱出。替わった大鷲が一気呵成の攻め。再び勝俣にまわるとラウザがダイビング・ボディーアタック。ディーノがコーナーで地獄門。そこへ投げられた勝俣がサルトモルタルで切り返す。ラウザもエルボーを見舞ってやり返して戦況は竹下vsMAO。MAOは竹下のジャーマンを着地してジョンウー。竹下がゼロ戦キックでやり返すと大鷲が飛び込んでくる。その大鷲にラウザがショルダーアタック。そのラウザに勝俣がミサイルキック。その勝俣にディーノがリップロックもかわされてしまう。ディーノはラウザの前で止まったが、迷うことなくラウザにリップロック。勝俣がディーノをジャンピングハイで蹴散らして大鷲、MAOが入って連係攻撃。竹下には大鷲の延髄斬りから勝俣とMAOがωミラクルエクスタシー。2人で押さえ込むもディーノがカット。ディーノが再びコーナーに登って地獄門。竹下がMAOをファイアーマンキャリーで担ぐ地獄門に突き刺してから人でなしドライバーで勝利した。試合後、ディーノはラウザの尻を掘り、観戦に来ていた棚ボタ弘至にリップロックを見舞って引き揚げた。

    【試合後のコメント】
    ラウザ 前チャンピオンと組ませていただいてひじょうに光栄…(ディーノにコメントスペースにあった動物のビニール人形で股間を突かれる)え~、なんなんですか。
    ディーノ マジメにやってくださいよ!
    ラウザ 前チャンピオンと組ませていただいたのは…(ディーノにコメントスペースにあった動物のビニール人形で股間を突かれる)。
    ディーノ マジメにやって!
    竹下 前チャンピオンの僕が地元の英雄と組ませていただいて、僕も大阪に帰ることもあるし、大阪で試合することもあるけど、こういうふうになりたいなと思いました。
    ディーノ すごかったよね。入った時の歓声。
    竹下 プロレスラーたるものああなりたい。僕が生まれる前のプロレスラーってああいう感じやないですか。
    ディーノ 入場しただけで「うわ~~! すげえっ!」ってやつ。
    竹下 その入場での「うわ~~!」だけで言うと男色選手も…。
    ディーノ いやいや。ラウザさんを目標にやってるようなもんだから。
    ラウザ 嬉しい。
    竹下 またぜひ鳥取大会をさせてもらえたらなと思います。
    ラウザ (ディーノにコメントスペースにあった動物のビニール人形で股間を突かれる)ちょっと考えさせてください(苦笑)。
    ディーノ 考える余裕あるの?
    竹下 考えるなら感じろですよ。
    ディーノ Don’t think. FEEL!
    ラウザ ブルース・リーですね(笑)。
  • メインイベント 30分一本勝負

  • VS

    VS

    13分45秒

    片エビ固め

    ※シューティングスター・プレス
  • 高尾はDAMNATIONのTシャツを脱がずに試合。さらにロープに飛んだ高梨の足を場外から引っ張り、鉄柱にぶつけていたぶっていく。リングに戻ると高梨はDAMNATIONに捕まってしまう。高梨は遠藤と高尾の連係を同士討ちを誘ってかわすと、替わった坂口がジャンピングミドルで盛り返す。坂口が遠藤にサッカーボールキック。カウント2で返されるとスリーパーへ。遠藤が抜け出してマンハッタンドロップからコンプリートショットで高尾とタッチ。高尾が坂口の背中にダイビング・フットスタンプ。坂口もエルボーでやり返してマウントエルボー。替わった高梨はエプロンに上がった遠藤に高尾をぶつけ、さらに四つんばいになると坂口が高梨を踏み台にしてジャンピングミドル。コーナー腹ばいの高尾に坂口がランニング串刺しニー。高梨のタカタニックは高尾が回避。バックに回った高梨に高尾は松井レフェリーの目を盗んで急所蹴り。替わった遠藤は高梨、坂口を場外に出してケブラーダ。リングに戻された高梨も丸め込みで盛り返すが、タカタニックは決まらない。遠藤はオーバーヘッドキックからトーチャーラックボム。高梨がこれをタカタニックに切り返そうとするが、高尾が飛び込んでトラースキック。遠藤が今度こそトーチャーラックボムを決めるも坂口がカット。高尾が坂口を排除すると、リング内では遠藤が高梨にシューティングスターを投下して3カウント。
  • エンディング

  • 高尾加入のDAMNATIONが勝利も締めは「群れない・媚びない・馴染めない!」

  • 試合後、遠藤がマイクを取る。遠藤「皆さんはじめまして。DAMNATIONです。皆さんに新しいペットを紹介します。裏切り者の高尾蒼馬だ!」高尾「……」遠藤「何も一言いってやれ!」高尾「……」遠藤「蒼馬さんはまだDAMNATIONに馴染めてねえんだよ。温かい目で見てやってくれ。蒼馬さんが早くDAMNATIONに馴染めるようにカリスマがいつもやってることを今日は俺がやってやるよ。オマエらよく聞け! 俺たちは群れない・媚びない・馴染めない! 俺たちがこのマザーアースの中心で回ってんだ。よく覚えておけ!」

    【試合後のコメント】
    遠藤 よく聞け。新メンバー…いや新ペット、高尾蒼馬だ。
    ポーリー タカオー、タカオー。
    遠藤 まだ馴染めてねえけどなあ。何か言ってやってくださいよ。ここなら何か言えるでしょう。
    高尾 馴染めない。一つ、馴染めない。以上。
    遠藤 何かあるか?
    ――後楽園でHARASHIMA選手との対戦が決まりましたが。
    高尾 後楽園で勝ったら馴染めるかもしれない。
    遠藤 そういうことだ! HARASHIMAに勝ったら高尾はDAMNATIONに馴染めるんだ!

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