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島谷常寛選手凱旋興行!ドラマティック・ドリーム・てっさ2018

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島谷常寛選手凱旋興行!ドラマティック・ドリーム・てっさ2018

日時2018年11月18日
会場山口・海峡メッセ下関
観衆138人
  • オープニング

  • 地元の英雄・島谷による「俺がノブだ!」で大会スタート!

  • 今林APの前説には地元の英雄・島谷が登場。意気込みを聞かれても「俺がノブだー!」としか答えない島谷。最後も「俺がノブだ! 下関大会スタート!」とオープニングコール。
  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 10分27秒

    サソリ固め

  • 平田がマイクを取ると「平田のガウン、盗まれました。人生で初めてです。犯人はわかってるんですよ。どうせアイツらなんですよ! 俺らがブッ潰してやる! さっさと出てこい!」と挑発。『TOKYO GO』が流れると平田ガウンを着た高木と、平田メガネをかけた彰人が登場。リングインしてダンスも適当。平田が「雑がすぎる!」とやめさせる。平田は「こっちにはSTRONGEST-K TAG王者の大石真翔さんがいるんだよ。いっちゃいましょう」と呼びかけて向かっていくも、大石は腕組みして仁王立ちしたまま。さらにはコーナーに下がっていく。その間に平田はローンバトル。それでも平田はコルバタでピンチを脱出。替わった大石が彰人にスイングDDT。ここで平田がシャシャリ出て、健介ムーブからストラングルホールドを仕掛けるが、掛け方がわからない。彰人がバックドロップで反撃すると高木がシャシャリ出て彰人と交替。大石とまとめてバックフリップと攻めるが、平田も手刀無双でやり返し、大石とともにメガネを装着し、長州ムーブでダンス。踊りきった2人を高木と彰人が丸め込むがカウント2。高木が平田にリキラリアットからサソリ固めで勝利した。
  • 第二試合 30分一本勝負

    • LOSE

      渡瀬瑞基

    VS

    • WIN

      竹下幸之介

    VS

    10分33秒

    片エビ固め

    ※シカゴスカイライン
  • 入場した竹下を渡瀬が奇襲。そのまま開始のゴングが鳴らされて場外戦でスタート。リングに戻ると顔面ドロップキックで攻め込む渡瀬。竹下は串刺し攻撃を止めてブルドッキング・ヘッドロック。さらにエルボーのフェイントを見せてDDTを決める。竹下のヘッドロックを解除した渡瀬だが、向かっていったところをリング下に落とされると竹下のプランチャを浴びてしまう。渡瀬がコーナーダイブをドロップキックで迎撃。コジコジカッター、カーフブランディング、顔面ウォッシュと畳み掛ける渡瀬。延髄斬りからバックドロップを放つ渡瀬に竹下も直後にラリアット。それでもエルボーで諦めず打ち抜いてくる渡瀬。竹下は両手を踏みつけ動きを封じてニーアタック。カウント2で返されるとコーナーへ。止めにくる渡瀬を抱えてシカゴスカイラインを決めて勝利した。
  • 第三試合 30分一本勝負

  • 勝俣からタッチを受けたヨシヒコ。アントンと対峙するとヨシヒコはパンチをかわして張り手。怒ったアントンが顔面踏みつけ。ヒールホールドで抵抗するヨシヒコだったが、MAOにカットされる。MAOはヨシヒコを固めてしまってフリーキックとばかりに場外へ蹴ってしまう。ヨシヒコがブレーンバスターで投げてピンチを抜け出す。替わった勝俣にMAOがスライディング式ギロチンドロップ。勝俣が2人を場外に出すとヨシヒコが回転数の多いサスケスペシャル。さらにリングに戻ってダイビング・ボディーアタックもあっさりかわされてしまう。アントンはヨシヒコの頭部をマットに突き刺し、MAOとともにバイオニックエルボーでヨシヒコの顔をペシャンコにする。さらにヨシヒコの両足をグルグルと捻っていった2人がコーナーダイブもヨシヒコが剣山で迎撃すると勝俣がMAOにトラースキック。孤立したアントンにヨシヒコが盛者必衰で巻きついて勝利した。
  • 第四試合 30分一本勝負

  • VS

    • WIN

      梅田公太

    VS

    10分45秒

    片エビ固め

    ※右ハイキック
  • 梅田と飯野は腕の取り合い。飯野がショルダーアタックを見舞うと、梅田は場外エスケープ。飯野が追いかけて攻撃していく。梅田は飯野を鉄柱に誤爆させ、セコンドの練習生までも飯野にぶつけていく。リングに戻ると梅田が強烈なミドルキック。梅田のスリーパーはロープに逃げられる。飯野もダブルスレッジハンマーでやり返すとコーナースプラッシュからスパインバスター、さらにハカエルボーもかわされて自爆。梅田がブレーンバスターから串刺し低空ドロップキック。飯野も重い逆水平で返していく。飯野がバックフリップもコーナーに投げ返した梅田が飯野をスープレックスで投げてローキック連打。蹴り足をキャッチした飯野にバックスピンキック。そこから右ハイにつないで勝負あり。
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • DAMNATIONvs酒呑童子!

    VS

    VS

    13分43秒

    ラフロイグ

  • 最後の前哨戦となる佐々木と高梨。場外戦に雪崩れ込むと激しくやりあう。佐々木が高梨をリングに戻すと高尾がラフを交えたファイトで続く。佐々木も着ていたTシャツでのチョーク攻撃で攻め立てる。苦しい高梨は高尾をブレーンバスターで投げてピンチを切り抜ける。替わった坂口が一気呵成の攻め。高尾もフォアアームエルボーでやり返すと佐々木がリングイン。坂口が佐々木に三角絞め。これは高尾がカット。高梨が出てくるとクロスフェースを仕掛けるが、佐々木がかわしてケブラドーラ・コンヒーロ。高梨も介入した高尾との同士討ちを誘うと、坂口が入ってサッカーボールキック。高梨がすかさずタカタニックも佐々木がかわしてコードブレイカー。高尾がダイビング・フットスタンプでアシスト。高尾のトラースキックから佐々木がドラゴンで投げてクロスフェースも坂口がカット。佐々木のダイビング・エルボードロップを高梨がかわすと丸め込む。佐々木のミスティカ式をかわすとラフロイグで丸め込んでイッキに3カウント。互いに星を取り合った前哨戦は3勝3敗というタイで終了した。

    【試合後のコメント】
    高梨 佐々木に挑戦することが決まってからアイツは「高梨は年間3勝しかしないような選手」だって言ってたよな。見てみろよ、前哨戦。確かに3つ取られたかもしれねえけど、俺も3つ取ったぞ。3勝だよ。これがどういうことかわかるか? もう勝てねえってことか? んなわけねえよな。そんな思い込み、ジンクスなんてものは壊してやるよ。4勝目を後楽園ホールであげるよ。そして、DDT総選挙で1位を取った時に言えなかった、その言葉を来てくれた人たちみんなに向かって言うよ。もう最後だからな。まともなことしかねえよ。そういう気持ちだ。以上。
  • メインイベント 30分一本勝負

  • 島谷常寛地元凱旋!下関名物スペシャル6人タッグマッチ

    VS

    VS

    18分14秒

    逆打ち

  • 島谷が大鷲を挑発して対峙。大鷲が「オオワシ」コールを起こさせると島谷も「ノブ」コールを発生させる。大鷲の手四つを島谷がストンプでかわしてボディースラムで投げようとしたが腰を痛めてしまう。その後はDISASTER BOXのタッチワークで捕まってしまう。それでも「ノブ」コールに押されるとビッグブーツをかわして低空ドロップキックで倒してボディースラムで投げんとしたが、やはり潰されてしまう。それでも島谷はブレーンバスターで大鷲を投げてピンチを脱出。ポーリーがショルダーアタック、介入したHARASHIMAと上野には両腕ラリアットと攻勢。大鷲はポーリーにバック急所蹴り。HARASHIMAがダイビング・カンフーキックで続く。ポーリーはスワンダイブ式ボディーアタックをキャッチしてキャンバスに叩きつけると遠藤とタッチ。遠藤がスパインバスターもカウント2。コーナーに登った遠藤をHARASHIMAが雪崩式ブレーンバスターで落とす。HARASHIMAがリバースフランケンから蒼魔刀狙い。これをキャッチした遠藤がテツヤ・イン・ザ・スカイを決めるもタッチは阻まれる。HARASHIMAから替わった上野に遠藤がハンドスプリング・オーバーヘッドキック。遠藤からタッチを受けた島谷に上野がケブラドーラ・コンヒーロから逆エビ固め。これはポーリーがカットし、遠藤とともに合体コードブレーカーから島谷がその場跳びシューティングスター。これは大鷲がカット。DAMNATIONのトレイン攻撃は島谷だけかわされてDISASTER BOXの連係を呼び込んでしまう。上野がミサイルキックもカウント2。再びコーナーに登るも遠藤に倒立ヘッドシザースで落とされてしまう。HARASHIMAが遠藤にジョンウー。そのHARASHIMA、続く大鷲をリング下に送り出したDAMNATION。遠藤がサスケスペシャルで飛んでいくと、リング内では島谷が上野にカウンターのドロップキック。ブレーンバスターから逆打ちで勝負を決めた。

    試合後、島谷がマイクを取る。「前回、凱旋興行をやってメインイベント、その時負けて言ったのが『もっと強くなって帰ってきます』と。あれから早一年。メインイベント、今日勝ったのはこのノブだ! これだけのお客さんが来てくれて僕はひじょうに嬉しいです。でも、集客で言ったらまだまだかもしれません。でも今日来てくれた人、一人一人に感情を持ってるはずです。一人一人、今日の試合を見て何かを感じ取ってくれたら僕は勝って嬉しい、さらに超うれピーです。次、やるかわかんないですけど、地元凱旋した時にはもっともっといい試合をして腰に何かを巻いて帰ってきますので。じゃあ締めたいと思います。この方たちがDAMNATION、そしてDAMNATIONの仮マネージャー、俺がノブだー!」

    【試合後のコメント】
    佐々木 おい、テツヤ!
    遠藤 へい。
    佐々木 へいってなんだよ!
    遠藤 はい。
    佐々木 俺は今日負けたぞ。
    遠藤 負けたんですか?
    佐々木 おう、負けた。
    遠藤 何勝何敗ですか?
    佐々木 前哨戦は何回あった?
    ――6回あって3勝3敗です。
    佐々木 引き分けじゃねえか! 最終戦はいつだ?
    ――11月25日の後楽園ホールのKO-D無差別級選手権試合が最終戦です。
    佐々木 なんか野球みたいだな。日本シリーズみたいだ。
    遠藤 3勝3敗で最後はこっちのホームで。
    佐々木 おう。
    遠藤 ホームなんですか、後楽園ホールは。
    佐々木 東京はホームだよ。
    高尾 確かに。
    佐々木 あと熊本もホーム。勝ったところは全部ホーム。
    ――今日の敗因はとくに気にせず気持ちを切り替えていくと。
    遠藤 今日の敗因はなんですか?
    佐々木 今日の敗因は仲間との人間関係悪化による精神的ストレス。
    遠藤 どうしたんですか?
    佐々木 人間不信。
    ポーリー アーッ!
    佐々木 そろそろDAMNATIONを解散しようと思う。
    ポーリー アーッ!
    遠藤 ポーリー、慰めてあげて。
    佐々木 もう誰も信じられない。(ポーリーに)アーッ、触んな!
    ――勝つにはメンバーとの関係を修復しないといけない。
    佐々木 あと1週間で。
    ――島谷選手の凱旋もありましたが。
    佐々木(遮って)そんなのどうだっていいんだよ! 俺の試合のほうが大事だろ! アイツを後楽園ホールで血みどろにしてやろうか! なあ?
    遠藤 へい。
    佐々木 へいってなんだよ! なんで俺に対して軽くなんってんだよ。ほら! そういうところだよ!
    これだよ、これ! 俺のことナメてんだよ!
    遠藤 ナメてないですよ。
    佐々木 今日はノブの凱旋試合だろ! 何か言ってやれよ。
    島谷 今日の下関大会、僕は試合以外にも勝負をかけていたので、いろいろ進退懸けてやってたので。来年やるかわかんないけど。
    佐々木 やれよ。
    遠藤 火曜日やろうぜ。
    島谷 この気持ちを忘れずにやっていきたいと思います。
    佐々木 短いな。
    遠藤 そう言えばオマエ、DAMNATIONをクビにしてくれって言ってたけど。
    島谷 もうちょっとだけ続けさせてください。
    佐々木 オマエの兄貴を入れようぜ。
    島谷 家族はいじらないでください。
    遠藤 その気持ちわかるわ~。
    島谷 全部公式に載ってしまうんで。お願いします。
    遠藤 週プロに載ったらもう…。
    佐々木 お母さん何㎝?
    島谷 わからないですけど160㎝はないと思います。
    高尾 お母さんをここに呼んでこよう。
    島谷 家族をいじらないでください!
    遠藤 家族写真を撮ろうぜ。
    佐々木 オマエ、今日が初勝利じゃないか?
    島谷 初勝利ではないです。
    ――まだ仮マネージャーのままなんですか?
    島谷 バカヤロー! 俺が仮マネージャーじゃなかったらDDTで埋もれちゃうだろ! フザけんじゃねえよ!
    ――マネージャーにならなくていいんですか?
    島谷 マネージャーじゃなかったら埋もれちゃうっつーんだよ!
    遠藤 (仮)に対してのモチベーションを語っていたんじゃなかったの? (仮)が大事なの?
    島谷 (仮)っていう立ち位置が大事なんだよ! なんでも真剣にやるんだよ! わかるか? そういうことだ! どんなポジションでもしっかりやるんだよ!
    佐々木 わかったか!

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