5・3横浜武道館でのUNIVERSAL&EXTREMEダブル前哨戦はBURNINGが制す! 各媒体でのMAOからの口撃に対し「文句があるなら俺からこのベルトを奪ってみろ!」と遠藤は宣戦布告!
4月22日に行われた「MAX BUMP 2023 TOUR in FUKUOKA」福岡・春日市総合スポーツセンター大会。メインイベントで行われたのは遠藤哲哉&秋山準&高鹿佑也 vs MAO&勝俣瞬馬&小嶋斗偉の6人タッグマッチ。5月3日横浜武道館大会でのUNIVERSAL、EXTREME二大タイトルマッチのW前哨戦となったこの試合。遠藤とMAO、秋山と勝俣がバチバチの火花を散らす。終盤小嶋が遠藤を攻め込むも、勝俣のミサイルキックが小嶋に誤爆。ここから遠藤がハンドスプリング・オーバーヘッドキック、旋回式トーチャラックボム、バーニングスター・プレスと畳みかけ3カウントを奪取。前哨戦はBURNINGが制した。遠藤はマイクを持つと退場口付近のMAOに向け「お前に言われたことは毎日毎日考えて、それでも答えが出なくてノイローゼになって、メシも食えなくなって、でもここに来ている人たちはそんな遠藤哲哉を見たいわけじゃねぇんだ。お前は0から1を作り出す、そんな力があると思ってる。俺はそこが足りないかもしれない。ただ、1にこだわりを持ってそれを10にも100にもする力があると思ってる。文句があるなら俺からこのベルトを奪ってみろ!」と言い放ち、大会を締めくくった。バックステージで遠藤は「こだわり続けたから最後勝てた。俺の中で芯になっているものを5・3でMAOにぶつけます」とタイトルマッチへ向け前を向いた。一方のMAOは「(遠藤は)弱い自分をさらけ出してファンに心配かけて、何も変わってない。今日は何も感じなかった」と一刀両断。EXTREME王者・秋山は「勝俣は小嶋との連携しっかりしとかないとえらいことになるよ。なあ、小嶋くん!」と言うと遠くで小嶋の「はい!」という声がコメントブースにも響き、秋山と小嶋の急接近を思わせることとなった。
飯野“ストロング”雄貴爆誕! Oバック姿でセクシー全開も2代目セクシージャッジマン今林GMが意識混濁でKO-D無差別挑戦権を死守!
この日の前説にて、セミファイナルで試合を控える大石真翔に代わり今林久弥GMがセクシージャッジマンに就任。今林GMが飯野“notセクシー”雄貴がセクシーを漏らさないかジャッジすることとなり迎えた第四試合、飯野“notセクシー”雄貴&男色“ダンディ”ディーノvsHARASHIMA&大鷲透の一戦。飯野はこの日もかつてのALLOUT時代のコスチュームを身にまとい正統派ファイトを展開。しかしHARASHIMAのミドルキック連打に飯野がコスチュームを脱ぎ始める。ついにこれでタイトルマッチは消滅か、と思われたものの、なんと下に履かれていたのはストロングスタイルな黒のショートタイツ。ラリアットで大鷲、HARASHIMA、今林GMまでKOすると、HARASHIMAをストラングルホールドγで捕らえる。すると今林GMの状態を確認したディーノが指示を出し、飯野はOバック姿に。セクシーカウンターの警報音が会場に鳴り響く。さらにOバックまでも脱ぎ去った飯野はHARASHIMAをラリアットで吹っ飛ばすとセクシーピーラー。大鷲をケツの餌食にすると、松井レフェリーまでもケツで圧殺。無効試合のゴングが鳴り響いた。大石の曲がヒットし、大石が飛び込んでくるがすでに飯野はコスチュームを履いている。大石が今林GMに「2代目! セクシージャッジマンとして飯野雄貴はこの試合はどうだったんだ!?」と聞くと、意識朦朧の今林GMは「よく覚えてないんですが……凄くストロングスタイルでした……」と言ってこと切れた。飯野はリング上でセクシーを解禁したものの、タイトルマッチ消滅は免れる結果となった。バックステージでディーノは「見たかこれが飯野"ストロング"雄貴だ! ポケ●ンでいうところのピカ●ュウの進化系、ライ●ュウだ! ナイスライ●ュウ」と言うと、飯野は横でひたすらスクワットに明け暮れ最後に「ストロング!」と声高らかに叫んだ。
☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/oc7Qgt6XbecDva27KSY5SW











































































