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BOYZ BE AMBITIOUS!2021

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BOYZ BE AMBITIOUS!2021

日時2021年4月4日
会場東京・板橋グリーンホール2階ホール
観衆100人(超満員札止め)
  • 選手入場式

  • 野郎Zの岡田・大鷲が紛れ込むも、1階の野郎Zへ強制連行!

  • BOYZプロデューサーの彰人、小菅リングアナがリングに登場し観戦にあたっての諸注意をアナウンス。恒例の選手入場式へ。第一試合の面々が入場して来ると、なぜかそこには野郎Z出場のはずの岡田が。花道から現れたアントンによって岡田は無理矢理花道へ連れ戻されていた。各試合の面々が意気込みを述べていくと、メインに出場のHARASHIMA、勝俣、小嶋と共に大鷲が登場。KOBWのトロフィーを手にBOYZアピールをしていると、会場入口にふんどし姿の坂口の姿。これに恐れおののいた大鷲が花道を下がろうとすると、花道からこれまたふんどし姿の樋口と飯野が現れる。2人に無理やり抱え上げられた大鷲が1階の野郎Zへと強制連行された。そんなアクシデントがありつつ、最後はHARASHIMAのオープニングコールでBOYZがスタートした。
  • オープニングマッチ 20分一本勝負

  • 大石流岡谷プロデュース試合『岡谷。をプロデュース』

    9分35秒

    奇跡を呼ぶ一発逆転首固め

  • 大石&岡谷、上野の入場後、平田が『TOKYO GO!』を踊り切って入場。上野と大石で試合開始。スピーディーなロープを走っての攻防からアームドラッグの掛け合い。互いにフォールを狙っていく攻防に拍手が起こる。続いて岡谷と平田へ。岡谷が腕を取ってじっくりとした攻防を見せると平田は「派手なの来てみろ! 地味なんだよ!」と挑発。大石までも「地味すぎ! そんなのGIRLZは求めてないから!」とダメ出し。今度はスピーディーな攻防からタックルを決めるが、大石は「最後はドロップキックでしょ!」とまたもダメ出し。大石のアシストで岡谷がスワンダイブを狙うが、失敗して頭からマットに突き刺さる。ここから上野と平田が岡谷を代わる代わる捕まえる展開となる。何とか岡谷は串刺しのエルボーからランニング・ブルドッグを決めるが、大石は「もっとカッコいい技で戻ってこい!」とタッチを拒否。上野と平田が華麗なダブルドロップキックを岡谷に決める。またしても岡谷が追い込まれるが、ドロップキックを決め、大石にタッチ。大石が相手2人を蹴散らす。上野にヒップトスを決めると、飛び込んだ平田にはインディアンデスロック。カットしようとした上野にコブラツイストを同時に決める。さらに上野にコンプリートショットを決めて相手2人にダメージを与える。大石は会場の四方にアピールしてスイングDDTを狙うが、時間がかかりすぎ上野が投げ捨てる。そして跳び箱式のフェイスクラッシャーを決めて平田に代わる。平田が第一試合ボンバーを狙うが、大石が迎撃。岡谷に代わる。岡谷がキックのラッシュを見舞うが、平田が「カッコつけてんじゃねぇ!」とスライディングキック。平田が「BOYZの厳しさを教えてやる!」と岡谷をロープに振ると、なんと岡谷がスリングブレイドを決める。飛び込んだ大石のスイングDDTから岡谷がスワンダイブ式ミサイルキックを決める。そしてノーザンライト・スープレックス・ホールドを決めるが、カウント2。ダブルアームの体勢に入るが、大石が入りビンタで阻止。大石は「誰がそんな技で決めろって言った!」と言って技を指示。ミラクルエクスタシーを決めてお膳立て。岡谷は両手を広げトップロープを飛び越えコーナーへ。ハイフライフローを放つが平田がかわし自爆。平田がじっくりと奇跡を呼ぶ一発逆転首固めを決めると岡谷も返せず3カウント。
  • 第二試合 20分一本勝負

  • 破天荒対決

    VS

    • DRAW

      石井慧介

    VS

    12分24秒

    両者リングアウト

  • ゴングと同時に激しい打撃の応酬。MAOがタックルで倒す。さらにMAOがドロップキックで石井を場外に落とすと、宇宙人プランチャと見せかけてトンボを切る。エプロンで2人は打ち合い。ビッグブーツが同時に直撃し両者とも場外に転落。場外マットで互いにブレーンバスターを狙い合うとそのまま2人はステージの上へ。ブレーンバスターを狙い合うがそのままステージを降りるとバックステージへ下がっていってしまう。木曽レフェリーも追いかけ、リング上には誰もいない状態になってしまう。練習生の高鹿がとりあえずリングを消毒。黙々と高鹿が消毒作業を行っていると、そこに野郎Zの第二試合の納谷とディーノがなだれ込む。納谷がキチンシンクからDDT。そしてコブラツイストを決める。これを耐えたディーノが納谷を掘り始めると、木曽レフェリーがリングイン。石井とMAOも花道から現れる。ディーノがナイトメアをしている横でMAOと石井が打ち合い。MAOの一撃がディーノに直撃すると、ディーノがMAO相手に大暴れ。石井とディーノが連係を狙うが、MAOと納谷がケンタウロスで合体。しかしディーノが納谷ごとファイト一発。両陣営が場外に転落。するとまたしても2組は花道を下がっていってしまう。木曽レフェリーも追いかけていき、再びリング上は無人状態。そんな中10分経過のアナウンス。木曽レフェリーが入場口から駆け込んで来るが「誰もいない!?」と驚愕。場外カウントが進んでいく。石井とMAOが入場口に姿を現したところで場外カウント20。両者リングアウトの裁定が下された。
  • 第三試合 20分一本勝負

  • 政岡純ダムネ入り懇願!?査定試合

    VS

    VS

    16分53秒

    片エビ固め

    ※シューティングスター・プレス
  • クリスと政岡の握手を遠藤と高尾は拒否。高尾とクリスで試合開始。スピーディーな腕の取り合いからクリスが跳ね起きすれば、対抗して高尾も跳ね起き。クリスが木曽レフェリーにも跳ね起きをさせると会場は拍手。遠藤と政岡に代わると、遠藤のヘッドロックを政岡は髪の毛を掴んでいく。すると遠藤も髪の毛を掴み返す。向かって来る遠藤を巧みにかわした政岡はコルバタを決める。遠藤はサミングで形勢逆転すると、高尾にタッチ。しかし政岡も2人を蹴散らしクリスに代わる。クリスと政岡が交互に高尾を捕まえる展開となる。しかし高尾が政岡にフットスタンプ、クリスにスイングDDTを次々と決め遠藤にタッチ。なぜかマスク姿の遠藤がクリスに集中攻撃。DAMNATIONが交互にクリスを攻め立て捕まえる展開となる。追い込まれるクリスだが、遠藤の攻撃を迎撃しロープを使ってのマジックスクリューを決めて逆転。政岡に繋ぐ。政岡がダイビング・ボディアタックで飛び込み、遠藤と高尾の同士討ちを誘うと高尾を踏み台にしてコルバタを遠藤に決める。政岡は遠藤に顔面かきむしりから変則的なロープワークから低空ドロップキック。トラースキックを決めるもカウント2。フットスタンプ狙いの政岡をかわした遠藤がその場飛びのムーンサルトを決め、高尾に代わる。政岡にブラインドタッチしたクリスが高尾にエプロンからのカッター。カウント2。オクトパスストレッチを決める。高尾はロープにブレイク。追撃を狙うクリスに高尾は前転からのドロップキック。そしてセカンドからのダイビング・フットスタンプを決めるがカウント2。高尾のジントニック狙いはクリスが堪える。両者足を止めてのエルボーの打ち合い。打ち勝った高尾がブレーンバスターを狙うが、クリスがブレーンバスター。しかしコーナーから高尾が飛び付いてディープインパクト。両者ダウン。遠藤と政岡にダブルタッチ。政岡が場外を走ってのドロップキックからスリングショットセントーンを決めるがカウント2。遠藤はサミングでペースを掴みにかかる。ハンドスプリング狙いに政岡がドロップキックを突き刺す。政岡のトラースキック狙いをかわして遠藤は丸め込み。カウント2。続いて回転エビ固めと見せかけてゆりかもめへ。クリスがカット。高尾が飛び込み政岡にトレイン攻撃。コードブレイカーとダイビング・フットスタンプの合体攻撃を狙うが政岡が回避し同士討ち。逆に政岡のコードブレイカーとクリスのダイビング・セントーンの合体技を高尾に決める。カウント2。ここで遠藤と政岡がエルボーの打ち合い。政岡が腹へのエルボー。互いの攻撃をかわし合うと、政岡がトラースキックをぶち込む。カウント2。政岡がAmbitionsの体勢に入るも遠藤がトーチャラックで抱え上げる。政岡が防ぐとオーバーヘッドキック。ヘッドバットからハンドスプリング・オーバーヘッドキック。腕を掴んでのハイキックから旋回式トーチャラックボムを決めるが、政岡はカウント2で返す、ならばと遠藤はシューティングスター・プレス。これが決まっては政岡も返せず3カウント。
  • セミファイナル 20分一本勝負

  • BOYZ恒例DDT×ガンプロ交流戦

    • LOSE

      翔太

    VS

    VS

    15分38秒

    エビ固め

    ※雁之助クラッチを切り返す
  • 両者握手から試合はスタート。彰人がヘッドロックから腕を極めて先手を取る。翔太も足を刈るとインディアンデスロックの体勢から両腕を固める。そのまま裏返しカバーを狙うも彰人は返す。彰人がアームドラッグから腕を取ると、翔太がレッグシザースで返す。彰人は頭を抜くが、翔太が再度レッグシザースで挟んでいく。彰人は体を入れ替えると、立ち上がりロープに押し込むがクリーンブレイク。腕の取り合いから切り返し合い、翔太がスリーパーで捕らえれば、彰人は手をおとりにしての変則的な切り返しを見せる。会場は拍手。彰人が腕を極めて翔太をコントロールするが、翔太も腕を取り返す。彰人がフルネルソンから押さえ込むもカウント2。翔太は一旦場外に退避。再度リング中央で組み合うと、翔太がヒップトスから腕を極める。グラウンドで翔太が両腕を押さえこんで彰人の肩を何度も付けるが彰人は3カウントを許さず。ブリッジで返した彰人に翔太はモンキーフリップ、彰人もモンキーフリップを返しダブルのフォールもカウント2で2人はブリッジで肩を上げる。翔太が丸め込みを狙うと、彰人も切り返す。高度な読み合いに会場も拍手。彰人が握手をすると見せかけヘッドロック、ここで両者十字にロープワークするなか、翔太がコブラツイストを狙うが、逆に彰人が決める。翔太が抜け出すと、一気にシャープシューターへ。しかし彰人はこれをサソリ固めに切り返す。翔太が下から足を取ると、足4の字固めへ。ガッチリ決まるが、彰人はリバース。翔太が悶絶。翔太が再度裏返す。彰人は「逃げません!」といってロープに手を伸ばさず。転がりながら2人は場外に転落。2人の悲鳴が響き渡る。場外カウントが進む中、カウント19で2人はリングイン。ガットショットを互いに肘で迎撃すると、ガットショットを同時に放ち同時にキャッチ。足を置こうというが、翔太が裏切りガットショット。翔太がブレーンバスターを決めるがカウント2。ここで丸め込み合戦。カウント2。2人は足を極め合いながら逆立ち状態に。レフェリーに外してもらうように懇願。木曽レフェリーが2人を分ける。向かって来る翔太に彰人が木曽レフェリーを盾にするが、翔太は踏みとどまる。しかし翔太の延髄斬りが木曽レフェリーに直撃。さらに翔太は場外に木曽レフェリーを落とすと、彰人はコーナーを外しに行き、翔太はリング下から金具を持ち出す。しかし彰人が足を刈って逆エビ固め。翔太がこっそりと彰人のシューズに金具を仕込みロープにブレイク。木曽レフェリーが戻ってくると、翔太が彰人のシューズの金具を指摘。木曽レフェリーが金具を取り上げているすきに、翔太がサミングから首固め、カウント2。彰人をむき出しのコーナーの金具にぶつけようとするも、振り返し、翔太が踏みとどまる。翔太が丸め込み狙いも、彰人が足を固めて回転してコーナーの金具に翔太をぶつける。彰人のブレーンバスター狙いを翔太は着地。彰人が逆さ押さえ込み。両者腕の取り合いの中、彰人が足横須賀狙い。翔太は着地、足を痛めたフリをして雁之助クラッチを狙うが、これを切り返した彰人が押さえ込み3カウントを奪取。試合後2人は握手を交わし健闘を称え合った。
  • メインイベント 20分一本勝負

  • BOYZ軍vs野郎Z軍全面対抗スペシャル6人タッグマッチ

    16分29秒

    片エビ固め

    ※蒼魔刀
  • 両チームが入場すると、野郎Z軍は女性だけの客席に戸惑う。中村は金髪のイケメン風ヘアスタイルになっている。HARASHIMAと飯野の先発で試合はスタート。勝俣がHARASHIMAコールを煽ると、飯野は勝俣を威嚇。HARASHIMAがロックアップから押し込むとクリーンブレイク。今度は飯野が押し込むと、ハカで威嚇。さらに飯野は相手コーナー、四方の客席に向けてハカで威嚇しまくる。勝俣と中村にタッチ。中村が客席を煽るも無反応。勝俣には大きな拍手。スピーディーなロープを走っての攻防、中村の髪の毛が取れながらもドロップキックを決めて主導権を握る。小嶋とアントンにタッチ。アントンが転倒しかけるが、踏みとどまる。小嶋がヒップトスを決めると、アントンはタイムからのタイムアタックを小嶋のノドに突き刺す。さらにコーナーでリバースタイムアタック、小っちゃいタイムアタックを連発して小嶋を蹂躙。ここから野郎Z軍がヒールファイトで代わる代わる小嶋を捕まえる展開。飯野の強烈な打撃の連続に追い込まれる小嶋だったが、ドロップキックを決めて一矢報いると、飯野のラリアットをかわして再度のドロップキック。勝俣にタッチを繋ぐ。野郎Z軍が飛び込みトレイン攻撃を狙うが、回避した勝俣が3人を蹴散らす。勝俣と飯野がチョップとエルボーの打ち合い。分の悪い勝俣は飯野の口の中にクラッカーを発射。コーナーでアウフグースを決める。ムーンサルトを狙うが、飯野は回避。勝俣にバックフリップを決める。飯野から中村にタッチ。中村がスワンダイブ式ミサイルキックで飛び込む。619から絶品を決めるがカウント2。続けてダイビング・ヘッドバットを放つが、勝俣は回避しトラースキック。勝俣からHARASHIMAにタッチ。中村の突進をかわしたHARASHIMAがロープを使っての反転式ドロップキック。ミドルキックからファルコンアロー。カバーに入ると、ピンチとばかりにアントンが飛び込むが、ロープに足を引っかけてしまい転倒。膝を負傷。ギブアップしかけるもその前に創作昔話『ごんぎつね』の朗読を懇願。結果少林寺拳法ではなく下ネタ。サミングを相手3人に決めると、突如アントンが「乳首センサー発動!」といって、飯野とアントンが互いに乳首を挟み合う。中村も混ざり3人で互いの乳首を掴み合い回転。小嶋の上で3人は回転し、小嶋の乳首を3人で掴んでいくと勝俣とHARASHIMAがカット。しかしHARASHIMAと勝俣も乳首を掴まれてしまう。BOYZ軍も掴み返すが、野郎Z軍が乳首を挟んでホイップ。HARASHIMAを捕らえると、アントンが中村の髪の毛を股間に装着すると、「チ●毛」コールを煽りながら飯野と中村がケツを出す。3人が合体しケンタウロスに。HARASHIMAがかわしコーナーに激突ケンタウロスはバラバラに。場外に転落したアントンと飯野に、勝俣が鉄柱越えプランチャ。リング内に残った中村に小嶋がフルネルソン・バスターで叩き付け、HARASHIMAが蒼魔刀をぶち込み3カウントを奪取した。
  • エンディング

  • やりたい放題の野郎Z軍をBOYZ軍が撃退! 最後はみんなで記念撮影しハッピーエンド!

  • 勝利したHARASHIMAがマイクを持つ。HARASHIMA「ちょっと完全に空気は野郎Zに持っていかれそうでしたけど、どうにかこうにか勝つこと出来ました! いや~持っていかれちゃったかな? どうかな?」彰人「今回僕が呼んだとかじゃないんですけど……ホントすいませんでした! みなさん(お客さん)も野郎Zのみんながアレなことしてすみませんでした!(会場拍手)」HARASHIMA「普段は見られないBOYZだったかなと(笑)」彰人「こういうたまにはBOYZと野郎Z一緒にやるっていうのもいいのかなーと思いまして。スケジュールとか決まってないし、次あるのかわからないですけど、次やる時は野郎ZとBOYZ上下分けるというよりも一緒の興行でやれればなと! なんとなく見ていてそう思いました!(会場拍手)それがいつものDDTなんじゃなくて、野郎Zでやってること、BOYZでやってることをミックスした何かをいずれ出来ればなと、思います! 今日試合した選手、リング上に上がってください!」と言うと、出場選手がリングに登場。四方に向かって記念撮影タイムを設け、BOYZは大団円で幕を閉じた。

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