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ドラマティックやっちゃるばい!2020

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ドラマティックやっちゃるばい!2020

日時2020年2月16日
会場熊本・熊本市流通情報会館
観衆171人
  • 前説

  • オープニングコールは初陣のDDTサウナ部が登場!

  • 今林久弥APの前説にはDDTサウナ部が登場。今林APから結成のきっかけを聞かれるも竹下は「どういうきっかけ? サウナに理由なんていらないでしょ」。続けて「僕ら遠征で各地のサウナにいけるんですけど、湯らっくすは一番テンション上がりますね。サウナ部にもう一人、勝俣瞬馬がいるんですけど残念ながら欠場なので、なくなく来れなかったんですけど、勝俣の分まで3人でしっかり頑張ります」と意気込むと上野の音頭で「イチ、ニー、サウナー!」とオープニングコール。
  • オープニングマッチ 30分一本勝負

    • LOSE

      中村圭吾

    VS

    VS

    9分53秒

    体固め

    ※梅田ドライバー
  • 松永に押される中村。張り手を食らって動きが止まる。ヘッドロックでもギブアップしなかった中村はドロップキック3連発でようやく松永を止めると串刺しドロップキック。ミサイルキックをかわした松永がフロントスリーパー。これを粘った中村がミサイルキックや絶品!で松永に意地を見せるが、ミドルキック連打でも3カウントは奪えず。松永はパイルドライバーから大会を見に来ていた梅田に見せつけるように梅田ドライバーを決めてフォール勝ち。試合後、松永は梅田に何やらアピールして引き揚げた。
  • 第二試合 30分一本勝負

  • 0分21秒

    踏み付け式体固め

  • 大石が大鷲を試すかのようにキャンバスに大の字のヨシヒコを先発に差し出すと、大鷲はゴング後にヨシヒコを普通に踏み付け3カウント。3人のみならず松井レフェリーまで引き揚げようとすると平田がマイクを取る。

    平田「熊本ナメてんのかコノヤロー! 上がりなさい! なんだアンタら。バスで16時間かけて来て、疲れて手抜いちゃったんですか?」大鷲「ラーメン屋が締まっちゃうから…」平田「情けないわ~。わざわざ皆さんチケット買って来てくれてるんですよ。どう思います、この人たち? 大石さん! いいですか? この瞬間は一瞬で終わりますよ。だがしかし、映像には一生残ります。アナタ、最近娘生まれましたよね? この試合見るだろうなあ、大きくなったら。そして言うだろうな。『パパ、こんな仕事手抜いてたの? こんな大人がパパなの? もう最悪! バカバカバカ』ってグレる」大石「それは嫌だ!」平田「嫌でしょ? この一瞬で娘さんの一生どう変わりますかね。大石さん、チャンスだよ。ここは変わりましょう。大石さん、今から熱い試合をしましょうや。大石さんと俺が組んで、プロレス界がひっくり返るようなドリームタッグ、この熊本の地で組もうじゃありませんか! そして対戦カード変更を要求する。アンタ(大鷲)がヨシヒコと闘ったら、また太った体で足だけだしてワン・ツー・スリー。お疲れ様でしたって帰るんだろ? フザけんな。このギャラ泥棒め。アンタがヨシヒコと組め。俺と大石さんでアンタらをギッタンギッタンのバッチンバッチンにぶっ飛ばしてやるからな! 闘いのゴングを鳴らせ!」
  • 再試合

  • こうして対戦カードが変更してスタートした再試合。しかしあっさり大鷲にショルダーアタックで倒され、ヨシヒコでボコボコに殴られる平田と大石。なんとか大鷲を場外に出して、ヨシヒコに平田がファイアーサンダー、大石がみちドラⅡで脳天から突き刺しまくったが、ヨシヒコは2人をまとめて投げると、大鷲もそれに続く。平田が手刀で大鷲を黙らせてメガネをかけるもヨシヒコがダンスをストップ。大石がヨシヒコを羽交い絞めも、平田はその大石に手刀。ヨシヒコを場外に出すとダンスタイムとばかりにメガネを装着してGO!するが、そこにメガネをかけた大石と大鷲がヨシヒコとともに合流。ヨシヒコを平田の両肩に乗せると、そのまま輪廻転生でフォール負け。
  • 第三試合 30分一本勝負

  • VS

    • WIN

      高尾蒼馬

    VS

    9分45秒

    エビ固め

    ※ランニング・エルボーバット
  • 高尾のインサイドワークに翻弄される飯野だったが、バックフリップで叩きつけて流れを変えるとアルゼンチン。しかしこれは高尾がスリーパーで切り抜ける。飯野はロックされてもかまわずブレーンバスター。ここでハカエルボーもかわされて自爆。高尾はスイングDDTからダイビング・フットスタンプ。飯野が回避して逆水平。高尾もエルボーで返してラリー。飯野がラリアットでねじ伏せるもスピアは高尾がフットスタンプで迎撃。飯野はブレーンバスターからババボム。スピアを狙うも高尾がランニングフォアアームをカウンターで決め、ガッチリ押さえ込んで3カウント。
  • 第四試合 30分一本勝負

  • VS

    VS

    16分55秒

    体固め

    ※蒼魔刀
  • HARASHIMAに攻め込まれた彰人だったが、替わった吉村にロープへと振られるとそのままエスケープ。しばらく間をつくってリングに戻るもショルダーアタックで吉村は倒れない。ロープワーク往復からジャンピングショルダーでも倒れず逆にショルダーアタックで倒された彰人だが、低空ドロップキックで反撃スタート。渡瀬が出てくるとHARASHIMAが出てきてエルボーのラリー。HARASHIMAが渡瀬に串刺しフットスタンプ。吉村が逆水平で続く。ローンバトルを強いられた渡瀬は吉村にエルボー連打から顔面ウォッシュを仕掛け、さらに串刺し低空ドロップキック。吉村もボディースラムで投げたが渡瀬もエルボーからフロントネックロックでやり返し、ドロップキックを放って彰人とスイッチ。俵返しで投げられた吉村はラリアットをブチ込んでHARASHIMAと交替。彰人はHARASHIMAにドラゴンスクリュー。ニーアッパーからモアイ・オブ・イースター。替わった渡瀬がHARASHIMAをうまく場外に落とすとノータッチのトペ・コンヒーロ。リングに戻すと低空ミサイルキックも放つ。ジャーマンで投げ捨てられたHARASHIMAだったが、タイガースープレックスを踏ん張ると吉村が救出。連係をズバりと決めて、最後はHARASHIMAが蒼魔刀でフィニッシュ。

    試合後、HARASHIMAがマイク。「熊本大会ご来場ありがとうございまーす! 熊本、やっぱワクワクするよね! また年内に熊本来たい思います! またその時はみんな来てくれるかな? 今年もまた熊本大会やってやるさー!(観客『なんで~!?』)その時はまたみんな見にくるさー!(観客『なんで~!?』)そしてその時もガッチリ勝ってやるさー!(観客『なんで~!?』)なんでかって? それは鍛えているからだー!」
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • DDTメガトン級ワンマッチ

    VS

    • WIN

      樋口和貞

    VS

    14分9秒

    片エビ固め

    ※ダイビング・ボディープレス
  • 両者のロックアップでスタート。ショルダーアタックのぶつかり合いは納谷が押し返してみせるとミドルキック。場外に逃げた樋口を納谷が追いかけてエルボー。樋口もチョップで返していく。納谷はならばとミドルキック。さらに場外マットへのボディースラムと攻め立てる。拷問フェースロックは樋口がエスケープ。納谷に背中を踏まれた樋口だが納谷をボディースラムで投げると河津落としからボディープレス。持ち上げんとした樋口を納谷がショルダースルー。ブレーンバスターは樋口が引っこ抜くとコーナーに登る。納谷が蘇生してデッドリードライブ。拷問コブラは樋口が辛くもエスケープ。チョークスラムからニーリフトと押せ押せの納谷。しかしバックドロップを切り返されてしまうと直後の無双でダブルダウン。その後は納谷のミドルと樋口の逆水平のラリー。納谷がニーリフトを決めれば、樋口は頭突きからラリアット。最後はダイビング・ボディープレスでトドメを刺した。
  • メインイベント 30分一本勝負

  • 燃えろ、火の国! 燃えろ、DDT! 熊本名物スペシャル6人タッグマッチ~DDTサウナ部vsDAMNATION

    VS

    VS

    20分4秒

    片エビ固め

    ※シューティングスター・プレス
  • 先発の竹下は「サウナ、チャチャチャ」コールを誘発。佐々木のサミングを食らうもゼロ戦キックを放ってやり返す。続いて上野とポーリーが対峙。腕の取り合いからポーリーがショルダーアタック。上野もヘッドシザースで反撃。ポーリーが逃れて遠藤とタッチ。上野もMAOと交替。スピード感あふれる攻防から遠藤がマンハッタンドロップから低空ドロップキック。MAOが遠藤をロープに飛ばすと竹下と上野が場外からサンドイッチのドロップキック。竹下と上野の連係でDAMNATIONを場外に出すとMAOが宇宙人プランチャを発射する。リングに戻された遠藤がローンバトル。佐々木がロープに向かった上野をスリーパーで捕獲。マッケンローでエプロンに倒し、ポーリーがボディープレスで潰す。場外戦で流れを変えたDAMNATION。リングに戻された上野が一転、DAMNATIONの連係で捕獲されてしまう。上野もなんとか逆転すると竹下が出てきてポーリーにジャンピング・ラリアット。DDT狙いはポーリーがリバースショルダー。ポーリーが竹下にフィッシャーマン。佐々木が出てくると竹下はブルーサンダー。MAOが変形ケツァル・コアトル。佐々木がコーナーに登ったMAOをデッドリードライブで落とすとクロスフェース。救出に入らんとした竹下にポーリーがWARスペシャル、上野に遠藤がコブラで三重奏。上野が逃れてカットが間に合う。佐々木と遠藤の連係はMAOにかわされ、ポーリーのラリアットもかわされて誤爆。MAOはポーリーにジャンピングハイ。上野vs遠藤の局面。遠藤は上野に飛びつきネックブリーカー。ポーリーの背からムーンサルトを発射も剣山で迎撃されると、コーナーからダイブした佐々木もかわされて、そのポーリーの背から竹下がミサイルキックで排除。MAOがポーリーの背にダイビング・ニードロップを投下する。サウナ部の好連係もカウントを叩く松井レフェリーの足を佐々木が引っ張って阻止。今度は孤立した上野にDAMNATIONが波状攻撃。遠藤がカバーも松井レフェリーがダウンしたまま。リング内に入れられた松井レフェリーだがカウント2。遠藤のトーチャーラックをかわした上野だが、救出せんとした竹下のラリアットは遠藤にかわされて上野にヒット。これが仇となり、遠藤がトーチャーラックボムからシューティングスター・プレスにつないで3カウント。
  • DDTサウナ部、DAMNATIONに敗北もお客さんのご厚意で湯らっくすの回数券ゲット!

  • 試合後、佐々木がマイクを取る。佐々木「おい! 何がサウナじゃ! ここは熊本だぞ! 熊本と言えばソープだろ! ねえ、皆さん。俺たちは一刻も早くこの汗をソープで流したい。だからこんなしゃべっている時間がない。しかし! 会社の決めたクソみたいなシステムがあったな。今のは書くんじゃないぞ。勝ったヤツらがサイン会しなきゃいけないんだ。俺たち今からいくぞ。あそこでサインを殴り書きして一刻も早くソープにいく! リング上はテメエらで勝手にやれ」DAMNATIONはサイン会ブースへ移動。竹下「俺たち勝ったら湯らっくすいこうかって言ってたから、負けたら湯らっくすいかれへんな……」するとお客さんから湯らっくすの回数券がプレゼントされる。竹下「湯らっくすの回数券やって。あ、人数分ある! もらったらいかなしゃあないからな! 上野さん、大丈夫ですか?」上野「試合に負けてもサウナは受け入れてくれるんでしょうか?」竹下「サウナは勝者でも敗者でも受け入れてくれます。我々、勝負には勝ち負けはありますけど、我々サウナ部に勝ち負けはありませんので……何言うてるかわかりませんけど、サウナで汗と一緒に今日の負けを水に流しましょう!」最後は上野の音頭による「イチ・ニー・サウナー!」で締め。

    【試合後のコメント】
    竹下 正直、サウナ部のスタートとしては残念な結果でしたけど回数券ももらえたんで。終わりよければすべてよしということで。嬉しい。
    MAO 最高のエンディングでした。
    竹下 勝負に勝って回数券で勝った。
    上野 勝負には負けました。
    竹下 あ、勝負には負けた。
    MAO でも勝ったとか負けたとかでこのプロレスをしてない。
    竹下 そうですよ。
    ――サウナ部として今後については?
    竹下 地方とかでタイミングが合えばやりたいですし、もちろんMAOはMoonlight Expressがあるし、上野さんはDISASTER BOX、ノーチラスがあって、(自分には)ALL OUTがありますけど、憎きDAMNATIONを倒すためには手を組んで倒さないと。アベンジャーズみたいなもんですよ。アベンジャーズだと思ってください。
    ――まだ一人メンバーが足りてないです。
    上野 回数券は4枚あります。
    竹下 勝俣はリーダーなんですけど、リーダー不在ですから。アベンジャーズでもあったじゃないですか。キャプテンアメリカがいないやつ。あんな感じです。
    MAO 今日はそれだ。
    上野 回数券5枚ありましたよ。
    竹下 5枚あるってことは勝俣は無視して3人と、次来た時に2人分と、一人分のやつを3人で割ろう。
    上野 勝俣さんは自分で。
    竹下 自分でいってもらおう。だって今日試合してないから。お疲れ様でしたの回数券。これからもサウナ部、期待してもらって。
    MAO Twitterもできたので。
    竹下 そうそう。DDTサウナ部でフォローしてもらって。

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