18日、埼玉・春日部ふれあいキューブにて「日曜カスカビアン!2018」がおこなわれた。まずは今林久弥APの前説から。3・25両国の券売状況について2階席Aがごくごく残り僅かとのこと。続いて男色ディーノプロデューサーが登場して本日の見所を語っていると、話題は「毒の呪い」について。ディーノは「呪いはあるわけない」とピシャリ。オープニングコールになると井上マイクリングアナがフラフラとディーノの前に現れてグリーンミスト! 井上リングアナはバタリと倒れこんでしまう。今林APが心配そうに覗き込むと「何かあったんですか? 私は大丈夫ですが…」。「井上君が大丈夫ならよかった!」と一安心の今林APはこの日、井上リングアナが32歳の誕生日を迎えたこともあり、リング下で苦しむディーノをヨソに2人で「DDT春日部大会スタート!」とオープニングコール。
第1試合は大石真翔&アントーニオ本多&赤井沙希vs高木三四郎&大鷲透&平田一喜の6人タッグマッチ。最終入場の平田のダンスは誰にも止められず踊りきるとマイク。平田「君たち、平田のダンスを待ってくれてありがとう。礼を言うよ。ただ一つ、君たちに言わないといけないことがある。社長はこう言っている。近年のDDTでは選手がひじょうに増えすぎた。その選手を少なくしたいらしい。君たちは知っているか、4月1日、何があるか。敗者追放マッチだよ。追放と言う名のリストラだ。アハハハハ、何が言いたいかわかるかね? その追放マッチに名前が挙がっているヤツらがいるんだなあ。そう、君たちだ。いいか、この試合はただの6人タッグマッチじゃないぞ。
君たちのリストラがかかった審査マッチだよ。アハハハハ…その歳でリストラはキツいぞ。ハローワークにいっても、所詮君たちは資格も何もない。せいぜいルン●ンにならないように気をつけたまえ。ねえ、社長」高木「平田、ありがとう。大鷲さんと私の控え室での長い会議の結果、4月1日の後楽園ホール大会でおこなわれる敗者追放マッチの私と大鷲さんの対戦相手の第一弾敗者追放候補選手が決定しました。平田! オマエだ!」平田「……ウソだろ? あの~去年の今頃も追放マッチをやられて、イタリアのなんちゃらをやって各方面からすごい怒られた気がするんですけど…。平田? 違うじゃないですか~。僕、ファミチキだって買ってきますよ。レッドブルだって買ってきます。たまごのサンドイッチだっていつでも買ってきますよ。だから、追放とか嫌なんですよ。すごい心にストレスがたまって…。お願いします! 僕だけは! 僕だけは!」高木と大鷲が2人がかりで平田を攻撃して試合スタート。
赤井と大石がT2ひーをなぎ倒すも替わったアントンがリングインの際に躓いてしまってヒザがぎっくりヒザになってしまう。ギブアップする前に昔話「ごんぎつね」を披露せんとするも、アントンは「ダメだ! スランプだわ! 何も思い浮かばない!」と言葉が出てこない。そこをT2ひーにキツネの手のまま攻撃されてしまって一転ピンチに。それでもアントンは平田にニーアッパーを突き上げると、赤井がダイビング・ボディーアタックで続く。大石とともにT2ひーを一網打尽にすると、赤井がアントンとタッチ。しかしアントンはお話できない。アントンが「誰かオラにごん力(ぢから)を分けてくれ」と悲痛な訴え。すると大石、赤井がキツネの手で力を分けていく。さらに敵の平田、高木、大鷲やスタッフ、観客みんなでキツネの手で力を分け与えると、アントンは満を持して創作昔話「ごんぎつね」を披露したが「ふれあいキューブ」ではなく「ふれあいキン●マ」という捻りゼロな上、ド下ネタ。それでもキツネの手でのサミング連発から平田をTTDで下した。


























































