オープニング
今林久弥アシタントプロデューサー、井上マイクリングアナウンサーから趣旨説明や諸注意があり、昨日に引き続きゲスト解説を務める声優の米内佑希さんをリングに呼び込む。今日の見どころを熱く語った。そして勝俣と練習生による初心者のためのプロレス教室が行われ試合がスタート。
第一試合 時間無制限勝負
時間差入場バトルロイヤル
※退場順=中村圭吾<1>、納谷幸男<4>、吉村直巳<2>、ポコたん<5>、赤井沙希<6>、大鷲透<7>、平田。< >内は入場順。
1番手は中村、国民的アニメの敵キャラのようなメイクで登場し会場がどよめく。2番手の吉村が入場しゴング。ロックアップするも中村は振り回される。タックルを連発するも吉村のチョップ1発で返される。「今のは痛かったぞ!」と怒り、キックを放つも吉村には効かない。大石が入場。吉村に唾攻撃、サミング、喉へのチョップ等反則技のオンパレード。大石が中村と共闘し、中村が吉村にスワンダイブ式ミサイルキック。しかし吉村がダブルのラリアットで2人まとめて蹴散らす。納谷が入場。吉村と納谷がチョップとエルボーの打ち合い。タックル合戦でも互いに引かない。漁夫の利を狙った中村と大石が丸め込もうとするも失敗。納谷が中村にチョークスラムで高々と抱え上げると「この私が負けるなんてー!」と叫びながらマットに叩きつけられカウント3。中村退場。ポコたん入場。ポコたんが納谷と吉村に、ドロップキック。納谷がエプロンへ出ると、大石と共に吉村をぶつけ納谷がオーバー・ザ・トップロープで退場。続けてポコたんが吉村をオーバー・ザ・トップロープで退場させる。ポコたんが場外の納谷と吉村にトペ・コンヒーロを放つと、オーバー・ザ・トップロープで退場となってしまった。赤井が入場。突っかかった大石がナックルや唾。赤井がビッグブーツからブレーンバスター。赤井がコーナーからダイビング・ボディアタックを放つも、カウント2。赤井がミドルキックを連発。リーマン銀河で大石をとらえ、ギブアップを迫る。助けを求める大石を尻目に大鷲がじっくりと時間を掛けて入場。大鷲が赤井と大石を蹴散らしたところで、「TOKYO GO!」がヒット。最終入場者の平田が入場。大鷲がダンスの途中でカットし、ルチャで大石と平田を投げ捨てる。大鷲、赤井、大石の3選手が首4の字固めで繋がると、チャンスとばかりに平田がダンスを試みるが大鷲がカット。平田が孤立し3vs1の状況となるが、平田が手刀で3人を蹴散らす。赤井のミドルキックにより右腕を痛めていた平田は「みんなの元気を分けてくれー」と叫び、元気を集めると右腕が回復。「TOKYO GO!」でのダンスに成功。カットに入る赤井、大鷲を次々とオーバー・ザ・トップロープで退場させる。優勝したと思った平田が勝利のダンスを踊ると、潜んでいた大石が横入り式エビ固めで3カウント。
声優の稲田徹さんがリングに登場! リングコールを受け大歓声!
村田晴郎さんとスーパー・ササダンゴ・マシンがリングイン。『旗揚!けものみち』でMAO役を演じる声優・稲田徹さんを呼び込む。DDTやマッスルをプライベートでも頻繁に観戦しているという稲田さんがプロレス、そして『旗揚!けものみち』の魅力を熱く語る。夢であったという選手コールを受けコーナーでアピールすると、会場から大歓声を浴びた。
第二試合 30分一本勝負
旗揚!けものみちスペシャルコラボマッチ
※キャノンボール450°
両チームが入場するとMAOとケモナーが『旗揚!けものみち』の劇中と同様の声でマイク合戦。MAO組が奇襲を仕掛け、開始のゴング。MAOとケモナーからスタート。ケモナーと上野が連係を見せるもMAOがムーンサルト・アタックで逆転。上野を場外に落とすと坂口がエプロンPK。場外乱闘となると、MAOが羽交い絞めにしたケモナーに稲田さんがチョップ。リング内に戻りMAOと坂口が上野を捕まえる展開。上野がダイビング・ボディアタックで逆転し、ケモナーにタッチ。ケモナーがコーナーからライダーキック。MAOと坂口に2人まとめてドロップキック。ケモナーは坂口にビッグブーツから雪崩式ブレーンバスター、カウントは2。ケモナーと坂口が強烈なミドルキックの蹴り合い。ハイキック相打ちから坂口はダッシュミドル。MAOに代わるとハリウッドスター・プレス。バックの取り合いからケモナーのジャーマン・スープレックスをMAOが着地するとエルボーの打ち合い。MAOがハイキックを当て、続けてスクリュー・ハイキックを狙うも、ケモナーはかわしてジャーマン・スープレックス・ホールド。カウント2で坂口がカット。ケモナーは上野にタッチ。上野はダイビング・ボディアタックからおっぴろげアタック。フェイントからの延髄斬りを当て、ドロップキック。カウント2。ケモナーを呼び込み上野とケモナーが連係からカバーに入るもカウント2で坂口がカット。上野がコーナーに上るとMAOが立ち上がり、雪崩式の技を狙うが上野は耐える。MAOが上野をコーナーにセッティングし、坂口が一角蹴り。MAOが変形逆打ちを決めるも、ケモナーがカットしカウント2。MAOがキャノンボール450°を決めるとカウント3。MAOがマイクでケモナーマスクを挑発すると、ケモナーはシングルマッチを要求。激しく火花を散らした。その後上野から「ケモナーマスクさんはなんでそんなに頼もしいんですか?」と聞かれるとケモナーは「なんでかって?それは鍛えているからだー!」と締めた。
メインイベント 30分一本勝負
DDTプロレス×AGF2019スペシャル8人タッグマッチ
※ファブル
DAMNATIONはジャンケンで先発を決めようとするがなかなか決まらず。先発は佐々木と飯野。佐々木はタックルを連発するが飯野には効かず、飯野はタックル1発で佐々木を倒す。高尾と勝俣の組み合わせに。スピード感あふれる攻防で勝俣が優位に立つとALL OUTが4人で連係攻撃。カウント2。ALL OUTが4人でハカを見せるが、ハカの途中でDAMNATIONが妨害。公園中を使った大乱戦に。高尾が勝俣をリング内に戻すと、DAMNATIONが反則を交えて勝俣を捕まえる。佐々木はアニメイトで購入して来たコミックスを凶器に使い攻撃。大ブーイングを浴びる。高尾のセカンドからのフットスタンプはカウント2。勝俣は高尾と佐々木の連携を崩すと、ドロップキックで形勢逆転。彰人にタッチ。彰人は高尾と佐々木をまとめてドラゴンスクリュー。ポーリーを佐々木に誤爆させ、ダブルアーム・スープレックスはカウント2。彰人の足横須賀はかわしてコミックスで攻撃。佐々木はジャベから丸め込みはカウント2。佐々木式ウラカン・ラナを決めるが飯野が入って来てはじき飛ばされる。佐々木に代わって入って来た遠藤がALL OUT全員を倒しスワンダイブエルボー。飯野と竹下をまとめてフランケン・シュタイナー。遠藤が彰人の顔面に低空ドロップキック。彰人が遠藤のスワンダイブを飛ばさせずキン肉大移動の形にとらえるも遠藤が返したところに、彰人がレッグラリアート。彰人が飯野にタッチ。飯野がブレーンバスター。カウント2。続けてバックフリップを決めるもカウント2。飯野がラリアット狙いも、かわしたところに左のラリアット。さらに飯野が右のラリアットを当てるが、遠藤は一回転して着地。飯野は遠藤をババボムで叩きつけようとするが、オーバーヘッド・キックで返す。ポーリーと竹下にダブルタッチ。入って来た彰人がポーリーに俵返しから竹下がフロッグスプラッシュを決めるもカウント2。ポーリーがALL OUTからの集中砲火を浴びるが、佐々木がポーリーを救出。ALL OUTが場外に落ちたところに、遠藤がサスケ・スペシャルとノータッチ・トペ・コンヒーロ。一転DAMNATIONが4人で竹下を追い込む。トレイン攻撃から佐々木のダイビングエルボー、4人同時トラースキックもカウント2。竹下とポーリーが打ち合い。ポーリーがDDT。ポーリーがランニング・スプラッシュ。ラリアットを狙うも彰人のドロップキック、勝俣のミサイルキック、飯野のスピアと波状攻撃。竹下がフォールするもカウント2。勝俣がコーナーから場外にプランチャでDAMNATIONの動きを止める。竹下と飯野がポーリーにダブルのブレーンバスター。竹下がファブルを決めると3カウント。勝利した竹下と飯野のマイクリレーから、ALL OUT全員でハカを披露し大会を締めた。