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DRAMATIC DREAM TOUR 2023 in SHINJUKU

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DRAMATIC DREAM TOUR 2023 in SHINJUKU

日時2023年3月24日
会場東京・新宿FACE
観衆191人
  • ★大会ハイライト★

  • 飯野“セクシー”雄貴がKO-D無差別級王座挑戦に向け「WHC」開幕戦を突破! 決勝の刺客は火野裕士の先輩“brother”YASSHIに


     3月24日、東京・新宿FACEで「DRAMATIC DREAM TOUR 2023 in SHINJUKU」が開催。5月3日、横浜武道館でのKO-D無差別級王座(王者は火野裕士)挑戦を目指す飯野“セクシー”雄貴が「WHC(ワールド・ヒノ・クラシック)」開幕戦を突破し、決勝に進出した。

     火野に挑戦表明した飯野に対し、Ωの司令塔大石真翔は「俺が用意した試練、ハードルを乗り越えてみろ」として、「WHC」の開催を宣言。開幕戦のΩグループでは、大石とΩの“女帝”バンビが降臨し、飯野、男色“ダンディ”ディーノ組と対戦。

     バンビは飯野にムチで連打も、2人がかりの尻攻撃(セクシー・ピーラー)を食う。ディーノが大石にリップロック、ファイト一発から、男色ドライバーを狙うも、大石は反撃。飯野がラリアットから、複合技クロス・アス・セクシーロック・アスを大石に決めると、試合続行が危険と判断したレフェリーが試合を止めた。


     そして、セミファイナル(火野、納谷幸男組vs坂口征夫、岡谷英樹組)で、火野がキングコングスリーパーで岡谷を仕留めると、飯野が一人でリングに上がり、火野を挑発。大石は決勝の刺客として、ビジョンで火野の高校のレスリング部の先輩にあたる“brother”YASSHIと発表。決勝は4月9日、東京・後楽園ホールで、火野、YASSHI、大石組vs飯野、ディーノ、今成“ファンタスティック”夢人組の対戦カードで行われることが決まった。これを飯野がクリアすれば、火野への挑戦権が大きく近づいてくることになりそうだ。

    HARASHIMA** **&中村圭吾がKO-Dタッグ王座獲りに好発進! 中村「もっと勢いつけてタッグチャンピオンになりたい」


     4月9日、東京・後楽園ホールで「しゅんまお」(MAO&勝俣瞬馬)の持つKO-Dタッグ王座に挑戦するHARASHIMA&中村圭吾がベルト獲りに向け好発進した。

     挑戦が決まってから、初のタッグ結成となったHARASHIMA組は、ハリマオの樋口和貞&石田有輝組と対戦。HARASHIMA組はハリマオのパワーに手こずり、連係がうまくいかない場面もあったが、石田の炎掌をかわした中村がハイキックから変形十字架固めで丸め込んで3カウントを奪取。

     HARASHIMAは「結果は勝ち。勝ち方なんて、どんな形でも大丈夫。連係を4つ考えてた。うまくいかなかったけど、勝ったんで。中村が勝ったのは大きいことなんで。タッグ選手権に向け、楽しみが増しました」、中村は「ギリギリでしたけど、DGCで石田に負けてたんで。今日勝って勢いついた。もっともっと勢いつけてKO-Dタッグチャンピオンになりたいと思います」と意気上がった。

    BURNING高鹿佑也が「KING OF DDT」出場権奪取を猛アピール! 「4・1横浜で勝って、出るからには優勝を狙わないと」


     4月1日の横浜ラジアントホール大会で行われる、DDTシングル最強決定トーナメント「KING OF DDT 2023」出場権争奪巴戦(参加選手=岡谷英樹、高鹿佑也、小嶋斗偉)に向け、BURNINGの高鹿が猛アピールした。

     今大会の第五試合で、高鹿は遠藤哲哉、秋山準と組み、The37KAMIINAのMAO、勝俣瞬馬、小嶋組と対戦。この一戦は、5月3日、横浜武道館でのDDT UNIVERSAL王座戦(王者=遠藤vs挑戦者=MAO)、DDT EXTREME王座戦(王者=秋山vs挑戦者=勝俣)のダブル前哨戦にもなった。

     遠藤とMAO、秋山と勝俣はともに火花を散らし、王座戦を過敏に意識。4・1横浜で巴戦を争う高鹿と小嶋は激しい攻防を展開。小嶋が雪崩式不思議の国の小嶋~コジマワンダーランド~を高鹿に見舞うも、BURNINGがカット。体勢を立て直した高鹿は変形トライアングルランサーで小嶋の腕を絞め上げてギブアップを奪った。

     バックステージで高鹿は「4・1、僕が勝って、出るからには優勝を狙わないといけない」と豪語。秋山は「(勝俣は)問題ない。あとはルールだけ。楽しいルールを考えてこい」、遠藤は「(MAOは)アイツが何をやってくるかすべて分かってるから。アイツが出してくるパターンは100%、シミュレートされてるので」と自信を見せた。

     一方、小嶋は「今日は負けたけど、相手がどんな攻め方するとか分かったんで。高鹿も岡谷も、横浜では僕が限界を超えてぶっ倒します」と意気込んだ。勝俣は「秋山準と出会って、自分のプロレスに自信がもてた。だからこそ挑戦表明したし、結果として認めされないといけない。僕が得意な試合を思いつくと思うので」、MAOは「今日も遠藤哲哉の考察をしました。次回以降、どんどん暴いていきたいと思います。あの自信は不安の裏返し。テツヤはビビってると思うので、どんどんビビらせていこうかなと思います。今日も僕はそんなに手の内を出してないので、ここから。まだ始まったばかり」とコメント。

     なお、「KING OF DDT 2023」出場選手は、HARASHIMA、坂口征夫、樋口和貞、遠藤、上野勇希、勝俣、高木三四郎、MAO、クリス・ブルックス、秋山、納谷幸男、KANON、土井成樹、鈴木鼓太郎、正田壮史、4・1横浜大会の巴戦勝者の16人。5月6日の東京・新宿で1回戦、同7日の新宿で2回戦、同21日の東京・後楽園ホールで準決勝&決勝を行う。

    ☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/ja/lives/vEKC155iBtNYJqDQwVLzgB
  • 前説

  • メインで竹下とデル・ソルのワールドワイドタッグを迎え撃つ、クリス&正田のオープニングコールで大会はスタート!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • VS

    VS

    10分14秒

    変形十字架固め

  • 第二試合 30分一本勝負

  • WORLD HINO CLASSIC~開幕戦~

    • WIN

      飯野“セクシー”雄貴

    • 男色“ダンディ”ディーノ

    VS

    VS

    8分52秒

    TKO勝ち

    ※クロス・アス・セクシーロック・アス→レフェリーストップ
  • 第三試合 60分一本勝負

  • アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

    • WIN

      岡田佑介

    VS

    VS

    6分56秒

    首固め

    ※彰人が防衛に失敗、岡田が第1564代王者となる。
  • アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

    VS

    • LOSE

      岡田佑介

    VS

    19時45分

    片エビ固め

    ※岡田が防衛に失敗、彰人が第1565代王者となる。
  • アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

    19時47分

    体固め

    ※チョークスラム。彰人が防衛に失敗、ヨシヒコが第1566代王者となる。
  • 第四試合 30分一本勝負

  • 9分49秒

    体固め

    ※投げっぱなしジャーマン・スープレックス
  • DDT最強決定トーナメント「KING OF DDT 2023」出場選手発表! UNIVERSAL王者・遠藤、EXTREME王者・秋山らをはじめ、高木が5年ぶりに出場! 土井、鼓太郎、正田が初エントリー!

  • 第五試合 30分一本勝負

  • BURNINGvsThe37KAMIINA!

    13分36秒

    変形トライアングルランサー

  • 高鹿が小嶋からギブアップ勝利! 4・1横浜での巴戦必勝を誓う!

  • セミファイナル 30分一本勝負

  • スペシャルタッグマッチ

    VS

    VS

    10分18秒

    キングコングスリーパー

  • 飯野が登場すると、大石がWHC決勝戦の相手として"brother"YASSHI投入を宣言! 飯野が大石をKOするも、火野は戸惑い……「WHCってなんや?」

  • メインイベント 30分一本勝負

  • インターナショナルスペシャルタッグマッチ

    VS

    • 竹下幸之介

    • WIN

      サムライ・デル・ソル

    VS

    16分20秒

    エビ固め

    ※サリーダ・デル・ソル
  • デル・ソルが帰国前最後の試合を勝利で飾る!「DDT、ムーチャス・グラシャス!」(デル・ソル)

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