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God Bless DDT 2023 TOUR in SAPPORO【DAY2】

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God Bless DDT 2023 TOUR in SAPPORO【DAY2】

日時2023年10月15日
会場北海道・サッポロ・イーワン・スタジアム
観衆284人(満員)
  • ★大会ハイライト★

  • Eruptionがチーム城を相手に“最後の”KO-D6人タッグ防衛! 赤井は王者として11・12両国での引退試合へ!「自分は選手としてのDDTの船は今日で札幌は最後、DDTはこれからも世界中を旅していきますので皆さん引き続きDDTをよろしくお願いします!」(赤井)


    10月15日に行われた「God Bless DDT 2023 TOUR in SAPPORO【DAY2】」北海道・サッポロ・イーワン・スタジアム大会。セミファイナルで行われたのはKO-D6人タッグ選手権試合<王者組>坂口征夫&赤井沙希&岡谷英樹vs高木三四郎&彰人&大石真翔<挑戦者組>、Eruptionにとって5度目の防衛戦。高木&彰人&大石の“チーム城”は場外3カ所にイスの城を築城。岡谷が入場するなりその一つを蹴飛ばして破壊してしまう。試合が始まると、前日の札幌大会で右足に大ダメージを負った坂口が捕まる展開。高木により場外の城に突っ込まされてしまう。しかし坂口も自力で逆転に成功し赤井に代わる。赤井が獅子奮迅の活躍でチーム城を蹴散らすと、岡谷も続く。一進一退の攻防から、リング内は坂口と大石に。場外で高木が最後の城に突っ込まされ戦線離脱すると、大石に対し赤井がケツァル・コアトル、岡谷がダブルアーム・スープレックス、坂口が神の右膝と波状攻撃。これが決まると大石も返せず3カウント。Eruptionが5度目の防衛に成功した。試合後高木は一つのイスを赤井に手渡す。坂口が「やっぱりこのチーム、Eruption最高だよ」とマイクをすると、次にマイクを受け取った赤井は相手チームに感謝を述べる。そして「このパイプイスを受け取ってこれがDDTだと言っていただきました。本当のプロレスとはいつまで経ってもわからないものです。こうしてここに立っていることが本当に幸せに感じます。自分は選手としてのDDTの船は今日で札幌は最後になるんですけど、DDTはこれからも世界中を旅していきますので、皆さん引き続きDDTをよろしくお願いします!」と締めくくった。バックステージで坂口は「今日が最後の選手権。赤井が保持したまま卒業、そして返上という形になる」と防衛戦は今回が最後になることを宣言。赤井も「両国はチャンピオンとしてリングに立つことが出来る。胸がいっぱいです」と語った。

    EXTREME&アイアンマンの二冠戦を控える正田がMAOにまさかの王座陥落! しかし大会後の撮影会で正田が王座奪還に成功!


    メインで行われたのはクリス・ブルックス&正田壮史vs樋口和貞&小嶋斗偉のスペシャルタッグマッチ。試合はクリスがプレイングマンティスボムで小嶋から勝利を挙げた。しかし事件は試合後に起こった。クリスがマイクで大会を締めると、突如アイアンマン王者・正田を丸め込む。何とか正田がカウント2でクリア。正田が怒って詰め寄ると、クリスは謝罪。握手で仲直り、と思いきやクリスが再び首固め。正田は何とかこれもカウント2で返す。正田は場外に逃亡。花道を下がろうとしていると、突如MAOが背後から襲撃。横入り式エビ固めで押さえ込むと3カウント。翌週に平田とのEXTREME&アイアンマンの二冠戦を控えた正田がまさかの王座陥落となってしまった。大会終了後、MAOが撮影会を行っていると怪しげな人物が撮影の列に並ぶ。その人物に順番が回って来ると、MAOに中指を突き立て襲撃。そのまま丸め込み、3カウントを奪取。その正体はなんと正田。見事アイアンマン王座を奪回し、後楽園での平田との一戦は無事二冠戦として行われる運びとなった。

    ☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/uWoBtEgmMEEsy9BR3L7iXb
  • 前説

  • 2024年4月28日&29日札幌サンプラザ・金枝の間大会が決定! KO-D6人タッグ挑戦者組の高木&彰人&大石がオープニングコール!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    • WIN

      岡田佑介

    VS

    VS

    4分38秒

    首固め

  • 第二試合 30分一本勝負

  • 9分39秒

    片エビ固め

    ※ベトナムドライバーⅡ
  • 第三試合 30分一本勝負

  • スペシャルタッグマッチ

    • WIN

      岩崎孝樹

    • MAO

    VS

    VS

    16分31秒

    テキサス・クローバー・ホールド

  • 第四試合 30分一本勝負

  • 札幌名物スペシャル6人タッグマッチ

    10分53秒

    エビ固め

    ※本人公認・稲妻レッグラリアット
  • セミファイナル 60分一本勝負

  • KO-D6人タッグ選手権試合

    VS

    VS

    17分35秒

    エビ固め

    ※神の右膝。第52代王者組が5度目の防衛に成功。
  • Eruptionが最後のKO-D6人タッグ戦を見事防衛! このまま両国大会での赤井引退にて王座返還を宣言!

  • メインイベント 30分一本勝負

  • スペシャルタッグマッチ

    • 樋口和貞

    • LOSE

      小嶋斗偉

    VS

    VS

    21分56秒

    片エビ固め

    ※プレイングマンティスボム
  • クリスが札幌大会2DAYSを勝利で収める! その後チャンピオンチームとしてクリスと正田がお互いのベルトを讃えていたところ……

  • アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

    15時17分

    横入り式エビ固め

    ※正田が防衛に失敗、MAOが1581代王者となる。
  • アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

    15時43分

    横入り式エビ固め

    ※MAOが防衛に失敗、正田が1582代王者となる。

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