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Road to Ryogoku 2018~ドラマティック・ドリーム・とろほっけ~

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Road to Ryogoku 2018~ドラマティック・ドリーム・とろほっけ~

日時2018年10月7日
会場北海道・函館総合卸センター流通ホール
観衆198人(満員)
  • 前説

  • 15年ぶりの函館大会はDISASTER BOXがオープニングコール

  • 15年ぶりの函館大会のオープニングに登場したのはHARASHIMA、大鷲透、上野勇希。HARASHIMA「久々に来ました、函館! 今日も頑張ります!」上野「今日メインイベント頑張りますので応援よろしくお願いします!」大鷲「我々ディザスターBOXは顔で売っているユニットです。皆さん精一杯の応援をよろしくお願いします」最後は3人で「DDT函館大会スタート!」とオープニングコール。
  • オープニングマッチ 30分一本勝負

    • マッド・ポーリー

    • LOSE

      島谷常寛

    VS

    VS

    9分43秒

    奇跡を呼ぶ一発逆転首固め

  • 平田と大石のダンス入場を島谷が潰すも、島谷は場外に出されてしまう。大石が島谷にショルダーアタック。平田がこの勢いに乗りたかったが、対峙したのはポーリーで圧倒されてしまう。平田は島谷に延髄斬り。しかしタッチはせずに平田がメガネをかけて踊ろうとするが、島谷がカット。それでも平田はボディープレスをかわして低空ドロップキック。平田からタッチを受けた大石がスイングDDT。仕留めにかかるも平田がシャシャリ出てタッチ。しかしテーズプレスで潰されてしまって5分経過。ポーリーと島谷に攻め込まれた平田だが2人を手刀で黙らせると大石とともに『TOKYO GO!』を踊りきる。ドロップキックで飛び込んできた島谷を平田が首固めでフォールした。
  • 第二試合 30分一本勝負

  • インフォマーシャルマッチ~対象:カルチャーバー「ロンドベル」

    VS

    • WIN

      高木三四郎

    • 今成夢人

    VS

    10分10秒

    ラ・マヒストラル

  • カルチャーバー「ロンドベル」のインフォマーシャルマッチ。高木はガンダム、今成はジャギで入場。今成は「俺の名前を言ってみろ」しか言わない。樋口がガンダムを殴ると「殴ったね? 親にも殴られたことないのに!」(ガンダム)アントンはジャギのトゲのプロテクターに触れてしまってギブアップ寸前。ギブアップする前に繰り出した創作昔話「ごんぎつね」は北島三郎ではなく下ネタな上、今年イチのスベリ具合。ジャギは仮面もトゲのプロテクターも剥ぎ取られ、そのトゲで乳首を攻撃される始末。それでもジャギはランニング・ネックブリーカーで逆転。アントンと樋口のジェットストリームアタックをかわした高木はビームサーベル。さらに高木のビームサーベルとジャギの百烈拳の夢のコラボを繰り出そうとするも誤爆。アントンがガンダム、樋口がジャギの仮面を被ってバイオニックエルボー。アントンがダイビング・フィストドロップ投下も、その隙に高木は頭部をジャギの仮面でガード。そこから高木がマヒストラルで丸め込んで勝利した。
  • 第三試合 30分一本勝負

  • 飯野雄貴“ノックオン”七番勝負第4戦

    VS

    • WIN

      イーサン・ペイジ

    VS

    7分37秒

    片エビ固め

    ※ダイビング・エルボードロップ
  • 飯野がイーサンにサーフボード。これをエスケープしたイーサンがすぐさまキックを繰り出すと、ブレーンバスターの投げ合いはイーサンが制す。飯野もすぐさまイーサンを捕まえてブレーンバスター。ボディーアタックからエルボードロップもカウント2。強烈なエルボーからのスピアはかわされてしまう。コーナーに登ったイーサンをキャッチせんとした飯野だが、逆に雪崩式ブレーンバスターで落とされてしまうとダイビング・エルボードロップで万事休す。
  • 第四試合 30分一本勝負

    • カツオ

    • WIN

      石井慧介

    VS

    VS

    9分39秒

    片エビ固め

    ※高角度ダブルアームDDT
  • 道南プロレスのカツオがDDT初参戦。パートナーの石井がローンバトルを強いられるも、石井は高梨に顔面フロントハイキックを決めてようやくカツオとタッチ。カツオは酒呑童子2人に両腕ラリアット。さらに高梨にリバース・スプラッシュを浴びせるもカウント2。高梨も丸め込みで返すと坂口とタッチ。カツオが坂口にラリアット。石井が出てくると坂口が払い腰からPK。替わった高梨が坂口の串刺しニーのアシストからタカタニックを狙うもかわされてしまう。孤立した高梨にカツオのラリアットのアシストから石井が高角度ダブルアームDDTを決めて勝利。
  • 第五試合 30分一本勝負

  • 13分31秒

    片エビ固め

    ※変形ハリウッドスター・プレス
  • 試合前に松野がマイクを取る。ベイMAOには「オマエらがベルトを巻くのは20年早い。プロレスってなんだか教えてやる」、ディーノには「俺の背中を見てプロレスを学べ」と威厳を見せる。するとMAOは「ベイリーは股間をさわられると激怒する」と言い「絶対にマイクベイリーの股間を触らないこと」と忠告して試合スタート。

    ディーノは男色殺法を我慢して封印。握手をして別れようとしたベイリーだが、ディーノに股間を触られるや錯乱して激怒。そんな中、松野とMAOが対峙。MAOに攻め込まれる松野。カットに入ろうとしたディーノだが、ベイリーがディーノを捕まえるや場外に送り出す。さらに攻め込まれる松野。ディーノがリングインするとベイリーもエルボーで排除せんとするが、ディーノがケツを股間で突くと、ベイリーが激怒し錯乱。そのまま会場から外に出てしまった。リング上は1対2に。MAOがディーノの男色殺法に苦しむ。松野が「プロレス教えてやる」とエルボー連打もMAOのエルボー一発で倒されてしまう。しかし自陣コーナーにベイリーは不在。ディーノにドロップキックを見舞って「ベイリー! ヘルプ・ミー!」と魂の絶叫。するとベイリーがバックステージから急行しMAOを救出するも、ベイリーもまたディーノのシャイニングあてがい男色クロー、リップロックと食らってしまってしまう。なんとか延髄斬りを決めて戦況は松野vsMAO。MAOが松野に風船割りで追い込み、コーナーへ。このピンチにディーノが駆けつけデッドリードライブで落とす。男色ドライバーはベイリーがカットするも男色スープレックスで投げられ、さらにディーノがMAOに男色ドライバー。松野のカバーはカウント2。松野が「今日は無礼講だから」とディーノに尻出しをうながす。ディーノがコーナーで尻出し。ディーノがコーナーでケツをセット。MAO、ベイリーと吸い込ませ、松野はMAOにゴージャススターエルボーを放つがカウント2。ならばとディーノは生尻に。松野がMAOを振るも、MAOが切り返して松野がピンチに。踏ん張った松野だが、MAOの風船割りで驚いて地獄門に吸い込まれてしまう。MAOがディーノの屍を踏み台にハリウッドスタープレスを浴びせて勝利した。

    試合後、マイクを取ったMAOは「無事にマイクベイリーはプロレスの大切なことを教わることができました。私も教わった気がします。教わったことを胸にまたベルトを持って函館に帰ってきます!」とアピールして休憩へ。
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • 函館名物!100万ドルのスペシャル6人タッグマッチ

    • 入江茂弘

    • ジェイソン“ザ・ギフト”キンケイド

    • LOSE

      渡瀬瑞基

    VS

    VS

    14分21秒

    クロス・フェースロック

  • 入江&キンケイド&渡瀬のトリオはこれで見納め。開始早々激しい場外戦。リングに戻ると渡瀬がDAMNATIONに捕まってしまう。渡瀬は遠藤にドロップキックを見舞ってピンチを脱出。替わったキンケイドが変幻自在の攻め。ローリングネックブリーカーはカウント2。遠藤はハンドスプリングエルボーでやり返して高尾とタッチ。キンケイドは高尾にXファクター。戦況は入江vs高尾。エルボーの打ち合いから入江がパイルドライバーを決めれば高尾が顔面トラースキックを決めてダブルダウン。今度は佐々木と渡瀬が対峙。DAMNATIONの連係から遠藤のサスケスペシャルを呼び込むが、かわされてDAMNATIONに誤爆。するとリング内ではキンケイドと渡瀬の連係から佐々木に入江がキャノンボール。渡瀬のカバーは遠藤がカット。佐々木が松井レフェリーを排除すると高尾が渡瀬に急所蹴り。さらに佐々木と遠藤で合体コードブレーカーを決め、佐々木がクロスフェースで捕獲してギブアップ勝ち。

    【試合後のコメント】
    渡瀬 レネゲイズとしてはこれで国内の活動は休止ということで、3人で組むことはDDTではもうないかもしれないけど、だからこそ今日は勝って終わりたかった。この2人の足を引っ張ってしまって申し訳ないという気持ちでいっぱいです。あと入江さんの退団が決まって、あと参戦するのが次のマジ卍と両国だけで。次のマジ卍は自分とのシングルが決まっているので、長野で入江さんと闘ってもらったときからずっと一緒に闘って、どれだけ成長したかを感じてもらいたいです。
    入江 僕がDDTに戻ってきてから、渡瀬は何も言わずに僕についてきてくれて。すごく嬉しかったし、自分がこういう状態で退団することになって、渡瀬には本当に申し訳ない気持ちがあって。一緒に組んで、渡瀬の成長というものを感じていて、メインイベントに出ても恥ずかしくない選手に成長して、その成長している、努力している姿を一番近くで見ていたので。その渡瀬とシングルで当たれるのはもしかしたら最後かもしれないし、次いつになるかわからないから、全部の気持ちを僕にぶつけて欲しい。僕に勝つぐらいの気持ちで来て欲しい。胸を貸すとかそういうことじゃなく、僕を越えに来て欲しい。
  • メインイベント 30分一本勝負

  • DISASTER BOXvsALL OUT!

    18分43秒

    片エビ固め

    ※サプライズローズ
  • 上野がALL OUTのタッチワークに捕まってしまう。キャメルクラッチ三重奏を決めると飯野が増す急ラーポーズ。怒った平田を飯野がアルゼンチンで担ぎ上げてリングを一周する。彰人の逆エビをロープに逃げた上野は勝俣にランニング・フォアアームを決めてようやく大鷲とタッチ。勝俣は大鷲にミサイルキックを突き刺す。大鷲もビッグブーツで返してHARASHIMAと交替。HARASHIMAは彰人に雪崩式ブレーンバスターからファルコンアロー。彰人は竹下と交替して連係。HARASHIMAも竹下に延髄斬りを決めて上野がドロップキックで続く。上野が竹下にダイビング・ボディーアタックも彰人が入ってニーアッパー。勝俣のトラースキック → 竹下のニーアタックと猛攻。ALL OUTの串刺し攻撃を上野がかわして逆に竹下にディザスターBOXが串刺し攻撃。トリプルドロップキックから上野が裏投げ。竹下もフラップジャックで返してALL OUTのスーパーパワーボムを狙うが、上野はフランケンで切り返し、HARASHIMAも彰人と勝俣をドロップキックでまとめて排除。上野が竹下にウラカンラナ。これを丸め込みで返した竹下が上野にユルゲンラリアット。最後はサプライズローズで仕留めた。

    試合後、竹下がマイクを取る。「函館の皆さん、僕たちALL OUTは全員初めて函館の地に来ました。DDTとしては15年前に一度来たそうなんですけど、おそらくその時とは全然景色が違うと思います。これが今のDDTです。今、僕たちALL OUTの腰にはベルトは一つもありません。次、函館に来るのは15年後とは言わずに来年、1年に1回、僕は来たいと思います! その時に竹下幸之介、彰人、勝俣瞬馬、そして飯野雄貴、この4人でDDTのベルトを全部巻いて戻ってきたいと思います!」

    【試合後のコメント】
    竹下 #STRONGHEARTSとの対抗戦が決まってからALL OUT、やっと勝てたぞ。
    彰人 負けまくっていたからな。
    竹下 やっと勝てた! これは飯野雄貴の覚醒にあんねや。
    彰人 やっと覚醒してきたね。今日もよかった。
    竹下 イーサン・ペイジを相手にあんだけ闘えたらたいしたもんですよ。力で負けてなかったし。あとは経験やな。卍、琵琶湖、大森の3試合でいろんなことにトライして吸収しろ。勝俣、どうなんや?
    勝俣 自分の引き出しが何もなさすぎてHARASHIMAさんに及びませんでした。だけど、飯野が今日イーサン・ペイジといい試合をして刺激をもらったので僕もマジ卍、琵琶湖、大森で自分も吸収して両国で#STRONGHEARTSに立ち向かいたいと思います! すいませんでした!
    彰人 なんで謝るんだよ。謝ることなんか何もねえだろ。
    竹下 最後に飯野パイセン、ガツンと言ってやってください。
    飯野 ALL OUTは「One for all, All for one」なんだよ! 覚えておけ、コノヤロー!

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