坂口が神の右膝2連発で王者・樋口を完全KO! 最後の前哨戦で王者と挑戦者、クッキリと分かれた明暗!「樋口の首、取ってやる」(坂口)
10月16日に行われた「God Bless DDT 2022 TOUR in SAPPORO【DAY2】」北海道・サッポロ・イーワン・スタジアム大会。メインで行われたのは樋口和貞&吉村直巳&石田有輝vs坂口征夫&岡谷英樹&岩崎孝樹、札幌名物スペシャル6人タッグマッチ。10月23日後楽園大会でのKO-D無差別級選手権試合を控えた樋口と坂口最後の前哨戦。両者の接触がないまま、キャリアで劣るハリマオの石田を青コーナーサイドが捕まえる展開。石田が一矢報いると、樋口にタッチを繋ぐ。岩崎が樋口にバックドロップを決めると坂口にタッチを繋ぎ、ついに樋口と坂口が対峙。坂口が打撃のラッシュとスリーパーで追い込めば、樋口も強烈なチョップを見舞う。坂口が三角絞めでギブアップを迫ると、樋口はボムで叩きつけ脱出。痛み分けとなった両者は吉村と岡谷に代わる。ここから両陣営が一進一退の攻防を展開。岡谷が石田にダイビング・ニードロップを決めると、樋口がカットに飛び込む。すると坂口も飛び込み、近距離から樋口に神の右膝2連発。これがクリーンヒットすると、樋口はKO状態に。大の字になった樋口を坂口が見下ろす中、岡谷が石田にダブルアーム・スープレックスを決めると3カウント。最後の前哨戦は坂口が圧倒的なインパクトを残す結果となった。まったく起き上がれない樋口に吉村が駆け寄る。樋口が意識朦朧で足取りがおぼつかない中、吉村の肩を借りて退場する。マイクを持った坂口は「おい、樋口。だらしねぇな。来週のこの時間にはどっちかが決着つけてるはず。楽しみにしてるよ」と言い放った。坂口が来年の札幌大会ではチャンピオンとして帰ってくることを約束し、大会を締めくくった。バックステージで樋口は「試合、終わった……? 最後……なに……?」と完全に記憶が飛んでいる様子。吉村は「完全に負けました。樋口さん、王者として堂々としないと。昨日今日、僕の目には後手に映っている。そんな人じゃないんやから。強いから」と樋口に発破をかけた。一方の坂口は「リング上で起こったことがすべて。来週の今頃はどちらかの腰にベルトがあるんだろ? 楽しみだよ。岡谷の勢いも貰った。樋口の首、取ってやる」と王座獲りへ絶対的な自信をのぞかせた。
☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/prndFK73ZojyuG2ByBJoXs

































































