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Judgement2024 TOUR in OSAKA

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Judgement2024 TOUR in OSAKA

日時2024年3月10日
会場大阪・アゼリア大正
観衆203人(満員)
  • ★大会ハイライト★

  • 3・17後楽園大会でのKO-D無差別級選手権試合に向けたダブル前哨戦、挑戦者・HARASHIMAが王者・上野にタップアウト勝利で雪辱を果たす! 岡谷は勝俣を大流血に追い込み「これがプロレス、これがデスマッチだ!」と吠える!


    3月10日に行われた「Judgement2024 TOUR in OSAKA」大阪・アゼリア大正大会。メインイベントで行われたのは上野勇希&勝俣瞬馬vsHARASHIMA&岡谷英樹のスペシャルタッグマッチ。3月17日後楽園ホール大会で行われる上野vsHARASHIMAのKO-D無差別級選手権試合、勝俣vs岡谷のEXTREME選手権試合のダブル前哨戦となったこの試合。場外戦で岡谷が勝俣の頭をイスでぶち抜き鋭利な工具を額に突き立てると、勝俣は大流血。上野とHARASHIMAに代わると、HARASHIMAのスワンダイブ式ボディプレスを上野が剣山で迎撃すると、上野のフロッグスプラッシュにはHARASHIMAが剣山。一進一退の攻防を繰り広げる。再び勝俣と岡谷の組み合わせになると、通常ルールにも関わらず互いの頭に竹串を突き立てるハードコアな展開に。上野とHARASHIMAに勝負が託されると、上野は3月6日新宿大会でHARASHIMAを仕留めたBlackout Sleeperを極める。しかしここは岡谷がカット。窮地を凌いだHARASHIMAはリバース・フランケンからスタンディング式の蒼魔刀をぶち込むも上野はカウント2でクリア。ならばとHARASHIMAが胴締め式のスリーパーで捕らえると、これには上野もギブアップ。HARASHIMAが新宿での借りを返す結果となった。HARASHIMAがマイクを持つが、岡谷がそのマイクを奪い取り「これだよな、俺たちが求めてたのは。後楽園はよ、もっと激しく、熱く、血まみれだ。もっと狂った試合やってやろうじゃねぇか」とエプロンで向かい合う勝俣にメッセージ。続いてマイクを持ったHARASHIMAは「この前の試合、めちゃくちゃ悔しかったんだよ。今度の後楽園、長年DDTに上がってきた身として絶対負けられないから。今日以上にガッチリやりあおう。絶対負けない! 楽しみにしてるよ」と上野に宣戦布告。これを聞いた上野はベルトを手にHARASHIMAの目の前に立つ。何か2人にしか聞こえない言葉をかわすと、HARASHIMAが握手を差し出す。しかし上野はこれをはじき飛ばし退場していった。再度マイクを持ったHARASHIMAは会場のファンの皆さんに王者として次回の大阪大会に帰って来ることを約束し「鍛えているからだー!」で大会を締めくくった。バックステージで岡谷は「これやろ、EXTREMEは。ただでおめぇを後楽園に連れて行くわけねぇだろ。もっと激しく熱く血まみれで最高の試合しようじゃねぇか。来るお客さん、覚悟して来いよ。これがプロレス、これがデスマッチだ」と目をギラつかせた。一方の勝俣は「私をこんな血だるまにした岡谷英樹、大したもんでしょう。70点あげましょう。ただ血を流す、ただ痛いもの使う、それがデスマッチじゃありません。残り30点、岡谷英樹はどう考えて来るんでしょう」と血みどろで笑みを浮かべた。HARASHIMAが「新宿で締め落とされかけたんで、やり返していい感じでタイトルマッチへ向かってます。上野勇希、堂々としたチャンピオンですけど、僕も意地がある。這いつくばってでもあのベルトを巻く」と高らかに宣言すると、上野は「HARASHIMAさんはこういう挑戦者を蹴散らして不動のエースになったんでしょ。僕は負けたくない。もっともっとこのベルトであなたみたいな人と語り合わないといけないから」と防衛を誓った。

    3vs1ハンディライフマッチで平田が秋山からまさかの勝利! KO-D6人タッグ王座奪取に向け視界良好!


    第四試合では「平田一喜デビュー14周年記念試合vol.2」として行われた秋山と平田の一騎打ち。大会オープニングにて平田の要求により「3vs1ハンディライフマッチ」として行われたこの試合。平田が秋山の猛攻によりボロボロになりながらも奇跡を呼ぶ一発逆転首固めで1カウントフォールを奪いまさかの勝利。3月17日後楽園でのKO-D6人タッグ選手権試合に向け弾みをつけた。バックステージで平田は「特殊ルールとはいえ勝ちましたね! 色んなデータが取れました。これでKO-D6人タッグ、ずんちゃ♪なファイトしてあなた達の心を『ずんちゃ♪ずんちゃ♪』させて日々の生活を豊かにさせようと思います!」と笑顔で締めくくった。

    ☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/3WAFqYh9TDyTF4SPv8ZZjn
  • 前説

  • 秋山とのシングルマッチを控えた平田が特殊ルールを提示! 来場者の多数決により秋山がルールを受諾!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 8分44秒

    ラ・マヒストラル

  • 第二試合 30分一本勝負

  • 10分8秒

    コブラツイスト

  • 第三試合 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    • LOSE

      通天閣下

    VS

    VS

    7分37秒

    漢固め

    ※男色ドライバー
  • 第四試合 30分勝負

  • 平田一喜デビュー14周年記念試合vol.2~3vs1ハンディライフマッチ

    【試合経過】
    ①<1>○秋山 vs 平田●<2>
    0分6秒 フロント・ネックロック
    ②<1>○秋山 vs 平田●<1>
    3分46秒 KO勝ち
    ※ランニング・ニーバット
    ③<0>●秋山 vs 平田○<1>
    7分33秒 奇跡を呼ぶ一発逆転首固め
    ※試合開始時、秋山はライフポイント1、平田はライフポイント3を保持。秋山は3カウントフォール、ギブアップ、KO、TKOを1度奪うと平田のライフを1削ることが出来、平田のライフを0にすれば勝利。平田は1カウントフォール、ギブアップ、KO、TKOを1度奪い秋山のライフを0にすれば勝利となる特別ルール。<>内はライフポイント。
  • 第五試合 30分一本勝負

  • BURNINGvsThe37KAMIINA!

    12分56秒

    体固め

    ※バーニングスター・プレス
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • 大阪名物スペシャル6人タッグマッチ

    VS

    VS

    12分25秒

    エビ固め

    ※正田のチカラKOBUムキムキ
  • メインイベント 30分一本勝負

  • スペシャルタッグマッチ

    20分10秒

    胴締めスリーパー・ホールド

  • 挑戦者・HARASHIMAが王者・上野を絞め落とし新宿の借りを返す! 「後楽園、もっと激しくアツく血まみれだ」(岡谷)「DDT周年記念試合、今日以上にガッチリやり合おう!」(HARASHIMA)

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