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Road to Ryogoku 2018~ドラマティック・ドリーム・とうもろこし~

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Road to Ryogoku 2018~ドラマティック・ドリーム・とうもろこし~

日時2018年10月7日
会場北海道・札幌ススキノ・マルスジム
観衆423人(超満員)
  • 前説

  • ササダンゴに拉致されたサムソン宮本がオープニングコール!

  • 次回札幌大会は2019年5月6日、札幌ススキノ・マルスジムで開催されることがアナウンスされた。オープニングコールとして呼び込まれたのはスーパー・ササダンゴ・マシンだが、昨日の根室大会で拉致したサムソン宮本も一緒。人質に関してはジュネーブ協定に基づいて紳士的に手荒なマネはせず「根室からハイエースでここまでやってきて途中で十分食料や水分もセイコーマートがある限り与えました。栄養状態もバッチリだし、コンディションも大丈夫です」とのこと。当のアンドレザについては台風の影響で電車に運休が出ており、車も運転できないため「公共交通機関を使わないと来れないので、現状来ていない」(ササダンゴ)模様。最後は宮本が「DDTプロレス札幌大会、いくぞ! スタート!」とオープニングコール。
  • オープニングマッチ 30分一本勝負

    • 高尾蒼馬

    • LOSE

      島谷常寛

    VS

    • WIN

      ジェイソン“ザ・ギフト”キンケイド

    • イーサン・ペイジ

    VS

    9分20秒

    片エビ固め

    ※フィロソファーズ・スタンプ。残る2組は大鷲透&平田一喜、坂口征夫&高梨将弘
  • 4軍入り乱れての抗争は平田が捕まる苦しい場面も高尾と島谷にまとめてドロップキックで打開。大鷲がDAMNATION、酒呑童子に一気呵成の攻め。大鷲のビッグブーツが平田に誤爆すると、平田がキンケイドとイーサンに攻め込まれる。さらに平田が坂口を羽交い絞めするも、坂口は「誰に触れてんだ!」とすごみ、大鷲のビッグブーツは平田に誤爆。そんな平田も全員に攻め込まれるが手刀で反撃。メガネを装着せんとするもキンケイドがまったを懸けて自分も付けるとアピール。「俺たちで革命を起こそう!」と島谷を呼び込んだ平田。3人でメガネを付けて『TOKYO GO!』で踊りきると、直後に平田と島谷が共闘。そんな2人をまとめて回転スタナーで蹴散らしたキンケイドが島谷にフィロソファーズ・スタンプを投下して勝利した。
  • 第二試合 30分一本勝負

  • 8分27秒

    回転エビ固め

  • 伊藤と対峙せんとしたアントンがロープを跨ごうとするもサードロープに足が引っ掛かってヒザを強打しギブアップ寸前に。その前に昨日徹夜で考えてきた創作昔話「ごんぎつね」を話し出すも内容は「プーチン」ではなく下ネタ。さらに昨日とまったく一緒。そしてサミングもキャッチされて己の乳首も摘んでしまう始末。伊藤は世界一かわいいナックル。アントンは乳首のきつねを外して試合をしたいと伊藤に懇願。伊藤によって外されたきつねだが、アントンはすぐさまサミング。その後、ローンバトルを強いられた伊藤だが、大石をボディースラムで叩きつけて勝俣とタッチ。大石は勝俣にランニング・フォアアーム。替わったアントンに勝俣が伊藤の頭突き、さらに倒れ込み式ヘッドバットを呼び込む。勝俣のムーンサルトはかわされて自爆。アントンが勝俣、大石が伊藤にバイオニックエルボー。アントンのダイビング・フィストドロップを剣山で迎撃した勝俣がカサドーラフットスタンプ。さらにアントンを丸め込み、伊藤の頭突きを呼び込もうとするも、アントンがこれを切り返し、伊藤の頭突きは勝俣の急所に誤爆。そこからの回転エビ固めで勝利した。
  • 第三試合 30分一本勝負

  • 6分25秒

    片エビ固め

    ※乱入したアンドレザ・ジャイアントパンダの3mからの光速ヘッドバット
  • 宮本を拉致したものの一向に姿を現さないアンドレザ。ササダンゴは宮本に「こんなんじゃ10・21両国の煽りにならない」と嘆く。宮本が「必ず来ます!」と約束していると高木はササダンゴに「俺と松永に勝ちたいために一芝居打ってんじゃないのか? 人質とか言ってすでに手を組んでいて、2対3でボコボコにやる罠をかけているんじゃないのか」と怪しがる。ササダンゴは「我々はあくまで10・21両国大会のための煽りをやっているんですよ!」と主張する。高木は「オマエが俺たちを騙そうとしているのはわかったよ。このために我々豚ing2018の強力な助っ人を用意した」と呼び込むと、現れたのは今成夢人コスチュームにNωA Tシャツの丈が短すぎて腹が出ている今林久弥。今林は宮本に「目障りなんだよ! ちょっとメディア取り上げられたぐらいでいい気になってんじゃねえぞ! 本来、プロレス界でアフロと言えば俺だったんだよ! このリングは素人が遊び半分で上がっちゃいけないものだと俺がわからせてやる!」とどの口が言っているのかというマイク。それでも宮本はあくまで人質だと主張するササダンゴ。高木が構わず襲い掛かって今林、宮本を加えた6人タッグに変更されて試合開始のゴングが鳴らされた。

    試合は今林が急な激しい運動をしたためにリング上でむせ返る中、それを羽交い絞めにしたササダンゴ。人質の宮本に「手を貸せ」と要求。しかし宮本のチェーンラリアットはかわされてササダンゴに誤爆。ササダンゴが「裏切ったな!」と決別の垂直落下式リーマンショックを仕掛けると、ここでアンドレザが花道から登場。松永も松野も蹴散らすと、ついにササダンゴと対峙。「正々堂々勝負しようじゃねえか」と握手を求めたササダンゴ。これはフリでガットショットから前足を取ってアームブリーカー。さらに向かったところ、アンドレザが3mからの光速ヘッドバットを繰り出し、ササダンゴをKO。今林がカバーしてごっちゃんフォールとなった。

    試合後、マイクを取った宮本は「どうだ、ササダンゴ。これがアンドレザ・ジャイアントパンダの力だ! 10・21両国でこれ以上のことをやってやる!」と予告して退場。残されたササダンゴは「なんですかあの生き物は! 頭脳だと思っていたサムソン宮本を押さえてしまえば、アイツ一人では何もできないと思っていた私の計画がもろくも崩れ去ってしまった。でも大丈夫。10・21両国大会まで2週間あります。できる限りの策を講じて善戦できればなあと思っております。本日はご観戦誠にありがとうございました」とマイク。
  • 第四試合 30分一本勝負

  • 北海道シングルどうでしょう!

    VS

    • WIN

      樋口和貞

    VS

    12分32秒

    片エビ固め

    ※ドクターボム
  • 上野は樋口を場外に落としてプランチャ。樋口がそれをキャッチして鉄柱にぶつけていく。樋口が上野をリングに戻すと逆水平一発でダウンさせ、さらに拷問式フェースロックと猛攻。上野はドロップキックで逆転するとさらにリバースショルダーからドロップキックと攻め立てる。樋口もアトミックドロップからショルダーアタックでやり返す。アバランシュホールドはカウント2。カナディアンは上野がスリーパーで切り返す。これは樋口が背中から落として解除。樋口のノド輪狙いを三角絞めで切り返す上野。これを樋口が逆エビで切り返す。樋口はさらにパワーボムで解除せんとするも、上野がフランケンで切り返し、アストロシザースからドロップキック。しかし続く攻撃はラリアットで迎撃されるとノド輪、ぶちかまし、ドクターボムのフルコースで轟沈。

    【試合後のコメント】
    樋口 ここからDDTは両国大会に向けて勢いを落とさず一気に突っ走っていく感じです。自分も、もちろん両国、必死でやって盛り上げたいと思ってます。でも、その両国を越えたところに自分は目標が2つできました。一つはNOAHさんのグローバルリーグ優勝。自分はその優勝を引っ提げて、DDTのD王GPを取りたいと思います。NOAHのグローバルリーグで優勝して、そのまま一気にDDTのD王も制して、DDTの主役に一気に登り詰めたいと思ってます。
  • 第五試合 30分一本勝負

  • VS

    VS

    15分14秒

    体固め

    ※蒼魔刀
  • 飯野がコーナーで倒立する斗猛矢をロープを揺らして落とそうとする。エプロンに逃れた斗猛矢をショルダーアタックで飛ばした飯野。リングに戻すと彰人がボディースラムを仕掛ける。これは斗猛矢が切り返してHARASHIMAとタッチ。HARASHIMAがコーナー2段目にセットしてフットスタンプ。さらに腹部を踏みつける。吉田もニードロップで続く。捕まった彰人は竹下&飯野のバックドロップを呼び込み逆転。吉田も竹下にバックエルボーを決めるとカミカゼ。羽根折り固めを決めると斗猛矢が卍固め、HARASHIMAがコブラツイストの三重奏。竹下がビッグブーツ、吉田がレッグラリアットで返して戦況は斗猛矢vs飯野。斗猛矢のトラースキックからHARASHIMAがダイビング・カンフーキック。飯野はHARASHIMAの蹴り脚をキャッチしてバックフリップ。コーナーに登る飯野を前蹴りで止めたHARASHIMAが雪崩式ブレーンバスターを仕掛けるも、竹下と彰人が救出。竹下がHARASHIMAを肩車をすると飯野とのダブルインパクトを完成させる。飯野がHARASHIMAにエルボードロップ。これは斗猛矢と吉田がカット。飯野がHARASHIMAにフルネルソンボム。スピアを狙うもHARASHIMAがジャンピングハイで迎撃。HARASHIMAがトラースキックから蒼魔刀で勝利した。

    試合後、HARASHIMAがマイクを取って「今日は斗猛矢さんと吉田さん、力を合わせてガッチリ勝ったんで、明日もガッチリ勝ちたいと思います!」と誓うと「鍛えているからだーっ!」で中締め。
  • セミファイナル 30分一本勝負

    • 入江茂弘

    • LOSE

      渡瀬瑞基

    VS

    • WIN

      石井慧介

    • 岩崎孝樹

    VS

    16分12秒

    片エビ固め

    ※高角度ダブルアームDDT
  • 入江は石井、岩崎と握手をかわして試合スタート。渡瀬が岩崎に低空ドロップキックから後頭部フットスタンプ。入江がエルボーで続く。入江ののりたけはカウント2。串刺しラリアットもカウント2で返される。ローンバトルを強いられた岩崎は向かってきた渡瀬をリング下に送り出し、石井のエプロンへのファイアーマンキャリーのアシストを受けると、さらに顔面フロントハイキック。今度は渡瀬が捕まってしまう。苦しい渡瀬は岩崎のシャチホコ固めをロープに逃げるとブレーンバスターを決めてようやくピンチを脱出。替わった入江が石井にデスバレーを決めれば、石井も入江にエクスプロイダーで投げていく。替わった岩崎に入江がビーストボンバー。渡瀬が出てきてコジコジカッター。岩崎も渡瀬に顔面フロントハイキックから、入江にはバックドロップを決めて石井とタッチ。石井への渡瀬のミサイルキック+入江のパイルドライバーは岩崎がカット。入江が岩崎にパイルドライバー、その入江に石井がニーアタック、その石井に渡瀬が腕決めDDTと続く。渡瀬のバックドロップを切り返して潰した石井。フィッシャーマンバスターはカウント2。岩崎の垂直落下式ブレーンバスターから石井が高角度ダブルアームDDTにつないで3カウント。

    【試合後のコメント】
    岩崎 石井&岩崎で2連勝じゃないですか。竹下&勝俣という素晴らしいチームを越して入江&渡瀬。この強いチームに2連勝したんだから、もういいでしょ? 俺たち組んでいって。DDTじゃないでしょ?
    ――ガンバレ☆プロレスです。
    岩崎 一緒でしょ?
    石井(タッグは) 正式で。
  • メインイベント 30分一本勝負

  • 札幌名物!北の国からスペシャル6人タッグマッチ

    18分6秒

    漢固め

    ※男色ドライバー
  • 佐々木がディーノの男色殺法を食らいそうになると、慌てて遠藤がカットに入って自陣コーナーに連れ戻す。しかし替わった遠藤がディーノの男色殺法に捕まってしまってピンチが続く。MAOが出てきてハリウッドスタープレス。これはカウント2。再びコーナーに登ったMAOを佐々木がリング下に突き飛ばし、ポーリーもディーノとベイリーをリング下に落として場外戦へ。ここで盛り返したのはDAMNATION。戻されたMAOが一転して捕まってしまう。苦しいMAOは遠藤のその場跳びシューティングスターをかわすとドロップキックを決めてディーノとタッチ。ディーノは遠藤にナイトメア。ベイリーが出てくるとMAOとのその場跳びムーンサルト。遠藤もスパインバスターを決めて佐々木とタッチ。ベイリーも反撃に出てディーノと交替。佐々木がクロスフェースを決めると、ディーノは男色クローで脱出。佐々木は気を持ち直してダイビング・ラリアットからDAMNATIONで総攻撃。佐々木のダイビング・エルボードロップをかわしたディーノが佐々木にガードポジションからキスを求める。これが遠藤がカット。しかし佐々木はついにリップロックの餌食になると、佐々木は股間を押さえて苦しむ。男色ドライバーは遠藤がカット。替わったポーリーにディーノがシャイニングあてがい。これも遠藤がカット。ならばとベイリー&MAOはスカイラブハリケーンでポーリーをフッ飛ばし、ディーノのナイトメアVRにつなぐ連係を披露。さらにベイリーとMAOは場外の遠藤と佐々木にトペ・スイシーダ+ケブラーダの競演。ポーリーへのディーノのカバーは遠藤がカット。ディーノは遠藤に男色スープレックス、さらに佐々木のコルバタには男色ツームストーン・パイルで昇天させてしまった。完全に孤立したポーリーにディーノが男色ドライバーを決めて勝利。
  • エンディング

  • 「今まで誰もたどり着けなかった、そしてたどり着こうともしなかった場所にいってやる」(ディーノ)

  • 試合後、ディーノがマイクを取る。ディーノ「あれ? 聞こえるぞ、ディーノコールが…(場内の『ディーノ』コールに)うるせーっ! 呼び捨てにすんじゃねえ! まあいいわ、ひとまずはこの男色ディーノ様が札幌の地に持つもの持ってやってきたわ。そう、みんなご存知の通り、DDTはダンショク・ディーノ・チームの略。計画が遅れに遅れたけど、ここから一人ひとり調教し、次、ここに来る時には、4割から7割ぐらいの選手をゲイにして戻ってきてあげる。その一番最初の犠牲者は、両国国技館、佐々木大輔! これをDAMNATIONを丸ごと私が平らげ、ゲイのゲイによるゲイのためのプロレス団体を作ってやるわ。ねえ、ゲイのみなさん!……ああ、なるほど、わかりました。恥ずかしくて上げられないんですね」最後はベイリーの「ボッキヲシンジマス」をきっかけに「ボッキヲシンジマス、オー!」の唱和で締めくくった。

    【試合後のコメント】
    ディーノ 進んでるでしょ、調教。そのうち布袋の曲聞いただけで、ギターの音聞いただけでイクようになる。両国はさすがに私もそれやると張り合いがないから、ゆくゆくね。ギターの音でイッちゃう。そういう佐々木大輔を着々とステップ上がってるから。両国にはちょうどいい、あともうちょっと、しごいてしごいてあとひとしごきでいくぐらいの感じにまで、シェイプしていくから。いままである? 両国で最後に入場して、射精した人。いないでしょ? そういう前人未踏の地を私は目指してる。両国の最後の最後で見世物として射精。楽しみにしてなさい。今まで誰もたどり着けなかった、そしてたどり着こうともしなかった場所にいってやる。

    佐々木 オマエら何か文句あるのか! 札幌きたらちょっとぐらい快楽の海に溺れたっていいじゃねえかよ! いいじゃねえかよ! 札幌きたらチ●コぐらい起つだろ! 札幌だぞ、しょうがねえだろ!
    ――だいぶ溺れた?
    佐々木 我慢しただろ、最初のほうは。
    遠藤 わりと序盤でしたけど…3分ぐらいで押さえてましたよ。
    佐々木 しょうがないだろ、すすきのだから! 本番は両国だからな。両国が本番だよ、きょうは本番じゃない。文句あるのか!
    ――すすきのだから我慢できなかった?
    佐々木 そうだよ。両国が本番だ。あと2週間だ。まだ円になるやつ(セラピー)も出てないからな。
    ――いつ頃いく?
    佐々木 東京帰ってからだ。取材こいよ、取材。

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