DDTロゴ
DDT

2024年最後のビアガーデンプロレス

この記事をシェアする

2024年最後のビアガーデンプロレス

日時2024年10月17日
会場東京・上野恩賜公園野外ステージ
観衆536人
  • ★大会ハイライト★

  • 2024** **年最後のビアガーデンプロレスはメインイベント出場選手が全員泥酔して幕! ドランクマッチは酒の強さ?でクリス&高梨が勝利


     DDT名物のビアガーデンプロレスが10月17日、東京・上野恩賜公園野外ステージで2024年最後の大会が開かれ、メインイベント出場の全選手が泥酔するという“らしい”終わり方で幕を閉じた。

     今年のビアガーデンプロレスは寒風吹きすさぶ3月に早々に開幕。春、夏を経て、秋を迎えたこの日が最終戦。メインでは「飲み納めスペシャルドランク3WAYタッグマッチ」として、BURNINGの遠藤哲哉&飯野雄貴、The37KAMIINAの上野勇希&MAO、SCHADENFREUDE InternationalのCDK(クリス・ブルックス&高梨将弘)と選りすぐりの3チームが参加。通常ルールに加え、2カウントを取られたら酒(テキーラ)を飲まなければならない過酷な試合形式。

     開始早々、2カウントを取られてテキーラを飲んだ飯野は、その後も次々に2カウントを取られ、テキーラの雨あられ。そのうち、酩酊状態となった飯野はフェロモンズ時代のテーマ曲が鳴ると、冷静さを失い、セクシーエルボードロップを披露。さらにトランクスを脱ごうとするも、遠藤が「小橋(建太)さんに怒られるから」と制止。他の選手もテキーラが回ってきてフラフラに。遠藤がMAOを担ぎ上げて旋回式ト―チャーラックボムの体勢に入ると、必要以上にグルグル回してしまい、酔いがさらに回ってヤバい状況に。その間隙を縫い、CDKがMAOごと遠藤を合体式のH.O.Dで丸め込んで3カウントを奪取。日頃から飲み会で鍛えているCDKが“酒の強さ”で勝利を奪った格好だ。

     最後は勝者組のCDKの「乾杯!」の音頭で、今年のビアガーデンプロレスが締めくくられた。


     バックステージに戻っても、BURNING勢はヘロヘロ。飯野は試合後、パーソナルジムの仕事が控えているというが、果してちゃんとレッスン生に指導できたのだろうか?


     また、セミファイナルではアイアンマンヘビーメタル級王座保持者の平田一喜が男色ディーノと一騎打ち。ディーノはソバットからゲイ道クラッチで丸め込んで秒殺し、王座が移動。ディーノが「今のくらい返せ。若手にあぐらかいてるのか。ぬるい試合ばかりで、一生前座でゆるく戦うんだろ!」と挑発すると、平田は「ベテランをぶっ倒す」と決起。その後、続々と選手がリングイン。平田率いる新世代軍にはHARASHIMA、To-y、高鹿佑也、石田有輝、須見和馬の6選手が加入。ディーノ率いるベテラン軍には彰人、勝俣瞬馬、大鷲透、タノムサク鳥羽、納谷幸男、伊橋剛太の7選手が加入。ベテランのHARASHIMAがなぜ新世代軍かはナゾだが、6vs7のハンディキャップマッチで世代闘争が開戦。最後は平田が奇跡を呼ぶ一発逆転首固めで丸め込み、アイアンマン王座を奪い返した。

    ☆今大会はWRESTLE UNIVERSEで10月19日(土)配信予定!
    https://www.wrestle-universe.com/ja/
  • 公開調印式

  • 10・20後楽園でのEXTREME選手権試合のルールは、彰人とディーノが10年前に激闘を繰り広げた「nobodyknows+ルール」に決定!

  • 前説

  • メインに出場の6選手が登場、しかし試合後にパーソナルジムの仕事があるという飯野は飲酒を拒否!?

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 9分2秒

    片エビ固め

    ※ととのえスプラッシュ
  • 第二試合 30分一本勝負

  • 敗者引退デスマッチ~ノータッチルール

    VS

    VS

    3分16秒

    片エビ固め

    ※ピープルズエルボー自爆。マタローの引退が決定。
  • 敗者引退デスマッチで石田がマタローから勝利! 2024年のビアガーデンプロレスで旋風を巻き起こしたマタロー、衝撃の電撃引退……!

  • 第三試合 30分一本勝負

  • ストリートキックボクシング6人タッグマッチ

    VS

    VS

    8分41秒

    TKO勝ち

    ※蒼魔刀→レフェリーストップ
  • 第四試合 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ~虎の子ロープデスマッチ

    9分45秒

    体固め

    ※エクスプロイダー
  • セミファイナル 60分一本勝負

  • アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

    0分18秒

    ゲイ道クラッチ

    ※平田が防衛に失敗、ディーノが第1678代王者となる。
  • 緊急決定試合 30分一本勝負

  • DDT新世代軍vsDDT超ベテラン軍頂上決戦!6vs7ハンディキャップマッチ

    9分19秒

    奇跡を呼ぶ一発逆転首固め

    ※ディーノがアイアンマンヘビーメタル級王座防衛に失敗、平田が第1679代王者となる。
  • 急きょ行われた新世代軍とベテラン軍の全面対抗戦は新世代の旗手・平田が制す! 平田が新世代の到来を高らかに宣言するも新世代の同志からアイアンマン王座を狙われまくる!

  • メインイベント 30分一本勝負

  • 2024年ビアガーデンプロレス最終試合!飲み納めスペシャルドランク3WAYタッグマッチ

    24分1秒

    H.O.D

    ※あと1組は上野勇希&MAO。
  • テキーラが猛威を振るい、3チームが大酩酊! CDKがBURNINGに勝利し、「乾杯!」で2024年のビアガーデンプロレスを締めくくる!

この記事をシェアする