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Who's Gonna TOP? 2021 TOUR in SAPPORO【DAY2】

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Who's Gonna TOP? 2021 TOUR in SAPPORO【DAY2】

日時2021年9月23日
会場北海道・サッポロ・イーワン・スタジアム
観衆234人(超満員)
  • 前説

  • サッポロ・イーワン・スタジアム大会2DAYS、2日目! The37KAMIINAの4人が登場、勝俣が札幌のサウナ施設「ニコーリフレ」の素晴らしさを熱弁! 第一試合&メインイベントでの必勝を誓い「DDT札幌大会スタート、熱波WER!!」で大会がスタート!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

    • 男色“ダンディ”ディーノ

    • 赤井沙希

    VS

    VS

    12分12秒

    無効試合

    ※レフェリーがアナリュウの餌食になり試合続行不能
  • 第二試合 30分一本勝負

  • VS

    • 高木三四郎

    • WIN

      斗猛矢

    VS

    11分25秒

    片エビ固め

    ※SOD
  • 第三試合 30分一本勝負

  • VS

    • WIN

      高尾蒼馬

    VS

    10分4秒

    公認エンドレスワルツ

  • 第四試合 30分一本勝負

  • スペシャル6人タッグマッチ

    VS

    VS

    14分14秒

    片エビ固め

    ※本人公認・稲妻レッグラリアット
  • セミファイナル 30分一本勝負

    • 樋口和貞

    • LOSE

      Darkunesu K

    VS

    VS

    11分48秒

    エビ固め

    ※ダークネス・ドライバー
  • 出場を予定していた中村が精神の乱れにより消滅。代わってまたしてもDAMNATIONの解散を阻止するべくDarkunesu Kが参戦。奮闘するも案の定遠藤のダークネス・ドライバーの前に轟沈した。
  • メインイベント 30分一本勝負

  • 札幌名物スペシャルタッグマッチ

    20分55秒

    Plus Ultra

  • クリスと彰人は入場時に革ジャンで揃えての入場。一方久々の咲くやこの花タッグとなった竹下&上野はThe37KAMIINAの揃いのTシャツ。竹下とクリスで試合開始。腕の取り合いからグラウンドでの攻防へ。クリスが優位なポジションをキープしていくが、竹下も切り返して見せる。両者距離が開くと、ロックアップから一気に竹下がバックドロップ。さらにラリアットを狙うも、クリスはカウンターの膝からプレイングマンティスボムを決める。クリスのカバーは上野が慌ててカット。ダメージの大きい竹下は何とか転がって上野にタッチ。竹下は場外でダウン。上野がクリスにスタンディングのシャイニングウィザードを決めるもカウント2。上野とクリスがチョップの打ち合い。権利の無い彰人が上野の気を引くと、クリスが背後から低空ドロップキック。死角からの一撃で上野は足に大きなダメージを負ってしまう。ここからクリスと彰人がタッチを細かく繋ぎ、上野の足へと集中砲火。竹下は場外でダウンし、上野がクリスと彰人の猛攻にさらされる展開。逆転した上野がタッチを求めるもまだ竹下はコーナーに付けず。彰人の足攻めに悶絶する上野だったが、ふらふらとリングに入った竹下がカット。しかしクリスによってすぐに場外へ排除されてしまう。クリスのプレイングマンティスボムを回避した上野はダブルニードロップ。ようやく竹下にタッチを繋ぐ。竹下がフライング・ラリアットからDDTを決めるがカウント2。Plus Ultra狙いはクリスがオクトパスストレッチに切り返す。バックの取り合いから竹下は飛び付いてフランケンシュタイナー。クリスはコーナー上で竹下の腕を捕らえると、そのままダイブしながら腕に膝を落とす。竹下が痛む腕でエルボー連打、クリスがビッグブーツ。竹下もブーツ。クリスがニー、竹下がラリアットでクリスを一回転させる。両者ダウン。会場は大きな手拍子。上野と彰人にタッチ。上野がおっぴろげアタックからドロップキック。カウント2。さらにリバース・スプラッシュ式のダブルニーを放つも彰人が回避。彰人は低空ドロップキックからアンクルホールド。上野は回転して抜け出し、背面へのおっぴろげアタックを狙うも避けた彰人がスライディング式のジャーマン。リングインしようとする彰人に上野がロープを使ってのパイルドライバー。カウントは2。WRの体勢に入るが、彰人は丸め込み。上野も切り返す。すると彰人は変形のストレッチマフラーで両足を極める。竹下がカット。上野がカウンターのスタンディングのシャイニングウィザードを決める。カウント2。続いてのフロッグ・スプラッシュを放つもカウント2でクリスがカット。竹下も飛び込み、クリスとエルボーの打ち合いになるが相打ちで両者ダウン。4人全員がリング上でダウン状態に。4人が立ち上がると、竹下とクリス、上野と彰人がエルボーの打ち合い、クリスのジャンピングニー、彰人のニーアッパーが同時に決まる。追撃狙うと竹下がゼロ戦キック、上野がドロップキックを同時に決める。場外に転落した2人に竹下と上野がダブルのノータッチ・トペコンヒーロを同時発射。リング内に彰人を戻し、上野から竹下にタッチ。彰人に竹下と上野が連係攻撃、竹下のラリアットはカウント2で彰人がクリア。竹下がエルボーを連発で決めるが、彰人は丸め込みと見せかけて足へのDDT、ドラゴンスクリュー、低空ドロップキック、足横須賀と波状攻撃。彰人が足4の字固めを決めると上野がカットに入ろうとするが、クリスが飛び付いてオクトパスストレッチで捕獲。竹下は自力で何とかロープにブレイク。足を狙う彰人に、竹下はカウンターのザーヒー。さらにザーヒーをもう一発。竹下が彰人のバックを取り、そこに上野がスタンディングのシャイニングウィザードを放つも竹下に誤爆、クリスがエプロンから飛び付いてカッターで上野を排除。彰人が竹下にレッグロールクラッチもカウント2。竹下が逆さ押さえ込みからザーヒーを狙うも、彰人はキャッチ。そのまま関節技に移行しようとすると、竹下が足の力で跳ね上げると、そのまま一気にPlus Ultraへ。ガッチリと決まると、彰人もギブアップ。
  • エンディング

  • 最後の前哨戦は竹下がPlus Ultraで勝利! クリスと握手し「これが今のDDTだっていう試合を見せられると思います」(竹下)

  • 向かい合った竹下がクリスと何か言葉を交わすと、竹下が握手を求める。クリスもそれを握り返すと彰人と共に退場。竹下がマイクを持ち「昨日も札幌大会ありましたけど、このツアーで約2年ぶりにDDTが札幌に帰って来ました!(会場拍手)やっぱりね、昨日今日とメインイベント闘ってもちろん勝ったのは今日嬉しいですけど、それ以上にこうして僕たちが帰って来ることを待ってくれてた皆さんの前で試合が出来ることが何よりも嬉しいです。本当にありがとうございます!(会場拍手)クリス・ブルックスとのタイトルマッチ、もう今週末に迫ってて、後楽園ホールでやるんでね、北海道の人からしたら東京のことを言われてもと思うかもしれないけど、でもWRESTLE UNIVERSEで、サイトで、皆さんも応援していただけると思うので、画面越しにでも熱い試合の熱はビシビシ伝わると思うので、楽しみにしといてください!(会場拍手)勇希今日はありがとう。おかげで最後の前哨戦勝つことが出来た。本当に僕たち前説でも言った通り、このDDTをサウナにするんでしたっけ?(勝俣「ハイッ!」)DDTがサウナ? DDTはサウナ……みたいなんでね、北海道冬は寒いかもしれないけど、僕たちの試合見て是非暖まってください!(会場拍手)上手いこと言った風になったんで(笑)締めたいと思います!」と言って、最後は「1、2、サウナー! 熱波WER!!」と大会を締めくくった。
    【試合後のコメント】
    竹下 プロレスが楽しいです、チャンピオンが楽しいです。富士通の時以上に絶好調になってるから。次の後楽園、これが今のDDTだっていうのを見せれると思います。
    上野 防衛してくれて、The37KAMIINAがDDTをサウナにすることでしょう。まさに最&高!
    ※全コメントの動画はこちら


    クリス 前哨戦の中で最もキツい試合だったが、アキトさんがパートナーで安心して闘うことが出来た。次は後楽園でタイトルマッチ。タケシタのことはずっと知っていたが、この前哨戦を通してより知ることが出来た。強いこともわかっているが、頑張ります。
    ※全コメントの動画はこちら

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