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路上プロレス in HandMade In Japan Fes 冬(2020)

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路上プロレス in HandMade In Japan Fes 冬(2020)

日時2020年1月11日
会場東京・東京ビッグサイト西1,2ホール「HandMade In Japan Fes 冬(2020)」内ミュージック&プレイエリア
観衆イベントのため未発表
  • メインイベント 時間無制限一本勝負

  • エニウェアフォール4WAYタッグマッチ

    • MAO

    • LOSE

      中村圭吾

    VS

    VS

    32分18秒

    体固め

    ※ファイヤーサンダー・オン・ザ・テーブル・フロム・ ステージ。もう2組は、勝俣瞬馬&飯野雄貴、大石真翔&納谷幸男。
  • 闘いはMusic&Playエリアからスタート!

  • 今林久弥アシタントプロデューサーとポコたんがステージに登場し前説を行い、各選手を呼び込む。大石と納谷はラダー、MAOと中村がイス、勝俣と飯野もイス、上野と吉村が机を手に入場。ステージ前に選手一同が揃うとゴング。勝俣と上野とMAOが大石を仲間外れにして腕の取り合いを見せる。首投げからヘッドシザースの攻防を見せ、全員パートナーにタッチ。飯野と吉村と納谷と中村が力比べをすると、1人中村が劣勢。中村がタックルで向かって行くが全員に弾き飛ばされる。飯野が中村をボディスラムで叩き付けると、ハカを開始。しかしハカの途中で他の全選手が移動を開始。戦場はMusic&Playエリアからマーケットエリアへ。
  • マーケットエリアで大乱戦!

  • 吉村が中村をカナディアンバックブリーカーで抱え上げながら会場を練り歩く。MAOは飯野にクロスフェース・ロック。納谷がMAOをタックルで吹っ飛ばすと、MAOは納谷にシャイニング・ウィザード。さらにMAOはポコたんの足を奪って凶器にしていく。飯野に4人がかりで関節技を仕掛けるが、飯野は何とか耐える。会場中を使っての大乱戦が繰り広げられる。
  • 富士のふもとで大乱闘!

  • Creemaエリアに入ると、中村が自販機から飛ぼうとするも、全員がスルー。富士山のモニュメントの下で首4の字固めで数珠繋ぎになると、納谷が全員まとめて逆エビ固め。先頭の吉村が何とかエスケープ。続いて勝俣と飯野が全選手を積み重ねると、2人でハカエルボーを決める。続いて球体のモニュメントの近くに移動すると、またも中村がダイブを狙ってレフェリーに手伝ってもらいながら上るが、1人で転落。続いて上野が飛び乗ると華麗にケブラーダを決める。戦場は最初のMusic&Playエリアへ。
  • KO-Dタッグ王者ノーチラスが路上でも強さを見せつける!

  • ステージ前には大石によってイスで城が組み上げられている。大石の作った城をパートナーの納谷が門番のように守るが、大石に飯野がタックルで突っ込んでくると、大石は避けてしまい、落城。大石は号泣。勝俣がイスを持って中村に襲いかかると、中村がイスごとハイキック。中村がイスを奪い取ると、勝俣でぶち抜く。中村が「天下取るぞー!」と叫びラダーに上るが、上野に落とされる。上野が「俺が天下取るぞー!」と叫びラダーに上るがMAOに落とされる。MAOがラダーに上るが大石が落とし、大石がラダーに上る。すると誰も阻止せず、納谷は大石コールを煽る。大石は渋々ながらも反転式のダイビング・クロスボディを決める。するとMAOが大石にレインメーカー式のハイキックから、イスを組んだ上にパッケージ・パイルドライバー。カバーに入るも、納谷がニーアタックでカット。納谷がチョークスラムで大石を投げてMAOに叩き付ける。すると飯野が納谷にスピア。カバーも吉村がカット。飯野と吉村がブレーンバスターを互いに狙っていくが、上野が助けに入り、飯野にダブルのブレーンバスターを決める。カバーに入るも勝俣がイスでカット。勝俣が上野をステージ上に連れて行くと、チョップの打ち合い。勝俣が助走を付けて上野に向かって行くと、上野はショルダースルーでステージ下にいる選手達に勝俣を投げ捨てる。すると中村がラダーを持って大暴れ。ラダーを被って回転しながら上野を蹴散らす。中村がまたも「天下取るぞー!」と叫びラダーに上りダイブ。しかし吉村がこれをキャッチすると、ステージに中村の顔面を叩き付け、上野がフェイマサー。吉村がラリアットを振り抜きカバーに入るも、中村は自力でカウント2でキックアウト。すると上野が机をセッティングし、吉村がステージ上から中村をファイヤーサンダーで串刺しに。これは中村も返せずレフェリーが3カウントを叩き試合終了。KO-Dタッグ王者のノーチラスが路上でもその強さを見せつけた。

    勝利したノーチラスがマイクを持った。上野「皆さん、今日はハンドメイドフェス、本当に楽しかったです! 皆さん、引いてないですか(笑)我々は楽しかったです、ありがとうございました! 正直楽しみ過ぎた、やり過ぎたかと思ってちょっと反省してます。中村ごめんな! 大丈夫かー?」ピクリともしない中村を見た吉村「大丈夫か……?ふははは(笑)」そしてハンドメイドインジャパンフェスを主催するクリーマの丸林耕太郎社長を呼び込む。丸林社長は「ちょっと今日大社長が出てくれないので、大社長の座を奪っちゃおうかな」といって大社長Tシャツを見せつける。丸林「今日ハンドメイドジャパンフェスのDDTプロレス見てくださってありがとうございます。今回9回目になるんですけど、本当に嬉しいです。今年の夏がオリンピックでこの会場が使えなくなっちゃって、今年はこの1回限りと……(観客&選手「えーっ!」)いうことになります。」上野「何とかしてくださいよ!」丸林「ちょっとあの……出来ないです(苦笑)」上野「また来年の冬は出来ますか?」丸林「検討します(笑)!」最後は吉村の音頭による「3、2、1、ハンドメイド!」で大団円となった。

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