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ベストウェスタンラリアットシリーズ2018~Reborn~珊瑚の戦い

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ベストウェスタンラリアットシリーズ2018~Reborn~珊瑚の戦い

日時2018年9月30日
会場東京・ベストウェスタンレンブラントホテル東京町田B1F「珊瑚の間」
観衆280人(満員)
  • 前説

  • 今年も営業統括部長の田川さんがディーノに襲われる! 救出に入った大鷲&平田と、田川さんとのスイートルーム宿泊を懸けて勝負!

  • 今林久弥AP&井上マイクリングアナの前説から営業統括部長の田川さんが呼び込まれるも、田川さんのマイク中に背後からディーノ&大石がそろりそろりと現れ、ディーノが田川さんにリップロック。田川さんが完全にグロッキーになったところで大鷲&平田が助けに入ったが時すでに遅し。平田「田川さん…! どうしてこんなことに! 俺らがもっと早く助けていれば」ディーノ「何しに来たんや。田川さんはわいらのものやんか」平田「何ぬかしとんじゃ!」ディーノ「田川さんはわいらのもんやから、オマエら邪魔やな。帰ってくれるか?」平田「田川さん…まるで眠ってるようや。何してくれとんのや」ディーノ「そんな田川さんが大事いうのか」平田「当たり前や!」ディーノ「せやったらわいらプロレスラーや。第4試合でわいらが勝ったら田川さんと私が今日スイートルームに泊まる。オマエらが勝ったら田川さんとスイートルームに泊まったらええ。どうや?」平田「アホか! なんちゅうムチャクチャなルールや。やってやるわ!」大石「ま、そういうこっちゃ」こうしてディーノ&大石は退場。グロッキーな田川さんを尻目に大鷲&平田の「カンパーイ!」でスタート。
  • オープニングマッチ 30分一本勝負

    • 樋口和貞

    • タノムサク鳥羽

    • LOSE

      伊橋剛太

    VS

    • WIN

      入江茂弘

    • ジェイソン“ザ・ギフト”キンケイド

    • 渡瀬瑞基

    VS

    9分35秒

    片エビ固め

    ※ビーストボンバー
  • 明日からフリーとなる入江のDDT所属最終試合。入江は樋口をショルダーアタックで倒して大歓声。樋口は串刺しラリアットの打ち合いからボディースラムで叩きつけていく。鳥羽のパンチをかいくぐってキンケイドがエルボードロップ。さらにニールキックを極めると樋口、伊橋も場外に出してキンケイドがコーナーからプランチャを投下していく。鳥羽もパンチでやり返して樋口とタッチ。樋口がキンケイドにショルダーアタック。キンケイドもコーナーに跳び乗っての背面跳びXファクターでやり返す。コルバタ式のニーアッパーを決めると渡瀬とタッチ。樋口は渡瀬にアバランシュホールド。鳥羽のバズソーキックから伊橋がボディープレスも入江とキンケイドがカット。渡瀬が伊橋にドロップキックを放って入江とタッチ。デスバレーボム、キャノンボールから入江がビーストボンバー狙いも伊橋がレッグラリアットで迎撃。しかしムーンサルト・プレスはかわされて自爆。入江がビーストボンバーを決めて勝利。入江は四方に頭を下げ、引き揚げた。

    【試合後のコメント】
    入江 所属の最後の試合はこの3人で勝つことができてすごく嬉しいです。キンケイドはアメリカから連れてきたDDTへのギフト。すばらしい選手だし、渡瀬はもっともっと自力で勝利を掴む選手になって欲しい。そこが見れたら僕は安心して去ることができるから、頑張ってくれ。
    渡瀬 入江さんがプロレスラーを引退するならメチャクチャ淋しいし嫌だなってなったけど、これからもっともっと大きくなろうと言ってるんだから、快く送り出して。入江さんがいない間に自分も強くなって、また帰ってきたときは組んでもいいし、もっと強くなったことを見せるためにやってもいいし。これからお互い楽しみなことが多いので、日本だけでなく自分も海外にいけたら、海外でレネゲイズをやってもいいし。これからもっともっと成長して、戻ってきたときはいい姿を見せられるように頑張ります。
    キンケイド 入江のおかげで日本のファンと出会うことができて感謝している。ありがとう。
  • 第二試合 30分一本勝負

  • VS

    VS

    9分5秒

    胴絞めリバース・フルネルソン

  • 彰人がロープに走ると島谷がリング下から足引き。遠藤から替わって出て行くも、2人まとめてマジックドラゴンスクリューの餌食に。さらには足4の字を決められて苦しむ。ここから島谷がローンバトル。それでも彰人にドロップキックを決めるとようやく遠藤とタッチ。遠藤が彰人にスワンダイブ式エルボー。彰人もアンクルホールドでやり返すも、遠藤はゆりかもめ。これは石井がカット。彰人が遠藤に俵返しを見舞って石井とタッチ。遠藤も石井にハンドスプリング・オーバーヘッドキックを決めて島谷と交替する。遠藤が石井を羽交い絞めも、島谷のエルボーは誤爆。島谷が石井を羽交い絞めも、遠藤のトラースキックが誤爆。島谷の丸め込みをクリアした石井が駅弁ダブルアームDDTから胴絞めリバース・フルネルソンでギブアップを奪った。試合後、石井は「昨日は少しお騒がせしました」と謝罪し「カンパーイ!」で1回目の休憩へ。

    【試合後のコメント】
    石井 昨日も言ったんですけど、今絶好調な時に勝負かけたいと思う。いつまで絶好調が続くかわからないし、絶好調なうちに勝負したいと思います。他団体もいろいろ興味あるリングもあるし、他団体にあがる方向に持っていきたいし、ガンバレ☆プロレスにしばらくの間、その一員として力を入れたい。ガンバレ☆プロレスにレンタル移籍の形をとりたいと思います。レンタル移籍といってもDDTに上がらないわけではない。ガンバレ☆プロレスの選手としてDDT、あるいは他団体を盛り上げて、もっと自分の名前をあげていきたいと思います。自分のこれからの勝負、見ていてください。
  • 第三試合 30分一本勝負

  • VS

    VS

    8分10秒

    横入り式エビ固め

  • 高木は台風の影響で首都圏のJR在来線が20時以降、運休になってしまうとアナウンスし「皆さん、ご安心ください! 3秒で終わらせます!」と宣言して坂口組に襲い掛かって3人でカバーもあっさりクリアされてしまう。場外戦からリングに戻ると伊藤が高梨に「世界一かわいいのは?」「伊藤ちゃーん!」のコール&レスポンスにあわせてコーナーナックル。同時に高木が赤井、松永が坂口にコーナーナックル。高梨も高木にドロップキックを決めると坂口とタッチ。坂口のミドルキックに高木がラリアットで返して戦況は赤井vs伊藤に。赤井のジャンピングミドルに伊藤がDDTで反撃。赤井も替わった松永にダイビング・ボディーアタックを浴びせるとタッチを受けた高梨がタカタニック狙い。これを高木が救出に入ってスピコリドライバー。伊藤の倒れ込み式ヘッドバットを呼び込み、さらに高木が勝負とばかりに「ベストウェスタンラリアット!」と絶叫し、「ウィー!」とテキサスロングホーン。花道から走ってロープを跨いで高梨に向かっていったが、壮絶に松永に誤爆。高木が蹴散らされ、松永が高梨に丸め込まれて3カウント。高木組は客席に向かって「ウィー!」とテキサスロングホーンを突き上げ退場。高梨がこのあと試合、坂口が運転、赤井がビールを飲めない中で酒盛り締め。
  • 第四試合 30分一本勝負 

  • 美味しいお食事と華やかなダンスで素敵なひとときをお過ごしください。

    11分51秒

    ラ・マヒストラル

  • 平田が早くのディーノのリップロックから男色殺法に捕まってしまう。その後、ローンバトルを強いられた平田だが、大石にミサイルキックを決めてようやく大鷲とタッチ。大鷲が大石にドラゴンスクリュー、ビッグブーツと攻勢。ノド輪狙いのところで平田がしゃしゃり出るもあっさり反撃されてしまう。ディーノが「ラブホテル・レンブラントにする」とコーナーで尻出し。平田、大鷲が地獄門へ吸い込まれてしまう。それでも大鷲は大石のマヒストラル狙いをかわしてマヒストラルで丸め込んで勝利。

    試合後、ディーノがマイク。ディーノ「今日のところは負けは負けや。田川さんをアンタらの好きにしてええ。これから素敵な夜を…」大鷲「ちょっと待てよ。オープニングの時から思っていたけど、田川さん、田川さんって俺たちは別に田川さん…」平田「男色、オマエの言ったとおり田川さんは俺たちのもんだ。今日、スイートルームで田川さんと熱い、楽しい夜を過ごさせてもらうよ。大鷲さんが」ディーノに「ここに新しいカップルが誕生しました」と呼び込まれた田川さんが唇を突き出す。大鷲が唇を重ねると『CAN YOU CELEBRATE?』が流れ、その中で「カンパーイ!」。
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • VS

    VS

    14分34秒

    ミスティカ式クロス・フェースロック

  • ベイリーからタッチを受けたアントンだったが、さっそくセカンドロープに躓いてギブアップ寸前に。徹夜で考えてきた創作昔話「ごんぎつね」を話してギブアップすることに。しかし内容は「ぎんなん」ではなく直球の下ネタ。サミングはポーリーに効かず、乳首をつまんでしまう結果に。場外戦に移る中、アントンはお客さんに乳首をつまんだキツネの手を取ってもらうもリングに戻るとDAMNATIONに捕まってしまう。それでもアントンはポーリーにランニング・ボディーアタックを浴びせてピンチを脱出。イーサンがコーナーの佐々木をポーリーに投げ当て、さらにポーリーにダイビング・エルボードロップ。ポーリーがボディーアタックを決めれば、イーサンがトラースキックを放って戦況はベイリーvs高尾。高尾がドロップキックからランニング・エルボーはカウント2。佐々木にベイリーがその場跳びムーンサルト・ダブルニーを投下してアントンとタッチ。アントンのスコーピオンデスドロップは高尾、ポーリーにカットされてしまうと、ベイリーとイーサンが入ってDAMNATIONにバイオニックエルボーの三重奏。場外に出た高尾、ポーリーにイーサンがベイリーをリフトアップして投げつける。リング内ではアントンのダイビング・フィストドロップを剣山でかわした佐々木がミスティカ式クロスフェースで勝利。試合後、島谷が音頭を取って「DAMNATIONに~! 町田に~! カンパーイ!」で締め。
  • メインイベント 30分一本勝負

  • DISASTER BOXvsALL OUT!

    14分46秒

    片エビ固め

    ※蒼魔刀
  • ALL OUTに捕まった上野。HARASHIMAへのタッチも分断されてしまう。それでもなんとかドロップキックを決めてHARASHIMAとタッチ。HARASHIMAはダイビング・カンフーキックから竹下を雪崩式ブレーンバスター狙い。これは竹下がコーナーから叩きつけて回避。竹下は上野のフランケン狙いをパワーボムで叩きつけ、逆片エビへ。上野がダイビング・ボディーアタックを投下すると替わったHARASHIMAは勝俣に山折りから蒼魔刀を狙うもかわされてしまう。勝俣の丸め込みを回避したHARASHIMAがブレーンバスター狙い。竹下がキャッチして救出するとニーアタックからアシスト付きの勝俣式断頭台。これは上野がカット。ディザスターBOXがダブルのジャンピングハイからダブルのドロップキックと連係を決めるとHARASHIMAがリバース・フランケンから蒼魔刀を決めて勝利。試合後、HARASHIMAが「またぜひここで試合したいでーす!」とアピールし「なんでかって? それは鍛えているからだ! カンパーイ!」と締めて歓談タイムへ。平田がエンドアナからリング上でダンスせんとするも島谷が介入。オリジナルの「町田GO!」をアカペラで歌いだすも、平田がエースクラッシャーで撃退し、『TOKYO GO!』で締めくくった。

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