タッグリーグ公式戦、DAMNATION T.Aとフェロモンズが初遭遇! 今林GMも巻き込み放送禁止寸前のカオスな一戦になるも、DAMNATION T.Aが制す!
「Ultimate Tag League 2022」第五戦が2月20日千葉・2AWスクエアで行われた。セミファイナルで佐々木大輔&MJポーvs飯野“セクシー”雄貴&今成“ファンタスティック”夢人のBブロック公式戦が行われた。1勝2敗=2点で最終公式戦となったDAMNATION T.Aと不戦勝もありつつ無傷の2勝=4点のフェロモンズの一戦。試合はDAMNATION T.Aが今成を捕まえる展開が続くが、自力で逆転に成功。飯野がOバック姿になり大暴れ。今成の指示を受け飯野がコーナーに座り込んだところで、ポーが木曽レフェリーを突っ込ませると、木曽レフェリーは失神。リング上は無法状態に。佐々木がイスで飯野を殴打すると、飯野をリング下に連れ込みOバックを脱がせてしまう。この光景に慌てて今林GMが飯野の下半身を隠しにかかる。何とか今林GMが飯野にOバックを履かせるが、飯野がなぜか激怒。フェロモンズが「ブラックホール」という卑猥すぎる連係で今林GMをまたも公開処刑。すると密かに忍び寄った佐々木が飯野のOバックの紐を切ってしまうと、飯野が狼狽える隙にポーが今成にデスバレーボムを決めて3カウント。タッグリーグ屈指のカオスとなったが、結果DAMNATION T.Aが勝ち点4で公式戦を終了した。バックステージで佐々木は「あれがフェロモンズか? あんな奴らには何もない、ノーコメントだ。これで俺たちにとって何の意味のないリーグ戦は終わりだ。こんな下らないリーグ戦、とっととチャンピオン決めろ。いつでも挑戦してやる」と吐き捨てるように言う一方、ディーノは「(飯野の切れたOバックの紐を見て)なんてこった! あいつら腐れ外道だな! これを切るやつがこの世にいるか!? あいつらには法という文字はねぇのか! あいつらをぶっ潰してDDTの秩序を取り戻そうぜ!」と怒りを燃やした。
ONLY WE** **総帥・火野がメインで快勝! ** **DDT** **と** **ONLY WE** **のコラボ興行を自らの手で締めくくる!
DDTとONLY WEのコラボ興行として行われた今大会。第四試合でONLY WE提供試合としてクワイエット・ストームと将軍岡本一騎打ち、メインではONLY WEとの混成6人タッグが行われた。メインを勝利で飾ったONLY WE総帥の火野は試合後のマイクで「DDTとの合同興行、自分の主催する大会のメインで秋山さんが闘ってくれる、感動もんすね。秋山さん強いっす。ありがとうございました」と一言。その後梶トマトがハイテンションで叫び、改めて火野が「ONLY WEまだまだ潰すわけにはいかんし、これからも元気よく進んでいこうと思いますのでこれからもONLY WE、そしてDDTをよろしくお願いします!」と言うと、最後はストームが大会を締めくくった。DDTとONLY WEのコラボ興行は4月17日に2AWスクエアにて再び行われる予定だ。
☆** **全試合の詳細は** **WRESTLE UNIVERSE** **をご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/videos/n8Xhqq82YNnyTgX5GA28F8





































































