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三本の夢2019

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三本の夢2019

日時2019年3月3日
会場広島・広島アステールプラザ多目的スタジオ
観衆214人(超満員札止め)
  • 前説

  • オープニングコールに地元の雄・男色ディーノが登場!

  • 前説には「地元・広島県出身」と紹介された男色ディーノが『スリル』に乗って男性客を漁りながら入場したがなぜか汗だく。ディーノは「ここにいるヤツらは尾道のことを地元だと認めてない」「カープが優勝している時に尾道市民はテレビで見るしかない。そういうのを優越感たっぷりに見てやがる、コイツらは。だから私は広島市に中指を立て続けている」とケンカを吹っ掛けたあと、汗だくの理由を「空気がこもっている感じがして」「サウナのような状態から解放されました」と説明し、今林APからさらに追及されかけると「やめてください、夢が壊れますから」とかわした。最後は「DDT広島大会スタート!」とオープニングコール。
    この模様はDDT UNIVERSE【VIDEOS】にて配信中!
     ⇨ https://www.ddtpro.com/universe/videos/6106
  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 11分0秒

    体固め

    ※黒子・大石真翔のミラクルエクスタシーから。平田のいつでもどこでも挑戦権がヨシヒコに移動。もう1人はアントーニオ本多。
  • まずは平田がダンス入場。アントンに続いてヨシヒコがリングイン。ヨシヒコが高みの見物の中、アントンと平田で組みあう。平田のハンマーロックでギブアップしそうになったアントンだが「ギ、ギブ・アントン」。アントンはダブルチョップで平田を場外に落とすと、ヨシヒコの足元にアリキック。さらにナックルパンチから顔をぺしゃんこに潰し、腕もあらぬ方向に曲げてストンピング。ヨシヒコはアントンの足を取ってアキレス腱固め。これはやさしいところが出てしまった平田がカットに入ってしまう。平田はヨシヒコを頭部から突き刺し、スイングスリーパー。垂直落下式みちドラⅡはカウント2。ヨシヒコが平田にコルバタ。場外に出たアントンと平田にサスケスペシャルもヒットしたのはアントンのみ。思わず黒子が「オッケー!」と声を出してしまい、平田が「大石だろ! さては昨日のいつどこの仕返しに来たな!」と怒り心頭。平田が大石ごとヨシヒコにスライディングキックからGO!GO!スプラッシュを狙うもアントンが先にカバーせんとする。しかし躓いてギブアップ&引退寸前に。その前に創作昔話「ごんぎつね」を話し出すも内容は『翔んで埼玉』ではなく下ネタ。大石へのサミングには成功したアントンだったが、平田にはブロックされて自身の目と乳首にサミングしてしまう結果に。平田が大石にエゴイストドライバーを狙うも、これをかわした大石がスタナーからミラクルエクスタシー。ヨシヒコを叩きつける形でカバーさせて3カウント。いつどこ移動。

    【試合後のコメント】
    ――いつどこを手にしたが。
    ヨシヒコ(口調がなぜか長州)まあ、狙えるタイミングがあったから、狙ってたって感じですかね。
    ――なぜ口調が長州選手に?
    ヨシヒコ そんなことはないですよ、うん、そんなことはない。いつもこういう感じで、しゃべる時は、こういう感じです、うん。
    ――平田を狙ってた?
    ヨシヒコ まあ、アイツが持ってるってのは、俺が持ってたほうが面白くなるんじゃないかな。DDTマットが、俺がかきまわしてやりたいっていうそういう気持ちがあったから、俺の手に来たんじゃないかな。そういう感じがする。挑戦権が、俺を指名した…そんな感じがするな。
    ――最後、黒い何かの力が働いていたような…。
    ヨシヒコ それは見えてないだろ。俺に見えてないんだから、オマエも見えないよ。それはもう、気のせいだ。見えてない、うん。
    ――竹下を狙っていく?
    ヨシヒコ あれはいいチャンピオンだ。あれは大したチャンピオンだ。あれを狙うっていうのはプロレスラー冥利に尽きますよね。竹下を狙うってのは、プロレスラー冥利に尽きますよ。
    この模様はDDT UNIVERSE【VIDEOS】にて配信中!
     ⇨ https://www.ddtpro.com/universe/videos/6107
  • 第二試合 30分一本勝負

    • WIN

      朱崇花

    • 近野剣心

    • ラウザ

    VS

    VS

    7分36秒

    首固め

  • 朱崇花が高梨をビッグブーツで倒すとラウザがエルボードロップで続く。ローンバトルを強いられた高梨だったが、ラウザのダイビング・ボディーアタックをカウント2で返すとブレーンバスターで投げ返して、坂口とタッチ。坂口が剣心と激しい蹴りあい。坂口のミドルキックに剣心が延髄斬りで返して朱崇花とタッチ。朱崇花がビッグブーツで襲い掛かるも、坂口もジャンピングミドルで返してパロマにつなぐ。パロマがパロマボンバー。さらに坂口の串刺しニーのアシストから朱崇花に恍惚も逆に朱崇花の色気に撃沈し、首固めで返されてフォール負け。さしてダメージのないパロマだが坂口に自身の帽子を渡して絶命。パロマの入場曲『ストリッパー』が流れる中、坂口がパロマのサングラス、帽子、ガウンを身にまとって引き揚げた。
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     ⇨ https://www.ddtpro.com/universe/videos/6108
  • 第三試合 30分一本勝負

  • 11分41秒

    変形ゆりかもめ

  • 佐々木が吉村にペディグリーを仕掛けると、吉村も力づくで離して憤る。大鷲がポーリーにショルダーアタック。しかし替わった上野がポーリーのテーズプレスで潰されて逆転を許すと、上野がDAMNATIONに捕まってしまう。上野は佐々木へのダイビング・ボディーアタックで逆転。タッチを受けた大鷲が一気呵成の攻め。佐々木も大鷲をアームホイップで投げて低空ドロップキック。大鷲のWARスペシャルで佐々木がギブアップ寸前も遠藤とポーリーがなんとか救出。吉村が出てくるとベアハッグ・スープレックスからギロチンドロップ。佐々木はペディグリーを堪えられると低空ドロップキックからクロスフェース。これはロープに逃げられると替わったポーリーと吉村が肉弾戦。ポーリーのラリアットを食らった吉村が大外刈りで返して戦況は上野vs遠藤に。遠藤のゆりかもめをカットに入ったDISASTER BOXが連係。上野と吉村の合体バックドロップから上野がカバーもポーリーがカットして今度はDAMNATIONが上野に連係で襲い掛かる。上野の丸め込みを凌いだ遠藤が変形ゆりかもめでギブアップ勝ち。試合後、吉村がDAMNATIONに突っかかっていくも、松井レフェリーが懸命に制止させた。
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  • 第四試合 30分一本勝負

  • VS

    VS

    9分22秒

    体固め

    ※蒼魔刀
  • 奥田がHARASHIMAにパンチ連打からコーナー踏み付け。HARASHIMAはストマックブロックから腹攻め。岡田が出てくるとドロップキックから今度は足攻め。こうしてローンバトルを強いられた奥田だが、岡田にドロップキックを決めてピンチを脱出。大石が出てくるとグーパンチ連打。岡田がショルダーネックブリーカーを決めるとHARASHIMAがダイビング・カンフーキックで続く。大石は奥田を呼び込んで連係。ツバ攻撃は奥田が浴びてしまい、奥田が怒りの蹴りも大石がかわしてHARASHIMAにぶつけていく。大石の羽根折り固めは岡田がカット。岡田は奥田をキャプチュードで排除。岡田のブレーンバスターからHARASHIMAがスワンダイブ式ボディープレス。HARASHIMAが大石の卍固めを凌いで山折りを決めると蒼魔刀につないでピン。
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  • 第五試合 30分一本勝負

    • WIN

      梅田公太

    VS

    VS

    10分21秒

    片エビ固め

    ※PK2連発。飯野のいつでもどこでも挑戦権が梅田に移動。
  • 梅田は試合が始まるなり顔面フロントハイキック。さらに首相撲でのヒザ蹴り連打の猛攻。飯野は思わず場外エスケープして一呼吸置こうとするが梅田が追いかけていく。鉄柱攻撃は飯野が逆にぶつけていく。梅田がセコンドの練習生・中村を飯野にぶつけると、飯野も中村をぶつけていく。リングに戻ると飯野が逆水平で盛り返す。飯野がコーナースプラッシュからカバーもカウント2。梅田が蹴りの連打から顔面フロントハイキック。飯野もボディースラムでやり返してハカエルボーもかわされてしまう。飯野はスパインバスターからショートのハカエルボー。飯野のブレーンバスターを梅田が堪えて梅田ドライバー(仮)狙い。飯野も堪えると梅田は後ろに着地してジャーマン。バックスピンキックをかわした飯野がスピア。そこからババボム。そこからのスピアを梅田がかわしてミドルキック。飯野も蹴り足を掴んでラリアット。梅田もジャンピングニーで襲い掛かり、バックスピンキックからミドルキック、PK。さらに飯野を起こしてもう一発ぶち込んで勝利した。これでいつどこ移動。

    【試合後のコメント】
    梅田 この間の新宿FACEでは取られたけど、リマッチで取り返して。飯野には6人タッグを取ったりして、1年前の自分の勢いと似ているものがある。まあ自分もあんな感じだったんだなと、1年前を振り返って。これを取ったからには、1年前以上の勢いを取り戻して、これを持っているだけでおもしろいものができるんだったら、色々仕掛けていきたいと思います。
    ――竹下選手は「外に目を向けていく」と発言していたが。
    梅田 あまりそのコメントを知らないですけど、DDT内にもっとおもしろいヤツがいっぱいいるというのを仲間の飯野を倒したからちょっと気づいたんじゃないですかね。これから巻き返してわからせたいと思います。これを使う時が、それをわからせる時だと思うので。
    ――今、若い世代で盛り上がりつつあるが。
    梅田 若い人がユニットに入って動いている中、僕は(酒呑童子から)抜けて自由に羽ばたいている。僕はユニットに入らないほうが輝くかなと思っているので。このまま僕はこの勢いを維持して、僕より下の世代に負けないように、先を突っ走っていきたいと思います。
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     ⇨ https://www.ddtpro.com/universe/videos/6111
  • セミファイナル 30分一本勝負

    • WIN

      高尾蒼馬

    VS

    VS

    11分10秒

    公認エンドレスワルツ

  • 高尾が彰人を場外に出すと鉄柱にぶつけていく。リングに戻ると彰人がドラゴンスクリュー。さらにセカンドロープに左足を固定してドロップキックを放つと、そこから集中砲火を浴びせていく。エルボーで向かってくる高尾に彰人は左腕攻めから裏ヒザ十字。さらに左腕を同時にとっていく。続いてアームクラッシャーからアキレス腱固めと腕と足を同時に攻めていく。高尾はドロップキックでようやく反転攻勢。ランニングエルボー、セカンドロープからのダイビング・フットスタンプと畳みかける。ダイビング・フットスタンプを回避した彰人はダブルアーム・フェースクラッシャー。さらに足も腕もがんじがらめで極めていくが、高尾がなんとかエスケープ。高尾がエルボー、彰人がニーアッパー、高尾がみちドラⅡから顔面トラースキックもジントニックはかわされて彰人が腕を極めようとする。これを凌いだ高尾に彰人はアンクルホールド。さらに足横須賀から足を取らんとする彰人。高尾がかわして丸め込むと、そこから丸め込み合戦。最後は高尾が公認エンドレスワルツで勝利。試合後、セコンドのDAMNATIONが勝ち誇ると彰人が怒って襲い掛かるが逆にやられてしまった。

    【試合後のコメント】
    ――腕や足攻めに苦しめられたが。
    高尾 苦しんだフリかな。今度のタッグチャンピオンにも、腕とか足とか、コイツこれ弱点なんだと思って来るかもしれないんで、あえての作戦なんで…言わせんなよ! バレたじゃねえかよ! オマエのせいだからな!
    ――KO-Dタッグ戦に向けては。
    高尾 クソガキ、大嫌いなんで。昨日人をおちょくってきて。なんで今日いねえんだよ。なんでいないの?
    ――KAIENTAI DOJOに出ている。
    高尾 DDTよりKAIENTAIのほうが大事なのか!? おかしいだろ! チャンピオンだろ! 広島嫌いってこと? おかしくねえか? アイツはそういうことだよな。広島の人を捨てて、東京に…どこに行った? 千葉!? 広島県民の怒りも背負ってアイツらを潰してやりますよ。
    この模様はDDT UNIVERSE【VIDEOS】にて配信中!
     ⇨ https://www.ddtpro.com/universe/videos/6112
  • メインイベント 30分一本勝負

  • 広島名物!仁義なきスペシャルタッグマッチ

    • WIN

      樋口和貞

    • ブル・ジェームス

    VS

    VS

    14分40秒

    エビ固め

    ※ドクターボム
  • ジェームスに真っ向からいくも千切っては投げられる勝俣。カサドーラもキャンバスに叩きつけられてしまう。エルボードロップはなんとか逃げて竹下とタッチ。竹下と勝俣のドロップキックで自陣コーナーまで飛ばされたジェームスに樋口がタッチ。竹下が樋口をキャメルクラッチで捉えると、勝俣がドロップキックを合わせていく。樋口は勝俣に逆水平を決めると替わったジェームスがリフトアップから場外にいた竹下にぶつけていく。続いて樋口がジェームスとダブルのショルダーアタック。樋口の拷問フェースロックはロープに逃げられる。ジェームスのトーホールド。勝俣はチンクラッシャーを決めるも、タッチは阻まれ投げられてしまう。勝俣は替わった樋口にドロップキック。同士討ちを誘って竹下とタッチをかわしてピンチを抜け出す。竹下は2人まとめてボディーアタック。樋口は竹下をキャッチするやコーナーにぶつけてからショルダーアタック。替わったジェームスはゴリラスラム。竹下の回転エビ固めはジェームスが踏ん張ってヒップドロップも竹下は回避。ザーヒーを食らったジェームスだったが、竹下がかわして突き飛ばす。自陣コーナーに飛ばされたジェームスと樋口が交替。竹下も勝俣とスイッチする。勝俣の勝俣式断頭台狙いをキャッチしてキャンバスに叩きつけた樋口。ジェームスとのダブルのチョークスラムからツープラトン・ブレーンバスターを狙うが、竹下が救出してトラースキックの競演。樋口には竹下のザーヒー+勝俣の顔面トラースキック。竹下のダイビング・ボディープレスから勝俣とのファンタスティックフリップへ。竹下のフラップジャック+勝俣のスーパードロルが樋口に決まるも勝俣のカバーはカウント2。樋口が竹下をロープ際でショルダースルーで落とすと、竹下とリング下のジェームスが衝突。勝俣が樋口に勝俣式断頭台からムーンサルト・プレス。樋口がかわしてぶちかまし。ノド輪落としをカットに入った竹下を排除すると、樋口とジェームスが勝俣に合体アバランシュホールド。このカバーも竹下に阻まれる。ジェームスが竹下を押さえている間、リング内では樋口が勝俣にドクターボムを放ち、3カウントを奪った。

    試合後、樋口にマイクを促されたジェームスが「ヒグチサン、アリガト。DDT、日本に呼んでくれてありがとう。ヒグチ、いつでも私のパートナーでいて欲しい。アリガト」と感謝の言葉。これに「全然英語がわからない俺だけど、何か色々伝わったよ!」と答えた樋口は「カ・ズ・サ・ダーッ!」で広島大会を締めくくった。

    【試合後のコメント】
    樋口 今日は元WWE、NXTで活躍してたブル・ジェームスが日本に来て、メインイベントで勝利を上げてくれました。センキュー。
    ジェームス タフな闘いになったけど、俺たちがもっともタフだってことを証明できただろう。アイツらが厳しくきたら、俺たちはもっと厳しく返す。
    樋口 やってやるよ!
    ――現王者の竹下選手が相手にいたが。
    ジェームス とても素晴らしい。彼の未来は素晴らしいものになるだろう。世界中で活躍するかもしれない。
    2人 カ・ズ・サ・ダーッ!
    この模様はDDT UNIVERSE【VIDEOS】にて配信中!
     ⇨ https://www.ddtpro.com/universe/videos/6113



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