ジェームスに真っ向からいくも千切っては投げられる勝俣。カサドーラもキャンバスに叩きつけられてしまう。エルボードロップはなんとか逃げて竹下とタッチ。竹下と勝俣のドロップキックで自陣コーナーまで飛ばされたジェームスに樋口がタッチ。竹下が樋口をキャメルクラッチで捉えると、勝俣がドロップキックを合わせていく。樋口は勝俣に逆水平を決めると替わったジェームスがリフトアップから場外にいた竹下にぶつけていく。続いて樋口がジェームスとダブルのショルダーアタック。樋口の拷問フェースロックはロープに逃げられる。ジェームスのトーホールド。勝俣はチンクラッシャーを決めるも、タッチは阻まれ投げられてしまう。勝俣は替わった樋口にドロップキック。同士討ちを誘って竹下とタッチをかわしてピンチを抜け出す。竹下は2人まとめてボディーアタック。樋口は竹下をキャッチするやコーナーにぶつけてからショルダーアタック。替わったジェームスはゴリラスラム。竹下の回転エビ固めはジェームスが踏ん張ってヒップドロップも竹下は回避。ザーヒーを食らったジェームスだったが、竹下がかわして突き飛ばす。自陣コーナーに飛ばされたジェームスと樋口が交替。竹下も勝俣とスイッチする。勝俣の勝俣式断頭台狙いをキャッチしてキャンバスに叩きつけた樋口。ジェームスとのダブルのチョークスラムからツープラトン・ブレーンバスターを狙うが、竹下が救出してトラースキックの競演。樋口には竹下のザーヒー+勝俣の顔面トラースキック。竹下のダイビング・ボディープレスから勝俣とのファンタスティックフリップへ。竹下のフラップジャック+勝俣のスーパードロルが樋口に決まるも勝俣のカバーはカウント2。樋口が竹下をロープ際でショルダースルーで落とすと、竹下とリング下のジェームスが衝突。勝俣が樋口に勝俣式断頭台からムーンサルト・プレス。樋口がかわしてぶちかまし。ノド輪落としをカットに入った竹下を排除すると、樋口とジェームスが勝俣に合体アバランシュホールド。このカバーも竹下に阻まれる。ジェームスが竹下を押さえている間、リング内では樋口が勝俣にドクターボムを放ち、3カウントを奪った。
試合後、樋口にマイクを促されたジェームスが「ヒグチサン、アリガト。DDT、日本に呼んでくれてありがとう。ヒグチ、いつでも私のパートナーでいて欲しい。アリガト」と感謝の言葉。これに「全然英語がわからない俺だけど、何か色々伝わったよ!」と答えた樋口は「カ・ズ・サ・ダーッ!」で広島大会を締めくくった。
【試合後のコメント】
樋口 今日は元WWE、NXTで活躍してたブル・ジェームスが日本に来て、メインイベントで勝利を上げてくれました。センキュー。ジェームス タフな闘いになったけど、俺たちがもっともタフだってことを証明できただろう。アイツらが厳しくきたら、俺たちはもっと厳しく返す。樋口 やってやるよ!――現王者の竹下選手が相手にいたが。
ジェームス とても素晴らしい。彼の未来は素晴らしいものになるだろう。世界中で活躍するかもしれない。2人 カ・ズ・サ・ダーッ!この模様はDDT UNIVERSE【VIDEOS】にて配信中!
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https://www.ddtpro.com/universe/videos/6113