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DDT PRO presents CHRIS BROOKES PRODUCE SHOW 2“WRESTLE BUTOKAN★DR

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DDT PRO presents CHRIS BROOKES PRODUCE SHOW 2“WRESTLE BUTOKAN★DR

日時2021年2月7日
会場WRESTLE BUTOKAN
観衆0人
  • オープニング

  • 今回も偽CDKの登場でスタートするも、何と本家CDKが登場!

  • クリスの曲が流れると、高梨風の男とクリスとは似ても似つかないクリス風の男、CDK(?)がリングイン。高梨(?)がカメラに向かって英語でこのショーを煽りまくっていると、背後から本物のクリス&高梨、CDKがいつの間にか登場。高梨(?)が振り返るとクリスが「翔太何やってるんだ?」と一言。すると翔太は頑なに高梨だと主張し、ついにはこのショーは自分のショーだと言い始め、本物の高梨をフェイク呼ばわり。CDKが詰め寄ると、翔太が2人の鼻をつまみ、高梨にぐるぐるパンチを狙うが、高梨は回避。高梨が翔太の鼻をつまみ、クリスがカット。そして高梨がぐるぐるパンチで翔太をKO。CDKの2人の掛け声で大会がスタートした。
  • 第一試合 30分一本勝負

  • 21分25秒

    片エビ固め

    ※プレイングマンティスボム
  • 試合前のバックステージ。まずはサウナ部、勝俣が「ラブ&ピース&サウナ!」と叫び、上野は「We are SAUNA!」と宣言し2人で「熱波WER!!」。一方クリスが勝俣に対して嫌いだということをアピールしまくり、最後は山下が「Don't touch my chin!!」と叫び試合に向かった。両チームが入場し、サウナ部が握手の手を差し出すがクリスは拒否。サウナ部が「熱波WER!!」と叫ぶ。上野と山下で試合開始。山下が蹴りを放つと、上野は距離を詰めてロープに押し込みアゴを掴む。グラウンドの攻防では上野がコントロールし、山下のアゴを掴んでいく嫌がらせ。山下は切り返すが、上野はロープを使って山下のアゴを痛めつける。勝俣とクリスに代わり、勝俣は握手を求めるがクリスが応えようとすると勝俣は「熱波WER!!」奇襲をしかける。勝俣が腕を極めるが、リングの小ささもあり簡単にクリスは長い足でロープにブレイク。ヘッドロックも簡単にロープブレイク。逆にクリスがヘッドロックに捕らえるが、勝俣の足ではロープに届かず。勝俣自ら勝俣コールを煽って何とかロープにブレイク。しかしクリスがレフェリーの死角を突いてロープを蹴り上げ急所攻撃。さらにクリスは山下に代わり急所攻撃を狙うように指示するが、山下は拒否。山下とクリスがタッチを繋ぎ勝俣を追い込んでいく。勝俣がコーナーから飛び付いてコルバタを決めドロップキックで逆転上野に繋ぐ。上野がクリス、飛び込んだ山下と次々ダブルニーを決めると一気に攻守が逆転。サウナ部が巧みに連係を交えながらクリスを捕まえる展開となる。勝俣はタオルを使っての反則攻撃も。クリスは勝俣の背中へのダイビング・セントーンを決めて窮地を脱すると、山下にタッチ。山下が勝俣に水面蹴りからスクリューキックを決める。エルボーの打ち合いになると勝俣がアゴを掴む、山下は強烈なミドルキック。さらにジャーマンを狙うが、勝俣は回避しチンクラッシャーからDDTを決め上野に代わる。上野と山下がエルボーの打ち合いになるも山下がミドルキック。しかし突っ込む山下に上野は背面へのおっぴろげアタック。さらにリバース・スプラッシュ式のダブルニーを落とす。カウント2。上野がフルネルソン式バックブリーカーから逆エビ固めで山下を捕獲。山下はロープにブレイク。上野がエルボーから顔面を蹴りつけ、アゴを馬鹿にするように足蹴にする。これに怒った山下は前蹴りから串刺しの膝。上野は串刺しのエルボーからドロップキックを決める。カウント2でクリスがカットに入るが、勝俣が排除してクリスにプランチャ。山下に勝俣がととのえスプラッシュから上野がフロッグ・スプラッシュ。カウント2。上野から勝俣に代わると、山下が打撃のラッシュを見舞うが、その足を捕らえた勝俣はイグチボム。続けてムーンサルトを放つも山下が避けて回避。勝俣が山下を捕らえ上野を呼び込むが、おっぴろげアタックが誤爆。クリスが飛び込み2人にショットガン・ドロップキック。山下が勝俣にリターンクラッシュからクリスがロープを使ってのマジックキラー。山下がカバーもカウント2。山下からクリスに代わり、クリスがプレイングマンティスボムを狙うが、勝俣は脱出。エルボーの打ち合いになると、クリスは鼻つまみからの腹部にトラースキック。しかし勝俣もカウンターのトラースキック。山下が飛び込み勝俣にミドルキック、上野が山下に猫だましからエルボー、クリスが上野にスタンディングのシャイニングウィザード。山下が勝俣にハイキック、クリスのニー、そして山下のジャーマン・スープレックス・ホールドにクリスがジャックナイフ式エビ固めの波状攻撃。しかしこれをカウント2で勝俣はクリア。クリスから山下にタッチ。山下がアティテュードアジャストメントを狙うが勝俣は抜け出しチンクラッシャー。ロープに走った勝俣にエプロンからクリスがカッター、そして山下がクラッシュラビットヒートを決めるもカウント2で上野がカット。場外の上野にクリスがエプロンを走ってニーを放ち、山下からのタッチを受ける。クリスがプレイングマンティスボムの体勢に入るも勝俣は抜け出す。ロープに走った勝俣に山下がSkull kick、すぐさまクリスがプレイングマンティスボムを決めて3カウントを奪取した。
  • 第二試合 30分一本勝負

  • ROBOT vs HERO~エニウェアフォールマッチ

    • ハイパーミサヲ

    VS

    • メカマミー

    VS

    8分53秒

    無効試合

    ※両者機能停止
  • 試合前のバックステージ。ミサヲが戸惑いの表情を浮かべつつもヒーローとしてメカマミーを倒すと宣言。一方のメカマミーはただただ揺れ動くのみだった……。両選手が入場するとミサヲがマイクを持ち、いつもの挨拶を英語で喋り必勝を宣言。するとメカマミーはロケットパンチで奇襲をしかけ開始のゴング。メカマミーがロケットパンチでミサヲを殴りつけ、ロケットパンチにボディスラムで投げ付ける。さらにドリルを手にミサヲを殴打。さらに腹や顔をドリルで穴を開けようとする。苦戦の続くミサヲはロケットパンチをかわすと場外に退避。追いかけて来たメカマミーにスプレー攻撃。メカマミーの動きが止まると、ミサヲは花道を下がっていく。すると花道奥から「トランスフォーム!」という叫び声が聞こえ、メカ化したミサヲ、メカパミーが登場。リング内でメカニカルスラッピングを連発。さらにさらにハイパーメカニカルロケットパンチを放つが、カウント2。メカマミーが場外に退避すると、メカパミーが改造したメカニカル自転車でメカマミーを轢く。しかしカウント2でメカマミーはクリア。メカパミーが「こんな時にあの伝説の聖剣があれば!」と叫ぶと、たまたまリングサイドに聖剣が。メカパミーが聖剣を抜き、メカマミーに向かって行くが、メカマミーがパウダー攻撃。さらにジェットスクランダーを装備したメカマミーがダイビングアタック。カウント2でメカパミーはクリア。メカマミーがジェットスクランダーで殴打しまくると、場外に出たメカパミーにジェットスクランダートペ攻撃。場外でロケットパンチと聖剣が交錯。メカマミーのロケットパンチ攻撃をかわしたメカパミーは聖剣で一撃し、偶然会場内に設置されていたイスの城にメカマミーを突っ込ませる。そしてメカパミーが「お前は精密機械だからこれをかければお仕舞いだ!」と言ってペットボトルの水を持ち出すが、メカマミーがその1本を奪い取る。すると互いに水をかけ合う形になり、両者共にショート。煙が巻き上がる中、両者機能停止となりレフェリーが無効試合を宣言した。
  • メインイベント 30分一本勝負

    • LOSE

      バリヤンアッキ

    VS

    • WIN

      竹下幸之介

    VS

    16分48秒

    ジャーマン・スープレックス・ホールド

  • 試合前のバックステージ。まずはアッキがここからが始まりだと感慨深そうにコメント。一方の竹下は「Bring it!!」と一言。ゴングが鳴ると腕の取り合いから試合はスタート。グラウンドでの攻防からスタンディングの攻防、互いにどちらも譲らぬ展開。ロープを走っての攻防になると竹下がタックルで弾き飛ばす。しかしアッキもドロップキックを返す。アッキがスリーパーを決め、横十字で押さえ込むもカウント2。アッキがキャメルクラッチを決めると、竹下はロープにブレイク。アッキは「ナマステー!」と変形の卍固めを決めるが、抜け出した竹下はゼロ戦キック。コーナー上のアッキを竹下がビッグブーツで場外に落とすと、なんと場外のフロアに垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。場外カウントが進む中、アッキはなんとか這ってリングに生還。すぐさま竹下はバックエルボーから押さえ込むもカウントは2。さらにスリーパーでアッキを追い込む。立ち上がりネックブリーカーからのカバーはカウント2。ストンピング、エルボーでアッキを追い込み、DDT。カウント2。カバージョで締め上げ、押さえ込むもこれもカウント2。コーナーに振られたアッキが追いかける竹下を飛び越え丸め込むもカウント2。アッキが竹下をロープに振るも、竹下はカウンターのフライング・ラリアット。アッキがエルボー連打で向かっていき、打撃のラッシュから延髄斬り、ジャンピング・ニードロップを決めて一矢報いる。サイドバスター狙いを竹下が堪えると、アッキはフランケンシュタイナー。場外に落ちた竹下にノータッチのトペコンヒーロを決める。竹下をリング内に戻すと一気に串刺しの低空ニーから、フロム・コーナー・トゥ・コーナーを決める。カウント2。ファイヤーバード・スプラッシュを放つも竹下は回避しラリアットをぶち込む。さらに串刺しのビぐブーツからブルーサンダー狙い。アッキが着地すると、打撃のラッシュから変形のロックボトム。再度アッキがコーナーに上りボディプレスを放つも竹下は剣山。そして山折りを決めると竹下は「ナマステー!」と叫びコーナーからフロッグ・スプラッシュを放つも、アッキは剣山。そして両足をニーロックで固めてのキャメルクラッチ。竹下はロープにブレイク。ここから立ち上がった両者は足を止めてエルボーの打ち合い。アッキが打ち勝ち雄叫びを上げるが、竹下はエルボー連打で押し込む。ロープに走るとアッキがカウンターのドロップキック。そしてコーナーからファイヤーバード・スプラッシュを決めるが竹下はカウント2で返す。アッキが追撃を狙うが、竹下が垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。カウント2。ならばと竹下はジャーマンを狙うが、アッキは着地し下から絡みつくように丸め込み。カウント2。さらにアッキは竹下の腕を取っての変形ラ・マヒストラルを決めるもカウント2。ロープに走ったアッキに竹下が旋回式ブルーサンダー。カウント2。アッキが両手を広げ雄叫びを上げると、竹下はザーヒーをぶち込みすぐさまジャーマン・スープレックス・ホールドへ。これが決まるとアッキも返せず。試合後両者は健闘を称え合った。
  • アフタートーク

  • クリス、勝俣、山下、ミサヲが試合を振り返る! 早くも第3弾の構想も!?

  • 今回の会場は飲酒禁止のため、アフタートークでのビールはお預け。「普段あまり英語で海外のファンに接する機会がない選手をセレクトした」ということで、ゲストには勝俣、山下、ミサヲが登場。

    大会についてクリスは「控室から聞こえてくる限りでは、いいショーだったのではないか。いつもと違う興味深いカードが組めたと思ってるし、帰って大会を見るのが楽しみだよ。みんなも楽しんでくれてたら嬉しい。」と語った。

    山下&クリスvs上野&勝俣を組んだ背景としては「第1回と同じく、自分が見たい、やってみたい試合を組んだ。前回大会が好評だったようなので、可能な限り同じ選手に出てもらいたかったんだ。前回の対戦相手同士(山下とクリス、勝俣とドリュー・パーカー)で組んで対戦するのが面白いと思ったんだが、ドリューはスケジュールが合わなくてね。それで勝俣のパートナーはサウナ部から選ぶのが自然だと思ったんだけど、上野が大嫌いだから彼を選んで、山下に思い切り蹴ってもらおうと」山下はイングリッシュでのコメントを促され「勝てたのは嬉しいけど次回はもっと強さを見せていきたい」と振り返る。「悲しい。楽しかったんだけど、やっぱり負けて悔しい」という勝俣に対して、クリスは「次はもっと頑張れよ」と上から目線の返答。「もうサウナに行っていいよ」と言われても、勝俣は「トークしようよ」と居座る姿勢。

    無事だった様子のミサヲは「大丈夫、メカパミーが故障しただけで私が死んだわけではない」クリスがこの試合を組んだ理由は「日本のプロレスの試合映像をひとつダウンロードするのに数十分かかっていた時代の話だが、メカマミーが初めて登場した頃、彼はDDTらしさの象徴のように海外では捉えられていた。そして今のCyberFightグループ・DDTグループにおいて、その『らしさ』を一番体現しているのがミサヲだと思うから、その二人の試合が見たかった」と説明。ミサヲは「メカマミーの名前は知っていたが、実物を見るのは初めて。#ALLDOINで同じ大会に出てるが、その時は見ていなかった」

    メインの竹下vsアッキについては「アッキの2020年の活躍は否定できない。チョコプロの枠を飛び出そうとしている彼は、実は第1回で竹下にぶつけようと思ってたんだがタイミングが合わなかったので、今回の大会が決まった時に実現させようと思ったんだ。家に帰ってから見るのが楽しみだよ。アッキが負けたんだろ? 最高だ、せいせいする。アッキのことは上野や勝俣と同じように大嫌いだからな、一番嫌いなのは多分勝俣だけど」勝俣が抗議するも「俺のツイッターが凍結されたのはお前のせいだ!『殺してやる』ぐらいプロレスではジョークでよく言うけど、お前が『お巡りさーん!』とか言うからツイッター社が調査に乗り出したんだ!」と怒りが収まらない様子。これには勝俣も素直に「ソーリー」今回の大会前にもミサヲや勝俣が「キル・ユー!」と叫ぶ動画がツイッターで公開されたが、ツイートしたのはDDT公式アカウントだと気づき、自分たちのアカウントは大丈夫だと一同胸をなでおろすも「勝俣はツイッターキラーだから第3回にはブッキングしないでおこう」とクリスが言うと、勝俣は即座に土下座し「ソーリー」を連発。それでもクリスは「2大会やってファミリーみたいなものが形成されつつあるが、勝俣はそのファミリーから崖のふちプロレスにトレードで出す。代わりに俺が崖のふちからリリースしてもらう」と譲らず。

    第3回に組みたいカードについては、クリスは「今日の大会に出た勝俣以外の全員にドリューを加えたチーム対勝俣一人の画鋲1万個デスマッチがいいんじゃないかな」と提案。勝俣は「全員画鋲の海に沈めてやる!」と返すもクリスは「8対1だから無理でしょ」と至って冷静。

    「最後の挨拶を」と促されてもまず自己紹介から入る勝俣にクリスが突っ込み、山下はサウナ部に攻め込まれて赤くなった顎をカメラにアピールして「顎の神様がアングリーなので勝俣に祟りが降りかかる」この中では圧倒的に一番英語が堪能だと判明したミサヲは「メカマミー戦は本当にきつかったからもう対戦したくない。次やれば勝てるかもしれないけど……やりたくないな」というと、クリスも「プロモーターとしてその意見は考慮する。じゃあ次回は60分のアイアンマンマッチで再戦にしよう。と返答し、トークが終了した。

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