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DDT大阪24区めぐり~大正区~

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DDT大阪24区めぐり~大正区~

日時2019年3月2日
会場大阪・大阪沖縄会館
観衆201人(超満員)
  • 前説

  • DISASTER BOXの要求でメインが急きょKO-D6人タッグ選手権試合に!

  • 今林久弥APの前説では追加日程として6・15京都KBSホール、7・7平野区民ホールがアナウンスされた。オープニングコールにはALL OUTが呼び込まれる。竹下がマイクを取ったところで「ちょっと待たんかい!」の声が。登場したのはHARASHIMA、上野、吉村。上野「この前の新宿大会で30分引き分けたんです。今日はHARASHIMAさんもいて、6人タッグのチャンピオンですよ。挑戦できるやん」竹下「いつ?」上野「今日」彰人「後楽園ホールで仙台女子さんと試合決まっているの。万が一負けたら後楽園どうするの?」上野「それは僕にどうするって言われても」彰人「だからお断りします」吉村「今日タイトルマッチにしてオマエらが負けたらせ仙女にノンタイトルでやっていただけませんか?って済む話や」竹下「僕も両国メインで勝った時に地方でどんどんタイトルマッチやるって言いましたよ。後楽園のあとでもいいでしょ」上野「今日がいい」竹下「僕も地元でタイトルマッチしたい気持ちもわかりますけど、もし負けるようなことがあれば…」飯野「ちょっと! やる前から負けるとか言ってんじゃないっすよ! やってやるって言うんだよ!」今林「勝手に選手で決めないでくださいよ。タイトルマッチとか重要ごとは一番偉い人、甲田臨時GMが決めることだけど東京女子の皆さんとバスで帰ってしまって」ここで「ちょっと待った!」の声。甲田臨時GMが突如現れ今林APに張り手。「こんなこともあろうかとグレース観光さんの深夜バスに変更しまして」と言うと再び今林APに張り手を見舞い、タイトルマッチを急きょ決定してしまった。オープニングコールの長(おさ)として紹介されたHARASHIMAの音頭で「大阪大会スタート!」。
    この模様はDDT UNIVERSE【VIDEOS】にて配信中!
     ⇨ https://www.ddtpro.com/universe/videos/6097
  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 8分13秒

    エビ固め

    ※ゆにのウラカンラナ・インベルティダから。大石の持ついつでもどこでも挑戦権が平田に移動。
  • 試合前に7、8個のメガネを全部盗まれたと告白。「犯人はいつどこ持っている大石さんか隣のガキんちゃでしょ? さっさと出てこい!」と呼びかける。しかし登場した大石とゆににメガネなし。「メガネ!」と詰め寄る平田を大鷲が場外に出し、ゆにと対峙して試合スタート。平田が大人げなくゆにに腹パン。客席がどん引く中、大鷲も平田のパスでいやいやノド輪の体勢もゆにがアームホイップで切り返す。ゆにから替わった大石が一気呵成の攻め。大鷲もカニ挟みからマヒストラルを決めるもカットに入ったのは平田で「ゆにはカットが早い」と人のせい。平田が大石にマヒストラルも大鷲がカットして「ゆにはカットが早い!」と人のせい。最終的には大鷲も大石&ゆにのトレイン攻撃に加わるが、平田が手刀で全員を黙らせるとメガネをかけようとする。しかし、メガネがないので仕方なくサムライTVのマタローのメガネをかけるも流れてきたのは『六甲おろし』。大石もメガネをかけたが流れてきたのは『ハイサイおじさん』。もはやリング上が収拾つかない中、ゆにが平田メガネを装着。『TOKYO GO』で3人がダンスすると、大鷲にトリプルドロップキック。ゆにが平田にウラカンラナを狙うも、平田は途中で止めて大石にパスしてウラカンラナ。丸め込まれた大石を平田が押さえ込んで3カウント。いつどこ移動でした。
    こちらの試合映像はDDT UNIVERSE【VIDEOS】にて配信中!
     ⇨ https://www.ddtpro.com/universe/videos/6098
  • 第二試合 30分一本勝負

  • VS

    VS

    9分17秒

    十字架固め

  • 坂口と奥田の先発でスタート。樋口が勝俣を捕まえるも、勝俣も高梨にドロップキックを決めて奥田とタッチ。奥田がローキックで続く。替わった梅田のミドルキックはカウント2。スリーパーで青色吐息の高梨だったが、ブレーンバスターでようやく逆転。樋口のボディープレスはカウント2。梅田もミドルキック連打でやり返し、奥田がパンチからコーナーで踏み付け。樋口は電車道から河津落とし。坂口が出てくるとミドルキックの打ち合い。これを制した奥田から替わった勝俣がミサイルキック。坂口も払い腰から腕十字を狙うもロープエスケープ。高梨が出てきて樋口と連係。坂口も入って串刺しニーは勝俣がかわして梅田と奥田のサンドイッチローキックからダイビング・フットスタンプ。カットに救われた高梨がアスタラビスタを十字固めに切り返して3カウント。試合後は高梨、坂口、樋口で酒盛り。
    こちらの試合映像はDDT UNIVERSE【VIDEOS】にて配信中!
     ⇨ https://www.ddtpro.com/universe/videos/6099 
  • 第三試合 30分一本勝負

  • VS

    • WIN

      ブル・ジェームス

    VS

    7分57秒

    片エビ固め

    ※ドインクドロップ
  • DDT初参戦のブル・ジェームス。胸を突き出しあう両者。松永はショルダーアタックもビクともせず、ならばとロープに走らせて疲労困憊にさせると、セコンドにイスを要求し、それに座らせる。松永がイス越しに攻撃せんとするも、ジェームスはアームホイップ。場外戦に移るとジェームスは鉄柱にぶつけていく。リングに戻るとボディースラムも、ジェームスが投げ返してニードロップ。しかしカウント2。再びボディースラムを狙った松永だったが、ジェームスが体を入れ替えて潰す。松永のラリアットにジェームスもラリアットで返し、松永はボディースラムで投げる。ブレーンバスターはジェームスがモンゴリアンチョップで阻止。コーナーに登ったジェームスを松永がデッドリードライブで落とす。ラリアット連打でようやく倒すもカウント2。松永のステップキックで火がついたジェームスはナックル、頭突き、コーナースプラッシュ、ドインクドロップのフルコースで料理した。

    【試合後のコメント】
    ジェームス とてもタフな相手だった。日本に来るのが夢だったからDDTには感謝している。そしてできれば長くいたいと思っています。
    ――今回の来日で日本のファンに何を見せたい?
    ジェームス 初めて来たから次につながるステップにしていきたい。
    ――DDTの中で気になる選手は?
    ジェームス それは君(通訳を務めたアントン)だよ(笑)。できるだけ多くの選手とやって、あらゆるスタイルができることを見せたい。
    こちらの試合映像はDDT UNIVERSE【VIDEOS】にて配信中!
     ⇨ https://www.ddtpro.com/universe/videos/6100
  • 第四試合 30分一本勝負

  • VS

    • 魔苦・怒鳴門

    VS

    8分33秒

    無効試合

    ※収拾つかず
  • アントンが怒鳴門にさっそく躓いてしまうと、マイクを要求する前にセコンドの練習生の中村からマイクを渡されてしまい、引退する前に中村のために「ごんぎつね」を話すとしたが、怒鳴門に阻止されて場内ブーイング。アントンが腕を取ると、乳首を触って逃れた怒鳴門がアントンに尻を突き出す。アントンのバイオニックエルボーでも尻を突き出す怒鳴門。コルバタでアントンを場外に出すとプランチャはかわされて失敗。アントンのトペ狙いも途中で転んで失敗。アントンは中村のために今度こそ「ごんぎつね」を話すと怒鳴門のための創作昔話を語りだすも内容はもはや全面NG。アントンがサミングを狙うも怒鳴門は拒否。さらに木曽レフェリーに誤爆してしまうと、怒鳴門はアントンにマックフライを投下。しかし、木曽レフェリーの目が見えないためカウントが入らない。この隙に怒鳴門が木曽レフェリーの尻を突こうとする。アントンが何度も阻止するが、何度も尻を突こうとする怒鳴門。しまいにはアントンが木曽レフェリーの尻を突く形になり、そこに怒鳴門が加わって収拾不能になったとさ。
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     ⇨ https://www.ddtpro.com/universe/videos/6101
  • 第五試合 30分一本勝負

  • VS

    • MAO

    • 朱崇花

    • LOSE

      渡瀬瑞基

    VS

    10分37秒

    エビ固め

    ※ジントニック
  • 開始直後、MAOにバカにされ憤りを露わにする高尾。その後、渡瀬がローンバトルを強いられたが、ポーリーに低空ドロップキックから頭部にドロップキックを突き刺してピンチを脱出。朱崇花が出てきてポーリーを誘惑。騙されたポーリーにソバットを見舞い、コルバタからドロップキックもカウント2。ポーリーのテーズプレスはカウント2。遠藤が出てくると朱崇花はライオンサルト。MAOが出てきてスーパーK-2からハリウッドスタープレス。これはカウント2止まり。みちドラⅠは遠藤が堪えて互いの技が交錯してダブルダウン。戦況は高尾vs渡瀬に。渡瀬が高尾に顔面ウォッシュ。さらに頭部への低空ミサイルキックはカウント2。高尾は串刺し攻撃をMAO、朱崇花と場外に送り出し、渡瀬を孤立させる。DAMNATIONの波状攻撃から高尾がみちドラⅡ。カットに入ったMAOに高尾がシュバイン。最後は渡瀬を顔面ソバットからジントニックで仕留めた。

    試合後、マイクを取った高尾は「なんだよ、あいつ。俺のことが嫌いなのか? 俺もアイツみたいなクソガキが大嫌いなんだよ! 今度の後楽園はこんなんじゃ済まさねえからな! 21日、俺たちDAMNATIONがあのベルトを獲ってやるよ!」と怒りのアピール。
    こちらの試合映像はDDT UNIVERSE【VIDEOS】にて配信中!
     ⇨ https://www.ddtpro.com/universe/videos/6102
  • 休憩明け

  • 5・26府立第二の松井レフェリー主催大会でくい菊対決! 入江の参戦が決定!

  • 休憩明け、5・26エディオンアリーナ大阪第二競技場での主催興行をおこなう松井幸則レフェリーからお知らせ。決定分カードとして松井レフェリーが裁くのは5年ぶりとなるくいしんぼう仮面vs菊タローのシングルマッチ、そして「25周年大会をやるにあたってどうしても出て欲しかった」という入江茂弘の参戦をアナウンスした。なお松井レフェリーによる「後半戦スタート!」的なものはなかった模様。
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • やっぱ好きやねん!大阪名物スペシャルシングルマッチ

    15分41秒

    エビ固め

    ※フラミンゴドライバー
  • 佐々木がクロスフェースを仕掛けるとかわしたベイリーがコブラツイスト。佐々木も回避してコブラツイスト。ベイリーがアームホイップで抜け出してドロップキック。佐々木が場外に出るも、ベイリーは飛ぶと見せかけてフェイント。業を煮やしたベイリーが追いかけるも、佐々木は先にリングイン。セカンドロープを跨ぐベイリーの急所を蹴って再び場外戦。足攻めに苦しんだベイリーがようやくリングに戻るも待っていたのはクロスフェース。その後も苦しいベイリーだったがその場跳びムーンサルトダブルニーで逆転。キックの連打からその場跳びのトルニージョはかわされて自爆。それでもソバットで返すも、佐々木もすぐさまドロップキック。10分経過、佐々木のコーナーダイブをドロップキックで迎撃したベイリー。場外に落ちた佐々木にムーンサルト・アタックを投下。エプロンの佐々木はベイリーのその場跳びムーンサルトニードロップを回避して、足にイス攻撃。さらにエプロンでのドラゴンスクリューからリング内で足4の字を仕掛ける。これはベイリーが阻止。佐々木は木曽レフェリーのブラインドを突いて急所蹴りもミスティカ式はベイリーが堪えてコードブレイカーで切り返すと、コーナーに登る。これは高尾が阻止に入って佐々木がデッドリードライブ。佐々木がDDTからコーナーに登るとMAOが駆けつける。高尾と試合そっちのけで乱闘。それに気を取られた佐々木だが、追いかけてきたベイリーを落とすとダイビング・エルボードロップ。これをベイリーは兼山で迎撃してアルティマウェポン。佐々木がかわしてマヒストラルはカウント2。再びミスティカ式もベイリーがかわして丸め込む。ポーリーに気を取られたベイリーに佐々木が一撃を加えてコーナーに登るもベイリーが追いかけてフラミンゴドライバーで突き刺して3カウント。

    【試合後のコメント】
    MAO ベイリーさん、怒っていますか?
    ベイリー オコッテイナイ。
    MAO 俺も起こっていない! DAMNATIONは怒ってますか?
    ベイリー イツモオコッテイル。
    MAO ダメだよね。怒っているヤツらは俺らに勝てない。俺たちの無限の包容力の中でヤツらはモガき苦しむだけ。そんなこと言ってる場合じゃない。僕たちはこれから終電で帰って急いで東京に戻って明日の千葉TKP大会に備えなければいけない! よりによって大阪から。これは悪夢が再びということで、こだまに乗らないようにだけ気を付けよう。こだまに乗らないでください。
    ベイリー ハイ。
    2人 いってきます!


    佐々木 俺はもうダメだ。プロレスで勝てる日は二度とこない。寝ても覚めても俺は負ける絵しか頭に浮かばないし、寝たと思ったら夢で人を殺して追われている夢を見ている。これもきっと正夢になる。そんな感じで。
    高尾 今日の試合でMAOが俺をおちょくってきて何が楽しいんですかね。今年31歳になるおじさんをおちょくって。性格悪いんじゃないの? おじさんたちを。
    佐々木 私はもうおじいちゃんだから。
    高尾 おじいちゃん…。
    佐々木 おじいちゃんだからヒザが冷えてね。
    高尾 おじいちゃん、そんなこと言ってる場合じゃなくてあのベルトを獲らなきゃいけないんだから。思い出として。
    佐々木 思い出は欲しいね。墓に入る前に思い出が欲しい。
    ――佐々木選手は両国から新宿、霞ケ浦、そして今日と負け続けてタイトル戦に不安はないか?
    佐々木 人生には希望と不安があって、私の33年間は不安ばかりで税金に追われ、電気やガス、時には水道も止まり、水も出ない、お湯も出ないことは日常茶飯事なわけで。だからこれ以上の不安はない。
    ――逆にタイトルマッチに向けてプラスになっている?
    佐々木 私の人生でプラスになることは…例えば自動販売機に10円が入っていたり、店員さんが間違えてお釣りを多く払った時。そういう時がプラスなわけで、プロレスでプラスになったことは人生で一度もない。君は何を聞いているんだ。
    ――ここまで勝てなくなった理由は?
    佐々木 なんだと思う?
    ――見てる分には紙一重な差だと思うが。
    佐々木 なんだと思う?
    高尾 おじいちゃんになったから。
    佐々木 おじいちゃんになったからでした~。正解。もう諦めが早くなった。勝ったっていいことないし。
    高尾 負けたらもっといいことないよ。
    佐々木 おお~正論! 正論を言われた。勝っても負けてもいいことなんてないんだよ。今日何日だ?
    ――3月2日です。
    佐々木 3月2日! やばいな。時間がない。時間がないよ。おじいちゃんには時間がないよ。おじさん。
    高尾 頑張りましょう。
    佐々木 今日は正論しか言ってくれない。
    ――チャンピオンチームの若さについては?
    佐々木 アイツら何歳?
    ――20代前半だと思いますが。
    佐々木 若さというのは時に人を間違った方向に導く。私はそれを正したい。いいこと言った。
    ――勝ち負けではない?
    佐々木 勝ち負けではない。正しい道に導きたい。
    ――水道もガスも止められた経験をしたけども正しい道に導きたい。
    佐々木 プロレスでは勝っても負けてもいいことはないということを身をもって教えてあげたい。
    ――公共料金の支払いとどちらが怖いですか?
    佐々木 う~ん…公共料金は最悪カードで払えるからね。日本という国はやさしいから、公園にいけば水は飲めるし、公園にいけばシャワーも浴びれる。なんの話だ、マタロー!
    マタロー 佐々木さんの生活の話。
    佐々木 もういいじゃないか!
    こちらの試合映像はDDT UNIVERSE【VIDEOS】にて配信中!
     ⇨ https://www.ddtpro.com/universe/videos/6104
  • メインイベント 60分一本勝負

  • KO-D6人タッグ選手権試合

    23分47秒

    エビ固め

    ※カサドーラを潰す。第37代王者組が2度目の防衛に成功。
  • クリーンな握手かと思いきや、吉村の握手に飯野が突っかかろうとする。先発はその両者でスタート。激しいショルダーアタックの打ち合い。飯野がボディースラムから早速ハカエルボーも吉村が起き上がってチョップでカットし相手コーナーに押し込んでいく。続いて竹下vs上野。上野が竹下の弓矢固めをかわしてドロップキック。彰人と飯野が襲い掛かるもHARASHIMAがスワンダイブ式ボディーアタックで飛び込み、吉村が彰人にボディースラム。リングに戻ると竹下と吉村が逆水平の打ち合い。HARASHIMAが出てくるとギロチンドロップを投下する。上野がスリーパーで続く。竹下がカンパーナを決めると、リング下で飯野がハカ。彰人が出てきて河津落とし。飯野がここでハカエルボーを狙うも上野にすぐさま丸め込まれてしまう。飯野が再びハカエルボーも、やっぱり迎撃されてしまう。タッチを求める上野を飯野が捕まえて彰人とタッチ。10分経過、ローンバトルを強いられた上野。飯野のダイビング・ダブルスレッジハンマーを彰人に誤爆させ、竹下にも延髄斬りを決めてようやくピンチを脱出。HARASHIMAが出てきて飯野、竹下、彰人を三段重ねにしてコーナーフットスタンプ。そこに吉村、上野がHARASHIMAに覆いかぶさっていく。飯野はHARASHIMAをバックフリップで投げて逆転。彰人に替わって15分経過。ダブルアーム・スープレックスを決めるとHARASHIMAも顔面フロントハイキックから雪崩式ブレーンバスター狙い。彰人がかわして逆さ吊りにすると串刺しドロップキック。ドラゴンスクリュー狙いはHARASHIMAがジャンピングハイでかわして吉村とタッチ。吉村がベアハッグスープレックス。しかしカウント2。彰人も俵返しでやり返す。吉村がブレーンバスターからギロチンドロップも、彰人がかわしてアンクルホールドから両ヒザをキャンバスに叩きつける。吉村も払い腰を決めて上野とタッチ。上野がダイビング・クロスボディー。彰人もうまくかわして竹下とタッチ。上野のウラカン狙いを竹下がライガーボムで切り返す。竹下がドロップキックを決めれば吉村がラリアット。飯野がその吉村にラリアット、HARASHIMAが飯野にジョンウー。彰人がHARASHIMAに水車落とし、上野が彰人にドロップキックで6人がダウン。20分経過、竹下が上野にシカゴスカイライン。さらに合体のダイビング・ボディープレスはHARASHIMAと吉村がカット。DISASTER BOXも連係で竹下に攻め込むが、上野のカバーはカウント2。上野がダイビング・ボディープレスもかわされて自爆。すぐさま竹下がザーヒー。飯野のスピアは吉村が出てきて受け止める。そこへHARASHIMA、竹下が加わって押し合いに。上野が飯野を抱え込む竹下に飛びついて回転すると、飯野がキャンバスに真っ逆さま。竹下にHARASHIMAが蒼魔刀。そこから上野がジャックナイフもフォールは奪えず。上野が竹下にダイビング・ボディープレスも待っていたのは剣山。上野がカサドーラで飛びつくも、竹下がエビで潰して3カウント。
    こちらの試合映像はDDT UNIVERSE【VIDEOS】にて配信中!
     ⇨ https://www.ddtpro.com/universe/videos/6105
  • 飯野がハカで締めくくる! 3・21後楽園で防衛したら新作ハカダンスを披露!

  • 試合後、竹下がマイクを取る。竹下「僕らチャンピオンとして引き分けるのは負けに等しい。今日は僕たちが一つ借りを返したということでいいじゃないでしょうか。さすがにオマエもボロボロやから使わないよな」飯野「すいません、使いません」竹下「明日も試合あるやろ。守り抜いてここやという場面で狙ってきてもええんやからな。今日は足を引っ張った反省を込めてハカ締めをしたってくれ」飯野が最後ハカから「ドゥーン!」とポーズを披露し、大会は終了した。

    【試合後のコメント】
    竹下 まあ確かに6人タッグの選手権を結果防衛できたからよかったですけど、途中危ない場面もあって。これ負けてたら仙女さんに顔見せられへんな思って。その意地もありましたけどね。でも、僕から言えることは上野、吉村、HARASHIMAさんもそうですけど、上野、吉村の勢い。先週30分やって引き分けて、今日も惜しいところまで僕を追い詰めたと思いますけどね、僕もその段階踏んできたからわかるんですよ。惜しいところまではいく。頑張ってれば惜しいところまではいく。じゃあそれを超える時、つまり勝つ時。これはこのままじゃダメ。頑張って強くなっているだけじゃあ、超えられないんで。何かプラスαを覚醒して見せないと。僕たちからベルトを獲るとき、このベルトに挑戦する時というのはなかなかこないと思うので。違うユニットですけど、同級生として楽しみにしたいと思います。
    彰人 僕らが思っている以上にあの2人が成長してて、。負けてもおかしくなかった。意地だけで勝ったところがあるから、あの2人に同じような感じで、飯野クン、君も伸びていって欲しい。
    飯野 年が近いし、デビューも近いんで、先輩を超えてやろうと思ってやったんですけど、熱くなりすぎてハカが…。
    竹下 序盤の初っ端の吉村とのタックル合戦、あれ最高でしたよ。お客さんも盛り上がったし、控えてる僕たちのテンションも上がった。最高でしたよ。どんどん飯野のテンションを上げていこうと思ったんですけど、コイツ、テンションが上がったらハカしかしないんでね。危なかったですよ。コイツがタッチ権を持っている間は止められないですもの。
    彰人 確かに入れないもんね。
    竹下 これは危なかったですね。
    彰人 サムソンクラッチはギリギリだったよ。危ないよ。
    飯野 すいません。
    竹下 今日はハカを決めた?
    飯野 決めてないです。
    竹下 何してんねん。
    飯野 最後だけ気持ちよくて終わっちゃいました。
    竹下 オマエが気持ちよくなる場所じゃないねん、リングは! わかるな? 闘って勝つ場所なんや!
    飯野 すいません、マスターベーションしちゃいました。
    竹下 オマエ、メインイベントのタイトルマッチでマスターベーションするな! アホか! まあある意味で脅威なんでね。そこは期待してるんで。
    彰人 いい風に作用してくれればね。
    ――これで3月21日後楽園で仙女の挑戦を受けることになります。
    竹下 里村明衣子、橋本選手、DASH・チサコ選手、この3人に各々がターゲットがいると思うので。飯野は?
    飯野 橋本チサトさんです。
    竹下 誰やねん!
    飯野 千紘。アイツの「ギュン」に対抗して今日は「ドゥーン!」をやりました。
    竹下 それパクりやないか!
    飯野 次の後楽園はオリジナルですよ。
    竹下 もちろん勝って! ALL OUTでこのベルトを守った暁には飯野の新作ハカダンスからの!
    飯野 からの新たなものがありますから! 楽しみにしといてください。
    竹下 それは勝つモチベーションになります。
    ――KO-D6人タッグで防衛しているが思い通りになっている?
    竹下 今日はイレギュラーで心の準備をしてなかった部分はあるんですけど、こうやって僕も両国で言った通り、地方でも面白い試合をどんどんしていって、ノンタイトルでもなんでもやることは一緒です。頑張って一生懸命メチャクチャ面白い試合をする。これに尽きるんですけど、お客さんもタイトルマッチを見たいと思うんでね。僕がチャンピオンでいる限り、いろんんなところでタイトルマッチをやっていきたいと思います。

    HARASHIMA 今日は急きょタイトルマッチがあって願ってもないチャンスだったけど。
    上野 願いました。
    HARASHIMA 試合は本当僕らが押していい感じだったけど、最後ちょっといかれましたね。
    上野 吉村が入ってのディザスターが意外としっくりきたというか。
    HARASHIMA しっくりきたし、かなり強力だと思う。
    上野 それでベルトが獲れればよかったんですけどね…。
    HARASHIMA でもこの3人で組むのは初だし、初であわやのところまでいったから、ここがスタートで、これからはね。
    上野 どんどん高めていって。
    吉村 おっしゃる通りでディザスターに入って、割と馴染めたなと。
    上野 馴染めるか気にしていた?
    吉村 割と。ここ(上野)では同期というのがあるけど、ほかは知らんから。
    上野 敬語を使いなさい!
    吉村 ちょっと気にしていたんですけど、意外とうまいこといったから結果を残したかった。
    上野 悔しいですね。新宿FACEから繋げれたんですけど、もうちょっと頑張れれば…。
    HARASHIMA 負けはしたのは頼もしいところも感じて。大阪というこの地で2人が一緒にテストを受けて。
    上野 HARASHIMAさんに見ていただいて。
    HARASHIMA そんな2人とチームでタイトルマッチができたというのは、なんか今日はすごくいい日だなとふと思いました。
    上野 次こそ。平田さんと早く仲良くなって馴染んでもらいたいですね。あとは吉村クンに締めてもらって。
    吉村 これが洗礼というヤツやな。これからもDISASTER BOX突き進んでいくので、よろしく。

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