EXTREME前哨戦で王者・勝俣が挑戦者・岡谷から直接勝利! 無差別級王者の上野、挑戦者・HARASHIMAはどちらも好調をアピール!
2月18日、新潟・Duo CEREZO(上越市)で『「プロレス冬まつり2024 in 上越 DAY2」Into The Fight 2024 TOUR in NIIGATA』が開催。メインイベントではDDT UNIVERSAL王者のMAO、DDT EXTREME王者の勝俣瞬馬、そしてKO-D無差別級王者の上野勇希がThe37KAMIINAチャンピオントリオを結成し、樋口和貞&納谷幸男&岡谷英樹と対戦。
3・17後楽園大会で勝俣のEXTREME王座に挑戦することが決まっている岡谷は、積極的に勝俣を攻め込む。樋口&納谷というDDTのツインタワーズがパートナーということもあり、岡谷が優勢な場面もあったが、チームワークではThe37KAMIINAのほうが上。上野とMAOがあっという間に試合の流れを取り戻すと、最後は勝俣がデスバレーボムで追い込んだ岡谷に、MAOとの合体技、俺たちのまっどまっくすを決めて勝利。前哨戦で王者から直接ピンフォールを奪われた岡谷は、無言のまま足早に退場。
コメントスペースで勝俣は「今日のオマエの気持ち、感じ取れなかったからシングルじゃ勝っちゃうよ! いいのか、それで! もっと同じサウナに入る気持ちで! もっと熱く!」と熱く訴えたが、一方の岡谷は「やっぱ強いな。こんなんでいいのか、俺? でも3・17後楽園が楽しみで仕方がねえ。テメーのそのアツアツのサウナ、俺が冷ましてやる」と言い放った。
セミで彰人とのタッグでクリス・ブルックス&正田壮史と対戦したHARASHIMA。3・17後楽園大会で上野の無差別級王座に挑戦することが決まっているが、この日も正田との蹴り合いから最後は蒼魔刀でキッチリと勝利して、好調ぶりをアピール。コメントスペースでも「とりあえず絶好調です! ずっと彼が好調なのは見ているけど、僕も好調なんで。ちょうどあと1カ月なんで、もっともっとコンディションあげていくんで」とコメントした。
疲れ切っている盟友を休ませてあげたいという思いが仇に! ディーノを眠らせるはずが、ササダンゴも一緒に眠ってしまう!
2・14新宿大会で上野の無差別級王座に挑戦して惜敗だった男色ディーノが、盟友と言ってもいい“新潟の英雄”スーパー・ササダンゴ・マシンとシングルマッチで対戦。ササダンゴは上野戦を見て、今のディーノは身も心も疲れ切っているはずなので休ませてあげたい。しかし、ディーノは自ら休むことを知らないので、試合中に睡眠・食事・マッサージで蓄積した疲労を回復させる“リカバリーデスマッチ”を行うと煽りパワポでプレゼン。
ショルダークローと思わせておいて肩を揉んだり、ディーノがリングサイドの男性客にリップロックを狙ったところに事前に渡していた笹団子を口移しでディーノに食べさせて栄養補給。そしてスリーパーホールドで眠らせようとしたササダンゴだったが、観客が羊の数を数えていたため、ササダンゴも一緒に眠ってしまい両者睡眠という結果に。そのまま両者は休憩時間中もリング上で眠り続けた。
なお、大会終了後には同会場にて「DDTファンミーティング」が開催。タキシードに身を包んだ上野、MAO、遠藤、平田、なぜかウェディングドレスに身を包んだ正田など総勢20選手以上がファンの皆さんとの交流を楽しんだ。
☆今大会** **は** **WRESTLE UNIVERSEにて2月24日(土)配信予定** **!
https://www.wrestle-universe.com/ja/


























































































