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Road to Ryogoku 2018

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Road to Ryogoku 2018

日時2018年9月23日
会場東京・後楽園ホール
観衆1279人(超満員)
  • 第一アンダーマッチ 10分一本勝負

  • VS

    • 赤井沙希

    • LOSE

      ゆに

    VS

    6分17秒

    回転エビ固め

  • 試合前、握手すると見せかけてアントン&大石は「Wooooo!」。ゴングが鳴るとゆにコール。大石にはブーイング。ゆにの頭を抑える大石に、ゆにはリストロック。ロープ渡りからのアームホイップも。両軍タッチしてアントンvs赤井。向き合ったところでアントンがマイク。女性に触ったのは前世以来のため、アレが何がしかのためギブアップを予告。そのまえにごんぎつね。ハロウィンの準備でパンプキンを買いに行ったごんぎつねだがチ●ポキンだった。そんなアントンに赤井はビッグブーツ。ゆにはブレーンバスターを狙うも捕まってしまう。大石がボディスラムからカバーはカウント2。しかし合体攻撃は誤爆となり、そこへ赤井がダイビング・クロスボディ。連携でゆにがドロップキック。ウラカン・ラナから丸め込んだゆにだったが、そこにアントンが両手でごんぎつね。そのまま大石が丸め込み返して3カウント
  • 第二アンダーマッチ 時間無制限勝負

  • 豚ing2018新メンバーオーディション

  • このオーディションは1分ごとに1 ないし2名入場の時間差入場バトルロイヤルで実施。まず豚ingの高木&松永が審査員として登場。候補者として最初の入場はキム・ヨッチャンと軍団ひとりだったが入場に時間をかけている間に次の選手ムービースターが登場。持ち込んだタイヤに足を置いて闘う形式のタイヤ相撲で三すくみ。ヘン・チーナが入ってムービースターと共闘。エリリン高木は松永に裏投げ。そこからタイヤ相撲再開。ONAKINは松永にドロップキック。さらに高木にムーンサルト。続いてももねえ入場。金属板で無双。ムービースターがOTRで退場。モンスター・ハロウィンはチョークスラムからエリリン、ヘン・チーナをOTR。ONAKINも技を仕掛けたが自分で場外に落ちて失格。ZIMA吉田が入ったところで高木にヘン・チーナたちが股間へのゴムパッチン。五代目タイガーマスク入場に沸く後楽園。予想以上に軽快な動きを見せ、松永にヘッドシザースも。ここで西条水姫が入場。リング内の選手をかたっぱしからラリアットでなぎ倒す。これでZIMAはフォール負け。凡人パルプが登場するが頭のティッシュを抜かれてピンチ。そしてOTR。続いてビッグベアーが入りマイク。高木に「おまえ自由連合から選挙出ただろ。投票したやつの気持ちわかるか」と攻撃するもダイブは誤爆。これで2人退場。さらに最終入場者としてランジェリー武藤までもが登場。シャイニングウィザードを決めまくり次々とOTRで選手が退場。水姫にはムーンサルトを狙ったがヒザが痛いため倒れてしまいリング下へ。これでOTR。残るは高木、松永、水姫。ここで水姫の得意技打ち抜きスプラッシュ(心が汚い者にだけ効く水鉄砲)がひっとし、しっかり効いて高木、松永退場。結果、水姫が優勝。
  • 11・9新木場で「ALL DOIN」開催! 実行委員長はMEN’Sテイオー!

  • 試合後、豚ingオーディションの結果発表を高木から。一瞬で審査が終わり、合格者は「全員合格!」。そして高木は「#ALLDOIN」開催を正式に発表。11月9日、新木場1st RINGで正式に開催。「仕事のある方もいらっしゃると思いますし遠方の方も、調整の上でお話ししたいと思います」(高木)。また核がいなければということで、実行委員長として紹介され、学生プロレスのレジェンド・MEN’Sテイオーが登場。選手たちへの技術講習の場も設けるという。「よくこんなクソみたいあレスラー集めましたね」というテイオーだったが「クソからのダイヤモンド。私が練習つけますから」。そして最後は「いくぞー、3、2、1、ALLDOIN!」で締め。

    【試合後のコメント】
    高木 僕も相当、久しぶりにみなさんと交わってみて、軍団ひとり選手とかキム・ヨッチャン選手は知ってたんですけど。初対面の方もいて。いろんな意味で感慨深いものがありました。やるからには、あんまり邪な気持ちとかじゃなく、盛り上がればいいかなって。11.9ALLDOINは今日、リング上で初めて言ったので、スケジュールとか各団体いろいろあると思うので、出られる人がいればという感じで。今日のメンバー以外にも呼びたいと思ってます。青木真也選手もツイッターで「上がりたい」って言ってたんで。誰がやったら面白いかなとか思いますね。それからMEN’Sテイオー選手に(実行委員長と指導を)。プロとして完成されてる方もいらっしゃるので余計なお世話かもしれないですけど、昔、テイオー選手が学生プロレスの頃にジャイアント馬場さんにお願いしてプロの技術を教わったっていうのが凄いことだなと思ってまして。今回テイオー選手からみなさんに何か伝わればと。
    松永 信じないと思いますけど、学生プロレスでは神様以上の存在ですから。みんな信じないと思いますけど。こう見えてプロレスの技術は折り紙付きです!
    テイオー もともと学生プロレスっていうね。どインディーどころかプロにもなってないようなところから、コツコツやっていけばWWEまで上がれるんですから。そういう意味ではみなさんもWWE目指して頑張っていただきたいと思います。
    松永 みんないい歳ですけど(笑)。
    高木 目指せるよ。
    ――優勝した水姫選手から一言お願いします。
    水姫 まだ勝ったっていう気持ちも、11・9に出れるっていう気持ちもしないんですけど、帰ってしっかりトレーニング積んで頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。
    高木 11・9に向けて、みなさんよろしくお願いします。
  • 奥田啓介がDDT所属に!「DDTを引っ掻き回す!」

  • 続いて今林久弥APの前説へ。

    ・10・30新木場で開票イベント開催。19時30分開始で全席指定1080円、2試合ほどあり。
    ・10・21両国国技館でALL OUTの写真集を販売。300冊限定で2500円。
    ・10・21両国国技館大会直前イベントを10月12日(金)渋谷HMVイベントスペースで開催。14時30分から公開記者会見、19時から選手のトークショーと撮影会あり。入場無料。
    ・10/14大森駅東口広場「UTANフェスタ2018」、10/26駒沢オリンピック公園「東京ラーメンショー2018」、11/14新木場1stRING「野郎Z其の七」の追加が決定。

    その後、東京女子プロレス10・27新木場で卒業・引退する滝川あずさが挨拶と卒業記念写真集の告知。そして今林APから「本日からDDT所属選手になった選手」として呼び込まれて登場したのは奥田啓介。「俺は入団しても何一つ変わらねえからな。DDTを引っ掻き回してやるからオマエらよく見とけよ!」とアピールした奥田は「これから仲間になったから奥田君と呼ばせてもらっていいかな」と先輩風を吹かせる今林APに「殺すぞ」とすごんでから「DDT後楽園大会スタート!」と拳を突き上げた。
  • オープニングマッチ 30分一本勝負

    • ジェイソン“ザ・ギフト”キンケイド

    • WIN

      渡瀬瑞基

    VS

    VS

    5分22秒

    片エビ固め

    ※バックドロップ
  • 石井が顔面フロントハイキックで渡瀬に先制。飯野がショルダーアタックをぶちかます。渡瀬は飯野をエプロンに出して延髄斬り。替わったキンケイドがトップロープを掴んでの回転フットスタンプ。キンケイドがコーナーでの顔面キック。渡瀬も顔面ウォッシュで続く。飯野もキンケイドにボディースラムでやり返すと石井が野球チョップで盛り返す。石井がアームホイップからダブルニードロップ。キンケイドはコーナーから背面跳びのXファクター。渡瀬が出てくるも石井がニーアタックを決めて飯野とタッチ。飯野が石井をキャッチしてスパインバスター。アルゼンチンでギブアップを迫るも渡瀬がスリーパーで解除してコジコジカッター。キンケイドがフィロソファーズスタンプでアシストし、渡瀬がバックドロップで勝利。
  • 第二試合 30分一本勝負

    • LOSE

      タノムサク鳥羽

    • 奥田啓介

    • 今成夢人

    VS

    VS

    6分3秒

    エビ固め

    ※丸め込む
  • 鳥羽が坂口に左フック。今成がエルボーで追い込むと奥田が出てきて強烈なミドルから背中にローキック。すると坂口も背中へのローキックで我慢比べ。ミドルキックの打ち合いからKUDOが出てきてミドルで続く。トップロープ越えのダブルニーはカウント2。奥田もソバットからハイキックでやり返して今成とタッチ。今成もテーズプレスから腕十字。KUDOが丸め込みで潰してバズソーキック。高梨が出てきてKUDOと連係で攻め立てる。今成もラリアットで返して鳥羽とタッチ。鳥羽のアッパーカットは坂口がカット。鳥羽のニーを食らった高梨だったが、カバーを高梨が丸め込みで返して勝利した。

    【試合後のコメント】
    奥田 なんやおい、所属一発目にあんなワケのわからんヤツと組まされて。あの寝ぼけたジジイ、グローブつけたヤツはまだいいよ。もう一人のアイツなんや。俺は巌流島でプロレスが一番強いって証明したばっかだよ。もっとバチバチした試合がしたいんだよ。DDT、俺がひっかき回してやるからよ。あと坂口、岐阜で一回やって、まだ終わってへんからなアイツと。殺してやるから覚えとけよ。
  • 第三試合 30分一本勝負

    • WIN

      イーサン・ペイジ

    VS

    • LOSE

      樋口和貞

    VS

    7分48秒

    片エビ固め

    ※雪崩式アバランシュホールド
  • イーサンが樋口をショルダースルー。顔面蹴りからカバーもカウント2。さらにバックエルボーはカウント2。樋口もカウンターのアバランシュホールドで反撃に出ると、串刺しラリアット2連発。ブレーンバスターを決めるがカウント2。両者エルボーで鉄柱越しに打撃の応酬。さらにイーサンがトラースキックを決めてリング下に落とすとトペ・スイシーダ。イーサンのエルボーに樋口が逆水平で応戦。イーサンのハイキックも堪えた樋口がぶちかましからノド輪落とし。しかしカウント2。コーナーに登った樋口をイーサンが止める。イーサンが樋口のスリーパーを解除して雪崩式アバランシュホールドを見舞って勝利した。
  • 第四試合 時間無制限勝負

  • Road to Ryogoku!イリミネーション10人タッグマッチ

    4-3

    ※佐々木の一人残りでDAMNATIONが勝利。
    【試合経過】
    ①○佐々木大輔/○高尾蒼馬(3分58秒 オーバー・ザ・トップロープ)HARASHIMA●/大鷲透●
    ②▲マッド・ポーリー/▲島谷常寛(6分9秒 3者オーバー・ザ・トップロープ)スーパー・ササダンゴ・マシン▲
    ③●高尾蒼馬(9分18秒 オーバー・ザ・トップロープ)平田一喜○
    ④○遠藤哲哉(10分7秒 エビ固め)上野勇希●
    ※旋回式トーチャーラックボム
    ⑤●遠藤哲哉(10分7秒 奇跡を呼ぶ一発逆転首固め)平田一喜○
    ⑥○佐々木大輔(12分38秒 クロス・フェースロック)平田一喜●
  • 試合前にササダンゴがマイクを取って「俺、ずっとみんなに黙っていたんですけど本当はマッスル坂井だったんですよ! マッスル坂井はまだディザスターBOXなんですよ。なんで今日は心入れ替えてディザスターBOXの一員として頑張ります。皆さんナイショですよ!」と報告。「DAMNATION、出てこい!」とのササダンゴの呼び込みでDAMNATIONが入場する。DAMNATIONが襲い掛かって開始のゴング。中盤に高尾がHARASHIMAにレッドミスト。これで佐々木が大鷲、高尾がHARASHIMAを出して失格に。ササダンゴは自ら自爆OTR(オーバー・ザ・トップロープ)を申し出るもエプロンに着地。エプロンに出たポーリー、島谷をキャッチすると平田と上野がドロップキックを見舞って3人とも失格。エプロンに出た高尾を平田が蹴飛ばしてOTR。遠藤が上野にトーチャーラックボムを決めてフォールを奪って失格。残された平田は遠藤のスプリングボード・オーバーヘッドキックを佐々木に誤爆させて、さらに遠藤に一発逆転首固めでフォール。これで失格にすると平田は佐々木に首固め、スライディングキックもフォールは奪えず、マッドスプラッシュは剣山で返されると、クロスフェースで捕獲されてギブアップ。

    【試合後のコメント】
    大鷲 毒霧、反則だからね! 俺とHARASHIMAさんがど頭から出されて、これは終わったと思ったところで。
    上野 坂井さんあきらめてましたよ。
    ササダンゴ あれは作戦。ああなることを予測して。
    大鷲 ちゃんと二人を落とす役割は果たして。そしてこの二人のまさかの終盤の粘り。この二人で充分、DAMNATIONに立ち向かえることが判明したので。これは我々にとってステップアップじゃないですか。
    HARASHIMA みんなの力が見えたんで、両国もね。
    大鷲 いけるいける。大丈夫か平田。
    平田 いや悔しいっすね。でも遠藤かた取ったのはでかいと思います。トーナメントで負けて、シングルじゃないけど一つ返して。これで両国ですよ両国。
    上野 ベルト獲りましょう。
    ササダンゴ 私は両国、アンドレザ・ジャイアントパンダと決まってますんで。ディザスターBOXの一員として頑張りますよ。
    大鷲 まあディザスターとしてはこれっきりだけども。
    ササダンゴ えっ、なんで?
    大鷲 我々はこれからさらにユニットとしてさらに高めていきましょう。
    ササダンゴ いや入りますよ俺。これからディザスターBOX、プロレス界をどんどんかき回していけるような、DDTで一番のユニットになっていきますから。HARASHIMA、大鷲、平田、上野、一人でも点が取れる実力持ってますから。僕は彼らをサポートして。彼らは残念ながら勉強とか作戦立てるのは得意じゃないので。僕が一生懸命、軍師となって頑張っていきたいと思います。以上です。


    佐々木 ビデオBOXお前、約束通り解散しろ。俺たちは生き残ったぞ。両国の相手変えろ。6人タッグの相手。誰でもいいぞ。あいつら解散だろ。
    ――解散マッチを要求していましたが、これで決定?
    佐々木 解散だ。ひとりビデオBOXだ。
    ――個室ビデオ?
    佐々木 個室だ。何言わせんだ。まともな質問しろ。
    ――6人タッグの防衛戦はどんな相手が? 挑戦者不在とのことですが。
    遠藤 不在でいいんですか?
    佐々木 不在だよ。
    遠藤 やる必要ないんじゃないの?
    佐々木 ベルト封印だ。なあ蒼馬。ビデオBOXも封印だ。
    遠藤 平田、調子乗んじゃねえぞ。
    高尾 どっちにしろ、やったって負けるんだよ。そういうことだ。
    島谷 おめえらもな、一回LINEのIDさらされて人生めちゃくちゃになってみろ! そして俺がノブだ!
  • 第五試合 60分一本勝負

    • バラモンシュウ

    • LOSE

      バラモンケイ

    VS

    VS

    9分0秒

    片エビ固め

    ※キャノンボール450°。第65代王者が初防衛に成功。
  • バラモン兄弟が握手を見せかけて水を噴射して試合スタート。兄弟がバケツを手にするもベイMAOが奪って逆に水を浴びせていく。その後はヒドい場外戦へ。リングに戻ってもバカ兄弟がベイMAOにボウリング攻撃から「ストライク!」。MAOは兄弟をリング下に落とすとツイン・ケブラーダ。リングに戻るとベイリーがケイに猛攻。しかしその場跳びムーンサルトはかわされてしまう。ケイがパワーボムを予告。ベイリーが切り返すと加勢せんとしたシュウとまとめてその場跳びムーンサルト。ベイMAOがスカイラブハリケーン。シュウもみちのくトルネード・ドライバー狙いを墨汁攻撃でカットするとベイMAOをまとめて五体不満足。スーツケース殴打からMAOに五体不満足はベイリーがカット。しかしケイの交通標識ボード殴打がかわされて誤爆。ケイにMAOが風船パウダー攻撃。MAOがみちドラⅠ。場外に出たシュウにベイリーがケブラーダ、同時にMAOがケイにキャノンボール450°を浴びせて勝利した。試合後、兄弟は「新しいキチ●イ発見したよ」「あんた達狂ってる!」と褒めてから「お、覚えてやがれ!」で退場した。

    【試合後のコメント】
    ケイ くっそー、負けちゃったよおい!
    シュウ 負けた!
    ケイ 白人を黒人にして、勝てたと思ったのに、くそ! 耳削ぎ落として塩かけて食べようと思ったけど無理だったよ。
    ケイ 全部カナダ人のせいだ。
    シュウ もう一人のほうも見たぞ、アイツの瞳の奥に輝くキチ●イの輝きをさ! 新しいの発見しちまったぜ! とりあえず帰ってカウンセリング受けないとね! カウンセリング大事だよ!
    ケイ あぁ~! オェッ!
    シュウ 今度会った時がな、アイツらの命日だよ。今度会ったらハッピーデスティニーにしてやるからな。
    兄弟 お前ら死んで地獄に落ちて今度生まれ変わったら、ウジ虫になるぞ!
    ケイ 今の俺の心境は……アジャパー。よし帰ろう。

    MAO 防衛戦一発目、V1。V1から凄かったっすね。こういうときに一歩引くとよくないんで。(ベイリー)1ヵ月いなかったですけど、それでもこんだけ。問題ないと思います。
    ベイリー グフッ!(墨汁を吐き出して倒れる)。
    MAO ほら、飲むなって言ったじゃん。俺は一回やってるからわかるんだよ。墨汁はあんたらが思ってる以上に墨汁なんだよ。カナダは墨汁ないんだから。俺は日本で習字とかやってるから分かるけど。墨汁、飲んだことあるし。慣れてない海外の方はこうなっちまうんだよ。でもよく頑張ってくれたと思います。ありがとう!
    ベイリー ハイ……。
    MAO コメント続行不可能だ。以上。冗談抜きで誰でもかかってこい。
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • ハードコアトルネードスペシャル6人タッグマッチ

    VS

    • サブゥー

    • 葛西純

    • LOSE

      菊タロー

    VS

    12分33秒

    ジャーマン・スープレックス・ホールド

  • 両チームの強い要望でハードコアトルネード形式でおこなわれることに。勝俣は本日復帰戦。ALL OUT、葛西、サブゥーと召使のメリッサ・コーテス、菊タローが入場。マイクを取った菊タローが「病み上がりやからここ(耳)は絶対触るなよ!」とアピールしていると、竹下が耳にチョップ。菊タローが倒れてしまって試合スタート。場外で葛西と竹下がイスチャンバラ。勝俣がイスを乗せて葛西にムーンサルトを狙うも、かわされて自爆。葛西は菊タローコールを起こすと、出てきた菊タローはマスクの上に包帯をして登場。菊タローは竹下と彰人にまとめて。サブゥーがイスを立てての串刺しエルボーをメリッサとともに決める。葛西が噛み付いていく。葛西はイスの上へのパイルドライバーも竹下がカット。勝俣もハリケーンラナでやり返して彰人とタッチ。葛西が彰人にジャンピングハイ。彰人は葛西をイスの上への俵返しで叩きつける。葛西も彰人をジャーマンで投げてサブゥーとタッチ。サブゥーは替わった竹下にイスを投げつけていく。サブゥーは竹下にイスの上へのデッドリードライブ。テーブルを持ち出すと寝かした竹下にダイビング・イスギロチン! 場内「ECW」コール。葛西がラリアットで続く。パールハーバーは彰人と勝俣がカット。菊タローが注文の多いブレーンバスター狙いも竹下に投げ返されてしまう。ALL OUTの連係が菊タローに決める。カットに入った葛西が排除されると竹下は注文の多いジャーマンで投げようとするが、菊タローがサムソンクラッチで切り返す。菊タローはブレーンバスターで投げようとするが腰を痛めて失敗。竹下がジャーマンを決めて勝利した。
  • #STRONGHEARTS襲来、10・21両国で竹下vsCIMA!

  • 試合後、サブゥーがポーズを決めて退場。場内「サブゥー」コール。竹下がマイクを取る。竹下「勝俣、ほぼ復帰戦やったわけやけど、サブゥー強すぎるやろ。彰人さんも僕たちが欠場している間、ALL OUTを守ってもらってありがとうございます。飯野、カモン。オマエも新メンバーになってどうですか?」飯野「ALL OUTしてますけどまだチームに慣れてない…」竹下「それは欠場していたからな。でも俺らは今日から完全復活や。それを今日証明したでしょ。ALL OUTの、竹下幸之介の両国のカードが決まってないってどういうことや。1ヵ月前やぞ。まあ休んでたけど。でも今日から完全復活するからにはDDTが動かけへんかったら、俺が動いたる。明後日からガンガン動いたってよ。渋谷のマジ卍から…」ここで『#STRONGHEARTSのテーマ』がヒット。するとCIMAを筆頭にT-Hawk、エル・リンダマン、トアン・イーナンが姿を現す。CIMA「おいDDT、俺の名前を言ってみろ!(場内『CIMA』コール)そして、上海OWEからやってきたSTRONG HEARTSや! ALL OUT、それからDDT、モニターでオマエらの試合を見させてもうたけどな。このリングには熱が足らない。オマエが竹下か。それだけの体しててよ、まだこのレベルか。俺がオマエの体格とセンスがあれば、とっくにプロレス界のテッペン取ってるけどな。まだ本物のプロレスを知らんのちゃうか? 何が言いたいかわかるか? 俺らは深夜の飛行機で上海から来たんや。思い立ったが即行動や。『俺たちALL OUTが明後日の渋谷から動きます』? 遅いんじゃ、コラ! 動くんやったら、今すぐ動かんか、このボンクラ! まあええわ。俺らの宣伝だけしに来てもしょうがないからよ。STRONG HEARTS、10月21日両国、しっかりスケジュール空けてるからよ。俺らがリングに上がった瞬間、オマエら4人とも目の色変わっとるやないか。これがプロの熱や。10月21日両国、オマエらSTRONG HEARTSに何をしてくれんねん」竹下「確かに俺らALL OUT4人の目の色はオマエらSTRONG HEARTSが出てきて変わったよ。お客さんの目の色も変わっとるわ。(拍手に)ありがとう。10月21日空けてくれてんのやったら、ALL OUTvsSTRONG HEARTS、全面対抗戦でどうや? しかも! タッグマッチも絶対面白い試合になる。けどせっかくなら話早い方がええやろ。CIMA、シングルマッチやろうや」CIMA「おい小僧、誰に口利いとんねん。俺、腐ってもCIMAやぞ。CIMAとシングルマッチやるやと? オマエどんな目に遭うかわからんか。でもな、STRONG HEARTSはCIMAじゃないねや。俺の後ろにT-Hawkがいることを忘れるなよ。オマエはまだわかってない。俺を指名したってことはそれなりの覚悟ができてるということやからよ。10月21日両国、竹下vsCIMAやったろうやないかい! なんでもCIMAが21年間、このリングで生きているか。オマエにしっかり叩きこんだるから」T-Hawk「後楽園ホール、いいか、上海から来たSTRONG HEARTSはCIMAだけじゃない。見ての通り、T-Hawk、そしてエル・リンダマン、トアン・イーナンも来てるんだ。竹下の後ろにいるそこの3人、ちょっと前に出ろや。いいか? ちょうど3vs3、数もピッタリ。俺たちも毎日毎日、上海で訓練漬けでストレスも熱もだいぶこもってきているからよ、10月21日両国、俺たちT-Hawk、リンダ、トアン・イーナン、そしてオマエら3人。6人タッグでぶつかり合おうじゃねえか」彰人「断る理由なんかあるわけないでしょ。やってやるよ!」本部席の甲田哲也臨時GMが10・21両国の2カードを決定。CIMA「オマエら、ALL OUTは両国国技館でALL OUTや」引き揚げようとするSTRONG HEARTS勢を竹下が呼び止める。竹下「行動は早いほうがええ言うたな。明後日、9月25日、渋谷でDDT興行あるから、そこで対抗戦しようや」CIMA「言いたいことがあんのやったら、まとめて言えよ。完全に曲かかっとったやないか!」竹下「思いついたんやからしゃあないやろ!」CIMA「思いついたら即行動やったら、曲かかる前に思いつけ!」リンダマン「竹下クン、いいこと言うじゃないの。俺たちもわざわざ上海から来て、マイクだけして帰るのはなんだからと思っていたところだから、ちょうど明後日25日、俺たち空いてるから4人、STRONG HERAST! 誰でもいいぞ。雁首揃えて俺たちと闘うんだ。オマエらだけじゃない。DDTのファン、全員も含めてSTRONG HERATSが刺激ぶち込んでやるから楽しみにしとけ!」こうしてSTRONG HEARTSが下がる。竹下「アイツらSTRONG HEARTSが日本のマット界で好き勝手やってるらしいけど、DDTはいい子ちゃうっていうのを俺らALL OUTで、竹下幸之介でアイツらに見せつけて。CIMA、アイツを上海…いや、実家の大阪府堺市まで連れ帰したるからな! 皆さん楽しみにしてください!」

    【試合後のコメント】
    CIMA おい、ストロングハーツは神出鬼没やぞ。W-1横浜出て、メキシコ行って、ロサンゼルス行って、そしてこのDDT。お前らにはまだ熱が足らんのや。ストロングハーツが激アツの熱をぶち込んだるからな。
    T-Hawk さっきリング上でお客さんもカメラも俺たち自身も、あいつらも、全員が目の色変わってんだ。それだけ俺たちが持ってる熱量半端ないんだよ。お前ら25日で全員ALL OUTになるんじゃねえぞ。いいか俺たちがストロングハーツだ。よーく覚えとけ!


    竹下 今日、俺と勝俣が復帰戦で、ALL OUT新体制、今日が一発目。それでトルネードハードコアマッチ、めちゃくちゃキツかった。でも葛西純、サブゥー、菊タロー、数々のインディーマット、デスマッチ界、ハードコア界を渡り歩いてきた3人に勝ったんや。ということは、このALL OUT、間違いなく最強のユニットに近づきつつある。でも、何かが足りない。それはストロングハーツの連中が言った熱かもしれない。それを持ってきてくれるなら、それに火つけたるからな。
    勝俣 無事、眼窩底骨折から復帰することができました。
    竹下 今日も眼窩底骨折させられそうになってたけど。
    勝俣 でも、ここの骨強くなってきた。精神的にもリフレッシュされて、たまってるものを今日、出した。葛西純選手はレギュラー参戦中でこれからもやる機会が増えてくと思うんですけど、サブゥー選手と闘えたことは、自分のプロレスキャリアの中で大事にしていきたいと思いました。ただ頭カチ割られるかと思いました。パイプ椅子、大丈夫でした?
    竹下 いや記憶ないから。記憶なかったら勝ちや。プロレスは記憶なかったら勝ち。
    彰人 ああやってストロングハーツの面々がDDTに足りないのは熱と言って、熱を持ってきてくれるのはありがたいので。もちろん外敵ですけど、もってきてくれた熱をうまく昇華するのが僕らの、DDTの課題ですね。
    勝俣 まずは渋谷。楽しくなってきたね。
    竹下 CIMA、俺らの試合のあとに出てきたってことは、ALL OUTと竹下幸之介が気になってんのやろ。それやったら、俺が挑戦受けてやる。最後、飯野ガツンと言ってやれ!
    飯野 熱が足りねえじゃねえんだ。俺は熱いっぱい持ってる。伝わってないだけ。
    竹下 伝えろや!
    飯野 これから伝えてく。次の渋谷で伝えてくから見ておけ。
  • メインイベント 60分勝負

  • KO-D無差別級選手権試合~サバイバル3WAYマッチ

    VS

    • LOSE

      里村明衣子

    VS

    20分1秒

    漢固め

    ※男色ドライバー。里村が初防衛に失敗、ディーノが第67代王者に返り咲く。
    【試合経過】
    ①<挑戦者>○男色ディーノ(16分9秒 ゲイ道クラッチ)入江茂弘●<挑戦者>
  • 勝ち抜き戦のサバイバル3WAYマッチ。里村のエルボー連打に入江はエルボー一発でダウンさせる。ロープに走りこむ入江をリング下から足をキャッチしたディーノ。里村と共闘を呼びかけるも入江はまとめてショルダーアタック。里村のおんぶスリーパーも、入江はそれごとセントーンでディーノに叩きつける。入江がディーノにブレーンバスター。これは里村がカット。里村はショルダースルーで入江を場外に落とすとディーノに腕固めと見せかけてのバックキック。入江はその里村にボディースラム。ディーノは里村にシャイニングあてがい。ナイトメアからの顔面騎乗はカウント2。リップロックは途中で気づいてやめるとエクスプロイダー。コーナーに登るも里村がロープを揺らし、ディーノはトップロープに股間を痛打。入江がエプロンのディーノにスピア。里村のエプロンPKをキャッチしてマフラーホールドの体勢で南側客席の柵にぶつけていく。コーナーに登った入江をディーノがキャッチ。入江が頭突きで落とすと、里村がディーノに側転ダブルニー。里村が入江を雪崩式ブレーンバスターで投げていく。ディーノは入江にパイルドライバーで里村を突き刺す。ディーノが里村に垂直落下式ブレーンバスター。しかしカウント2。ならばとダブルリストロック。里村はなんとかエスケープ。里村は男色ドライバーをかわしてエルボー。入江は2人まとめてデスバレーで落としていく。入江が里村にランニングエルボー。さらにセカンドロープに引っ掛けてのスクエア・アンド・コンパス。このカバーを入江がゲイ道クラッチ。これはカウント2。里村が入江にデスバレー。トリプルダウン。入江はおんぶスリーパーの里村ごとディーノにキャノンボール。入江はハリケーンドライバーからタズミッション。里村が押さえ込むもカウント2。入江がカウンターのビーストボンバー。しかしカウント2。ディーノはビーストボンバー狙いの入江にリップロック。里村のスコーピオライジングを呼び込み、ゲイ道クラッチで3カウント。

    ディーノが里村に垂直落下式ブレーンバスター。里村もブレーンバスターをかわしてスリーパー。これはディーノがなんとかエスケープする。里村はハイキックからデスバレー。しかしカウント2止まり。ディーノもスコーピオライジングをキャッチしてデスバレーボム。渾身の男色ドライバーでフォールを奪った。ディーノが王座返り咲き。
  • ディーノがKO-D無差別級王者に返り咲く! 10・21両国のメインで佐々木を迎え撃つ!

  • 試合後、ディーノがマイクを取る。ディーノ「正直言って、私がいくって思ってなかったでしょう。ざまあみなさい。ワタシが2018年、両国メインイベントのチャンピオン、最後に入場してくる男色ディーノじゃい! そうね。この1年を振り返りましょうか。シゲちゃん、ここは出てきてちょうだい。(入江がリングイン)たぶん言いたいことがあるのはわかる。シゲちゃんが言葉が苦手なのもわかってる。だからシゲちゃんの言おうとしていたことはワタシもわかっているつもり。でもね、ワタシのやり方があって。シゲちゃんが『DDTはこうではない』と思っていたことも十分わかっていたつもり。でも、DDTってリング上で決着つける団体だから。いろいろ言いたいことがあるのはわかる。でも、シゲちゃんの分もワタシ、たんと背負うつもりはあるから。大丈夫、ワタシのことを信じて。ワタシのことを嫌いでもいい。信じて。シゲちゃんが1年間やってきてくれたことをワタシ、感謝しているの。ごめんねは後ろ向きだと思うから、ありがとう。今日は握手してちょうだい。いろいろな意味でありがとう」ディーノが右手を差し出す。入江「ディーノさん、その手を握ることはできません。握手は左手でしてくれよ。そのほうがハートに近いから」入江がディーノとガッチリ握手をかわす。ディーノ「明衣子、ワタシ、あんたが言ってることもすごくよくわかるの。男も女も関係ない。これは無差別級のベルト。ワタシもそう思って闘ってきた。だからアンタの気持ちもわかる。悔しい気持ちもわかる。だってワタシ、アナタに負けてるから。悔しい気持ちは置いておいて、1勝1敗、ライバルとして握手してもらえない?」里村も左手で握手をかわし、入江は里村と握手をかわして引き揚げた。里村も引き揚げると、今林APが改めて10・21両国でのKO-D無差別級選手権試合、王者・ディーノvs挑戦者・佐々木を告げる。佐々木がリングイン。佐々木「おい、男色ディーノ。俺はオマエのそういうところが嫌いなんだよ。オマエが来るのは一番想定外だったな。オマエのその夢、両国のメイン。俺は夢とか語るヤツが大嫌いなんだよ。おい、両国メインだぞ、泣いてみろよ」ディーノ「その前に、そこどいてくれるかな? 赤コーナーはワタシの席。あれあれ大ちゃん、アンタ前に言ってたわよね。DDTは予定調和的なことを。予想外、ウェルカムじゃないの? ワタシが想定外なことを起こしてあげた。両国メインもきっと、アンタの想像を超えることになる。覚悟しなさい」佐々木「俺はそんなこと言った覚えないぞ。いつの話だ。昨日のことも覚えてないのにそんなこと覚えているわけないじゃん。まあいいや。両国のメイン。男色ディーノ、やってやるよ。もう一つ。オマエがこのDDTの象徴とか言われてるのは吐き気がするんだよ。今のDDTは俺だよ」ディーノ「いいでしょう。ワタシ、今これを持ってるからね。私からベルトも象徴も剥ぎ取ってみなさい。両国のメインでね」佐々木が引き揚げるとディーノは「両国まであと1ヵ月、準備はいいか? この男色ディーノ様が想像を超える両国にしてやるわ! カリ首洗って待ってなさい」と締めた。

    【試合後のコメント】
    里村 最後は両国に出たいという気持ちが、ディーノ選手にかなわなかったというのが大きいかなと。あの人の思いというのは闘いを通じて凄い強いと思いましたし。その意思が試合中に伝わったので。最後はそれで、自分が一枚、あきらめが早かったのかなと思います。
    ――あらためてこのベルト、DDTへの思いは?
    里村 この2ヵ月間、DDTに挑戦したことでステップアップできましたし、負けた今でも「まだいけるんじゃねえかな」って思うんですよね。ここからまた私が何か動くことで、変わるんじゃないかって。負けた今でも希望が湧いてきます。それだけ、まったく女子として見ないで全力できたディーノ選手と入江選手には、プロレスラーとして惚れるものがありましたね。

    佐々木 よし、なんでも聞け。
    ――両国の相手がディーノ選手に決まりました。
    佐々木 男色ディーノ、予想外だな。正直、入江が来ると思ってた。だから男色ディーノのことは何も考えてない。分かってるのはアイツが一番弱いってことだ。
    ――相手としてはやりやすい?
    佐々木 やりやすくはないな、弱いだけで。ケガもしてんだろ。ケガなんかレスラーだからしてて当たり前だろ。俺だってしてるよ。アイツは弱さをすぐ人前に出す。そういうところが嫌いなんだよ。
    ――DDTでの象徴という言葉もありましたが、両国メイン、ベルト以外にも意味がある試合では?
    佐々木 まず、なんでアイツがDDTの象徴とか言われてんのか、俺には分からないし。いま第一線で体張ってんのは俺だし、俺たちDAMNATIONだし。入江は「(DDTを)破壊する」って言ってたけど、俺は破壊はしない。俺は作る。
    ――新しいDDTをDAMNATIONが作っていく?
    佐々木 その通りだ。そういうことだ。
    ――夢とか希望という言葉は嫌いだと。
    佐々木 夢も希望もないだろ。なあサヨコ。

    ディーノ おチャンピオン様ですけど、何かあります?
    ――あらためてベルト、両国メインの心境は?
    ディーノ 私がDDTのチャンピオン、男色ディーノです。両国、おメイン様です。どうぞよろしく。
    ――試合を振り返っていかがですか。
    ディーノ キツいっすね、相手が二人って。やべえって思うことがあって。ただ比較的、直線タイプの二人で良かったと思ってる。私が力が上だなんて思っちゃいないのよ。組み合わせとか噛み合わせがよかったんでしょうね。これは強い人が巻くベルトじゃないの、私に言わせれば。一番DDTにふさわしいかどうかが必要とされてること。だからいま、私のところにある。私より強い人はいっぱいいるでしょうねぇ、でもそれだけじゃこのベルト、獲ることはできないのよ。それが仮に佐々木大輔でも。このベルトの意味を知ってるのは私。HARASHIMAさんでも高木三四郎でもない、この男色ディーノ。ベルトの意味が一番わかるのは男色ディーノ。大事な事なので二回言いました。
    ――対戦相手としてみた佐々木選手は?
    ディーノ 正直なこと言うわ。今の佐々木大輔は私にとって脅威なの、存在が。トーナメントで上がってきた佐々木大輔、3WAYで伏兵として上がってきた私。そのぶつかり合いは突発的なものだとみんな思ってるかもしれないけど、私に言わせれば必然。DDTの中心にいるのはDAMNATIONじゃない、私だっていう思いがある。でも向こうはそう思ってない。そのぶつかり合いよね。これも大事なことだからもう一回。今の佐々木大輔は私にとって脅威です。だから、ぶっ潰す。そういう会話の仕方しか私、知らないんで。

    入江 いろいろと思うこと、いろんな気持ちがあるけど、とにかく今はスッキリしたっていう気持ちですね。いろいろあったけど、感謝してるし、自分にとってもいいところだったと思いますし。今日こうやって後楽園にお客さんがいっぱい入って。それを見るのも嬉しかったし。そういうのも含めて全部スッキリしました。ありがとうございました。

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