The37KAMIINAがSCHADENFREUDE Internationalにも勝利! クリスと執拗に場外でやり合ったMAOが“大場外乱闘時代の幕開け”を宣言!
2月12日、愛知・名古屋市東スポーツセンターで「Into The Fight 2024 TOUR in NAGOYA」が開催。メインイベントではKO-D無差別級王者の上野勇希が、DDT UNIVERSAL王者のMAOと、これまた“チャンピオンタッグ”を組んで、クリス・ブルックス&正田壮史のSCHADENFREUDE Internationalと対戦。
MAOは2・14The37KAMIINAプロデュース新宿大会で対戦するクリスに対し、「リング上で決着をつける時代は終わった」と開始早々、場外での対戦を要求。上野がクリスと正田を押さえつけると、リング下からキックスケーターを持ち出したMAOは、それに乗って場内を一周してからクリスたちに向かって突進。だが、この日の会場は柔道用の畳を設置する“枠”があったため、そこに躓いて大きく転倒。それでもMAOは懲りずにクリスを何度も場外に連れ出し、会場の外や積み重ねた畳の上で闘ってみせる。エキサイトするあまり場外カウントアウト寸前までなったが、最後は上野が正田に飛び付き、カーラ・ノワールのブラックアウト・スリーパーに捕らえると、そこからツイスターにスイッチしてギブアップを奪った。
試合後、マイクを持ったMAOは「クリス! そんなに場外で決着がつけたいんだったら、明後日の水曜日、MAOvsクリスは完全リング外決着でやってやるよ! もうリング上で決着をつける時代は終わった。これからは大場外乱闘時代の幕開けだ! いま俺がここに幕開けを宣言する」と勝手に宣言。コメントスペースでもMAOとクリスは2・14新宿大会でのシングルマッチは、場外カウント20ではなく、もっとカウントを30か40に増やせと要求。それを聞いた松井レフェリーが「バカ言ってんじゃねえよ! とりあえずこの試合はルールを変えよう! 場外カウント10! 10も長いな……5! 5も長いな……3!」と言い出す。するとMAOもクリスも「それ新しい! それ面白くない? 世界初の場外カウント3マッチ!」と乗り気になって握手。新宿での一騎打ちは“場外3カウントマッチ”で行われることが濃厚となった。
大石の足攻めに苦戦しながらもシングルでは負けない佐々木が勝利! セコンドについた飯野の誤爆がありながらも遠藤は彰人に勝利!
BURNINGに敗れてタッグ王座から陥落後、前日の大阪大会でThe37KAMIINAにも敗れたものの「シングルでは負けねぇぞ!」と豪語していた佐々木大輔は、大石真翔とシングルマッチ。セコンドについたKANONとMJポーも介入するが、大石は孤軍奮闘。佐々木のヒザを集中攻撃して追い込んでいったが、最後は佐々木が奥の手クロスオーバー・フェースロックを出して勝利。
KO-Dタッグ王者にはなったものの、パートナーの飯野雄貴との誤爆が続いている遠藤哲哉は彰人とシングルマッチ。シングルなら誤爆の心配はないかと思いきや、エプロンでの攻防の際に彰人が遠藤のセコンドについていた飯野を蹴って挑発。エキサイトした飯野が彰人の足下にラリアットを狙うが、彰人がジャンプしてかわすと遠藤に誤爆。まさかの誤爆がここでも飛び出し、彰人の足攻めに遠藤はかなり苦しんだが、最後は何とか旋回式トーチャーラックボムを決めて勝利。コメントスペースで遠藤に誤爆を詫びた飯野だが、遠藤は「今日のは向こうの作戦だから、オマエのせいじゃない。30%か40%くらい悪いくらいだから切り替えて、ここから勢いをつけていこう」とフォローした。
☆今大会** **は** **WRESTLE UNIVERSEにて2月15日(木)配信予定** **!
https://www.wrestle-universe.com/ja/


























































































