前説
地元・北海道出身の岩崎がオープニングコール!
今林久弥APの前説には北海道根室市出身の岩崎孝樹が登場。遠藤哲哉とのシングルはこれが2度目とのことで「遠藤哲哉選手とは昔一緒に(寮で)住んでて、あの人のいいところも悪いところも全部知ってるので、キッチリ勝ってススキノで一杯呑みたいと思います!」と意気込みを述べると「DDT札幌大会スタート!」とオープニングコール。
オープニングマッチ 30分一本勝負
島谷が「ユキオ出てこい!」と坂口を挑発するも、「俺もユキオだよ!」と納谷が出てきてしまう。島谷は霜降り明星・粗品ばりの「どっちもユキオ!」と坂口と納谷をバカにしたが、その後は2人にヒドい目に遭って、坂口の蹴り、鋭いエルボーも食らって青色吐息。それでも島谷はサミングからブレーンバスターで投げてようやく逆転。替わったポーリーに坂口はジャンピングミドル。納谷もスタンド式チキンウイング・アームロックを仕掛けるが、ポーリーも解除してラリアット。再び坂口と島谷が向き合うと、島谷がエルボー連発。さらにポーリーの背中におぶさってのボディープレスも、このカバーは納谷がカット。坂口のスリーパーを気合で解いた島谷だったが、直後の神の右膝は返せなかった。
第二試合 30分一本勝負
マルス名物!スープカレー・ジンギスカン・味噌ラーメン定食的3WAYマッチ
※サンダーバスター。もう1人は高梨将弘。
大石と高梨が共闘もコーディを場外に出したところで高梨が裏切りの丸め込み。コーディが高梨にボディースラムと襲い掛かり、コブラツイストの際に高梨が助けを求めたが、大石は無視してコーディと共闘。コーディのエルボードロップからのカバーを大石がドロップキックで追いやる。コーディが大石に襲い掛かるも、パワーボムの体勢を高梨がまとめて丸め込み。コーディはまとめてチョークスラムで叩きつけ、さらにまとめてコーディプレス(仮)を発射。これは返されてしまったが、大石を抱えてからサンダーバスターを決めて勝利した。
第三試合 30分一本勝負
大鷲組のあとにディーノと彰人が入場。ディーノがマイクを取る。「札幌の皆さん、ついに東京で一世を風靡している私と彰人のゲイタッグがやってきました! 昨日、私は試合に敗れました。なので札幌は今のところゲイタウンになってません。しかし! 札幌がゲイタウンであることを証明するために助っ人を用意しました。それが登別市議会議員、北海道の英雄・斗猛矢先生です。ホモヤ先生を迎え入れ、札幌をゲイタウンに取り戻すために盛大にホモヤ先生を呼び込みな」。こうして斗猛矢がコールされるも、斗猛矢が花道に現れたところでディーノと彰人が襲い掛かり、開始のゴング。ディーノが平田に男色スープレックス、そのディーノに渡瀬がドロップキック。その渡瀬に彰人がニーアッパー、大鷲にはレッグブリーカーを決めると平田がジャンピングハイ。丸め込みを狙った平田に彰人が首固めを決めて3カウント。試合終了。
花道にいた斗猛矢と一緒にディーノと彰人が引き揚げようとすると今林APがマイクを持ち「何やってんだ! 斗猛矢先生! 北海道の英雄! 登別市議会議員! なーにもやってない! 考えろよ! 再試合だ、再試合!」と言うと、斗猛矢の入場からやり直すことに。
再試合
斗猛矢のコールから花道に現れた斗猛矢だったが、再びディーノと彰人が奇襲してゴング。ディーノが平田に男色スープレックス、そのディーノに渡瀬がドロップキック。その渡瀬に彰人がニーアッパー、大鷲にはレッグブリーカーを決めると平田がジャンピングハイ。丸め込みを狙った平田に彰人が首固めを決めたが、慌てて斗猛矢がカットに入る。渡瀬が斗猛矢の滞空式ブレーンバスターから彰人の男色殺法で捕まってしまう。渡瀬もドロップキックを放つと平田が「僕に任せろ」とタッチせんとするが、渡瀬は無視して大鷲と交替。大鷲がディーノと彰人をまとめて投げて、彰人にノド輪を狙うと、平田が再びタッチを要求。これに渋々応じた平田だったが、彰人のニーアッパーですぐにダウン。彰人がディーノの尻出しを要求するもディーノが議員の前では無理だと躊躇。しかし斗猛矢は「プロレスは自由だ」と寛容に認め、ディーノが尻出し。大鷲、渡瀬と地獄門に吸い込まれたが、平田はなんと手刀でディーノの尻を真っ二つに。『必殺仕事人』のテーマがヒットする中、ディーノのケツに触れた平田の手は毒手となり、あまりの臭いに斗猛矢も彰人も、味方の大鷲、渡瀬もダウン。平田はここでメガネをかけて『TOKYO GO!』で踊ったが、その背後でメガネをかけた彰人が自身の手をディーノのケツに擦り付けて毒手を生成。手刀の打ち合いから彰人が平田の鼻に毒手をあてがうことに成功。あまりの臭いにやられてしまった平田に彰人がハナマサを決めてフォール勝ち。
第四試合 30分一本勝負
北海道二大シングルどうでしょうⅠ~イケメンvsごんぎつね!
※スワントーンボム
イケメンは『HELLO』フルコーラスで入場。その間に子供を次々リングに上げ、果てには大人も1名リングに入れてしまう。アントンと男性客が対峙してゴングが鳴らされてしまうも、イケメンがみんなをリングから降ろして改めてアントンと対峙。イケメンのジャケットから乳首をチラ見せしただけでアントンは視界を奪われてしまい、「タイム」とTの字を作るアントンだが、そこからタイム突き。アントンは「ジャケット」コールを起こしながらジャケットをはぎ取ろうとするも、イケメンは「マスクマンのマスクと一緒だぞ!」と抵抗。アントンはスナップメイヤーからフィストドロップもカウント2。そこからジャケットをはぎ取ろうとするもイケメンは抵抗。イケメンのジャケットナックルに苦しめられたアントンだがボディーブローで一気に逆転。場外に出たイケメンにトペを試みたアントンだったが、まっ平なキャンバスに躓いてヒザを強打。思わず「ギブアップ」と言ってしまったアントン。ギブアップする前に創作昔話「ごんぎつね」を聞かせるが、内容は「鍋屋黒潮」ではなく下ネタ。さらにサミングもイケメンにブロックされたが、最終的にはお互いに乳首を摘まんでしまう結果に。ナックルの打ち合いからアントンがジャケットをはぎ取ることに成功。自ら着用してナックルからバイオニックエルボーを狙うが、イケメンがうまくジャケットを脱がして、グルグルと回す腕に絡めて身動きを取れなくしてしまうとトラースキック。さらにスワントーンボムを投下してフォールを奪った。
試合後、イケメンがマイクを取る。「みなさん楽しんでますかー! 後半戦はもっともっと熱い試合をDDTの選手が見せてくれると思うので、あと休憩中にそこでグッズを売ってサイン会をします。それでは後半戦を引き続きお楽しみください! フィニッシュ!」
第五試合 30分一本勝負
佐々木vs吉田でスタート。MAOが高尾にドロップキックを放って髪を掴むも、逆に佐々木が介入してMAOの髪を掴む。MAOは分断せんとするもオールドスクールは佐々木にトップロープを揺らされて股間を痛打。ここからMAOがDAMNATIONに捕まってしまう。苦しい展開が続くもジョンウーで逆転。替わった吉田が一気呵成に攻める。佐々木はガットショットからDDTで逆転。高尾のエルボーに吉田はチョップでやり返す。高尾の鋭いエルボーに吉田は稲妻レッグラリアット。戦況は佐々木vsMAOに。MAOは側転アタックで佐々木をリング下に出すと宇宙人プランチャ。リングに戻すとハリウッドスター・プレス。佐々木もチンクラッシャーからスピアで反撃。高尾との連係を決めると吉田が救出に駆けつける。吉田への合体ペディグリーはMAOがカット。ダブルチョップで高尾を蹴散らし、佐々木も倒していく。吉田のカミカゼからMAOがダイビング・ニードロップ。みちドラⅠは佐々木が回避し、MAOとの丸め込みの応酬からクロスフェース。それをさらに丸め込むMAO。カウント2で返した佐々木は高尾のエルボーのアシストからミスティカ式クロスフェースを決めて勝利。
セミファイナル 30分一本勝負
北海道二大シングルどうでしょうⅡ~DAMNATIONvsガンバレ☆プロレス!
※シューティングスター・プレス
ロックアップから岩崎が遠藤をロープに押し込みクリーンブレイク。今度は遠藤が岩崎をロープに押し込むと逆水平。岩崎が鋭い蹴りで襲い掛かる。エプロンに出た遠藤の立ち上がりざまを顔面フロントハイキックで落としていく岩崎。ファイアーマンキャリーで遠藤をエプロンへと叩きつけ、セコンドの島谷も鉄柱にぶつけていくと、遠藤をイスに座らせてミドルキック。リングに戻った遠藤にチキンシンクもカウント2。攻め込まれた遠藤はショルダーバックブリーカーでテーピングの施された右肩を破壊にしにかかる。変形のサーフボードは岩崎がなんとかロープに逃げる。コーナーに登った遠藤を岩崎がエプロンに落とす。遠藤はリング内の岩崎をブレーンバスターで持ち上げるが、岩崎はエプロンに着地。岩崎はバックドロップでエプロンに遠藤を叩きつけ、リング内に戻るとバックドロップから逆エビ固め。ロープに逃げた遠藤はブレーンバスター。スワンダイブエルボーと畳みかける。スプリングボードは岩崎がミドルキックで迎撃。キャプチュードバスターを決めれば、遠藤は投げ捨てジャーマンで返し、さらに顔面フロントハイキックが相打ちに。遠藤の逆水平に岩崎がミドルキックで押し返し、サッカーボールキックから垂直落下式ブレーンバスターはカウント2。掌底で襲い掛かる岩崎に遠藤は頭突き。スプリングボード・オーバーヘッドキックからトーチャーラックボム、シューティングスター・プレスのフルコースで勝利した。
メインイベント 60分一本勝負
KO-D6人タッグ選手権試合
※スピア。第39代王者組が2度目の防衛に成功。
DISASTER BOXの握手をALL OUTが拒否して襲い掛かり試合スタート。開始早々、場外戦。上野がリングに戻されるとALL OUTに捕まってしまう。飯野がハカエルボーも珍しく一発でヒットし、場内沸き立つ。しかし、吉村にカットされてしまう。苦しい上野はスーパー・パワーボムを切り抜けると、飯野のエルボーも竹下に誤爆させる。さらに飯野のコーナースプラッシュも竹下に誤爆させて、飯野にドロップキックを放つとピンチを脱出。竹下も勝俣とスイッチ。今度は勝俣がDISASTER BOXに捕まってしまう。それでも勝俣は上野へのカサドーラ・フットスタンプで逆転。トラースキックで倒して戦況は竹下vsHARASHIMAに。HARASHIMAが前蹴りを決めれば、竹下は垂直落下式ネックブリーカー → ラリアット。HARASHIMAも返す刀でラリアット。先にタッチをかわした勝俣がHARASHIMAを踏み台にしてコーナーの上野&吉村にドロップキック。イグチボムからコーナーに登るも、HARASHIMAが捕まえて雪崩式ブレーンバスターからファルコンアロー。救出に駆けつけた竹下、飯野も蹴散らして勝俣にリバース・フランケン。蒼魔刀を狙うも竹下と飯野の合体フラップジャックに勝俣が両膝式の飛びつきチンクラッシャー。これは上野がカット。竹下が出てきてスリーパー。HARASHIMAもかわしてミドルキック。竹下が鋭いエルボーで返して走り込んだが、HARASHIMAが水面蹴りから低空延髄斬り。先に交替した勝俣がムーンサルト・プレスを投下もHARASHIMAがかわして上野とタッチ。上野が勝俣の背中目掛けてダイビング・ボディープレス。コーナーダイブは勝俣がドロップキックで迎撃。竹下と勝俣のサンセットフリップは上野が回避し、勝俣は自爆。上野が竹下におっぴろげアタック。モンキーフリップを着地した勝俣に吉村がショルダーアタック。さらにハイジャック式ブレーンバスターを決めるもカウント2。替わった吉村が勝俣に襲い掛かるも、勝俣もうまく竹下とのタッチに成功。竹下が串刺しビッグブーツ、さらに替わった飯野がランニング・ラリアットもカバーは上野がダブルニーでカット。竹下がその上野にパワーボム、その竹下にHARASHIMAが蒼魔刀、そのHARASHIMAに勝俣がバズソーキック、その勝俣に吉村がラリアット。飯野が吉村にスパインバスター。カットに入った上野を抱えてババボムで吉村の上に投下。吉村もパイルドライバーで応戦するが、正念場を回避されてしまうと、飯野がランサルセ。吉村のラリアットをかわしてスピアを決めた飯野が最後もスピアを見舞い、3カウント。
飯野の「ノーサイド」に吉村が怒りのラリアット! KO-D6人タッグのリマッチが決定!
試合後の飯野がマイクを取って「吉村、ノーサイドだな。ノーサイド……」と握手を求めるも、吉村はラリアットで返答。飯野も突っかかろうとして竹下に止められる。飯野「おい吉村、わかってんだよ。ラグビーにはノーサイドという言葉があるけどな、プロレスにはノーサイドなんてないんだよ。吉村、リマッチしてやるよ」竹下「今日こんなに苦戦してんやぞ。勝手にリマッチとか決めないでくれ」勝俣「(遮って)おい上野! 後輩のくせに俺のことバカにしやがって、いい加減にしろ。オマエらのリマッチ受けて立つぞ!」竹下「勝俣さん、今僕言ったの聞きました? 勝手にリマッチとかできないんで。簡単にリマッチ、リマッチと言うけどな、HARASHIMAさん、11・3両国まであと一ヵ月、このベルト、そのベルトを懸けて闘う前に、まだまだHARASHIMAを、潰し足りないですね。もう一度、何度でも、この6人タッグのベルトでも、懸けてやってやりますよ。やりますか?」HARASHIMA「やるよ」竹下「今林さん、というわけで6人が賛同したということでもう一度やりましょうかね、リマッチを両国までに」今林「わかりました。リマッチ組めるように考えます」竹下「お願いします。早急にお願いします。まだまだ俺たちALL OUTが、DISASTER BOXを楽しませたるからな。楽しみにしとけ、なあ飯野」飯野「吉村、かかってこい。スピアでオマエを潰してやるよ。覚えとけ、コノヤロー」すると勝俣と上野が乱闘。松井レフェリーが止めて、DISASTER BOXは退場する。竹下「札幌2連戦、たくさんのご来場ありがとうございました。DDTの両国も近づいて、なかなか緊張感が続いてますけど、緊張感と言えばラグビーワールドカップ。いいちゃん、日本ズバリどこまでいきそうですか!」飯野「優勝にいってほしいです」竹下「ノーサイド・ゲームの出演者の飯野が言うんだから間違いない。というわけで今日のスピアのように日本代表には決めてもらって、今日勝ったのはこのいいちゃんなんで、最後締めてください」飯野「今日は本当にありがとうございます。ラグビーワールドカップで昨日日本が勝って、自分も燃えるものがありました。最後はハカで締めたいと思います」飯野がハカを披露し、札幌2連戦は終了した。
【試合後のコメント】
竹下 このベルト、6人タッグのベルトも僕らにとってはすごく大切なベルト。ホントに、価値に大小をつけられないんで。ホントに無差別と同じぐらい、6人のベルトを守っていかないといけないと思っているし、何より飯野、勝俣、この2人の実力というか、力が強くなってる、育ってきているのがちょっと先輩の僕からしたら嬉しい限りです。僕のおかげじゃなく、2人のおかげで勝たせてもらった試合だったと僕は思ってます。
勝俣 今、竹下選手はこのベルトに大小つけられないぐらい価値がある。こういう気持ちでDDTのトップの竹下幸之介が6人タッグを持ってくれてるからこそ僕たちはもっともっと頑張ろうという気持ちになるし、竹下さんと一緒に盛り上げていきたいという気持ちはもっともっと増えてきたんでね。そういうふうな気持ちがきけて、もっと僕は頑張ろうと思いました。
飯野 自分の中でプロレスって、ちょっと個人競技かなと思ってたんですよ。でも改めてこのベルトを持って、6人タッグで3人で闘う、チームで闘うとなると改めて今日思ったというか。
竹下 今日みたいな接戦の時は彰人さんのセコンドがなければ、俺らの勝ちもないかなと。作戦というか、セコンドの声。あと的確な水分補給。こんなに暑いマルスジムやったら、飯野、脱水症状になっちゃうから。でも、ALL OUT、本当にいいチームに、ラグビー日本代表のように、チーム力で勝つチームになったと思ってるんで。
勝俣 3人だけじゃなくて、ALL OUT4人のベルトだと僕は思ってるんで。
――DISASTER BOXとのリマッチが決まりました。
竹下 まあリマッチはいま言ったことと矛盾するかもしれないですけど、リマッチは個の闘いでいいんじゃないかなと思うんですよ。今日はチーム力でDISASTER BOXよりALL OUTのほうが上と僕は証明したと思ってるんで。飯野は吉村にもう一回、白い目むかしたろう。勝俣は、上野にバカにされてるからな。勝俣とかをとくにバカにしてるから。いつまでも勝俣もナメられっぱなしだとダメなので。ここらへんで一発、痛い目に遭わせて。僕はこのベルトとHARASHIMAさんの持つEXTREMEのベルト懸けて両国でやるんで。竹下と試合して、もう楽しませ切りますよ、両国までに。HARASHIMAさんを楽しませ切る。両国は最高の試合するんで。
上野 何回でもやってくれということなので。吉村君がずっと言い続けてこの6人タッグ決まったわけなんですけど、次は向こうからしてくださいとお願いがあったんで、勝俣さんは後輩のくせにバカにしやがってと言いますけど、先輩のくせにバカにされやがって、ぐらいの気持ちでちょっとイラッとしますね。HARASHIMAさんは両国もありますから。
HARASHIMA この6人タッグは僕ら勢いを感じて闘ってたんで、勝てなかったのはひじょうに残念。僕も今すぐベルト2つ巻けるかなと欲も出たのかなと。すごく個人的なことを言うと、僕は実はKO-D6人タッグのベルトは巻いたことがなくて。EXTREMEとKO-Dはあるんだけど、そういう一回っこっきりじゃないような、ちゃんと継続してタイトルマッチやってるベルトの中で、たぶん唯一取ってないのが6人タッグで。2人がすごい頑張って勝てなかったけれど、僕が悪いと思ってるんじゃないかなと……。
吉村 そんなことないですよ。
HARASHIMA 責任感じちゃうんですけど、何度でも挑戦してこいというので、それはありがたく受けて、次また。
上野 両国前に。
HARASHIMA やれるならやろう。変なジンクスを吹き飛ばしてやろう。ベルトいっぱい巻こうよ。何度でも挑戦を受けるというのがあっちの余裕なのか、何も考えてないのかわからないけど、そういうチャンスを逃さないようDISASTER BOXとして、しっかり結果を残していきたいと思います。
吉村 飯野、たった一回俺に勝ったぐらいでリマッチとか簡単に言いやがって。もう一回同じ結果にしたるって俺と同じこと言ってるけど、俺が返り討ちにしてやるから次のリマッチ楽しみにしとけよ。