12選手が伊豆ぐらんぱる公園で大暴れ! クリスが“イルミネーションの妖精”平田を下し、最後の路上(?)となる赤井に勝利をプレゼント!
9月2日に静岡・伊豆ぐらんぱる公園で開催された「DDT路上プロレス in 伊豆高原グランイルミ」。同所では約8年ぶりの開催となったが、開始早々フェモンズを除いた3チームがゴーカートでレースを始める。一方、上福“プリティー”ゆきを加えたフェロモンズはと言うと、ダンディとセクシーがMAOの代わりに急遽参戦となった平田一喜と、これが路上初参戦の正田壮史を蹂躙。メリーゴーランドでつかの間のメルヘン気分を味わっていると、忽然と姿を消していたクリス・ブルックスがジップラインで滑走してくる。続いて赤井沙希も悲鳴をあげながらジップラインでなんとかゴールまで辿り着くが、待ち構えていたフェロモンズの餌食に。そこからイルミエリアに闘いの場が映ると、素晴らしいイルミネーションの中で上野勇希がなぜか置いてあったラダーの上からダイブしたり、高木三四郎がこれまたなぜか置いてあってテーブルを持ち出す。しかし、突如すべてのイルミネーションが消えて、辺り一面真っ暗闇に。すると、フェロモンズの攻撃で失神して戦線離脱していた平田が、“イルミネーションの妖精”となって復活。平田の身体がイルミネーションになった状態で『TOKYO GO!』を踊り出すと、イルミエリアのイルミネーションが復活。平田もイルミボンバーで選手たちを次々になぎ倒していくが、クリスがジャンピング・ニーを見舞うと、テーブルの上でプレイングマンティスボムを決めて平田を沈めた。
最後はクリスが締めると思いきや、クリスがHARASHIMAに締めをリクエスト。「何でかって? それは鍛えているからだー!」で締めると、赤井が「これが最後の路上プロレスになるかもしれない」と言いつつも、こういうDDTが大好きだと改めてマイクアピール。
試合後コメントでもジップラインについて、クリスが「なんで行こうって言ったの?」と言えば、赤井が「クリスがグッドアイデアがあるって言ったから行ったのに!」と、完全に意見が食い違っていた二人だが、赤井が「路上プロレスでDDTもお客さんもひとつになれると思うので、DDTならでは空間を楽しんでもらいたい」と言うと、クリスは「次の路上はどこがいい? もっともっと路上やりましょう!」とけしかけた。11月に引退する赤井だが、どうやらクリスはこの日を赤井にとって“最後の路上プロレス”にする気はさらさらないようだ。
☆今大会の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/s5Bb6T2zssrtL1qgq9nVDq





















