お客様抽選6人タッグマッチはまさかのコスチュームチェンジマッチ! 会場熱狂の中、クリスが勝利し2日間に渡った闘うビアガーデン2023を締めくくる!
8月29日に行われた「闘うビアガーデン2023【DAY2】」東京・上野恩賜公園野外ステージ大会。前説にてメインイベントのビアガーデン名物お客様抽選6人タッグマッチの組み合わせが、クリス・ブルックス&秋山準&納谷幸男vs樋口和貞&上野勇希&正田壮史に決定。メインイベントを迎え選手が1人ずつ入場してくると、何と選手のコスチュームが入れ替わっているコスチュームチェンジマッチとして行われることに。上野(コスチューム:クリス)、クリス(コスチューム:正田)、正田(コスチューム:上野)、納谷(コスチューム:樋口)、樋口(コスチューム:秋山)、秋山(コスチューム:納谷)と各選手が入場してくるたびに会場は大歓声に包まれた。試合は各選手が着ているコスチュームの選手の技を使うなど、普段とは一味も二味も違った攻防となり白熱。最後はクリスが正田をプレイングマンティスボムで突き刺し3カウントを奪取。大盛り上がりのコスチュームチェンジマッチを締めくくった。マイクを持ったクリスが「夏はもうすぐ終わりだけど、DDTはいつも面白い!」と叫び、6選手がお客さんとともに「乾杯!」の掛け声で大会は幕を閉じた。
宮本が岡谷を衝撃のテーブルクラッシュ葬! 大田区でのKO-D6人タッグのタイトルマッチ実現のため、全日本長岡大会での王座防衛エール!
第三試合では 宮本裕向と岡谷英樹によるスペシャルシングルマッチが予定されていたが、試合前にこの試合は相手を使ってテーブルを壊した選手が勝利となるテーブルクラッシュマッチとして行われることがアナウンスされた。試合はテーブルを使った激しい攻防が繰り広げられるが、なかなか真っ二つにならず。最後はステージの下のプールの上にテーブルを設置した宮本が、ステージ上からファイヤーサンダーで突き刺す荒技を敢行。テーブルが真っ二つになり宮本が勝利した。両者は9月9日大田区総合体育館大会で6人タッグマッチでの対戦が決定しているが、Eruptionが9月3日全日本プロレス長岡大会でKO-D6人タッグ王座を防衛した場合タイトルマッチに変更となる旨が発表されている。マイクを持った宮本は「岡谷、まだまだこんなもんじゃ終わらないぞ。長岡絶対勝って来いよ。そして大田区で本当の決着戦、やろうや」と言うと、岡谷は一瞥して入場ゲートを下がっていった。バックステージで宮本は改めて「これはただの挑戦状。長岡での防衛戦にまず勝って、必ずそのベルト持って来い。(岡谷は)どんな選手かわからないんでもっとやってみたい」と大田区でのタイトルマッチをアピール。一方の岡谷も「やっぱりとんでもねぇ、宮本裕向……。思い出した、昔一回だけやったな。(全日本長岡大会で)防衛して大田区でぶちのめしてやる……!」と長岡で防衛しタイトルマッチとしてリベンジを誓った。
☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/uju7NVvyFvAMmxgtGCtTxa



















































































