メインでThe37KAMIINAがBURNINGとのユニット対抗戦制す! 上野「一番BURNINGには負けられない! 小嶋も含めてThe37KAMIINAでタッグリーグ優勝したい!」とタッグリーグ制覇を約束!
2022年最初の広島大会は、初使用となった広島マリーナホップ。メインは竹下幸之介&上野勇希&勝俣瞬馬vs遠藤哲哉&秋山準&高鹿佑也の6人タッグマッチ。3・20両国でのKO-D無差別戦の決まった竹下と遠藤の前哨戦でありThe37KAMIINAとBURNINGのユニット対抗戦。試合ではキャリアで劣る高鹿がThe37KAMIINAのタッチワークに捕まる展開となってしまうが、高鹿が自力で逆転に成功すると、竹下と遠藤のマッチアップに。竹下のPlus Ultra狙いを回避した遠藤はゆりかもめを極めるが、ここは上野にカットされてしまう。遠藤が一気に攻め込もうとするが、竹下もジャンピングニーを決め一矢報いる。ここから目まぐるしく攻守が変わるシーソーゲームに。終盤秋山が上野を相手に決めにかかると、高鹿がタッチを要求。秋山が勝負を託すと、高鹿が得意のアームロックでタップを迫る。エルボーの打ち合いから、上野がスタンディングのシャイニングウィザードを決め、必殺のWRを炸裂させると高鹿も返せず3カウント。遠藤が竹下ににじり寄ると、視殺戦を展開。しかし遠藤は何も語らずにリングを降りた。マイクを持った上野は「勝ちました! The37KAMIINAは一番BURNINGには負けられないですから。竹ちゃんが3月20日両国で遠藤さんと無差別懸けてやるだけでなく、タッグリーグ、勝俣さんとMAOさんは別ブロックですが、小嶋も含めてThe37KAMIINAでタッグリーグ優勝したいと思うんで、今日はこの広島で勝てて嬉しいです!」と語り最後は全員で「せーの、熱波WER!!」で大会を締めくくった。
久々タッグ結成“元スマイルスカッシュ”HARASHIMA&高尾が“龍の遺伝子同期タッグ”近野&高尾に完勝! ボロボロの平田をHARASHIMAが無理矢理の『TOKYO GO!』
セミファイナルでは久々にタッグ結成となった“元スマイルスカッシュ”HARASHIMA&高尾蒼馬が、かつてDRAGONGATE時代の同期タッグ近野剣心&平田一喜と激突した一戦。近野と平田が同期ならではの息の合ったコンビネーションを見せるも、次第に平田が捕まり劣勢に。平田がGO!GO!スプラッシュを放つもHARASHIMAが剣山で迎撃。HARASHIMA&高尾がスマスカ時代を思わせる連係を決める。平田が奇跡を呼ぶ一発逆転首固めを決めるもHARASHIMAはクリア。HARASHIMAが高角度の山折りから蒼魔刀を決めると3カウント。今回『TOKYO GO!』を踊ることが出来なかった平田にHARASHIMAがマイクを渡す。大の字のまま平田が「これじゃもう踊れないですよ……」というと、HARASHIMAは「平田君なら踊れるよ!」と鼓舞し『TOKYO GO!』を音響にかけさせる。何とか立ち上がろうとするも倒れ込む平田。すると背後からHARASHIMAが二人羽織り状態で無理矢理平田にダンスを踊らせる。踊りきった平田はそのまま倒れ込むと、近野が平田の手を掲げ介抱しながら退場して行った。
☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/videos/6X8Xw2cPx4CjhUjJmoR7Sn

































































